ボタンにアクションをつける PaletteのSwing Actionというディレクトリをクリック.「新規」という項目を選択して ボタンに+してみましょう. アクションをつけると,ソース中に下のようなクラスが定義されています. private class SwingAction extends AbstractAction { public SwingAction() { putValue(NAME, "SwingAction"); putValue(SHORT_DESCRIPTION, "Some short description"); } public void actionPerformed(ActionEvent e) { } } また,ソースのプライベート変数が書かれているところに,次のようなAction型の オブジェクトが定義されていますね.Actionクラスはその名の通り,ボ
前回の続き.eclipse用のプラグインSwingDesignerでjavaのウインドウアプリケーションを 作ってみましょう. 題材として,簡単なテキスト・エディターを作成してみます. ポイント SwingDesignerを使用して,GUI上で簡単にコンポーネントを作る SwingDesignerの設定 今後の開発のためにまず設定をします. ボタンなどのコンポーネントをローカル変数ではなくクラスのフィールドにする設定をします. やり方 ウインドウ→設定→左の項目からWindowsBuilderを選択→Swing→コード生成 →「フィールド」をクリックしてチェック→OK 新規アプリケーションを作成する ファイル→新規→Javaプロジェクト 出てきたウインドウで,プロジェクト名を入力し完了ボタン. ファイル→新規→その他→WindowsBuilder→SwingDesigner→アプリケーショ
SwingDesignerを使うと,VisualStudioのフォームアプリケーションの感覚でGUIが作成できます! (同じようなプラグインとして,VisualEditorも在るのですが,見つかりません…のでいまのところはSwingDesigner一択) 今回はSwingDesignerのインストールを行います. 次回,簡単な使い方の記事を書いてみようと思います. 使用環境 Windows7 Eclipse Version: Kepler (4.3.0) (※pleiadesで日本語化してあります) Swing Designer インストール 参考:開発メモ SwingDesignerのインストールと使用 ヘルプ→新規ソフトウェアインストール→ 作業対象の欄に Kepler - http://download.eclipse.org/releases/kepler と入力し,追加ボタンを押
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