朝露の水分を吸うと、花びらが透明になる美しい花、「山荷葉(サンカヨウ)」を知っていますか?花言葉は「親愛の情」。 メギ科サンカヨウ属の多年草で、直径2cmほどの白い花を数個つけるそうです。実はこの花、日本でも見ることができるそうで、本州中部以降北から北海道の山奥の湿地などに自生しているそうですよ。朝露の水分を吸うと、花びらが透明になる美しい花、「山荷葉(サンカヨウ)」を知っていますか? 花言葉は「親愛の情」。 メギ科サンカヨウ属の多年草で、直径2cmほどの白い花を数個つけるそうです。 実はこの花、日本でも見ることができるそうで、本州中部以降北から北海道の山奥の湿地などに自生しているそうですよ。 では早速そんな素敵なお花、「山荷葉(サンカヨウ)」を見てみましょう。 1.通常の状態はこのように白くて小さなお花です。 出典:http://jp.pinterest.com/ 2.朝霧や雨などで湿っ
C)春の小川 C)xmod60 夜顔(白花夜顔)が、猛暑のため、 つぼみができても咲くことができなかったのですが、 10月に入って、ようやくたくさん咲き出しました。 夕顔は、花の直径15~20センチの大きな真っ白い花です。 大鉢にあんどん仕立てで、毎日、10輪くらい咲きます。 夏の開花は14~16時くらいで早朝まで咲いています。 曇りのときは少し時間が前後します。 夕顔の地植えができるならば、茎が2~3cmとたいへん太くなり、 根もよく張りますので、ツルもどんどん伸びて、 1日20~30輪くらい開花しますよ。 このようすが豪華でうっとりしてしまい、 花のうっすらとした芳香も漂って幻想的です。 夕顔は、目の前でつぼみがぽわ~っと開くのを見ることができるので、 子供たちも大喜び、毎年楽しみにしています。 4~5月頃にタネをまくと、7~10月頃に開花します。 採取したタネの場合は、とても硬いので
ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)の花は雌性先熟で、糞や腐肉に似た匂いで小型のハエをおびき寄せ、花筒の奥の球形の部屋へと誘導する。部屋には柱頭があり、ハエは後戻りができずに、そこに閉じ込められる。その後、雄しべが花粉を出すと、部屋から脱出できるようになり、花粉を付けたハエは花から出ていく。 ウマノスズクサ。ツル性の多年草。 ラッパのように開いた口は、細い管のような花筒を通じて、毬のように丸くふくらんだ部屋に通じている。 花の内部。部屋の底には、太い六角形の花柱がある。花柱の上部には6つの三角形の柱頭があり、側面には12個の雄しべがへばりついている。子房は下位で、断面には胚珠が6列に並んでいる。 雌性期の花の内部。みずみずしい柱頭は横に広がり、雄しべはその裏側に隠れて下方に面している。葯は黄色でまだ花粉を出していない。花筒の奥には毛が斜めに生え、一方通行しか出来ないようになっているため
都立浅間山公園 キスゲフェスティバル 平成25年4月10日 建設局 西武・武蔵野パートナーズ 浅間山公園は海抜約80メートルの小高い丘で、コナラ、クヌギ、イヌシデなどの雑木林でおおわれた武蔵野の面影を残す自然豊かな公園です。また、ムサシノキスゲの自生地としても知られています。今年もムサシノキスゲが見頃を迎える時期に、地元市民団体の協力を得て、キスゲフェスティバルを開催します。 1 日時 平成25年5月4日(土曜)・5日(日曜)・11日(土曜)・12日(日曜) 各日10時00分~16時00分 2 場所 浅間山公園 3 交通 JR中央線武蔵小金井駅からバス「東府中駅行き」乗車 「浅間山公園」下車すぐ 京王線東府中駅からバス「武蔵小金井駅北口行き」乗車 「浅間山公園」下車すぐ ※駐車場がありませんのでご注意ください。 4 内容 (1) 園内の山野草と野鳥の写真展 日時 5月4日(土曜)・5日(日
③学名:Phlox subulata ④英名:moss phlox, creeping phlox ⑤漢名:針葉天藍繡球(针叶天蓝绣球) ⑥韓名:지면패랭이꽃 ⑦花色:紫紅白、⑧花冠:五弁花、⑨花期:春夏秋冬、⑩科名:ハナシノブ科フロックス属、⑪分類:多年草 ⑫ハナツメクサ(花爪草) ⑫モス・フロックス(moss phlox) ⑬サクラ(桜) ⑬シバ(芝) ⑬ツメクサ(爪草) ⑬フロックス(Phlox) ① 花の名前です。 ② 漢字表記です。 ③ 学名です。 学名は、原則として、「植物和名ー学名インデックス YList(本文中では YList)」を参考にさせていただいております。 ④ 代表的な英名です。 ⑤ 代表的な漢名です。 漢名は、主に、「CVH中国数字植物标本馆(中国科学院植物研究所)」を参考にさせていただいております。 ⑥ 代表的な韓名한글です。 韓名한글は、主に、「풀베개 : 인
野老 (ところ) (鬼野老(おにどころ)) (花) 2006. 8.26 市川万葉植物園 (実) 2011.11.26 小石川植物園 写真集 1(写真7枚)へ (花、若い実) 写真集 2(写真11枚)へ (実) ↓ 下へ ・山の芋(やまのいも)科。 ・学名 Dioscorea tokoro Dioscorea : ヤマノイモ属 tokoro : トコロ Dioscorea (ディオスコリア)は、 1世紀(!)の ギリシャの自然科学者 「Dioscorides」さんの 名前にちなむ。 学名 D へ ・つるでどんどん伸びる。 葉っぱはハート形。 ・夏につぶつぶの花が咲く。 ・地下の根の部分は ふくらんで芋のようになる。 ”ひげ根”が多数つく。 ・根にかたまりができることから 「凝(とこり)」、 これが「ところ」に 変化したといわれる。 また「”とろり”と凝った汁」 ができることから、
菖蒲 (しょうぶ) 写真集 1 (つぼみ) 撮影日 : 2019. 4.13 (平成31年) 撮影場所: 八王子市 堀之内 東京薬科大学 薬用植物園 ↓ 下へ (花) 撮影日 : 2016. 4.16 (平成28年) 撮影場所: 品川区 荏原 星薬科大学薬用植物園 (花) 撮影日 : 2010. 5. 8 (平成22年) 撮影場所: 板橋区 赤塚植物園 (花) 撮影日 : 2006. 4.30 (平成18年) 撮影場所: 市川市 市川万葉植物園 (花) 撮影日 : 2008. 5. 5 (平成20年) 撮影場所: 小平市 薬用植物園 (花) 撮影日 : 2013. 5. 4 (平成25年) 撮影場所: 市川市 市川万葉植物園 (花) 撮影日 : 2019. 5.11 (令和元年) 撮影場所: 八王子市 堀之内 東京薬科大学 薬用植物園 (花) 撮影日 : 2016. 4.16 (平成2
花菖蒲 (はなしょうぶ) (Japanese iris, Sword leaved iris) (花) 2003. 6. 7 行船公園 写真集 1(写真5枚)へ (つぼみ、花) 写真集 2(写真9枚)へ (花、葉っぱ) ベストショット(花菖蒲) 日本庭園の花菖蒲 ↓ 下へ ・文目(あやめ)科。 ・学名 Iris ensata Iris : アヤメ (アイリス、イリス)属 ensata : 剣形の、剣のように鋭い Iris(アイリス)は ギリシャ語で「虹」の意味。 ゼウスの妻「ヘラ」の 侍女「イリス」は、 ヘラから7色の首輪を与えられて 「虹の女神」となったことから。 学名 I へ ・開花時期は、 6/ 1 ~ 6/25頃。 梅雨の頃の代表的な花の一つ。 ・野生の 「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」 を原種として改良された、 国産の園芸植物。 ・葉が菖蒲に似ていて 美しい花が咲くことから
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