AWS は世界でも極めて包括的なクラウドであり、組織はこれを利用することで、イノベーションを加速し、コストを削減して、より効率的にスケールできます
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障害 2026年07月23日 【発生中】 KUENETでインターネットが閲覧できない(仮復旧状態) セキュリティ 2026年07月16日 Windows 10 ESU について 一般 2026年07月16日 サーバー用プロキシのSSLインスペクション有効化について(5/7実施済み) 一般 2026年07月10日 京都教育大学認証局 証明書インストールスクリプト更新のお知らせ 障害 2026年07月03日 【復旧済】 KUE WiFiからインターネットが閲覧できない メンテナンス 2026年06月22日 【完了】 大学メールシステムの停止について 障害 2026年06月20日 【復旧済】 Webメール(Zimbra)にログインできない/強制ログアウトする 障害 2026年06月20日 【復旧済】 Webメール(Zimbra)にログインできない(全ユーザー) 障害 2026年06月20日 【復
窓の杜の『「Oracle Java」のライセンスが変更 ~無償利用は個人での開発・テスト・デモ目的のみに』という記事、ライセンス変更なんてとっくの昔に発表されているだろと思ったら、今回が無償化終了後の初のアップデートで、一般のWindowsユーザー向けのJavaアップデートでも新しいライセンス(OTNライセンス)のJavaが落ちてくるようになった、ということだった。 アップデートの文面にあるように、職場のPCで何も考えずに更新を適用するとライセンス違反になり兼ねない。一方で、タイミングが悪いことに令和対応にはアップデートが必須なようだ。 京都教育大学の「Oracle Java SEの有償化に伴うOpenJDKへの切り替えの案内」という案内が良くまとまっているが、対策としてはAdoptOpenJDKなどのOSSプロジェクトがWindows向けのJRE/JDKビルドを提供しているので、そちらに
OracleはGoogleに対し、AndroidでJava APIを無断使用したとして裁判を起こしている。昨年はGoogleに対しAPIの無断利用が著作権侵害でありフェアユースの範囲外であるという判断が下されたが(過去記事)、これに対しGoogleはコンピュータプログラムのソフトウェアインターフェイスを著作権保護の対象にすることは今までの慣習に反し、大きな問題を生むと主張。この判断に対し再度検討を求める書簡を送ったと発表している GIGAZINE)。 この書簡では、「ソフトウェアインターフェイスに著作権保護は適用されるのか」「新たなコンピュータプログラムを作成するためにソフトウェアインターフェイスを使用することはフェアユースに該当するか」の2点について、最高裁に改めて判断を求めるものとなっている。
米Amazon.comが独自にサポートを提供するOpenJDKディストリビューション「Amazon Corretto」を発表した(Publickey、OSDN Magazine)。 Java 8は2023年まで、Java 11は2024年まで無償でLTSを提供する。 LinuxだけでなくWindowsやmacOSもサポート対象になる。OpenJDK 8ベースのものとOpenJDK 11ベースのものも提供を予定している。Amazon.comは社内でOpenJDKを運用しており、独自に互換性テストなども行っているとのことで、こえrを外部にも提供するという。 なお、Javaを開発した元Sun Microsystemsのジェームズ・ゴスリン氏は現在Amazon.comのAWS部門に所属しているとのこと。
しばらく前に、Amazon LinuxでのJavaのLTSが発表され大きな話題となりました。 Amazon LinuxでのJavaのLTS (Long-Term Support)提供について 「ほぇー、AWSもやりおるやんけ!!」と感慨にふけっていたら、それの100倍ぐらい衝撃的なニュースが、Javaの神様James Goslingのツイートで飛び込んできました。 Just announced #amazon #Corretto at #devoxx. It is our distribution of OpenJDK. https://t.co/09cuPEqnex — James Gosling (@errcraft) 2018年11月14日 「無償」かつ「AWS以外でも使えるマルチプラットフォーム」かつ「LTS(Long-Term Support)」つきのOpenJDKをAWSが提供
AWSが独自のOpenJDK「Amazon Corretto」発表。AWS内部で使っていたJavaを外部提供へ。Java 8は2023年まで、Java 11は2024年まで無償でLTSを提供 Amazon Web Services(AWS)は、OpenJDKのディストリビューション「Amazon Corretto」を発表しました。 Introducing Amazon Corretto – No-cost, multiplatform, production-ready distribution of OpenJDK! #corretto @Devoxx https://t.co/IFgyCXclRr pic.twitter.com/nIW5M6CIMX — AWS Open Source (@AWSOpen) 2018年11月14日 CorrettoはJavaでLTSが提供される2つのバ
※注 当初「2018年にJavaを利用している人は全員理解すべきことを説明してみる」として公開した記事ですが、2019年になっても有用性が変わりませんのでタイトルを改変して公開します。 最新ニュース(2019/4/16) www.orangeitems.com 新元号対応のJava SE Development Kit 8u211から、ライセンスが変わり、無償利用は「開発・個人のみ」に変わっています! >> Javaのこの記事が衝撃的 新野淳一さんのとても分かりやすいJavaの将来についての記事を読みました。 www.publickey1.jp これは、大変なことになります。断定します。 劇的に変更されるJavaのサポートポリシー 世の中にはサーバーサイドがOracle Java SE 8で動いているたくさんのWEBアプリケーションが存在しています。Oracle Java 7が2015年4
Oracleは26日、2014年3月のJava 8以来となる長期サポート (LTS) 対象の「Java 11」をリリースした(リリースノート、Publickey、GIGAZINE、InfoQ)。 既報の通りJavaのリリースサイクルはJava 9以降、大きく変更されており、Java 9、10はサポートの短い半年ごとの新機能リリース版であったため、多くの利用者にとってはJava 11がJava 8以前からの乗り換え先となる。11では言語的な変更点は小さいが、それ以上にサポートが有償になるのではないかという点で大きな注目が集まっている。 Javaのサポートを巡ってはスラドでもたびたび記事が取り上げられているが(2017年10月、2018年2月)、Oracle公式のOracle JDKでは有償サポート契約によりLTS期間を通じてパッチが提供される一方、無償のOpenJDKでLTS期間にわたってパ
JDKとかJava SEとかようわからん 2017/9にOracleのJavaサポート体制やリリースサイクルの変更がアナウンスされて、いろいろOpenJDKがどうだとかOracle JDKがどうだとかいう話が流れるようになりましたが、いまいち整理されてません。 ここでは、Javaの中心的な実装をあらわすっぽい用語について、整理しておこうと思います。 長文めんどい人のためにまとめると、こうです。 Java = プログラミング言語と実行環境を中心とした開発エコシステム Java SE = プログラミング言語と実行環境、標準ライブラリの仕様 OpenJDK = Java SEを実装するオープンソースプロジェクト Oracle JDK = オラクルがビルドしたOpenJDK + インストーラ そもそもJavaとは Javaという用語に関しての明確な定義は難しいですが、ひとつだけ確実なのは、オラクル
有償オンリーの RHEL を補うような形で、 OSS 版の CentOS が自由に利用できることを嘆くような人は居ないと思います。 Java の方は今の所好意的に取られていないような気がしますが、実は似たような構図なのでは。 ちょっと細かい解釈とか これまでは Oracle 公式の OracleJDK が無償で利用可能 (※同梱の一部ツールは利用すると有償) でしたが 無償版は OSS に任せるよという方針っぽいです。 Oracle が Java を切り捨てたとかそういう話ではなく、 OSS 版と守備領域をはっきり分けたというむしろ分かりやすい話と思っています。 また今後は JDK そのものやインストールで含まれる周辺ツールについて、 OracleJDK と OpenJDK で差異をなくしていく方針を打ち出しており、別組織ありながら連携強化していくとのこと。 むしろ開発用途や内部ツール用や
3月末、GoogleがOracleとのJava APIをめぐる訴訟で敗訴した。3回戦目となる今回の訴訟の論点は、Oracleが保有するJavaの著作権について。具体的にはJava APIの無断利用はフェアユースに該当するかどうかだ。Androidで年間210億ドル(約2兆2500億円)の利益を得るというGoogleに対し、Oracleは損害賠償金として88億ドル(約9500億円)を求めている。 2010年から始まった8年越しのバトル Google敗訴はメディアに大きく報じられたとは言いがたい。なにせ、OracleがGoogleを提訴したのは2010年。この裁判は8年も費やされてきているのだ。それでもこの訴訟は今後のソフトウェア業界にとって示唆するものが大きいし、Androidの成り立ちを知るうえでも役に立つ。 ご存知のように、JavaはSun Microsystemsで開発された技術だ。O
来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり) 2017年9月に「Java 9」が登場したばかりですが、いまから1カ月後の2018年3月には早くもJavaの新バージョン「Java 10」がリリースされます。そしてその6カ月後の9月にはさらに次の「Java 11」がリリース予定です。 Java 9以後のJavaは、毎年3月と9月の年2回メジャーバージョンアップを行う、タイムベースのリリースモデルを採用することになりました。今年はその最初の年となります。 オラクルによるJDKの提供方法やサポートポリシーも、これから大きく変更されることが明らかになっています。一般公開され無償でダウンロードできたOracle JDKの公開はJava 10が最後となり、サポートは3年
Java 6および7のアップデートで、Webブラウザ向けのJavaプラグインなどが削除され利用できなくなったという(「黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition」ブログ)。 Oracleは2015年、JDK 9のリリースに合わせてJavaブラウザプラグインを非推奨にすると発表していた(2016年のInfoQ記事、Java.comの「JDK 9およびJavaプラグイン」記事)。ただ、2017年9月のJDK 9リリース時にはまだJavaプラグインや関連APIは利用可能で、またJava 9のランタイムではJavaプラグインはまだ利用できるものの、非推奨である旨が表示されるという状況であった(Qiita)。
3rdに引っ越しました。 2010/12/31 以前&2023/1/1 以降の記事を開くと5秒後にリダイレクトされます。 普段の日記は あっち[http://thyrving.livedoor.biz/] こちらには技術関係のちょっとマニアックな記事やニュースを載せます。 Windows2000ネタ中心に毎日更新。 Known Issues deploy Windows - There is a non-functional Java icon in control panel after installing 6u171 or 7u161 Deployment features in 6u171 and 7u161 have been removed. Installing a version of the JRE that has deployment technologies sup
先日Java 9のリリースとともに発表されたJavaのリリースサイクルのLTSモデルへの変更だが、肝心のLTS版のJDKの入手に、Oracleとのサポート契約が必要そうなことが判り動揺が広がっている(きしだのはてなの記事)。 これはサンフランシスコで開催中のJavaOneのレポートから伝えられたもので、サポート期間の短い開発版と3年サポートのLTS版があるというのは既報の通りだが、レポートによればOpenJDKは開発版にのみ提供され、LTS版としてはOracle JDKのみが提供されるという。かつ、Oracle JDKは顧客向けとなることから、LTS版の入手にはOracleとの契約が必須になるということである。 最新のOpenJDKにアップデートし続けることで今後も無償で使い続けることは可能であるが、OpenJDKの6か月リリースには言語仕様の変更が随時含まれることから、これまでJavaが
9月の頭くらいに、Javaのリリースモデルが6ヶ月ごとの短期リリースになるということが発表されてました。 で、「へぇ〜」みたいな感じで見てたのですけど、JavaOneでの話を聞くと、これ結構大変なのかも、ということになってそうなので、ちょっとまとめてみます。 追記:2018年05月の状況をQiitaでまとめています。 [Javaのサポートについてのまとめ2018 - Qiita](https://qiita.com/nowokay/items/edb5c5df4dbfc4a99ffb) Javaの新しいリリースモデル 公式情報はこちらにまとめられています。(10/4にアップデートされてます) http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/eol-135779-ja.html ざっくり言えば、6ヶ月ごとに機能リリースを行い、3ヶ月ごとにメンテナンス/セキ
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