dtdtuydさん プログラミング言語は、目的毎に得意分野が違うし、 「夫々の得意分野で」という前提であれば、 Rubyも十分実用的に熟成されていると思います。 また、かつて数値計算分野ではlinpak等の著名なライブラリがFortranでしか実装されておらず、そのライブラリをベースにした膨大なアプリケーションもFortranだったが為に、「Fortranを知らずば数値計算できない」位の勢いがあった言語も、今は下火になっている様子から、「数十年のオーダでは、一時的なライブラリ多さは、プログラミング言語の素養で駆逐されうる」と言えると思います。 では、”プログラミング言語の素養”で、RubyとPythonで比べれば同程度、適用分野によってはRubyが勝ると言って良いでしょう。 (1) 文法の複雑さ:Rubyが若干 簡単 Rubyの文法をBNFで記述すると約300行、Pythonは約400行で

