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芸術に関するmurashitのブックマーク (45)

  • [メモ] 全盲的「彫刻に触れる展覧会」見学記@神奈川県立近代美術館・鎌倉別館

    オーギュスト・ロダン「花子のマスク」画像引用元 2022年6月11日から9月4日まで、神奈川県立近代美術館・鎌倉別館において開催された特別展「これってさわれるのかな?―彫刻に触れる展覧会」へ行ってきました。 これは、同館の収蔵品から選ばれた24点の作品に実際に触れて鑑賞することができるというコンセプトの展覧会です。展示されている作品は全てレプリカではなくオリジナル。つまり作者が意図したそのままの状態の作品に触れられるのです。教科書に乗っているような有名な作品こそありませんが、これだけの数のアートに(文字通り)触れられる、めったにない貴重な機会ではないかと思います。 鑑賞にあたっては、受付で配布される使い捨ての手袋(ゴムかシリコン?)の装着が求められます。これは作品の保護に加えて感染症対策の意味もあるようです。最初かなりの密着度にややひるみましたがすぐに違和感なく触察することができました。

    [メモ] 全盲的「彫刻に触れる展覧会」見学記@神奈川県立近代美術館・鎌倉別館
  • 【東京オリンピック開会式を舞台芸術として評論してみる】|乗越たかお

    ●はじめに MIKIKO氏「外し」の意味? オリンピック開会式について、さすがにあれだけ無茶苦茶な経緯で現場に振られたパフォーマンスについて「日のダンスは」とかいわれてもたまらんなと思って、内部事情などはわからないままにあくまでもレビュー的に書いていたのだが、その最中に追い打ちをかける文春砲が、とんでもないものを発表した。 「台11冊を入手 五輪開会式“崩壊” 全内幕 計1199ページにすべての変遷が」 (※以下、「台11冊」) 今回の件で一番モヤっとしていたのが、なぜあんなタイミングで、あんなやり方でMIKIKO氏を演出責任者から外す必要があったのか、ということだった。 電通と、後任の元電通の佐々木宏氏が手柄を独り占めにしたかったから、という論調になっているが、いくらなんでもそんな馬鹿なことをするだろうか、と思ったのだ。 なぜならMIKIKO氏のように、これだけの規模のイベントの演

    【東京オリンピック開会式を舞台芸術として評論してみる】|乗越たかお
    murashit
    murashit 2021/07/29
    見てなかったんだけど逆に興味が湧いた
  • 土屋泰洋「Oddly Satisfying Videoについての覚え書」 | ÉKRITS / エクリ

    Oddly Satisfying Videoとは何か ここ数年、ネットで密かに増殖をし続けているOddly Satisfying Video(あるいはSatisfying Video)と呼ばれる映像群をご存知だろうか。この名前に聞き馴染みがなくても、Oddly Satisfyingな映像は度々目にしたことがあるかもしれない。Oddly Satisfying Videoとは、オンラインビデオのジャンル名のようなもので、「視聴者が心地よいと感じる出来事や特定のアクション」をドキュメントしたスタイルのもの。Wikipediaによれば、典型的な例として「木や泡、スライムといった素材を削ったり、溶かしたり、塗り付けたりするもの」「ドミノ倒し/Rube Goldberg Machine(いわゆるピタゴラ装置)」「手品/隠し芸的なもの」などがあげられている。「なぜかうっとり眺めてしまう動画」あるいは「不

    土屋泰洋「Oddly Satisfying Videoについての覚え書」 | ÉKRITS / エクリ
    murashit
    murashit 2020/06/05
    よさ
  • ピクセルアートの美学<br>第2回 ピクセルアートと様式 - メディア芸術カレントコンテンツ

    「ピクセルアート」という視覚表現がある。ピクセルアートは、1970~90年代のビデオゲームのグラフィックの主流であったおかげで、「レトロなゲームのグラフィック」という含みを持っている。そのいっぽうで、近年では「古くて新しい」ひとつのグラフィック・スタイルとしての地位が確立されつつある。このシリーズでは、そうした現代の動向も含めたピクセルアートの特徴と魅力について紹介していく。第2回は、ピクセルアートにはさまざまなタイプのものがあることを示したうえで、その多様さを「様式」という美術史的な視点から考える。 『スキタイのムスメ:音響的冒剣劇』(Superbrothers & Capybara Games、2011) いろいろなピクセルアート 第1回では、ピクセルアートとは何かをはっきりさせた。簡単に言えば、ピクセルアートとは、〈正方形に類する形をした互いに大きさが等しいピクセルの集まりでできてお

    ピクセルアートの美学<br>第2回 ピクセルアートと様式 - メディア芸術カレントコンテンツ
  • ピクセルアートの美学<br>第1回 ピクセルアートとは何か - メディア芸術カレントコンテンツ

    メディア芸術領域の現状をより深く、広く伝えるため愛称を「MACC」とし、総合的な広報用ウェブサイト「メディア芸術カレントコンテンツ(MACC)」として令和5年2月13日リニューアルオープンしました。 (https://macc.bunka.go.jp/) 当サイトは、これまでの記事をアーカイブとして掲載しています。 「ピクセルアート」あるいは「ドット絵」という視覚表現がある。ピクセルアートは、1970~90年代のビデオゲームのグラフィックの主流であったおかげで、「レトロなゲームのグラフィック」という含みを持っている。そのいっぽうで、近年では「古くて新しい」ひとつのグラフィック・スタイルとしての地位が確立されつつある。このシリーズでは、そうした現代の動向も含めたピクセルアートの特徴と魅力について紹介していく。第1回は、ピクセルアートとはそもそも何なのかを考える。 eBoy『Rio』(2011

    ピクセルアートの美学<br>第1回 ピクセルアートとは何か - メディア芸術カレントコンテンツ
  • 梅沢和木 + TAKU OBATA 「超えてゆく風景」自作品解説 - umelabo log

    ワタリウム美術館で開催された梅沢和木 + TAKU OBATA 「超えてゆく風景」に出品していた作品について、自作に関するテキストを一緒に展示していました。全作品の解説を書こうと思っていたのですが残念ながら間に合わず。展示写真とともにこちらに再掲しておきます。ブログ用に一部修正してたり、テキストが間に合ってないものなどもあります。 ------- □前置きと「ラヴォス」 残念ながら今回の展覧会には出品されていないけど、自分の中で重要な初期の作品で「マイピクチャ 」、「画像の存在証明」、「画像かわいいよ画像」、「ネオエクスデス」、というのがそれぞれある。いずれも、インターネットやアニメやゲームなどのキャラクター文化に特に耽溺していた時期に制作したものだ。多くのオタクがそうであったように、自分は小学生から中学生くらいにかけては、アニメを見ることに対して独特の後ろめたさがあった。高校生の時は曖昧

    梅沢和木 + TAKU OBATA 「超えてゆく風景」自作品解説 - umelabo log
  • ゲーム・ミーツ・アート:ビデオゲーム・アヴァンギャルドの可能性 - メディア芸術カレントコンテンツ

    メディア芸術領域の現状をより深く、広く伝えるため愛称を「MACC」とし、総合的な広報用ウェブサイト「メディア芸術カレントコンテンツ(MACC)」として令和5年2月13日リニューアルオープンしました。 (https://macc.bunka.go.jp/) 当サイトは、これまでの記事をアーカイブとして掲載しています。 2000年代半ば以降、「アートゲーム」と呼ばれるビデオゲームのカテゴリーが目立ったかたちで現れてきた。稿では、アートゲームの特徴を大まかに示したうえで、いくつかの作品を取り上げながら、ビデオゲームの前衛的な表現の方向性について探っていく。 ジョナサン・ブロウ『Braid』(2007) 「アートゲーム」と呼ばれるビデオゲーム(註1)のカテゴリーがある。簡単にいえば、芸術映画(アートハウス・フィルム)のゲーム版だ。アートゲームは、おおむね作家主義的、実験的、自己批判的、非娯楽的、

  • ジェネラティブ・アートを愛する理由 – lab.sugimototatsuo.com

    VVRRR – Manolo April, 2018 Why Love Generative Art? 2018-08-26 / Jason Bailey Translated by Tatsuo Sugimoto 訳者より これは、Jason Bailey (2018), Why Love Generative Art? の全文を日語に訳したものです(原著者許諾済み)。このエッセイは、著者も断っている通り、ジェネラティブ・アートの網羅的な歴史ではありませんが、ファインアートとの関係、女性アーティスト、Processing、Flash、AIといった多くのトピックを扱っていて、この分野の歴史を手軽に把握することができます。興味をもたれた方は、リンク先の各作家の情報や、元記事のコメント、Hacker Newsのコメントもチェックしてみてください。日語訳では、目次と一部のリンクを補いました。

    ジェネラティブ・アートを愛する理由 – lab.sugimototatsuo.com
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    申し訳ございません。アクセスする権限が無いか、 削除されたか、ページが現在は存在しません。 お手数ですが下記のリンクからお戻りになってください。

  • geisai live! 04/16/10 08:38AM, geisai live! 04/16/10 08:38AM geisai on USTREAM. Other Events

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  • はてなブログ

    友だちと同人誌を作る 2020年から約3年間、友だち6人で同人誌を作っている。 同人サークルを名乗ってはいるが、文筆活動を目的に集まった「同人」ではなく、元同級生の友人グループというのが実際のところである。今となっては全員が10年以上の付き合いだ。 毎年恒例にしていた仲間うちの旅…

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  • レベッカ・ホルン展−静かな叛乱 鴉と鯨の対話 - ヨネログ

  • 梅沢和木ロングインタビュー - 原田裕規 / Yuki HARADA (1989~)

    12:11 アーティスト梅沢和木さんのアトリエを訪れてインタビューを行った。 12月19日に個展「エターナルフォース画像コア」を終了したばかりの梅沢さん。このインタビューは個展開催を控えた2009年11月11日に行い、一方で当時開催していた2人展「解体されるキャラ」を見た直後に行ったものだった。 梅沢さんは通称「梅ラボ」という個人サイトの管理人でもあり、2つのTwitter ID「umelabo」と「umezawakazuki」を所有し、さらにはtumblrで画像の収集・公開を行っている(梅 THE 和) 12月5日、「エターナルフォース画像コア」展会場で行われた梅沢さんと黒瀬陽平さんのトークイベントの質問で「ネットやゲームばかりしている梅沢さんが、どうして絵を描いているのですか?」という趣旨の質問があった。僕の印象では梅沢さんはその質問に明確に答えられていなかったように思うが、それも質問

  • 空間か、空気か、色彩か。印象か、ロマンか、表象か。 - ダストポップ

    ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー 『日の出、岬の間を行く小船』 『雨、蒸気、速度−グレート・ウェスタン鉄道』 1840〜50(引用元:サルヴァスタイル美術館) エミリー・カーメ・ウングワレー 1996(引用元:Kansai Art Beat) 岩永忠すけ 『何か』 2008(引用元:TADASUKE IWANAGA) 一輪社 『燃えさかる村背景に湖畔にうつるわたし,いつもよりきれい』 2009(引用元:pixiv「一輪社」) ob 『消散』 2010(引用元:ビー玉にとじこめられた!!)

    空間か、空気か、色彩か。印象か、ロマンか、表象か。 - ダストポップ
  • 資生堂企業資料館@掛川 - ヨネログ

    travel, art | 週末はブラザー(っていうかブラジャーっていうかオッサン)たちと掛川にいきました。青い空、碧い海。夏のように照りつける日差し、雲の間からはレンブラント光線。ウソのように空いた沼津IC。昼もとらず西方向にひた走っ(ていただい)た先は掛川花鳥園…ではなくて資生堂企業資料館。大人の社会科見学だよ。1992年に開設された資生堂の歴史のすべてがつまった資料館。わたし化粧の歴史はもちろん、企業としての資生堂の歴史がだいすきなんです。10年くらい前、2ちゃんねるの化粧板で話題になったドルックス化粧品。ドラッグストアの片隅に必ず置いてある化粧品。流麗な資生堂唐草の文様。むらさき、水色、桃色、みどり色の液体が入った化粧瓶。価格帯は600〜800円。薔薇のシール、赤い水のオイデルミン(拭き取り化粧水のほう)。500円。この化粧品を使いはじめた時にレトロ資生堂を紐解くことになりました

    murashit
    murashit 2009/10/14
    来年始めには山名文夫展もあるらしいのでまた足を運びたいです…
  • バンクシー VS ブリストル博物館 - ロココの足袋

    藝術 ブリストルにグラフィティ・アーティスト、バンクシーの個展を観に行った。 バンクシーは覆面アート・テロリストとも呼ばれ、その詳しい正体は明かされていない。彼(彼女?/彼ら?)のアーティスティックな才能と、シニカルなメッセージは見る者の笑いを誘い、犬のマーキングと大差のない、そこいらのグラフィティ(スプレー落書き)・アーティスト達から一線を画す。80年代にニューヨークに旋風を巻き起こしたグラフィティ・アーティスト、キース・へリングのポップで元気な作品よりも政治色が濃く、伝統的な「ブリティッシュ」なブラック・ジョークな感性が滲み出ている。 ■過去の作品群:バンクシーのオフィシャル・サイトより ブリストルはバンクシーの出身地である。個展が開かれているブリストル博物館は公営。バンクシーの作品に芸術的な意味があるにしても、公共の壁にスプレーをする行為は犯罪である。そんな反社会的な芸術活動を、公営

    murashit
    murashit 2009/08/18
    けどブリストルや…
  • 35A: 建築系ラジオ緊急謝罪会見「『こたつ問題』欠席裁判」 - 建築系ラジオLab

    In other Languages EN-in English (1) 2009:01:20:06:00:00 2009:01:20:06:00:00 KR-in Korean(한국어) (1) 2009:11:04:18:30:00 2009:11:04:18:30:00 お知らせ r4の更新情報 (67) 2010:01:14:17:00:00 2010:01:14:17:00:00 イベント (20) 2010:04:11:13:00:00 2010:04:11:13:00:00 ウェブマスターより (6) 2010:02:18:21:00:00 2010:02:18:21:00:00 感想・紹介など (10) 2009:02:16:17:00:00 2009:02:16:17:00:00 インタビューコーナー AI-建築家インタビュー (10) 2009:09:26:01:00:

  • メアリー・ブレア展@東京都現代美術館 - 雨宮まみの「弟よ!」

    行ってきましたよメアリー・ブレア展。いやー、最初はあまりにも違うタッチの絵が出てきたので「もしかして私が見たかったような原画は少ないのでは……」と不安になったのですが、違ってました。最初の頃の一見ふつうっぽい絵の中に、最盛期(と言うのにはためらいを感じるけれど、ディズニー仕事で活躍していた頃)のタッチや色遣いの萌芽(わー萌芽なんて。評論家みたいな言葉使っちゃってるわ〜)が見え、それが南米に行ってから一気に、分厚い殻をやぶって実そのものが現れるかのごとく、ものすごい勢いで花開く瞬間が見える、すごい展示でした。 私はメアリー・ブレアの絵を、いい意味でも悪い意味でも「狂ってる」と思います。素直に「かわいい」とは思う。でもやっぱり狂ってると思う。これは「ヤバい」が褒め言葉であるようなニュアンスとはちょっと違っていて、メアリー・ブレアが実際にどのような精神をもった人で、薬物やアルコールとどの程度関わ

    メアリー・ブレア展@東京都現代美術館 - 雨宮まみの「弟よ!」
  • 東京都美術館『日本の美術館名品展』、そして公立美術館について考える - 日毎に敵と懶惰に戦う

    上野の東京都美術館ではじまったばかりの、『日の美術館名品展』に行ってきた。今回は、美術ブログで有名な…ほいで、脅威の更新頻度にも驚かされる『弐代目・青い日記帳』のTakさんにお誘いをいただいて、学芸員の方から解説をいただく機会にも恵まれた。関係者の皆さん、Takさん、ありがとうございます。 日住宅に取り入れられていく西洋文化 美連協(びれんきょう)って? この展覧会は『美術館連絡協議会』という組織の25周年記念の企画。 美術館連絡協議会:YOMIURI ONLINE(読売新聞) 通称“びれんきょう”は、全国に点在する多くの公立美術館の横のつながりになっている組織。日全国すべての都道府県の、124館の公立美術館が加盟している。美連協のサイトが読売新聞のサイト内にあることからもわかるように、読売グループが協議会の設立に深く関わっているようだ。公共工事でハコモノは出来た、開館時の予算でいい

    東京都美術館『日本の美術館名品展』、そして公立美術館について考える - 日毎に敵と懶惰に戦う
  • 自転車、日本酒、そして『ラ・マシン』の巨大クモ - 日毎に敵と懶惰に戦う

    日曜日、早めに目が覚めて、のんびり過ごす。10時ごろに家を出て、ちょっと自転車で徘徊。まずは弘明寺へ。横浜屈指の古刹で桜が綺麗なのでも有名みたいだけれど、さすがに散ってましたね。このお寺は良い商店街が門前にあって、その中でも『ほまれや酒舗』という店は、日酒の品揃えの豊富な店ですが。もう一軒、これまで見落としていた『川松屋』という店もあり、店主はちょっとした日酒に関しての有名人らしい。品揃えは少ないものの厳選されており、弘明寺を訪れる際にはこっちもよろしくです。 商店街からすこし南下して、左折。少し山坂のある道を通って、出たところが京急屏風浦駅、磯子から至近なんですね。海沿いの国道357号線に出て、磯子の先の突堤から、新日石の工場のほうを望む 三渓園の方から大回りして、新山下を通って赤レンガ倉庫まで。だいたい25kmくらいか。通勤の往復と一緒だな。こんどの連休中に、横須賀あたりまで足を伸

    自転車、日本酒、そして『ラ・マシン』の巨大クモ - 日毎に敵と懶惰に戦う
    murashit
    murashit 2009/04/22
    行けばよかった…!ギリギリ…