タグ

murashitのブックマーク (14,822)

  • 『情報セキュリティの敗北史』を読んだ - chroju.dev

    https://www.hakuyo-sha.co.jp/science/security/ 面白かった。タイトル通り歴史をつづったであり、純粋な技術書というよりは読み物としての性格が強い。具体的なセキュリティインシデントも当然登場するが、その技術背景が詳しく掘り下げられるわけではない。「SQLインジェクション」「カーネル」など、専門家にとっては基的な用語にも注釈がついているので、むしろ専門外の方でも広く読めるようにした文芸書に近いのかもしれない。ちょっと違う気はするが、『失敗の質』情報セキュリティ版、みたいな趣だろうか。 歴史の範囲はENIACの誕生から2020年前後までであり、およそ現代における電子計算機の発展の歴史を概観する形になる。複数ユーザが1つのコンピュータを共有するタイムシェアリングシステムの確立、数多のコンピュータがネットワークで接続されたインターネットの誕生、急速に

    『情報セキュリティの敗北史』を読んだ - chroju.dev
    murashit
    murashit 2024/05/18
  • Reader API

    Our world-class embeddings for search, RAG, agent systems.

    Reader API
    murashit
    murashit 2024/05/17
    WebページをMarkdownにしてくれるやつっぽい/リミットがゆるいの、これでついでに需要の高いテキストデータ集めちゃろみたいな感じなんだろうか(と思ったけどプライバシーポリシーにはそういうことせんよってある?)
  • 奨学金貸与率を見て軽い絶望を覚えた|まつーらとしお

    タイトルが全てを語ってしまっているのだけど,ちょっと調べ物があってJASSO(日学生支援機構)のページにある奨学金の貸与・返還のデータを眺めていたら,ちょっと頭がクラクラしてきてしまった。というのも,東京大学の貸与率があまりに低いからである。同機構によれば,全国の貸与率は37.5%である。 一方,東京大学の貸与率は約10%(11.93%)である。 奨学金の貸与率が低いということは,それだけ親が太い(お金がある)ということを意味する。これはもう十分知られた話であると思うが,東京大学に通う学生の親は平均年収が高いと言われている。 大学の条件(都心部・地方/国公立・私立/四大・短大等)によって様々だが,私の場合,勤務校が50%程度ということを知っていたのでこの数字には当に驚かされてしまった。それでいくつかの条件を決めて検索していったところ表題にあるように軽い絶望に近い感覚を覚えた。あまり気持

    奨学金貸与率を見て軽い絶望を覚えた|まつーらとしお
  • 落選がもたらした中上健次との出会い:私の謎 柄谷行人回想録⑦|じんぶん堂

    記事:じんぶん堂企画室 近所の公園を散策する柄谷行人さん=篠田英美撮影 書籍情報はこちら ――1967年3月に東大大学院の修士課程を修了して、最初は国学院大学の非常勤講師として英語を教えていたそうですね。 柄谷 当時は、英文科を出てまず英語の教師になるというのは、よくあるパターンでした。いきなり英文学を教えるというのはなかなか難しいから。実は最初に、ある東大の教授から、ある大学の専任講師の職があるということで、面接に行ったんだよ。ほぼ内定していたらしいんだけどね。週3日授業を持ってくれと言われたので、忙しいから週2日にしてほしい、といった。そしたら、その場でもう「さようなら」ということになってしまった。それを斡旋してくれた教授は、僕のことを怒っていたらしい。 ――メンツ丸つぶれだったんでしょうね。それは、指導教官だった大橋健三郎さんではないんですか? 柄谷 別の人です。大橋さんは僕のことが

    落選がもたらした中上健次との出会い:私の謎 柄谷行人回想録⑦|じんぶん堂
    murashit
    murashit 2024/05/17
    中上健次エピソード良すぎる
  • 小池隆太のマンガ・アニメに関わる物語論関係の論考を読んでのよしなしごと - logical cypher scape2

    『マンガ研究13講』『マンガ探求13講』や『アニメ研究入門』『アニメ研究入門(応用編)』というがあり、未読ではあるのだが、いつか読みたいと思っていて目次だけは確認している。 その際、気になった論考がいくつかあるのだが、いずれのの中にも小池隆汰という研究者がいて気にかかっていた。 で、しばらく放置していたのだが、最近になって何となく検索してみたら、論文がいくつかリポジトリで読めることが分かったのでざざっと眺めてみた。 この人の論文いくつか読んでた 自分のやりたかったことってフィクションの哲学よりナラトロジーだったのでは、という思いを新たにしている(以前も別の機会にそう思ったことがある) 自分の人生の中で、ナラトロジーに度々接近してるはずなのだが、なんかふわっとした接触のまま、ちゃんと向き合えてない気がする。 (多分、なんか具体的に作品分析しないと身につかないんだろうな……) https:

    小池隆太のマンガ・アニメに関わる物語論関係の論考を読んでのよしなしごと - logical cypher scape2
    murashit
    murashit 2024/05/17
    (リンク先がぜんぶカリオストロの城のやつになっちゃってます!)/修正確認!
  • 手話言語学 – The Asia-Pacific University Consortium for Sign Linguistics

  • MACC – Media Arts Current Contents

    秦 亮彦 企画・ファシリテーション:一條 貴彰 映像・音楽・ストーリーテリングなどの総合芸術であるゲームは、大型作品では数百人が関わり、各分野のプロフェッショナルが連携しながら作品がつくられます。完成した作品としては見えにくくなる各分野の工程や発想を、制作者の声で紐解くシリーズ。第1回は音楽を取り上げます。ゲームにおける音楽はユーザーとのインタラクションで初めて成立する表現といえます。一般的なCDやストリーミングで再生される音楽だけではなく、場面に応じて常に変化する楽曲が開発され、取り入れられています。今回はゲームに楽曲を導入するプロフェッショナルである、セガの小林秀聡氏、サウンドプログラマーの岩翔氏を招いて、「インタラクティブ・ミュージック」と呼ばれるゲームならではの音楽のスタイルについて紹介します。 連載目次 第1回 ゲームから新たな楽曲表現「インタラクティブ・ミュージック」への誘

    MACC – Media Arts Current Contents
    murashit
    murashit 2024/05/16
    後編最後のサントラの話がとくにおもしろかった
  • 奇術師の窓、がらくたの国(暴力と破滅の運び手) - カクヨム

    刑務所の雑居房で相部屋になったのは、自称奇術師のハリー・ハットンだった。何でもうっかり〈奇術〉で消してしまうが、消されたものは二度と返ってこないらしい。おまけにとんでもない犯罪に関与していたかもしれなくて――? ※無理心中を連想させる台詞があります。 ※刑務所を舞台にしたBLです。 ※刑務作業であの宇宙船の部品を作ってたという事実は多分ないです。

    奇術師の窓、がらくたの国(暴力と破滅の運び手) - カクヨム
  • Florence Ashley (2023) "What Is It like to Have a Gender Identity?" - あれこれ日記

    Mind, 132 (528): 1053-1073 https://www.florenceashley.com/uploads/1/2/4/4/124439164/ashley_what_is_it_like_to_have_a_gender_identity.pdf ジェンダーアイデンティティを持つとはいったいどういうことなのかというテーマの論文。著者のフローレンス・アシュリーはジェンダーモダリティ概念の提唱者でもありますが、矯正治療について扱ったもあったり、ROGD等の反トランス疑似科学への批判もきちんとやっていたり、めちゃくちゃ仕事の多いひとで、いったいどうやっているのでしょう。カナダの司法システムを知らないのですが、最高裁での書記?かな、何らかのスタッフもやっているみたいです。 ジェンダーアイデンティティに関してはあまりに多種多様な語り方をされます。あるひとは「体がこうだから

    Florence Ashley (2023) "What Is It like to Have a Gender Identity?" - あれこれ日記
  • ゲームの楽しめる不便と楽しめない不便|砂

    このトピックにはとても沢山の切り口があり(意図した不便・意図しない不便、不便である・不便でない、結局人それぞれ論、そもそも不便って何だっけ?ああ、言葉を厳密に使うのはなんと困難なことか)、だからこそ考えるのは楽しいし、また何度も何度も繰り返しインターネットで噴き上がるのでしょう。 考えるのが楽しかったので私もこのテーマで何か書こうと思いました。とは言え色んなことを考えてまとめるのは大変だし面倒なので、切り口一つだけについて書きます。楽しめる不便と楽しめない不便についてです。 そもそも不便って何なんだよともう1人の私が横でブーブー言っていますがそれは置いておいて、ここではゲームにプレイヤーが干渉しようとした時に、そのインタラクションを妨げるあらゆる要素、ぐらいにふわっとしたものを不便としておきます。 私が考える楽しめる不便と楽しめない不便の違いはこんな感じです。 1. そのゲームをプレイする

    ゲームの楽しめる不便と楽しめない不便|砂
  • ストレンジ・フィクションズ臨時増刊への寄稿 - TBCN

    最近このブログではストレンジ・フィクションズへの寄稿の告知しかしていませんがまた寄稿したので告知します。 ストレンジ・フィクションズ臨時増刊『ダブリナーズ 留年百合アンソロジー』 初売りは5月19日の東京文学フリマ38です。 詳細は以下のリンク先ご覧ください。 https://booth.pm/ja/items/5701387 https://note.com/strange_fics/n/nc3f0b54c88c2 * 以下は収録作の紹介と感想です。 ①笹幡みなみ「全然そうは見えません」 ストレンジ・フィクションズは同人メンバーでも落としてしまう人もいるのですが、笹幡さんはなんとゲストにもかかわらずこの臨増企画には皆勤賞。で、前二号ではどちらも飛び道具的な話だったのですが、今回はなんと正統派。テーマへの堂々たる取り組みぶりに驚きました。まさに巻頭を飾るにふさわしい一篇です。あと細かい点で

    ストレンジ・フィクションズ臨時増刊への寄稿 - TBCN
    murashit
    murashit 2024/05/16
    うおおおおおお!!!!!!(横田創み、こういうのやると出てしまいがち(好きなので……))
  • エンジニア in ハイパーカジュアル - KAYAC engineers' blog

    こんにちは。技術部平山です。 今回は、ハイパーカジュアルというジャンルにおけるエンジニア、 というテーマで書きます。 勉強会でしゃべった動画がありますので、そちらを見て頂いても良いかと思います。 外に出すということで、普段よりも多少丁寧にしゃべっております。 前置き 平山が作った製品群 これらは2022年あたりから現在にかけて、平山が自分で企画、実装した製品です。 これらのうち、利益を出せた製品は2つあります。 黒字製品 Draw Saber(Android iOS) Mannequin Downhill(Android iOS) の2つで、順に2800万、2100万ダウンロードです。加えて、いい線まで行ったものの、利益を出すに至らなかった製品が一つあります。 赤字だったTitanShoot Titan Shoot(Android iOS) こちらは210万ダウンロードと、うまく行ったもの

    エンジニア in ハイパーカジュアル - KAYAC engineers' blog
    murashit
    murashit 2024/05/16
    めちゃくちゃおもしろい
  • これも片隅~山田参助「あれよ星屑」~ - タイドプールにとり残されて

    時は敗戦後。戦地から引き上げてきても家族の元には戻らず、雑炊屋を営み、その他の時間は酒浸りになって過ごしている男と、その彼の「班長」と戦時中の階級で呼び慕う男。その二人を中心に、戦後すぐの時期を生きるさまざまな人々を描いたほのぼの(ほのぼの、……まあこの時代を描いたほかの作品と比べればもちろんほのぼの)日常ストーリーがこちらのマンガ、「あれよ星屑」(作:山田参助)である。 読み終わっての率直な感想から言うとすごく面白かった。また、僕の主観でなく考えても、読む価値のある傑作だと思います。プランとしては、ある時誰もがその話をした名作「この世界の片隅に」とまずは同じで、戦中戦後の人々の姿を現代的なタッチで生き生きと描くところから物語を始めている。 いわゆる、「復員兵もの」というジャンル、戦いと理不尽と不自由の日々を過去にもち、いまはひとまず銃後に戻り平和に暮らしている男が暮らしの中で出会う問題を

    これも片隅~山田参助「あれよ星屑」~ - タイドプールにとり残されて
  • 効果的利他主義の死

    murashit
    murashit 2024/05/15
    辛辣!
  • あらゆる卑怯な手を使って、デモンズソウル、ダークソウル、エルデンリングを、レベル1でクリアした時の話|安達寛高

    フロムソフトウェアについて僕がフロムソフトウェアという会社の存在を知ったのは、1995年のことでした。当時、僕は17歳だったのですが、「キングスフィールド2」というゲームが雑誌で高い評価を受けていたので遊んでみることにしたのです。3Dのポリゴンで構築されたアクションRPGゲームはまだ非常にめずらしく、暗くてじめじめした雰囲気が異様でした。クリアはできませんでした。3D酔いがすさまじかったのと、途中にいるハエトリグサのような雑魚敵が気持ち悪くて挫折しました。心が折れる、という貴重な体験をありがとうございます。 その後、「アーマードコア」の1と2、「エコーナイト」も発売直後にプレイしたのですが、特に思い出深かったのは1998年の「シャドウタワー」です。「キングスフィールド」を思わせるダークファンタジー系の世界観なのですが、最初から最後までずっと薄暗いダンジョンの中が舞台という陰気なゲームでし

    あらゆる卑怯な手を使って、デモンズソウル、ダークソウル、エルデンリングを、レベル1でクリアした時の話|安達寛高
  • WebAssembly所感

    WebAssemblyをちょっといじってみて思ったところをまとめてみます。 設計思想 WebAssembly/designに設計文書がまとまっています。特にHighLevelGoals.mdから読み取れるポイントは以下の4点です。 サンドボックス化された環境であること。 移植性があること。つまり、特定の実CPUアーキテクチャ等に依存しないこと。 少なくともC/C++の(十分に高速な)コンパイルターゲットとして機能すること。 安定した仕様を持つこと。 サンドボックスという観点からは、先行技術として以下のようなものが特筆に値します。 Webサンドボックス JavaScript および asm.js Javaアプレット Flash (ActionScript) NaCl, PNaCl Web以外のサンドボックス OSのユーザーランド、特にLinux userland これらのサンドボックスとの比

    WebAssembly所感
    murashit
    murashit 2024/05/13
  • MACC – Media Arts Current Contents

    安原 まひろ 2020年にアニメーション作家のこむぎこ2000氏によって、個人制作アニメシーンの活性化を目的につくられた「自主制作アニメーション部」と、投稿用のTwitterハッシュタグ、「#indie_anime」。今も日々多くの短編アニメーションがこのハッシュタグをつけて投稿されています。このように、10年代から20年代に至る個人制作アニメーションシーンを俯瞰してみると、ウェブを介して個人制作の作家とそのファンがコミュニティをかたちづくることで、アニメーション作家が世に出る機運が生まれ、ミュージックビデオや短編アニメーション作品で活躍するようになった例が多々あります。こうした動向を踏まえたうえで、アニメーション研究者であり、「新千歳空港国際アニメーション映画祭」のプログラムコーディネーターでもある田中大裕氏に、「#indie_anime」の前後史を念頭におきつつ、現在の日の個人制作ア

    MACC – Media Arts Current Contents
  • 小学生のゲームライフを直撃!―「プレステってなに?」まさかの回答続出に筆者驚愕【インタビュー】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

    小学生のゲームライフを直撃!―「プレステってなに?」まさかの回答続出に筆者驚愕【インタビュー】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
  • 『新古今和歌集』 - sekibang 3.0

    新訂 新古今和歌集 (岩波文庫 黄 101-1) 作者:佐佐木 信綱 岩波書店 Amazon 丸谷才一の『後鳥羽院』から興味をもって『新古今和歌集』を読んでみる。古文に関しては過去に小西甚一の参考書を読み流しただけで、ほとんど馴染みがないのだが(受験勉強でもかなり苦手だった)、ずっと昔に読んだ『万葉集』よりかは時代が新しいこともあって、普通に読めるものも多い。岩波文庫版では訳文もつかず、漢字も旧漢字でかなり読みにくいのだが、気になるものがあればネットで調べればよろしかろう。いくつかこれは素晴らしいな、と思えた歌があったので、以下、日記やXにメモっていたものをまとめておく。 霜まよふ空にしをれし雁がねのかへるつばさに春雨ぞ降る まずは、藤原定家。この飛んで帰っていく雁の翼に春雨が降っている、というヴィジョン! おそらくそんなものは現実には見えもしないであろうに定家のキャメラはしっかりとその姿

    『新古今和歌集』 - sekibang 3.0
    murashit
    murashit 2024/05/13
  • 劇光仮面の所感vol.1:劇しい光とフォリ・ア・ドゥ|江波光則

    まだ連載中のものの感想をまとめるのもどうかと思うのだが、まあ、今のところの所感を急に書きたくなったので書く。vol.1とは銘打っているがすぐに続きを書くわけでもなく長いから分けるというでもなく、まあ先々また書くかもねという余白を残してのタイトルであることにご留意いただきたい。 フォリ・ア・ドゥというよくワカラン単語を知ったのは「第三世界の長井」(ながいけん著)という作品でなので他作品を引用するのも気が引けるがそれは置く。要するに一人の狂気が伝染して周囲の人間を巻き込んで、一般社会、もしくは当然の判断(腹が減ったら何かべようとかそのていど)から逸脱してしまう現象のことである。 集団ヒステリーではない。 あくまで、精々、数人の話だ。 集団ヒステリーという多数を巻き込んでしまったら、それは一般常識や世界観のありようすら変わってしまう。 言うなれば「なんだあの変わった人たちは」という扱いで済まさ

    劇光仮面の所感vol.1:劇しい光とフォリ・ア・ドゥ|江波光則