タグ

思春に関するmurashitのブックマーク (43)

  • 1984.08.20 - 北小路ゲバ子の恋

    出不精の子供であった。夏休みは「アフタヌーンショー」を見るための日々であった。そんな子供であった。失踪した家族に呼びかける特集、スタジオに殺人現場のセットを組んでの検証etc、稲川淳二の生き人形の語りもこれでみたと記憶する。来る日も来る日もスプライトを飲みながら「アフタヌーンショー」を見ていたのだ。州のサイハテでは「笑っていいとも」は16時からで、「アフタヌーンショー」は14時からであった。中学にあがり、ホライズンなる教科書で「afternoon」が正午の謂いと知った時は衝撃的であった。呉一郎が九州のキチガイ病院で受けたのと同じくらいの戦慄であった。あれは来、あなたの知らない世界の裏番組であったのか!と。(嘘だけど) 私の両親は歳の離れた姉たちを育てるので子育てに飽きてしまった。あるいは親、というものを姉たちを育てることで満喫したのかも知れない。一学期の終業式直後の夜、両親と姉たちは映

    1984.08.20 - 北小路ゲバ子の恋
  • goldheadさんは三人称で日記を書こうと思ったのです - ○内○外日記プラス

    2009-11-02 goldheadさんは三人称で日記を書こうと思ったのです 言葉 goldheadさんにはかねてより悩みがありました。三人称で文章が書けないのです。べつに三人称で文章が書けないからといって、生きていくのにはへいちゃらです。けれども、三人称で文章を書くことができたら、もっと言葉をうまく使いこなせるんじゃないか、い… 2009-11-02 goldheadさん、『さべちん』を買って読む 感想文 漫画 追憶 さべちん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)作者: SABE出版社/メーカー: ワニマガジン社発売日: 2009/09/30メディア: コミック購入: 10人 クリック: 182回この商品を含むブログ (23件) を見る 世の中にはいろいろの人の訃報が飛び交っています。どうやら、この… 2009-11-02 goldheadさんはgoldhead

    goldheadさんは三人称で日記を書こうと思ったのです - ○内○外日記プラス
  • 文化祭がしたくて - Trunk◆Mart

    「ついったー文化祭」ってのを見た瞬間に妄想が広がって止まらなくなりました。 どんだけ高校生活で煮え湯飲まされちゃってるんだって話ですよ。私は少女マンガのような高校生活にあこがれて共学校に入ったんですよ。文化祭とかでキャイキャイしたいじゃないっすか。しかし高1、高2はうっかり演劇部に所属。それなりに賞を貰ったりと強い部活だったのでコンクールと文化祭のあるこの時期は夜遅くまで毎日練習。たまにクラスのみんなが残ってると思いきや担任がみんなに出前とってあげてたりしててね。当然あたしの分はなかったりしてね。「おーお前ら頑張ってるなあ」「先生お腹すいたよー」「よーし出前をとってやろう」「イェーイ!!」という光景が浮かんで泣いたわ。コンクールで賞貰っても腹筋80回できるようになってもキャイキャイできなきゃ意味ねえじゃん…「あめんぼ赤いなあいうえお」ってやかましいわ!!…というわけで翌年はさっくり演劇部を

    murashit
    murashit 2009/09/02
    途中までしんみり郷愁に駆られてたら知らんまにasacoワールドにもってかれて死ぬかと思った
  • 俺の明日はどっちだ!?〜DOKIDOKI☆予備校編〜 - Trunk◆Mart

    http://d.hatena.ne.jp/asa-ko/20090806/p1進路指導室で何気なく開いたパンフレットは某美大の空間デザイン科のもので、空間をデザインするって事すら知らなかった私達はぶったまげた。「うぉー!!すげえ!!かっこよくね!?」「行っとく?」「行こうぜ!!」無知ってこコワイ。しかし「デザイン=ファッションだけじゃないんだ!凄い!!」って一気にテンション上がっちゃった私達はその勢いで進路指導室を出て、そのまま美術室に行って入部。早過ぎ。超早過ぎ。打ち切り漫画の最終回ばりに展開早過ぎ。そして丁度教育実習で我が校に来ていた多摩美の男性2人に教わりながら、彼らが薦めるハイユニの茶色い鉛筆で毎日石膏像をデッサンする日々がはじまった。しかしそこはバカ。超バカ。「ねえねえマルス(石膏像)って野球部の小宮山に似てね?」「うっわ超似てる!!!!!!!!!もう小宮山にしか見えないwww

  • はてな"精通の思い出"出し! - nuba

  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    近所の造船所の進水作業を見に行く 近所の造船所の、進水作業の一般公開を見に行く。 式典はないので、「進水式」ではなくて「進水作業」。 福岡に引越して直後に、近所を散歩した時、海まで歩いていけるだけでなく、造船所まであるのか!て感動した。まさにその造船所で進水作業が見られるということで…

    はてなブログ | 無料ブログを作成しよう
  • 平成生まれの性がどのように開花していったか 〜おちんちん暗黒時代編〜 - マシバ}クンシッバ

    murashit
    murashit 2009/06/16
    「そして驚くべきことに小学四年ごろまでは、家族の目を気にしながらといえども家族がリビングにいる時にもアダルトサイトを見ていた」 / TINAMI!
  • 平成生まれの性がどのように開花していったか 〜幼小期編〜 - マシバ}クンシッバ

    murashit
    murashit 2009/06/13
    中学のころ、ヤフーのアダルトサイトのなかに海外の無修正ものばかりをリンクしているサイトがあって、それを毎晩のように見まくっていたことを思いだした。
  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    近所の造船所の進水作業を見に行く 近所の造船所の、進水作業の一般公開を見に行く。 式典はないので、「進水式」ではなくて「進水作業」。 福岡に引越して直後に、近所を散歩した時、海まで歩いていけるだけでなく、造船所まであるのか!て感動した。まさにその造船所で進水作業が見られるということで…

    はてなブログ | 無料ブログを作成しよう
    murashit
    murashit 2009/06/09
    人間として軸がぶれていない
  • はつこいのはなし - チョコっとラブ的なにか

    「みんなも教えて!はつこいの話!2009-06-07」とid:murashitさんがいうので、わたしもかいてみますよ。 ええと、あれはたしか、わたしが、ようちえんにいっていたときのこと。 ようちえんは、まるえりのシャツに、ひだスカートのせいふくだったのですが、べつにそんなことは、ほんだいにかんけいなく、やすみじかんに、ブランコにのっていたわけです。 とうじ、ブランコがどれほどこげば、さいだいげんにゆれることができるのか、わたしはまいにちいっしょうけんめいけんきゅうによねんがありませんでした。 たちこぎがいいのか。すわってあしをふるのがいいのか。 あるひ、いっしょうけんめい、ブランコをこぎすぎて、わたしのうんどうぐつのかたほうが、スポーンと、とんでいってしまいました。 「あ・・・」とおもっていると、スッとちかよってきたおとこのこがいました。おとこのこは「しんごくん」といいました。 「くつがぬ

    はつこいのはなし - チョコっとラブ的なにか
    murashit
    murashit 2009/06/09
    ちいさいころはとことん惚れっぽいわたくしたち
  • わたしもはつこいについてかいてみた - ふんどしくわえたやまいぬ

    みんなも教えて!はつこいの話! 青色28号 を受けて、よっしゃわたしも初恋について書くか!! という気になったので書いてみることにした。 わたしの初恋は、デンジマンのデンジグリーンこと、緑川刑事だった。4歳のみぎりにしてモニタの中にドキドキしていた。デンジマンのてれび絵を買ってもらって、彼の写真を指で押さえてはきゃあきゃあ言っていた記憶がある。 母は、私が胎内にいる頃、暇で暇でしょうがないからゴレンジャーまで見ていたのがいけなかったのだろうか、と悔いていたが、私にとって、空手着をまとった無骨なレッドや、アンパン好きなブルーや、太ったイエローなんていうのはもう論外で、とにかくスーツをまとった緑川刑事が格好よかったのだった。 三次元の初恋の記憶もある。 幼稚園の同級生のサギヌマトシヒコくん。変わった苗字なので、今でもよく覚えている。わたしの通っていた幼稚園は広範の地域から子供が集まっていて、

    わたしもはつこいについてかいてみた - ふんどしくわえたやまいぬ
    murashit
    murashit 2009/06/09
    大声合戦にはきゅんきゅんせずにはいられなかった
  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    近所の造船所の進水作業を見に行く 近所の造船所の、進水作業の一般公開を見に行く。 式典はないので、「進水式」ではなくて「進水作業」。 福岡に引越して直後に、近所を散歩した時、海まで歩いていけるだけでなく、造船所まであるのか!て感動した。まさにその造船所で進水作業が見られるということで…

    はてなブログ | 無料ブログを作成しよう
  • childhood | 今日マチ子のセンネン画報

    その他の連載や著書・装画・連絡先などは、プロフィール記事をごらんください。 お仕事のご依頼等は、 infokyomachiko @gmail.com または出版・連載している各編集部へお問い合わせください。 twitter

    childhood | 今日マチ子のセンネン画報
    murashit
    murashit 2009/05/07
    これはキた
  • エロどうがーエロどうがー - 私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手

    ブログ パスワード認証 閲覧するには管理人が設定した パスワードの入力が必要です。 管理人からのメッセージ 閲覧パスワード Copyright © since 1999 FC2 inc. All Rights Reserved.

  • アイドルの背 - ロココの足袋

    創作, 心の旅 別れの季節。この時期になると、思い出す人がいる。(長いよ!) 高校時代、私は一応つきあっている人がいながら、心のアイドルがいた。つきあうのと憧れるのは違うと信じていた。嫌われるのが怖くて、憧れる人とは自然に接することなどできない。ましてや触れ合う事など。なので、私は一生結婚などできないと思っていたし、したいとも思わなかった。そして私の事など生涯通じて愛してくれる人など居ないと信じていた。10代の私は、自分自身が嫌いで仕方無かった。 私達は恋人ではなく、異性の友達であり、秘密の共犯者であった。愛を語るの類いの言葉は、お互い一度も口にした事無い。仲間と一緒に登下校したり、昼休みに屋上で何するでも無くニコチン臭い風に吹かれてボーッとしたり、授業サボって神社の裏でみたらし団子べたりしているうちに、勢いで一緒に面倒くさいモノを捨てた。私は自分が嫌いだったので、そんな自分を求める相手

  • 2009-03-07

    今日から二日間いつものこのブログでは考えられないようなペースで狂ったように吐き出してゆくのは、これまで書こうとして消したもの、書いてから消したものである。これをボツと言うのかもしれないが、ボツでないものがそれだけ素晴らしいものだったのかと言うとそれも疑わしく、いつだって「保存する」ボタンを押させたのは雲に隠れた慢心であって、私の私は機嫌の良い時にそれを自己満足と呼び、不機嫌なときは思い上がりと呼んで無かったことにした。それでも、一度書いたものが嫌になるのはそれがあまりにも未熟な心から発せられた言葉のように思えるときで、よってこれから書くものはちゃんとした人生を送ってきた人から見れば「今更言われなくても分かる」「わざわざ言うほどのことでもない」「青二才はでも読んで寝ろ」と唾を吐き捨てるような出来上がりのものである。これはある程度自覚がある。しかし私は気分が悪い。吐き気がする。ここは私のトイ

    2009-03-07
  • 女子高生 - さよなら地獄先生

    20:12 「学校」っていうものを未だに僕は引きずり続けている気がしていて、その話をするたびに周囲には建設的じゃないとか後ろ向きだとか言われるけど、そういうことは当にどうでもいいことで、ただこの感覚がいつか体をすり抜けて、どこかの学校に幽霊として現れるんじゃないかなと思っている。そしてそれが、僕の一番の願いであるのです。その時僕が体育館で姿を見せないままボールを壁にぶつけるのか、理科室で人体模型に乗り移るのか、音楽室でベートーベンの眼を動かすのかはわからないし、それは大して重要なことではなくて、だが僕がどんな幽霊であれ、その学校の生徒たちの間で存在が実しやかに囁かれるようにならないといけない。多分僕が恐れているのは、忘れられてしまうことなのです。例えば、担任の先生に恋する女子高生。彼女が先生のことを思って放課後に渡り廊下から職員室の明かりを眺める時、誰かが彼女の肩に手を置く。振り返るとそ

  • 魔法使いの思い出 - 春巻たべた

    中学時代の思い出話をしよう。まず登場するのは当時の友人、ピアノの君だ。実際のところ同じクラスになったことは無く、友人と呼ぶほど親しくも無かったのだけれども、そいつはスラっと背が高くて運動もできて、成績は中の上くらいだったと思うが性格は明朗快活で少々不埒、ブラスバンド部でサックスなんてやってたりして、まあ一言で言えば華のある野郎だった。どこのクラスにも一人は居るみんなの人気者、先天的なリーダー体質ってやつだ。男子校だったからよかったものの、もし共学だったら女子総取りで大変だったろう。俺達が。 ある日の放課後、音楽室でそいつがピアノを弾いてるのに出くわした。弾いてたのはB'zのBLOWIN'とか、そんな感じの歌謡曲だったと思う。周囲には10人ばかりの人だかり。その中に俺の親しい友人を見つけて、俺もその輪に加わってみた。どうやら周囲の人間がリクエストを出して、ピアノの前の彼がそれを弾いてみせる、

  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    牛乳とドーナツ 冷蔵庫で冷やされパキパキに固まった砂糖が鱗みたいにまとわりついているドーナツを取り出すと、マグカップに牛乳を注ぎ、少し時間を置く。 読みかけたのことか、はたまた別のことか、何かを考えながら惰性でドーナツをべてしまい、それを牛乳で流し込むのを忘れた…

    はてなブログ | 無料ブログを作成しよう
  • ロベルト・シューマン/クライスレリアーナ - sekibang 1.0

    シューマン:クライスレリアーナposted with amazlet at 08.09.30アファナシエフ(ヴァレリー) コロムビアミュージックエンタテインメント (2004-03-24) 売り上げランキング: 5722 Amazon.co.jp で詳細を見る 好きな作曲家にはドイツの作曲家が多いのだが、ロベルト・シューマンは結構自分でも「好きか嫌いかよくわからない作曲家」である。シューマンの音楽は、バッハや(中期の)ベートーヴェンやブラームスのように「次はこうなるだろう」という予測がつかない。こうあるべきだろう、という道筋に音楽が沿って動かないようなところがある。フランツ・シューベルトにも似たようなところを感じてしまって、これもやはり「好きか嫌いかよくわからない作曲家」である。どちらの作曲家についても、好きな作品はいくつかあるけれど、それよりもつかめない部分が多すぎる、そのおかげで「好き

    ロベルト・シューマン/クライスレリアーナ - sekibang 1.0
    murashit
    murashit 2008/10/01
    ちゅうことは・・・僕は思春期だ・・・!