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web2.0に関するkasedacのブックマーク (237)

  • 「ネットはゴミだらけ」を考える:Geekなぺーじ

    「ネットはゴミだらけ」ということが話題になることが増えてきました。 今も昔も、ネット上にあるコンテンツが玉石混淆であることは変わりません。 ある程度探したいものが明確であり、かつ、キーワードもわかっていれば、今も昔も変わらずにネット検索は可能です。 しかし、何かは確実に変わっているように思えます。 そうやって考えていると、そもそも、Webの世界で実現される夢として語られていた「群衆の叡智」というのは、あの当時の熱狂を背景として専門家がダンピング的に専門知識をネット上に掲載していたから実現したことであって、それが永遠に続くわけではないのかも知れないと思い始めました。 叡智を目指したはずが、営利へと主軸が変化していくなかで、2000年代の熱狂と夢から覚めつつある人々が「ネットはゴミだらけ」という感想を発している場合もありそうです。 さらに、「ゴミだらけ」になった背景であったり、「ゴミだらけ」だ

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    kasedac 2017/09/25
    "…「群衆の叡智」というのは、あの当時の熱狂を背景として専門家がダンピング的に専門知識をネット上に掲載していたから実現した…熱狂と夢から覚めつつある人々が「ネットはゴミだらけ」という感想を発している…"
  • インターネットは我々である:2015年のクルートレイン宣言

    インターネットは我々である:2015年のクルートレイン宣言 2015.01.13 Updated by yomoyomo on January 13, 2015, 14:00 pm JST Web 2.0! ......と2015年になってこの言葉を持ち出しても、何を今さらという感じでしょうか。提唱者のティム・オライリーも、この言葉を冠したカンファレンスを2011年を最後に打ち止めにしているくらいですが、この言葉が表現していた、プラットフォームとしてのウェブが実現する個人のエンパワーメント、情報の送信側と受信側の垣根がなくなる双方向型、参加型なメディアの実現といった話に何の意味もなかったわけではありません。 例えば、この言葉が言われた当時からジョエル・スポルスキーは、「私は、人々がWeb 2.0という語を使うのを聞くと、その日一日、自分が少し愚かになった感じがする」と極めて批判的でしたが、

    インターネットは我々である:2015年のクルートレイン宣言
  • YouTube新サービスから考える「点と線」 | 点と線 | nobi.com (JP) | nobi.com

    iPadのインターフェースの凄さにもう1度、ビックリしようと思ってYouTubeを開いたら、別のことにビックリした。 iPadの動画の「再生バー」にCCと表示される。 ここでいうCCは「Creative Commons」ではなく、「Closed Caption(クローズドキャプション)」のこと。 最初はアップルがiPadをユニバーサルな製品と捉えて、CCをつけたのかと思っていたが、クリックしてみてビックリ。こんなメニューが表示された。 なんと、YouTubeが音声を認識して字幕に変換するサービスと、字幕をさらに翻訳して表示するサービスの実験を始めたようだ。 選んでみると、すぐさま、こんなダイアログが表示され、1分も経たないうちに字幕の表示が始まった。 音声認識のレベルは?というと、現時点ではお世辞にも「いい」とは言えない。 昔、雑誌やWebサイトが翻訳ソフトの「迷」訳や文字認識ソフトの「迷

    kasedac
    kasedac 2010/03/10
    "…製品が出ると、…今後、進化も発展もすることがないもののようにして評価される…これが…「点の発想」だとすると、「…使い物になるようになったら怖いね」と将来の可能性まで…考えるのが「線の発想」"
  • 日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia News

    2006年2月、梅田望夫さんが著した「ウェブ進化論」(ちくま新書)は、インターネットの可能性やGoogleの力をポジティブに語り、国内の「Web 2.0」ブームに火を付けた。 その後も「フューチャリスト宣言」(新潮新書)、「ウェブ時代をゆく」(ちくま新書)などWeb関連のを立て続けに出版。テレビやネット媒体、新聞などの取材にも精力的に答えていた。 だがここ最近は、Webについて語ることは少なく、昨年11月にはTwitterに書き込んだコメントが炎上するという“事件”も起きた。 一方、今年5月には、最新刊「シリコンバレーから将棋を観る」(中央公論新社)を出版。その名の通り、将棋観戦の魅力を語ったで、帯にはこうある。 「わたしが当に書きたかったのはこのでした」 同書で彼は、“指さない将棋ファン”として将棋を語り、羽生善治さんなど第一線の棋士の努力と天才性を「シリコンバレーの技術者と通じ

    日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia News
    kasedac
    kasedac 2009/06/01
    "ウェブ進化論で書いたような世界というのは…空想であるとか言う人もいるよね。日本語圏のネット空間はぜんぜんああなっていない、と。「ウェブはバカと暇人のもの」によると、…「頭のいい人の世界だ」という"
  • ウェブ3.0と黒川紀章:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

    ウェブ3.0とは何か この春ごろから、ウェブ3.0という言葉が急に大まじめに語られるようになってきている。少し前までは「3.0」というのは冗談のタネでしかなかったが、そうではなくなってきたようだ。 たとえばイギリスの新聞ガーディアンは2月に、「ウェブ3.0はパーソナライゼーションとレコメンデーションだ」と評するJemima Kissのコラムを掲載している。またアメリカのブロググループはReadWriteWebは昨年初めに「ウェブ3.0って何だろう定義コンテスト」を開き、その話を題材にして「Web3.0はパーソナライゼーションなのか?」という記事を書いている。日語訳はこちら。 また日でも、技術評論社のWeb Site Expert誌が5月24日発売の最新号で、「Web2.0の次の波」という大がかりな特集を組んでいる。 ではウェブ3.0とはひとことで言えば何なのか。 先ほどのReadWri

    ウェブ3.0と黒川紀章:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点
    kasedac
    kasedac 2008/05/28
    "マスメディアのような一律的なプッシュではなく、パーソナライズされたプッシュがいまや求められている‥彼は、無料経済とそれによる情報のフラット化、そしてウェブ2.0とその次にやってくる‥世界を予測していた"
  • Web3.0、あるいはデータの自己コントロール権:渡辺聡・情報化社会の航海図

    ウェブの次の姿は何か、という議論が徐々に進められいている。ちょうど足元の市場競争にもなんとなく一段落感と決着感が出ていることもあり、次のテーマを模索する時期に入ってきてることも影響してるのだろう。 その中のひとつ、Web3.0というテーマが深化してきている。3.0という括りと表現が良いかは一旦脇において、ざっと位置づけを確認したい。 「ウェブ1.0は集中化した彼ら、ウェブ2.0は分散化したわれわれ。そしてウェブ3.0は非集中化したわたし」だと彼は書いている。「(ウェブ3.0 は)世界に参加したくないときのわたしに関するものであり、自分の環境に誰を導き入れるかをより強く制御したいというわたしの側面に関係している。ウェブ 3.0では、わたしの注意の対象が広がって、自分が注意を払うのは誰か、あるいは何か、そして自分を誰に見せるかということにまで及ぶ。それは、わたしにとってのより効率的なコミュニケ

    Web3.0、あるいはデータの自己コントロール権:渡辺聡・情報化社会の航海図
    kasedac
    kasedac 2008/02/24
    "Web2.0のイメージは、データがどこかネット上の「あちら側の世界」で、まとまってストレージ‥自分を包み込む‥データ+支援サービスという身体拡張イメージが定着してくると、‥誰にどう開示するかがテーマになる"
  • ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?:コラム - CNET Japan

    英紙Guardianウェブ版に「ウェブ3.0をまとめるとすれば、レコメンデーションと個人化(パーソナライゼーション)である」とする記事が掲載された。ウェブ3.0の定義についてはReadWriteWebでも何度も扱ってきている。ここでは、再度ウェブ3.0の定義について振り返ってみたい。 英国の新聞Guardianのサイトに現地時間2月4日に掲載された記事に、Jemina Kiss氏がウェブ3.0とはすなわちレコメンデーションを指すものになるだろうと示唆した。「もしウェブ2.0を一言で『相互作用』だとくくるとすれば、ウェブ3.0はレコメンデーションと個人化になるはずだ」と同氏は述べている。Kiss氏はLast.fmとFacebookのBeaconを例に挙げて、個人化されたレコメンデーションサービスが新しい音楽や製品、レストランなどの情報をわれわれにもたらすウェブの将来像を描いている。これはマー

    ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?:コラム - CNET Japan
    kasedac
    kasedac 2008/02/19
    "非集中化した非同期なわたし‥ウェブ1.0は集中化した彼ら、ウェブ2.0は分散化したわれわれ。そしてウェブ3.0は非集中化したわたし‥自分が欲しいときに欲しい情報を(適切なコンテクストで)フィードしてくれること"
  • 「Web 2.0のピークは昨年」、ガートナーがハイプサイクルで指摘 - @IT

    2007/11/29 「ハイプサイクルではWeb 2.0のピークは昨年だった。今後は4~5年は幻滅期を経て成熟していくだろう」。米ガートナーのバイス プレジデント兼ガートナーフェローで、技術の成熟度を示す「ガートナー・ハイプサイクル・モデル」の創始者でもあるジャッキー・フェン(Jackie Fenn)氏はこう述べる。Webでなくリアルビジネスを行っている一般企業がWeb 2.0の恩恵を受けるには「明確な成功例が出てくる必要がある」という。 フェン氏が挙げる最近のITトレンドはWeb 2.0とコンシューマライゼーション。両者ともコラボレーションやソーシャル、ボトムアップのIT提案などがそのキーワードに挙げられるだろう。フェン氏はこの2つが2010年までのWebビジネスに大きな影響を与え、Webでビジネスを展開しようとする企業にとって無視できなくなると予測した。「この影響はますます大きくなる。

    kasedac
    kasedac 2007/12/03
    "「ハイプサイクルではWeb 2.0のピークは昨年だった。今後は4~5年は幻滅期を経て成熟していくだろう」‥「ガートナー・ハイプサイクル・モデル」の創始者でもあるジャッキー・フェン‥氏はこう述べる"
  • ここが危ない!Web2.0のセキュリティ 記事一覧 | gihyo.jp

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    ここが危ない!Web2.0のセキュリティ 記事一覧 | gihyo.jp
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    kasedac 2007/12/03
    "Web 2.0には従来のWebアプリケーションのセキュリティ対策に加え,Web2.0のための対策が必要"
  • ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

    11月14日夜、2ちゃんねる管理人の西村博之氏が、Web2.0の提唱者であるTim O'Reilly氏と初めて顔を合わせた。 Web2.0 EXPOを前日に控えたこの日、IT・コンテンツ産業の発展を目指す「Venture BEAT Project」イベントが都内で開催された。そこにゲストとして招かれていたのが西村氏と、10年ぶりに来日したO'Reilly氏だった。2人はすぐにうち解け、ゆっくりと語り合った。 “Return of the Web” 西村氏:Web 2.0という言葉を作り出したのは3年前? O'Reilly氏:2003年に最初のアイデアを話し始め、2004年からWeb 2.0カンファレンスを始めた。Web 2.0に関する記事を書いたのは2005年。でもWeb2.0という概念について考え始めたのは10年前くらいから。そのときは違う名前だったけどね。 1997年にオープンソースに

    ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」
    kasedac
    kasedac 2007/11/15
    "O'Reilly氏:‥ウェブの新しいバージョンだと思っている人が多い‥この言葉を使ったのは、みんな、ドットコムバブルの後、ウェブが終わったと思っていたからだ。でもウェブは戻ってきた。「Return of the Web」なんだ"
  • 今後10年間のウェブ潮流を10の要素からひもとく

    われわれは現在、一般にWeb 2.0として知られるウェブの時代にいる。このウェブの局面の特徴には、検索、ソーシャルネットワーク、オンラインメディア(音楽、動画など)、コンテンツの集約とシンジケーション(RSS)、マッシュアップ(API)などが含まれる。現在のウェブは主としてPCからアクセスされているが、モバイル機器(例:iPhone)やテレビセット(例:XBox Live 360)などからウェブを楽しむ例も増えている。 ウェブについて、今後10年ほどの間にどんなことを期待できるだろうか。今週の投票でNatC氏がコメントしたように、今後10年間でウェブに最大のインパクトを与えるものは、コンピュータの画面を通じて現れるものではないかもしれない。「オンライン活動は、存在感、移動、買ったり使ったりしたものなどがミックスされたものになる。」また、以下に示す10項目の(あるいはそれ以上の)潮流の相互作

    今後10年間のウェブ潮流を10の要素からひもとく
    kasedac
    kasedac 2007/10/02
    "セマンティックウェブ‥人工知能‥仮想世界‥モバイル‥アテンション経済‥ウェブサービスとしてのウェブサイト‥オンライン動画・インターネットテレビ‥RIA‥国際的なウェブ‥個人化"
  • ウェブビジネスの消化局面:これまでとこれからを周期説でとらえる

    すべてのことには周期性がある。株式市場から日常生活にまで、周期性は見て取れる。マクロレベルの経済にも、ミクロレベルの昆虫学にも周期性はある。テクノロジも例外ではない。技術にも上り下りがあり、大企業や新興企業、そしてベンチャーキャピタリストの感情をジェットコースターのように振り回す。 周期変動があることは誰もが知っている。知らないのは、特定の周期がどのくらい長く続くかだ。われわれはパターンについて知っているが、細かいことは分からない。何人かの人だけが、正確にその潮がいつ変わるかを予測できる(予測には科学が使われることもあるが、たいていは運が使われる)。残りのほとんどの人は、起こってしばらくしてから変動に気付く。 今では、2003年初頭以降続いていた直近の技術の波が既にピークを迎えたことは明らかだ。われわれは消化局面に入ったのだ。消化局面は、バブル崩壊の局面でも後退局面でもない。これまでのこと

    ウェブビジネスの消化局面:これまでとこれからを周期説でとらえる
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    kasedac 2007/09/11
    "今では、2003年初頭以降続いていた直近の技術の波が既にピークを迎えたことは明らかだ。われわれは消化局面に入ったのだ‥消化局面のポイントは考えることだ"
  • Tim O'Reilly氏が「Web 3.0」を語らない理由

    「Web 2.0」の提唱者であるTim O'Reilly氏に「Web 3.0はどうなりますか?」と聞く人は後を絶たない。4月15日から18日まで米国サンフランシスコで開催された「Web 2.0 Expo」でのO'Reilly氏の記者会見でも,そう聞く米国人プレスの姿が見られた。しかしO'Reilly氏が「Web 3.0」を語ることはない。O'Reilly氏がWeb 3.0を語らない理由は,そもそも彼が「Web 2.0」という言葉を用い出した動機にあるようだ。 O'Reilly氏はWeb 2.0 Expoの基調講演で,2004年後半に「Web 2.0」という言葉を使い始めたころの心境を「2001年にドットコム・バブルが弾けたことで『Webはもう終わった』とする考え方に対する反発があった」と語る。Webの世界にはまだまだテクノロジの進歩が必要とされているし,実際にテクノロジは進歩し続けている。

    Tim O'Reilly氏が「Web 3.0」を語らない理由
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    kasedac 2007/05/15
    "つまり「Web 2.0」という言葉で重要なのは,バブルによって一度終わったかに見えたWebが復活を遂げたことを意味する「2.0」という部分だったのだ"
  • ローカル情報を制するものが情報の覇者に:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 先週、サンフランシスコで「Web2.0」を提唱したティム・オライリー氏率いるオライリー・メディア主催のWeb2.0EXPOが開催された(11月には東京でも開催予定)。そのイベントで、ウェブ分析調査会社、米ヒットワイズ(Hitwise)のジェネラル・マネージャーであるビル・タンサー氏が披露した分析結果が話題を呼んでいる。 Web2.0サイトの参加率は極めて低い その内容とは、いわゆる参加型のWeb2.0サイトであるユーチューブ(YouTube.com)、フリッカー(Flickr.com)、ウィキペディア(Wikipedia.org)とも、コンテンツをアップロードしたり、編集したりする「参加率」は極めて低い(YouTube 0.16%、Flick

    ローカル情報を制するものが情報の覇者に:日経ビジネスオンライン
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    kasedac 2007/04/25
    "インターネットは意外にもローカル情報不足‥マスメディアでさえも流している全情報の20%はローカル情報だが、ブログは全体の12%だけがローカル情報"
  • 人気急上昇の“Twitter”,ミニブログがもたらす個人と企業の新メディア

    「YouTubeの次に来るサービスはこれだ!」。そんな評判を得て,今ネット上で大変盛り上がっているサービスがある。「Twitter」である。このサービスを一言で表現すれば「ミニブログ」あるいは「ミニSNS」。140文字以内の短いテキスト・メッセージを投稿し,仲間と情報共有するというサービスだ。 写真1●Twitterのトップページ 「What are you doing?」をキーワードに世界中のユーザがさまざまなメッセージを投稿。Twitterのトップページではそれらを一覧表示している。 [画像のクリックで拡大表示] 「今何してる?」という質問に答えるかたちで,ユーザーがそれぞれ現在の状況や思いを書き込んでいく。メッセージは友人間のみで公開してもよいし,全世界のユーザーに向けて一般公開することも可能である(写真1)。誰かを「友人」として登録すると,自分の投稿と友人の投稿を同じ画面にリスト表

    人気急上昇の“Twitter”,ミニブログがもたらす個人と企業の新メディア
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    kasedac 2007/04/21
    "‥3月25日付Financial Timesの一面にも取り上げられて話題になった。その後,The New York Post,TIME Magazine,Newsweek,The New York Timesと立て続けに有力メディアに取り上げられるなど,いま最もホットな存在と言えるのかもしれない"
  • Tech Mom from Silicon Valley - 豊かな時代の究極の楽しみは「クリエイトすること」、それがWeb2.0

    昨日はWeb2.0EXPO会場で、日から来た友人たちと何人も会えた。皆、シリコンバレーの元気さ加減を羨ましく思っている口ぶりだったので、「でも日も景気いいじゃん、最近は何が面白いの?」と水を向けても、あまりパッとした答えが返ってこなかったので、ふぅむ、そんなものか・・・と黙った。 その中で出た話に、「最近のティーンは何が欲しいのかわからない、と困っているメーカーが多い」との話があった。昔の私たちの世代だと、車だとかオーディオだとかギターだとか、そういうものが欲しくて一生懸命アルバイトしてお金をためたりしたものだが、今のティーン世代はそういったものを買いたいと思わない。せいぜい、ゲーム機とケータイがあればいい。パソコンは親が持っているか学校にある。何やってるかというとケータイでメール送っているだけ・・だという。 まー確かに、ウチの子供たちを見ていても、具体的なモノを買いたいという要求は最

    Tech Mom from Silicon Valley - 豊かな時代の究極の楽しみは「クリエイトすること」、それがWeb2.0
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    kasedac 2007/04/21
    "‥ネットなどの力で、‥「普通」の人たちも、クリエーションの楽しさに触れることができる‥だから、‥「メーカーが何か作って、消費者に与える」‥という一方向だけの流れでは、もう面白いと思えない‥"
  • 「Web 2.0は死んだ」ではなく「Web 2.0の無垢の終焉」「Web 2.0の中年化」なのか - YAMDAS現更新履歴

    GigaOM - Web 2.0: End of Innocence もっと前に取り上げるべきだったが、Om Malik が面白い文章を書いていた。Google Maps の新機能 My Maps などを受けて David Galbraith が The Day Web 2.0 Died(Web 2.0 が死んだ日)というエントリを書いたのを受けて Om Malik がおおよそ以下のように諭している。 Web 2.0 の話でこれまで重要だったのは API、マッシュアップ、低コストなインフラ、そして広告ビジネスモデルを基盤とする消費者に大方無料で提供される構築アプリだ。思うにこれはフリーラブのヒッピーの段階である。2006年の秋にサンフランシスコで開かれた Web 2.0 カンファレンスはさしずめウッドストックだった。 優れたものがたくさん登場し、イノベーションも花開いたけど、今は Goog

    「Web 2.0は死んだ」ではなく「Web 2.0の無垢の終焉」「Web 2.0の中年化」なのか - YAMDAS現更新履歴
    kasedac
    kasedac 2007/04/16
    "可能性に満ちた青春時代は終わり、安定と肥大化の退屈な中年期を迎えるのは、企業にしろ何にしろ不可避なのかも‥その人が見えてないところで支配の幅を広げているかもしれない"
  • プラットフォーム戦争に参加できない日本のWeb2.0(前編)【コラム】 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

    「通信事業を気でやるんですかね」――。2019年10月に"第4のキャリア"として携帯電話事業に参入する楽天に対して、ソフトバンクの宮内謙社長は楽天の取り組みに対して心配顔でこう疑…続き ソフトバンク宮内社長「非通信の新事業、数千億円に」 [有料会員限定] iPhoneユーザーに選択迫る 総務省の「完全分離」案 [有料会員限定]

    プラットフォーム戦争に参加できない日本のWeb2.0(前編)【コラム】 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
    kasedac
    kasedac 2007/03/23
    "インターネットのサービスは、「スイッチングコスト」が限りなくゼロに近い‥この問題を‥「囲い込み」策を使わずに解決したのが、検索連動型広告とマッシュアップ‥日本は参戦せずに終わるのか"
  • asso-ball.net --- 関連する「言葉玉」で遊ぼう!

    Warning: Use of undefined constant ddsg_language - assumed 'ddsg_language' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/jujutaku10/asso-ball.net/public_html/word.asso-ball.net/wp/wp-content/plugins/sitemap-generator/sitemap-generator.php on line 45 消費者金融のキャッシングって無担保、保証人も必要ない、とっても便利で利用しやすいものなのですが、担保と保証人なしでお金を借りることができるなんて不思議ですよね。どうして担保・保証人なしのキャッシングができるのでしょうか。 通常、お金を貸すときには、万が一貸したお金

    kasedac
    kasedac 2007/03/22
    "kizasi.jp、sagool、waccaなどのサービスからさまざまなキーワードを3×3のマトリックスにして画面に提示"
  • 湘潭制疟会展服务有限公司

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    kasedac
    kasedac 2007/03/22
    "sagoolの検索エンジンで24時間以内に検索されたキーワードのランキングから引っ張ってきた検索語"