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  • うんざりするほど当たり前のこと:日経ビジネスオンライン

    参院国家安全保障特別委員会の中川雅治委員長(自民党)は12月5日、特定秘密保護法案の採決を強行し、同法案は、自民、公明両党の賛成多数で可決された。これを受けて、政府、与党は、遅くとも会期末の12月6日までに、参院会議で同法案を可決成立させる意向なのだそうだ。 率直に申し上げて、うんざりしている。 時期として手遅れになってしまったが、一応、思うところを書いておく。 タイミングのことを言うのなら、5カ月前の段階で既に手遅れだったと思う。さらに言えば、当件に関して、手遅れでないタイミングは、そもそも存在していなかったのかもしれない。自民党にフリーハンドを与えた以上、この日の来ることは既定路線だった。 これまでにも、当欄で特定秘密保護法案をとりあげる機会がなかったわけではないのだが、その度に、先送りにしていた。 理由は、ひとことで言えば、うんざりしていたからだ。 前半では、まず、私がこの話題を扱

    うんざりするほど当たり前のこと:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/12/09
    現在の国会の状態で「強行」でない採決というのは? 全会一致?  騒ぎ始める時期を制御されていると考えるべきなのでは?  単に強度の想像力欠如症? / 手遅れになったタイミングではじめて騒ぎはじめるケースが多い
  • 論理は非論理的に敗北する:日経ビジネスオンライン

    当欄の原稿を書き始める前に、とりあえず、とり・みきさんの連載に目を通して、ネタカブリが無いかどうかを確認する。ここしばらく、この動作が習慣化している。 今回は、話題が重複せずに済んだようで安心している次第なのだが、記事を読んでいて電撃的に思い出した出来事があるので、簡単に記録しておきたい。うむ。私は影響されている。もしかしたら、原稿を書く前には、あんまり他人のテキストを読まない方が良いのかもしれない。 たぶん、1980年代の終わり頃か1990年代の初め頃、私は原田知世嬢と会ったことがある。 会ったと言っても、当方が一方的に見かけただけだ。もう少し正確に言うと、新宿駅の南口から駅前の通りを西口に歩いている途上で、彼女とすれ違ったのだ。 当初、私は、進行方向の先に、「何か光り輝くものが動いている」という印象を抱いた。 そう思った時は、まだ50メートル程度の距離があった。 にもかかわらず、私は、

    論理は非論理的に敗北する:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/12/02
    なるほど。であれば第一発見者にはオーラは見えない / 当人の周囲にいる人々が振り返ったり遠巻きに立ち止まって眺めたりする時に起こる波紋のような人波の変化を、われわれが「オーラ」として認識しているのだと思う
  • 「偽装」は倫理ではなく思想である:日経ビジネスオンライン

    先々週の当欄で触れたエビの出身地や来歴をめぐるゴタゴタは、結局「品偽装問題」というタグ付きで処理される案件に昇格したようだ。 たしかに、誤認ないしは虚偽表示による混乱が、エビ周辺にとどまらなかった以上、当今の事態は「品」全般にかかわる問題として扱われるべきなのだろうし、現場が誤解だ失策だと言い張ったところで、看板と実物が違っていた以上、「偽装」と呼ばれるのは仕方のないところだ。 とはいえ、私個人は、この「品偽装問題」という名称には、いまだにしっくりしないものを感じている。 理由は、「偽装」にかかわった人々が「実態と異なった名称」を掲示していたこと自体はその通りなのだとしても、動機の上で、彼らが、「顧客を騙してやろう」とか「消費者をして優良誤認を抱かしめよう」と考えたいたのかというと、必ずしもそうではなかったと思うからだ。 たぶん、彼らは何も考えていなかった。 というよりも、不必要な考

    「偽装」は倫理ではなく思想である:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/11/15
    天皇皇后が慣例を変えようとし、宮内庁が抵抗し骨を抜こうとする姿が象徴的な時に / 自分たちが、慣例として受け継いでいる動作や手続きについて、疑問を抱いたり、再点検することを、回避する傾向を持った国民だ
  • 劇的な話こそ無感動に報じよ:日経ビジネスオンライン

    私は、書き出しの一行目にはこだわらない。 凝った書き出しは、失敗した場合のリスクが大きいし、仮にうまく滑り出せたのだとしても、技巧を凝らした一行目から出発する文章を「あざとい」と感じる読者は、それはそれで少なくないと思っているからだ。 もっとも、「こだわらない」とは言いつつも、時に、小細工を弄する欲望に抵抗できないわけなのだが、少なくとも、読み手としての私は、あからさまな作為を好まない。この点は一貫している。 であるからして、 【「助けなきゃ」女性は踏切へ 父「やめろ」 JR横浜線】 という見出しには、一瞬、マウスを持つ手が止まった。 「なんだこれは?」 この見出しは、私の世代の者が考える「ヘッドライン」のスタンダードからかなり大幅に逸脱している。 なんだかうさんくさい。 新聞の見出しは、ニュースの内容を最低限の文字数で伝えるためのインデックスだ。 それゆえ、なによりわかりやすく書かれてい

    劇的な話こそ無感動に報じよ:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/10/07
    至言「ヘッドラインというよりは、クリック広告の手口に近い」 / 昔から言われていた「ニュースバリュー」よりも「インパクト」を重視する方向にシフトしている
  • 送料無料は「労働タダ」ではない:日経ビジネスオンライン

    インターネット上でクリックするだけで、その日のうちに注文した商品が手元に届く。米アマゾン・ドット・コムや楽天が牽引するネット通販の拡大によって、消費者の生活はさま変わりした。特に都心では注文した商品を当日、受け取れるサービスが浸透している。 「欲しいものが、クリック1つでその日のうちに手元に届く」――。 これを当たり前と思っている消費者も多いはずだ。だがこの当日配送の裏側で、実際にどんな形で荷物が運ばれているのかを知る人は少ない。 日経ビジネス9月16日号では「物流大激変~ヤマト、アマゾン『超速配送』の舞台裏」という特集を組んだ。9月17日からはオンラインでも連動連載を掲載している。この特集のきっかけとなったのも、実は先のような素朴な疑問だった。当日配送の裏側はどうなっているのか。特集内では当日配送の裏側に密着し1ページのレポート記事を掲載している。 取材に協力してもらったのは化粧品通販大

    送料無料は「労働タダ」ではない:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/09/25
    これが「記者」! 正直ではあるが / 「(本当は商品価格などに転嫁されているが)、コストとして目に見えて金額を支払う必要がないのだから、労働力もそんなにかかっていないのではないか」と勝手に思い込んでいたのだ
  • 「ベルばら」はフランスでも大人気だった。○か×か?:日経ビジネスオンライン

    とり・みき マンガ家 熊県出身。ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやストーリー物も手がける。94年『DAI-HONYA』98年『SF大将』で星雲賞、95年『遠くへいきたい』で文春漫画賞を受賞。 この著者の記事を見る

    「ベルばら」はフランスでも大人気だった。○か×か?:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2013/09/17
    米国と南欧の差はわかるが、スペインとイタリアの差が興味深い / ラテンの国々に浸透しているカトリックというのは、神父さんが愛人持っちゃって、それを免罪符を売ることでチャラにできちゃうところじゃないですか
  • アトランティス発見!のニュースに一番驚いたのは当事者でした:日経ビジネスオンライン

    「しんかい6500、アトランティスの痕跡発見か?」 2013年5月6日、このニュースが日中を駆け巡りました。 アトランティス。 古代ギリシアで、かのプラトンがその存在を示唆した幻の大陸。 ギリシア神話の神ゼウスの怒りで一夜にして沈められたという文明の土地。 後に、実在したのでは、とさまざまな説がさまざまな人によって唱えられ、現代においてはSF小説から漫画からアニメにいたるまで幾多の作品に登場した、魅惑の存在。謎の場所。 実は、わたくしめもアトランティスが登場する漫画『百億の昼と千億の夜』を何度も読み返したクチです。そのアトランティスが見つかった、というのです。南米はブラジルの沖、大西洋で。 「マジかよっ!」 日からの「ニュース」を見て驚いたのは? はい、ほかならぬその「しんかい6500」で南米の海底調査を行っていた、当の「アトランティス発見者」であるところの、私を含むJAMSTEC(海

    アトランティス発見!のニュースに一番驚いたのは当事者でした:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2013/09/02
    可笑しい / かくして「花崗岩質の崖」は、「アトランティス」にニュース上で2階級特進したのでありました
  • 女子大生が考える「LINE友人論」:日経ビジネスオンライン

    ごぶさたしております。前回(「父と話すなら、就活がラストチャンスかもしれない」)から3カ月が経ち、学生さんも全員入れ替わってゼロからのスタートです。 某マンモス私立大学の学生さんに日経ビジネスオンラインで記事を書かせる目的は、企業で働いたことのない人から見ると、「会社員」はどう見えるのかを読者の皆様に知っていただくこと、そして、顧客であり未来の同僚、仕事相手でもある「学生」のイメージをつかんでいただくこと、にあります。 今回は後者。「LINE」と「大学生」とくれば「ああ、今どきのワカモノは、寂しがりで、友達の数を頼りにして、でも頻繁なやりとりに振り回されている、ひよわで心の弱い連中が多いよね…」というイメージが出てこないでしょうか。私もそう感じました。しかしレポートを一読して、連中、案外しぶとく現実対応しているんじゃないの? と思わされたのです。それでは、若輩者たちの一言、今回もよろしくお

    女子大生が考える「LINE友人論」:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2013/07/24
    機能は使ってみればわかるけれど、どう使われているかはわからない。興味深かった / LINE総合保険、掛け金は「メッセージ」
  • 巨大風車の初航海、東京湾を縦断し、太平洋を行く:日経ビジネスオンライン

    連載第1回でご紹介した浮かぶ巨大風車が、まるで船のように海を航行し、東京湾沿岸部の工場から福島県沖へと移動しました。 福島県沖に世界初の浮体式洋上ウインドファームを造る巨大プロジェクト。このプロジェクトを率いる丸紅国内電力プロジェクト部の福田知史部長とともに進捗を追いかける連載の第2回は、浮かぶ巨大風車の初航海の様子をお届けします。 (取材/構成:日経ビジネス編集部・山根小雪、撮影:的野弘路) こんにちは、プロジェクトマネージャーをしている丸紅の福田です。7月1日に、ようやく福島県小名浜港に浮かぶ風車が到着しました。高さ100メートル以上の構造物が東京湾を縦断し、太平洋を曳航されていくのです。いやあ当に緊張の連続でした。 陸上に建てる風車は、大型トラックで建設現場まで運びます。ですが、今回の浮かぶ風車は、まるで船のように海を「航海」して小名浜港までやって来ました。 組み立て作業をした三井

    巨大風車の初航海、東京湾を縦断し、太平洋を行く:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2013/07/18
    立ててから曳航するのは、言われてみれば当然だけれど、この風車の羽根は折り畳めないのだろうか? 浮いているから、強風に強い? / 高さ100m以上の構造物が東京湾を縦断し、太平洋を曳航されていく
  • グーグルマップの日本語版を英語版の次に実現した彼の機転と奮闘:日経ビジネスオンライン

    入社後すぐに、インターナショナルプロダクトマネジャーとして検索連動型広告事業の国際展開を任され、短期間で20カ国の展開を実現するという厳しい至上命題をクリアし、頭角を現した徳生健太郎。 彼が次に注目したのは、生まれ故郷の日でブレイクしていた携帯電話。いわゆるモバイルサービスだった。2004年の春から1年ほどかけて準備をし、2005年6月にグーグルによるモバイル検索サービスをスタートさせる。 翌2006年には日の携帯キャリアとのパートナーシップを実現させるなど、会社の上層部を巻き込むビッグビジネスになった日でのモバイル検索サービスは大きな収益を生み出し、徳生の名前はグーグル社内で広く知られるに至った。 だがもう1つ、徳生の名を知らしめることになったのは、社内外で大きな話題となったモバイル検索サービスだけではなく、ほとんど同時並行でもう1つのプロジェクトを日のユーザー向けに推し進めてい

    グーグルマップの日本語版を英語版の次に実現した彼の機転と奮闘:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/05/31
    これに挑もうとした Apple の蛮勇は称賛に値すると思う。そして、地図サービスは地理感覚のある人が企画してもだめだと痛感。コンビニランドマークも必要性が実感できていない / 僕自身に地図サービスが必要だったんで
  • 柱に巻くだけで巨大地震から日本を守る「包帯」:日経ビジネスオンライン

    山田 久美 科学技術ジャーナリスト 早稲田大学教育学部数学科出身。都市銀行システム開発部を経て現職。2005年3月、東京理科大学大学院修了(技術経営修士)。サイエンス&テクノロジー技術経営関連の記事を中心に執筆活動を行っている。 この著者の記事を見る

    柱に巻くだけで巨大地震から日本を守る「包帯」:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2013/04/03
    すごい / 東日本大震災では岩手・宮城内陸地震よりも震度が大きかったにもかかわらず被害がほとんどなかった / 揺れの吸収とひび割れの阻止による好循環が生まれる。その結果震度7の揺れが何度来てもビクともしない
  • コンビニのレジに立って分かった「相手目線」の大切さ:日経ビジネスオンライン

    前回、相手の眼鏡をかけてみることの大切さについてお話しました。僕の場合、「相手の眼鏡をかける」重要性に気づいた経験が学生時代にありました。大学生時代、司法試験を受験していた時のことです。 実は僕は筆記試験には合格したのに、口述試験では落とされてしまったんです。 なぜ、口述試験で落とされたんだろう。自信があったのでけっこう不満に思っていました。そんなある時、司法試験の学校で口述の模擬試験の添削の手伝いをすることになりました。 試験を受けたのは100人近く。僕は彼らの答案を全部目の当たりにすることになったのです。苦痛でしたね。が、この経験で、大切なことに気づきました。 「採点者の目からは、答案はどういう風に見えるのか」についてです。 そう、答案を読む側の眼鏡をかける、というやり方を知ったのです。 できの悪い答案に「これ、オレじゃないか…」 答案の多くは、「僕はこれだけ勉強しました」「私はこれだ

    コンビニのレジに立って分かった「相手目線」の大切さ:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/02/06
    テジでは見ないなあ。駅の人間改札口を回数券で通る時は、相手を見ている。両方向通路になり、お互い横方向を向いているせいか?
  • 体内時計25時間はウソだった!:日経ビジネスオンライン

    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の三島和夫部長は、秋田県で育ち、秋田大学医学部に進んだ。 秋田県は冬にどんよりした天気が続く地方で、日で一番日照時間が短いそうだ。伝統的に過眠や睡眠リズムの異常を生じることの多い冬季うつ病が多く、秋田の大学病院時代にも多くの患者を診察していた。また直属の指導医が、有名な睡眠医学の教授だったということもあり、最初から「睡眠」をテーマにする路線に乗っていたともいえる。 そんな三島さんが、ある時、アメリカのカリフォルニア、スタンフォード大学に籍を移した時期があり、その時にカルチャーショックを受けたという。どんよりした秋田と比べると、カリフォルニアは空が青い! 「飛行機から降りたとたんに、空が青いこと!いまだかつてあんなに青い空は見たことなくてですね、冬にみんなホットパンツでジョギングとかしてますからね。当にカルチャーショック。1年の5カ月くらいは暗

    体内時計25時間はウソだった!:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2013/01/08
    早朝覚醒はこれ? 正規分布しそうなものを+1時間と言い切るのが日本人的だな/ 逆に体内時計の周期が短すぎてひどく早寝早起きになってしまって社会生活上困るという遺伝病もあります / 平均より長い人も短い人も
  • 北朝鮮、予想より高度だった打ち上げ能力:日経ビジネスオンライン

    2012年12月12日午前9時49分頃、北朝鮮は朝鮮半島の西岸の付け根近く、黄海に面した平安北道・東倉里(トンチャンリ)にある西海衛星発射場から、ロケット「銀河3号」を発射した。日政府はこれを「人工衛星と称するミサイル発射」と称しているが、この打ち上げそのものは衛星打ち上げと考えて間違いない。打ち上げの方角はちょうど真南の方位角90度。北朝鮮の事前情報によれば、高度500kmの太陽同期軌道への打ち上げだという。 その後、北朝鮮が事前に通告してきた3海域に、それぞれ1つずつの落下物が確認された。それぞれ第1段、衛星フェアリング、第2段と思われる。予定海域に予定通りに落下したということは、第2段までの飛行が正常であったことを意味する。次の第3段が正常に動作すれば、北朝鮮は初の人工衛星の打ち上げに成功したことになる。 北朝鮮は過去の打ち上げ失敗でも、「衛星打ち上げに成功」と声明を出しているので

    北朝鮮、予想より高度だった打ち上げ能力:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2012/12/19
    debrisではなく衛星と言えるらしい。打上技術はかなり進んでいるように読める / 地球を1周以上回る軌道に人工物体を投入すると、それは人工衛星と見なされる。米戦略軍の確認によって、北朝鮮は...成功
  • 英雄の愚行に拍手はすまじ:日経ビジネスオンライン

    竹島をめぐって一悶着あったと思ったら、今度は尖閣諸島で騒ぎが起こっている。 私の抱いている感触では、この種の騒動はオリンピックと連動している。なんというのか、四年に一度、五輪が開催されるタイミングになると、わが国を含む極東アジアの周辺国は、ナショナリズムをめぐる小競り合いを繰り返している気がするのだ。 「競技なのか? これは」 と、毎度私はそんなふうに感じる。 ロンドン五輪で活躍したアスリートの皆さんが、領土問題を誘発しているとか、そういうことを言いたいのではない。 これは政治の問題だ。 スポーツに政治を持ち込むことを控えるマナーは、いまや国際社会の常識になっている。が、その一方で、政治にスポーツの余韻を持ち込むことはその限りではない。少なくとも極東アジアでは、ごく普通に励行されている。 今回も同じ展開だ。 おそらく、オリンピックを機に一時的に国家意識が昂揚すると、政治家はそれを利用する誘

    英雄の愚行に拍手はすまじ:日経ビジネスオンライン
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    nw_wind 2012/12/18
    知らないと思ったら1930年!? 戦後の模倣犯か / 煙突男...選挙の度に当選した。私の記憶では、たぶん20年ぐらい議員...小さな地区では、新聞種の事件で英雄になることは、それほど大きな利得をもたらすということだ
  • 最大与党を代表して一言:日経ビジネスオンライン

    選挙が近づくと気分が塞ぐ。 理由は、ウソをつかねばならないからだ。 というよりも、選挙について正直に思うところを書くと、必ず叱られるわけです。 この10年ほど、ずっとそういうことが続いてきた。 投票に関して不用意な音を吐露すると、必ずや四方八方から集中砲火を浴びるのだ。 で、謝罪に追い込まれ、改心を余儀なくされ、「次の選挙では、必ず投票所に足を運びます」と誓うことを求められる。 だから、選挙については、ここしばらく、率直な心情を吐露していない。 で、気が重いわけだ。 わかったよ、良識ある市民のふりをすれば良いわけだろ? と、やさぐれた気持ちで路傍の石を蹴る――いい年をした男のやることじゃないとは思いながらも、こればかりはどうしようもない。なんとなれば、酒をやめた時、私は大人であることに伴うあれこれを一緒に放棄したからだ。わがことながら子供っぽい弁解だとは思う。でも、子供っぽい気分の中でし

    最大与党を代表して一言:日経ビジネスオンライン
    nw_wind
    nw_wind 2012/12/12
    ページ分けされていないのは、「日経ビジネス digital」だけだった。ここは、同じ中身がページに分けられている。日経のように、短い記事が無意味に何頁にも分けられているところよりは、だいぶましだけれど。
  • こんなに安く!? アマゾン価格で値切ってみた:日経ビジネスDigital

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    nw_wind 2012/12/12
    値切るのが面倒だからネットで買うのだと思っていた。同程度になるだけなら、わざわざ / 「すべてのネット価格に対応できるわけではありませんが、アマゾンさんならできる限りのことはさせていただきます」
  • 最大与党を代表して一言:日経ビジネスDigital

    nw_wind
    nw_wind 2012/12/12
    本題とは関係ない。ここの記事のよいところはページ分けされていないところ。日経は、大して長くもない記事がいちいちページ分けされていて煩雑。autopagerizeは入れているがそれでも展開できないこともある。何故分ける
  • エコな印象トップは「LED電球」:日経ビジネスDigital

    nw_wind
    nw_wind 2012/12/05
    自分は、家庭用蓄電池とカーシェアに魅力を感ずる。ハイブリッド車は、化石燃料車の中で最善なのか確信できない。しかし、車をメーカーで分けるとは恣意的な結果操作だな。いや、トヨタだけでも合せたら断トツ
  • JALの機内で起きたブチ切れ事件で問う“現場の力”:日経ビジネスDigital

    nw_wind
    nw_wind 2012/12/05
    友人が監修した作品の作者で、思わず読んでしまった。鉄道と同程度に区画を作る道はあるかもな / 先週、ネットで物議を醸した“機内で泣き叫ぶ赤ちゃん事件”。それにブチ切れた漫画家のさかもと未明さん..