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書評に関するwalwalのブックマーク (226)

  • もっと需要を、そしてもっとレバレッジを - 備忘録

    ※追記を加えました(03/29/09)。また、引用した下記08/21/09付けエントリーに文章の適正化等の修正を加え、説明を追加しました(03/31/09) http://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20070821/1187709574 昨年9月末の金融危機と、それによって深刻化する今回の不況という一連の経済事象について、経済書の世界でも事実関係の整理がなされつつあります。そうした書籍の中で、日経ビジネス人文庫の「実録 世界金融危機」をいま、読んでいるところです。 実録 世界金融危機 (日経ビジネス人文庫) 作者: 日経済新聞社,日経=,日経済新聞=出版社/メーカー: 日経済新聞出版社発売日: 2009/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 31回この商品を含むブログ (3件) を見る このは、日経済新聞の記事の加筆という形がとられていて、ドキュ

    もっと需要を、そしてもっとレバレッジを - 備忘録
  • ポール・クルーグマン「良い経済学 悪い経済学」 - 備忘録

    良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫) 作者: ポールクルーグマン出版社/メーカー: 日経済新聞社発売日: 2000/11/07メディア: 文庫購入: 18人 クリック: 187回この商品を含むブログ (57件) を見る 書の日語版は、1997年の刊行。現在では、経済学による啓蒙的な書籍をみることは珍しいものではなくなったが、書は、そうした書籍の嚆矢的なものであるといえる。 書が批判の対象とするのは、主に「俗流国際経済学」である。そして、それを批判するための武器となるのが、国の経済に占める貿易の規模、比較優位の原理、ISバランス、成長会計といった経済学の「常識」である。 ここで「俗流国際経済学」とされているのは、書の中に例示的に文章化されているつぎのような考え方である(169頁)。 経済の新しいパラダイムが必要になっている。アメリカがいまでは、ほんとうの意味でのグローバ

    ポール・クルーグマン「良い経済学 悪い経済学」 - 備忘録
  • いまだにイノベーションとか期待しちゃってる大企業を尻目に確実な道を歩むための3冊+1冊

    有名な組織研究者の一人であるスタンフォード大学のジェームス・マーチはこんなことを言っている。「『新しいアイデアだ』と言うのは、『私は無知だ』と言うようなものだし、『これまでにないような効果がある』と言うのは、『私は思い上がっている』と言っているようなものだ」。 (“「ブレークスルー」と言われるアイディアや研究に気をつける”、『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか? 』63ページより) ***** 最近は「疑似科学」なんて言葉が普通に使われるようになって、アヤシイ科学はたちまち追いやられてしまう良い環境になっているわけですが、未だに胡散臭い議論が大手を振って歩いている分野があります。それは「経営」。書店の経営書コーナーに行けば、どーでもいい事やてきとーな事を書いたがそれこそ山のようにありますし、新聞や雑誌でもて囃された「経営のカリスマ」が会見で頭を下げる、なんて光景も珍しくあ

  • 駒村康平「大貧困社会」 - 備忘録

    貧困社会 (角川SSC新書) 作者: 駒村康平出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ発売日: 2009/01メディア: 新書購入: 3人 クリック: 51回この商品を含むブログ (28件) を見る 「大貧困社会」とは何を意味するのか。冒頭の記述をみると、これから到来することが予想される経済の長期的な低迷や、ロストジェネレーションの中高年化によって、我が国の貧困率が大きく拡大することを意味しているようだ。むろん、その根拠は薄弱なものであるが、一方で、いまの時代が我が国の行く末を考える岐路にあることは間違いなさそうである。書の大きなテーマも、そのことに関係している。つまり、我が国はこれから「大きな政府」を目指すのか、あるいは「小さな政府」を目指すのか── さまざまな批評をみると、書は、データを多用し実証的であることに高い評価が上げられている。このテーマについても同様であり、社会

  • 金融危機と理論家 : ECONO斬り!!

    経済学者 | 安田洋祐(やすだようすけ) のブログ。久々にデザインを変更しました!(2016年1月28日) 先日のエントリ『契約理論完全ガイド』の最後(追記欄)にフランスの誇る天才経済学者Tiroleの名前が登場しましたが、そのTiroleのバブルに関する研究を、慶応大学の竹森さんが昨年出版した著作において取り上げていらっしゃったのを思い出しましたので、ご紹介したいと思います。 サミュエルソンが「世代重複モデル」で提示した先駆的な考え方は、世代間の「助け合い」を制度として実現した「公的年金」を考察する際に、今日でも議論の出発点となっている。それと同時に「バブル」の考察も、サミュエルソンの議論に沿ってなされてきたといってよい。この分野で特に注目されるのは、ジャン・ティロールによる1985年の重要な研究である。あるインタビューで、経済学者の仕事とはエンジニア仕事に似ていると語っていたこの物静

    金融危機と理論家 : ECONO斬り!!
  • 書評、『私は若者が嫌いだ!』(香山リカ著、ベスト新書、2008) - 女教師ブログ

    かつて「若者の理解者」と言われたこともある著者は、この頃、ふと気づくと「私は若者が嫌いだ」とつぶやいていることがあるという。著者が嫌いな若者はこんな若者だという。すぐ音を上げて逃げる若者居場所がない、とさまよいすぎる若者「キレた」「オチた」「真っ白になった」と言えば許されると思う若者...(中略)...巷では、「ネトウヨ」「シュガー社員」「うつ病セレブ」があふれ、「誰でもよかった」殺人も頻繁に世間を騒がす。若者はかつてより弱くなり、かつてより自分に甘くなったのか。もし、そうだとすれば、それは自己責任か? それとも社会の犠牲者なのか?書は、そんな疑問を著者がじっくりと考えてみた思考の記録である。Amazon.co.jpの「出版社/著者からの内容紹介」より 私の感想「著者(ちょしゃ)」と「若者(わかもの)」はよく似ている。見間違えやすいんだなーということがわかりました。

  • 英語版「マンガでわかる統計学」、本家ブックレビューで紹介される | スラド

    トレンドプロが手がける「マンガでわかる統計学」の英語版、「The Manga Guide to Statistics」については9 月に話題に上ったが、/. 家のブックレビューで紹介されている。 「マンガによくある要素がたくさん詰まっている。恋するおんなのコ、でっかい目、小さい鼻、そして大げさに感情的なレスポンス。他のマンガにはないものと言えば、平均値や中央値、またボウリングのスコアの偏差値の計算方法などだろうか。しかしそれはほんの手始めに過ぎない」と、このマンガのストーリーや達成できると思われるレベルなどを詳しく説明し、弱点として例題や練習問題の少なさなども指摘している。 ちなみに「マンガでわかる」シリーズは、他にも「マンガでわかるデータベース (The Manga Guide to Databases) 」や、「マンガでわかる微分積分(The Manga Guide to Calcu

    walwal
    walwal 2008/12/17
    海外でも好評のようで良かった。
  • [書評]すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠(ダミアン・トンプソン): 極東ブログ

    先日サイプロダクションを辞めたという大槻義彦早稲田大学名誉教授が解説を書かれているので、「ムペンバ効果」は非科学的とかいう、その手のあっさりした内容のかなとも思ったけど、「ネットに潜むカウンターナレッジ」というあたりが面白いかな、著者は宗教社会学者でもあるらしいからこの手の話の単調さはないかもしれないなと、ちょっと期待して、「すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠(ダミアン・トンプソン)」(参照)読んだのだけど、低く見積もった期待以上に、存外に面白かった。 日のネットやマスメディアの状況からズレた部分がそれなりに描かれていて、ああ、海外だとそうなんだよね、日だとそのあたりあまり通じないんだけどね、と思った部分がいくつかあった。というか、偽科学とかいう文脈で読まなくても普通に面白いですよ。オリジナルは"Counterknowledge: How We Su

  • 最近書いたものとか - おまえにハートブレイク☆オーバードライブ

    ○「日経ビジネスオンライン」書評。再生医療の最前線へようこそ〜『iPS細胞』 八代嘉美著(評:栗原裕一郎):NBonline(日経ビジネス オンライン)ようするに、とにかく〜『文章は接続詞で決まる』 石黒圭著(評:栗原裕一郎):NBonline(日経ビジネス オンライン)自分でいうのもなんですが、ソツのない書評という部類でしょう。参考になった率は比較的高い反面、コメントはゼロ。とくにiPS細胞みたいに極度に専門性の高い分野の最新の知見については、パンピーが口を挟む余地など疑問と感想くらいしかないわけで、内容を忠実に紹介する以外に基的にはやること(できること)はありません。まあどこかの取締役氏とどこかのアルファブロガー氏のタッグのように、内容紹介もロクにせずひたすら主観的に煽るという書評マーケティングが最近は流行っているようですが。iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書 4

  • 大恐慌の淵に立つ今、考える~『景気ってなんだろう』岩田規久男著(評:田中秀臣):日経ビジネスオンライン

    自分の人生でまさか遭遇することはないと思っていた経済的事件──世界大恐慌。まさにその瀬戸際でこの書評を書いている。 アメリカのサブプライムローン問題を契機にして始まった世界的な金融危機は、9月のリーマン・ブラザーズの破綻、AIGの公的救済によって大規模な信用不安を世界中に引き起こしてしまった。アメリカ財務省、FRBはもちろんのこと、G7に属する各国の政策担当者は必死に市場のメルトダウンを防御している。 この状況がどう推移するのか、いまの段階では不透明だ。さらに銀行、証券会社などの金融システムをどうにか安定させることができてもさらなる試練が待っている。この世界バブル崩壊ともいわれる事態がまもなく引き起こすであろう世界的な不況である。そのとき日はどうなるのだろうか? そもそも日は「失われた10年」という長期停滞にあり、ようやくここ数年「景気回復」を経験していた。しかし最近のエコノミストたち

    大恐慌の淵に立つ今、考える~『景気ってなんだろう』岩田規久男著(評:田中秀臣):日経ビジネスオンライン
  • クルーグマン氏、ノーベル経済学賞受賞 - Economics Lovers Live

    http://nobelprize.org/nobel_prizes/economics/laureates/2008/ 驚いたw 受賞理由は上記にあるようにマクロ経済学の業績ではありませんが、これから彼の発言がより一層重要視されることでしょう*1。 さてこれを記念してクルーグマンので僕が好き=お世話になったものベスト5をあげたいと思います(邦訳のあるのだけ)。 第5位:『予測 90年代、アメリカ経済はどう変わるか』 邦題がだめとの指摘がありますが、このは大学院のときに授業で日米貿易摩擦についての議論をレポートにするときに最も依拠したものです。他には竹中平蔵氏のとか伊東光晴氏のも読みましたがどれも僕には「?」ばかりで、一番教科書の経済学に適合していたクルーグマンのこの翻訳をベースに課題レポートを仕上げたのです。先生は実務家の人で、僕がこのレポートをもとに報告し、伊東氏や竹中氏の貿易

    クルーグマン氏、ノーベル経済学賞受賞 - Economics Lovers Live
  • RIETI - 『ベッカー教授、ポズナー判事のブログで学ぶ経済学』

    『ベッカー教授、ポズナー判事のブログで学ぶ経済学』ゲーリー・S. ベッカー、リチャード・A. ポズナー、東洋経済新報社 (2006) 昨今、急激な料・燃料価格の上昇や非正規雇用の増加などを背景に、マスメディアなどでは自由な経済活動への批判的な論調がしばしば見られるようになっている。これらの批判にはもちろん傾聴に値するものも少なからず含まれているのであろうが、身近な話題である分感情的な議論や合理性を欠く主張が受け入れられやすいという面もあるように思われる。このようなときに、書で展開されているような経済学的思考に基づく公共政策上の諸問題に関する分析に触れることは、自らの考えを整理するためにも役に立つであろう。 このように書くとなんだかお堅い・難しい話のようにも思えてしまうが、書で展開されている議論は専門家でなければ理解できないようなものではない。ブログに公開して不特定多数の読者からフィー

  • 夢をかなえるゾウも頷く『LOVE理論』 ~恋愛もビジネスも才能はいらない:日経ビジネスオンライン

    笑い満載の自己啓発小説『夢をかなえるゾウ』で大ブレイクしている水野敬也。実は彼には、もう一つの顔がある。「どうせオレなんかモテない」と悩む男女(特に男)をスパルタ式に鍛え直す恋愛体育教師・水野愛也だ! 愛也先生にはコンプレックスがあった。「腫れぼったい一重まぶた」を中心とするむくんだ顔だ。先生の写真を見るとそうでもないのだが、人は気にしていたらしい。ずっと人前に出るのが嫌いで、ゲームセンターに通いつめ、中学高校時代の6年間でまともに話した異性は母親のみだったという。 しかし、大学入学を機会に愛也先生は誓った。労せずモテまくるイケメンたちに負け続ける人生と決別する、と。 〈持って生まれた才能で大幅に出遅れたからといって、この現実世界において俺が、トム・クルーズに遅れをとって良いということにはならない〉 恋愛において超人気俳優のトム・クルーズに勝つ。あまりに無謀な目標である。だが、愛也先生は

    夢をかなえるゾウも頷く『LOVE理論』 ~恋愛もビジネスも才能はいらない:日経ビジネスオンライン
    walwal
    walwal 2008/07/19
    そこまで努力しないといけないのか
  • ソローによるジェイコブス『経済の本質』書評

    真実の経済:ジェイコブス『経済の質/自然から学ぶ』書評 ("Economies of Truth", The New Republic, 2000-05) Issue date: 05.15.00 Post date: 05.08.00 (2008/06/16) ロバート・M・ソロー  山形浩生訳 要約:成長理論の重鎮ボブ・ソローによるジェイコブス『経済の質』の容赦ない批判。同書はあまりに経済学について無知。中小企業の多様性が重要、という主張は必ずしもまちがってはいないが、それについてまともに分析ができていない。表面的な類似にこだわった小話で事足れりとして、それ以上の深い話をきちんと考えようとしない。このため、読んでもまったく勉強になりません、とのこと。 ジェイン・ジェイコブスので他に読んだことがあるのは『都市の経済』(邦題:「都市の原理」)だけだ。悪くなかった。彼女は人間スケールの

  • 2008-04-21 いまニセ経済学が熱い おまえにハートブレイク☆オーバードライブ

  • 阿部重夫FACTA編集長の白川方明『現代の金融政策』書評 - Economics Lovers Live 田中秀臣のブログ

    するどい読み。白川氏のの読解としては最も質を突いたものに現行ではなっているでしょう。 日銀新総裁・白川方明氏の新著を真剣に書評する http://facta.co.jp/blog/archives/20080409000651.html :量的緩和が奏功して「デフレ・スパイラルは生じなかった」という結論は是としても、では、デフレから日は脱却できていたのか、という質的かつ喫緊の問いに書は解を与えていない。上方バイアスなど「デフレの糊代」を否定し、物価上昇率0〜2%の下限を目標としたかに見える福井日銀のレールを、白川氏も踏襲するのだろうか。 答えは文でなく、巻末の引用文献にある。伊藤教授ら日のターゲット論者の主要論文はほとんど挙げられていない。海外の文献はバーナンキFRB議長やウッドフォードらターゲット論者のものまで満遍なく網羅されているが、辛らつに日銀を批判したプリンストン大学

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  • 「頭脳勝負 将棋の世界」(渡辺明著 ちくま新書) - My Life Between Silicon Valley and Japan

    来週火曜日(11月6日)頃から「頭脳勝負」という将棋の渡辺明竜王のが書店に並ぶ。まだ書店に並んでいないについて書くのには理由がある。じつは僕がこのの「帯」にひとことコメントを寄せているからなのである。 ゲラ段階で書を読み、これは当に素晴らしいだと思った。何が素晴らしいか。それは23歳の若き竜王・渡辺明が、将棋ファンに対してこんな気持ちを持っていると知ったからである。 棋士は将棋を指すことによってお金をもらっていますが、これはプロが指す将棋の価値を認めてくれるファンの方がいるからです。スポーツ等と同じで、見てくれる人がいなければ成り立ちません。 ただ、将棋の場合「難しいんでしょ」「専門的な知識がないと見てもわからないんでしょ」とスポーツに比べて、敷居が高いと感じている方が多いように思います。確かに、将棋は難しいゲームです。しかし、それを楽しむのはちっとも難しくないのです。「なんと

  • 戦前の少年犯罪〜昔は良かった論の大嘘・改めて思う - すなふきんの雑感日記

    「戦前の少年犯罪」 管賀江留郎著 築地書館少年犯罪データベースドア2007年10月18日 参照 「少年犯罪データベース」についてはすでにネット上で話題になっていることと思うが、今回「戦前の少年犯罪」というタイトルで書籍化され出版された。巷間流布する「昔は良かった」論に真っ向から立ち向かうある意味「無謀」とも言える取り組みで、ステレオタイプ化された「現代」観に洗脳されたある種の人たちにとっては認知的不協和を惹起しかねないかなりショッキングな内容かもしれない。昔、とくに戦前は少年犯罪も親殺しも子供殺しも今より余程少なく平和な時代だったかのようなイメージが何の根拠もなく垂れ流されているようだが、それが大嘘であることを各種データを調べ上げることにより示そうとする労作である。最近過去の日社会を振り返り懐かしがる、いわゆる「三丁目の夕日」ブームなどの動きがあるが、そんなに「昔が良かった」のかと問われ

  • http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071101mog00m200077000c.html

  • 5分で読むビジネス書:『大きく考えることの魔術』──自分自身を望ましい方向に導く方法 - ITmedia Biz.ID

    自分自身を“優秀ではない”と考えていないか? 健康や知力や運を理由に、自分自身に弁解していないか? 大きく考えて自分のサーモスタットを前向きに修正すること。その考え方を探る。 ダビッド・J・シュワルツ『大きく考えることの魔術』(実務教育出版刊) 信念は、人生におけるサーモスタット(自動温度調節器)のようなものだ。その温度を上げるか下げるかによって、なしとげられるかどうかが決まる。 例えば、凡庸で何も優れたことのできない連中を研究してみればいい。彼らは、自分があまり優秀ではないと信じ込んでいるために、せっかくの人生からわずかなものしか受け取れないでいる。大きなことなどできないし、自分は重要ではないと思っているため、周囲からも重要な人物ではないという刻印を押されてしまっているのだ。(p.7) タイトルにある「大きく考える」とは、いうまでもなく「小さく考える」の対極に位置する態度である。「小さく

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