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プラチナバンドで通信速度が向上することは、当面なさそうです。詳細は以下から。 まず見てもらいたいのが、900MHz帯の割り当てを審議する総務省の「電波有効利用委員会」に楽天モバイルが提出した資料。 「隣接する800MHz帯携帯電話との間でガードバンドの確保が必要となることから、実際に利用可能な帯域が極めて狭小となる見込みです。このため、携帯電話用周波数としての利用は非常に困難であると判断いたしました」として、割り当てを辞退しています。 ちなみに新たな割り当てをめぐってはドコモとソフトバンクも名乗りを上げており、ドコモは屋内の通信環境を改善する手段として900MHz帯を利用することを検討しているほか…… そもそも利用できる帯域幅が狭く(5MHz×2)、最大で下り35Mbps、上り10Mbps程度しか出ないことから監視カメラやウェアラブル端末、産業向けセンサー、スマートグリッドなどIoT向けの
以前「解約」を選ぶと空き枠がなくなるドコモショップやauショップの来店予約システムについてBuzzap!で記事化したところ、とんでもない反響がありましたが、その続報をお届けせざるを得なくなりました。詳細は以下から。 ◆携帯電話を紛失した親族のため、SIMを再発行することに まず見てもらいたいのが、離れて暮らす80代の祖母が通うデイサービスの方から筆者に送られてきたSMS。祖母がauの「かんたんケータイ」を紛失したことを伝えるものでした。 さまざまな手段を講じても発見できる可能性がないため、取り急ぎ通信サービスを休止。 認知症の進行で今後も携帯電話を紛失するおそれがあり、いつでも替えを安価に用意できる体制を整える必要があることからも、今回筆者は ・同じ機種の中古品 ・新品のバッテリー ・再発行したSIM を組み合わせて使えるようセットアップした上で、なるべく早く祖母の元に送ることに。まずは首
『そろそろ親にスマホを持たせるべきか』 そんな悩みに寄り添ってくれる補助金制度が、じわじわと広がっています。詳細は以下から。 ◆全国各地でスマホ購入補助金制度が順次スタート まず見てもらいたいのが、新宿区公式ページに掲載された高齢者のスマートフォン購入費助成に関する案内。 新宿区では9月からマイナンバーカード読み取りに対応したスマホを初めて購入した65歳以上の住民に、最大3万円を助成する制度を実施しています。 なお、ガラケー(フィーチャーフォン)や古いOS(iOS 15ないしAndroid 8以下)搭載のスマホからの機種変更も対象とのこと。 助成の対象となるのはスマホ本体、充電器、事務契約手数料、アカウント設定やデータ移行などの経費。指定店舗でスマホを購入し、スマホ教室を受講することで受けることができます。 ちなみにこのような取り組みは新宿区など東京都だけでなく、埼玉県や神奈川県など各地で
最新ゲームもガンガン遊べるAndroid最上級のプロセッサや、使い勝手のいい光学3倍ズームの望遠カメラなどなどを搭載した文句なしの最新ハイエンドスマホが、とんでもない条件で提供されています。詳細は以下から。 ◆ソフトバンクがGalaxy S25も1円に Buzzap!編集部で確認した情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクが「Galaxy S25」を値下げしているそうです。 これはMNPないし22歳以下の新規契約なら2年間、機種変更および端末のみ購入なら1年間、Galaxy S25を月額1円で利用できるというもの。 いずれの場合も本体返却時に「新トクするサポート+」の特典利用料(2万2000円)が必要になりますが、それでも最新のハイエンドGalaxyを1年ないし2年間約2万2000円で使えるため、破格と言うほかない内容です。 ◆ドコモやauを圧倒する低価格に ちなみにMNPの2年返
液晶テレビよりも画質が良く、本体も極薄の有機ELテレビ。 その画質の良さを家族みんなで存分に味わうことができる大画面モデルが、安価で在庫処分されていることが明らかになりました。詳細は以下から。 これが今回値下がりした55インチ有機ELテレビ「AX-ESK55(ASTEX製、ゲオオリジナルモデル)」。なんと7万6780円で捨て売りされています。 AX-ESK55は世界の大半の有機ELテレビに採用されているLG製パネルを採用。広い視野角で色鮮やかな映像を表示できるほか…… 液晶テレビにはできない「完全な黒」を表示できるのが特徴です。 高画質化技術「ドルビービジョン」および立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。美麗な映像と迫力のサウンドで、さまざまなコンテンツを快適に楽しむことができます。 YouTubeはもちろんNetflixやPrime Videoなどの動画配信サービスを高画質で楽しめるG
2010年に初代が発売されたGalaxy Sシリーズが大きな転機を迎えようとしています。詳細は以下から。 確度の高い事前情報をもたらすことで知られる「Android Authority」の報道によると、Galaxy S26シリーズのラインナップが大きく変更されるそうです。 これはOne UI 8の内部ビルドから明らかになったもので、従来はコードネーム「E1」がGalaxy S24、「PA1」がGalaxy S25だったのに対して、新シリーズの「M1」はGalaxy S26 Proというモデルを指しているとのこと。 また、M2はGalaxy S26 PlusでなくGalaxy S26 Edgeになるほか、M0やM4が存在しないことから、2010年の初代以来続いてきた無印Galaxyの発売見送りが濃厚となっています。 M1:Galaxy S26 Pro M2:Galaxy S26 Edge M
iPhoneがどんどん高級品になっていきます。詳細は以下から。 ◆iPhoneが7月から値上げへ まず見てもらいたいのがUQスポットによる投稿。 7月からiPhoneが値上がりすることを告知しており、6月中の購入を促しています。 ◆すでに「完売御礼」で注文できない店舗も なお、大手家電量販店でも値上げに向けたものとみられる動きが確認できており、ノジマの通販サイトでは『iPhone16シリーズは入荷次第販売を再開させていただきます。今しばらくお持ちください』という案内が掲載中。 iPhone 16の全容量が「完売御礼」とされています。 iPhone 16 Proも同様。 今年3月に発売されたiPhone 16eどころか…… iPhone 15も対象となるようです。 ◆廉価版すら10万円を超える価格設定に さらにヨドバシカメラでもiPhone 16の一部モデルが「お取り寄せ」「在庫僅少」に。
『約8年前の前機種より表示性能が低い』というまさかの事態が起きています。詳細は以下から。 ◆ニンテンドースイッチ2のディスプレイ、低すぎる表示性能に ディスプレイ関連の検証を行うYouTubeチャンネル「Monitors Unboxed」で、Nintendo Switch 2に搭載された液晶ディスプレイの性能が公開されています。 まず注目すべきが、中間色から別の中間色へ切り替わるまでの応答速度を計る「GTG(Gray to Gray)」テストの結果。 手動のため試行回数は20回ほどとのことですが、平均値は初代Switch(液晶モデル)の21.3msをはるかに下回る、33.3msとされています。 ゲーム機にもかかわらず、一般的なゲーミングモニターの実に2~3倍という遅さ。なお、ランキング1位は有機ELモニターで、なんと0.3msの超高速レスポンスです。 フレームレートをテストする「Blowb
かつてBuzzap!でお伝えしたPS5の故障問題が、悪化していることが明らかになりました。 もはや「構造上の欠陥が原因」と述べても差し支えないようです。詳細は以下から。 ◆縦置きPS5の故障問題、さらに悪化 パソコンやゲーム関係の情報を数多く発信しており、Nintendo Switch 2のプロセッサがSamsungの8nmプロセスで製造されることも当ててのけたYouTubeチャンネル「Moore's Law Is Dead」によると、PS5の故障問題が拡大しつつあるそうです。 これは2023年にフランスのゲーム機修理会社が公式ツイッターで注意喚起した冷却機構の問題と同様のもの。 PS5はAPU(CPUとGPUが一体になった演算ユニット)とヒートシンクの間に冷却用の液体金属を採用していますが、本体を縦置きにすると滴り落ちてしまい、冷却できず突然シャットダウンされるケースが確認されています。
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