ときどき、「ずいぶん未来まで生きたなぁ」と思うことがある。 未来を感じるのは、AIをいじっている時や凄まじいクオリティのアニメを眺めている時だけでない。地方を車で走っている時も、私は同じような感慨を持つ。 今日では当たり前の風景になった地方郊外のショッピングモールは、昭和時代から見れば未来に属するものだ。そのショッピングモールに、徹底的に整備された幹線道路や高速道路を使って大勢の地方民が集まってくる。そこに「未来」を感じる私は、昭和生まれ・昭和育ちのロートルなのだと思う。 定期的に「田舎は車無きゃ死」みたいな投稿流れてくるけど自家用車がちゃんと普及した70年代以前はそうじゃなかったはずで、「車無きゃ死」に切り替わる過渡期の話に興味あるんだけど、今のXに居る年寄りは「その頃の子ども」が中心でそっちはイマイチ流れてこないんだよな — ンジャメナ (@bg75gf) February 11, 2