サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
GPTs
hengenjizai.work
益子一泊二日一人旅 【part one】からの続きです。 hengenjizai.work ワグナーナンドールアートギャラリー、ぐるっと一周みてまわり、最後に敷地内の五角堂ギャラリーで開催中の併設展、 積化体 [旋] -Objectlessness へ。 ギャラリーの外に展示されていた作品 積化体 [旋] -Objectlessness 宮澤章さんの陶芸作品と中村裕紀さんの写真作品による。 宮澤さんの作品を中村さんが写真で表現するというもの。 宮澤さんの作品 中村さんの作品 ※ ワグナーナンドールアートギャラリーは建物内撮影禁止ですが、今回の写真は在廊されていた中村裕紀さんの許可をいただき撮影したものです。 最初は、正直にいうと、中村さんの写真がなにを表しているのかまったくわからず戸惑いました。 宮澤さんの陶芸作品を写真に撮ったものだとおっしゃいますが、どうしてこれらのイメージが宮澤さんの
高知県立美術館で開催されたバーニー・ディーター「リトル・デス・クラブ」の翌日は、高知県立牧野植物園(またまた県立)を訪れました。 牧野植物園、いただいたリーフレットによると、高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年1958年4月、高知市の五台山に開園。 五台山が選ばれた理由は、90歳を超えた牧野博士の一言、 「植物園を造るなら五台山がええ」 ちょうど今、NHK連続テレビ小説「らんまん」放送中ということで、博士も植物園も高知県も大注目を浴びてますが、テレビなしSNSなしその他諸々なしなしなしのなしなし生活を営む私は、恥ずかしながら「らんまん」のことなどまったく知らず、高知に着いて初めて知ったのでした。 乗車したタクシーは市街地を抜け、うねった細い道をどんどん上っていき、牧野植物園正面口に到着しました。 まずは荷物をコインロッカー(投入した100円
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『hengenjizai.work』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く