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2025年ランキング
ichizo.hatenablog.com
昨日のエントリーで、僕は「17LIVE」の魅力を力説した。 ヤーレンズのラジオ番組は、そのマシンガントークを浴びるだけでも最高だけれど、「17LIVE」での映像つきなら、さらに面白い!という内容だ。 ただ、そんな素晴らしい「17 LIVE」にも弱点はある。 《リアルタイム》でしか楽しめないことである。 ヤーレンズの面白さは、マシンガントークの中に、ぎっしりと詰め込まれているため、1回聴いただけではすり抜けてしまう小ボケも多い。 何度も聞いている内、「あぁ、そういうことだったのか」と思うことも多々あるから、リピートも必須なのだ。 しかし、「radiko」アプリには《録音》という概念がないから悩ましい。 radikoタイムフリーでは、いったん聴き始めてから24時間以内しか聞くことができないし、有料プランの「タイムフリー30」でも、30日間が限度。 それでも、今年の夏までは何の問題もなかった。
Xiaomi 15 Ultraは、僕の2025年ベストバイガジェットだ。 今年の3月に買ったばかりだから、まだまだ愛で続けるつもりだったのだけれど…そんな僕の心を揺るがすニュースが飛び込んで来た。 Xiaomi Unveils Xiaomi 17 Ultra and Announces Upgraded Global Imaging Strategic Cooperation with Leica/Xiaomi Global Home 中国で、その後継機となるXiaomi 17 Ultraが発表されたのだ。 いずれ発売されることは理解していたけれど、まさかこんなすぐに出てくるとは思わなかったので、大いに驚いた。 Xiaomi 16 Ultraは発売されず、いきなり17 Ultraの発表となった*1ため、今年出たばかりの15 Ultraが、やたら古くさい機種のようになってしまったではないか。
かつて、カメラを日常的に持ち歩く人は、かなり限定されていた。 「写ルンです」のような使い捨てカメラが流行ったのも、そういった理由からだった筈だ。*1 しかし、時代は変わった。 今や、誰も彼もが、当たり前のようにカメラを持ち歩いている。 スマホにカメラが搭載されているからだ。 その進化も著しく、スマートフォンの新機種発表会では、カメラの性能アップが大きなポイントとなることも多い。 ただ、僕は去年まで、カメラの進化にはそれほど心が動かなかった。 少し世代が古いスマホカメラでも、日常的なスナップをとってブログに上げる用途ぐらいなら十分だと思っていた。 ところが。 今年の春、僕の心は大きく揺さぶられる。激震する。 Xiaomi 15 Ultra スマートフォン ライカSummilux光学レンズ そう。 このXiaomi 15 Ultraに痺れてしまったからだ。 これは、ライカ監修レンズを搭載した圧
昨日は、久しぶりにライブイベントを見に行った。 お笑いコンビ、天才ピアニストの東京ツーマンライブ「みっくすあっぷ!!」だ。 天才ピアニストは、女芸人No.1決定戦「 THE W」の第6回優勝をはじめ、 NHK新人お笑い大賞、上方漫才協会大賞などなど、賞レースで数々の大きな実績を残してきている。 コントも漫才も面白いが、僕は特にコントが好きで、最近かなり贔屓にしているお笑いコンビである。 そんな天才ピアニストが主宰する「みっくすあっぷ!!」は、去年から東京で定期開催されているツーマンライブ。 もともと大阪を拠点にしている天才ピアニストが、東京のファン向けに行っている企画で、これまでに、エルフ、ニッポンの社長、エバース、コットンといったツーマンタッグが組まれている。 そんな彼女たちと12月に組むことになったのは…。 ヤーレンズ! いやぁ、もう、これは行くしかないではないか。 ということで、チケ
昨日僕は、整形外科で月に1度の診察を受けた。 この夏、僕はまたしても圧迫骨折を発症してしまったため、定期的に確認を行っているのだ。 最近は、日常の痛みがほぼなくなり、少しづつだけれど、走れるようにもなってきている。 先生からも「骨折から4ヶ月経ちましたからね。かなり状況は落ち着いてきています。」と言われた。 ただ、やっぱり骨粗鬆症の治療は終わっておらず、服用が憂鬱な 「アレンドロン酸」を飲み続けなければいけないようだ。 今年の漢字は「熊」に決まったけれど、《餃子ランナー的今年の漢字》は「骨」で確定。 骨折だけではなく、今年から始めたインプラント治療においても、顎骨の造成手術を行っているから、まさに骨三昧の1年だった。 ここ10年ぐらい、僕の漢字は「走」か「餃」のどちらかで決まっていたのになぁ…。 なんだか泣けてくる。 ただ今年は、腰痛や骨折のせいで、ろくに走れない身体になってしまったし、イ
今日、12月12日は「漢字の日」。 「漢検」を主催する日本漢字能力検定協会が制定した記念日だ。 漢字の日という記念日には馴染みがなくても、この日に合わせて発表される「今年の漢字」は知っている人が多いのではなかろうか。 そう。 例年、清水寺の住職が書道パフォーマンスを繰り広げる日なのである。 僕は、一応漢検準1級ホルダーで、「漢検生涯学習ネットワーク」にも入っているほど、漢字に対しては思い入れが強い。 だからやっぱり、「今年の漢字」は気になるし、例年個人的な予想もしている。 ただ、去年の予想は実につまらなかった。 過去、オリンピックイヤーにおける今年の漢字は、金メダルの印象からか、必ず「金」が制定されているからだ。 「金」という漢字は、「キン」だけじゃなく、「カネ」とも読むので、実に汎用性が高い。 人間社会では、カネがらみの出来事が日常的に発生する上に、オリンピックの金メダルが重なるのだから
amazonブラックフライデー先行セールも、今日で3日目に突入した。 明日24日の午前0時からは、いよいよ本番のセールがスタートする。 超お買い得な商品群が拡充され、さらに盛り上がることは必定だ。 amazonでは、そんな巨大販売セールと並行して、サブスクリプションサービスのキャンペーンも実施されている。 今回、とりわけお得だと思うのが、「聴く読書」サービスのAudible。 通常は月額1,500円かかるAudibleプレミアムプラン(定額聴き放題)サービスの料金が、月額99円で利用できる。 いくら聴き放題と言っても、月額1,500円も払うのはなぁ…と思っていた人にとっては、激安で試し聴きができるチャンスだ。 4ヶ月目からは1,500円かかってしまうが、退会も簡単にできるので心配ない。 退会方法を教えてください/Audible たとえ退会したとしても、会員資格終了日まで利用することができる
昨日10月8日は「骨と関節の日」。 腰痛や骨粗鬆症に悩まされている僕にとっては、まさに他人事ではない記念日だった。 そして今日10月9日は「熟睡の日」。 偶然とはいえ、この連続はあまりに絶妙だ。 痛んでしまった骨を癒やすために、睡眠のチカラは不可欠だからだ。 昨日から今日へのこの流れは、まるで僕のために用意されたような気がしてならない。 と、無理矢理こじつけて書いてみようw 「熟睡の日」は、「じゅ(10)く(9)すい」という語呂合わせから、日本睡眠改善協議会が2003年に制定したらしい。 記念日あるあるの、強引なこじつけだが、それはさておき。 睡眠の大切さを見直す日ということで、まさに今の僕にぴったりの記念日と言える。 僕は長年、ひどい不眠症に悩まされてきた。 最初の寝つきはいいのに、深夜や未明に目が覚め、そのまま眠れなくなる「中途覚醒タイプ」。 いったん起きてしまうと、どうやっても眠るこ
あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んで来た。 [重要/リリース] らくらじ2 iOS版 2.1.0 に更新しました。 radikoからの要請により今バージョンから「ラジコ」がご利用頂けなくなります。 【更新内容】 ・対応サービスに「Podcast(ポッドキャスト)」を追加 ・対応サービスから「ラジコ」を削除 他https://t.co/pPsPBgx7yN… — らくらじ (@rakuradi) 2025年6月30日 史上最強のラジオ録音アプリ「らくらじ2」で、なんとradikoが利用できなくなる、というニュースだ。 iOS版の最新バージョンでは既に利用不可となっており、Android版も、近日リリース予定の更新で、同様の措置がとられるとのこと。 このニュースを知って以来、僕はあまりのショックで呆然となり、未だ立ち直れずにいる。 「らくらじ2でradikoを聴く」という生活が、僕のライフサ
ランニングシューズの寿命というのは、いったいどれぐらいなのだろう。 一般的には、走行距離500kmあたりが目安と言われているようなのだけれど、貧乏性の僕は、そんな距離で買い換えたことがない。 年間3,000km以上走っていた頃も、練習用シューズは2足で回していたほどだ。 だからもともと、所有しているシューズの数は本当に少ない。 最近は、走行距離が激減しているので、尚更シューズの購入機会は減った。 腰椎圧迫骨折を発症した2023年は、年間でやっと1,000km超。 去年に至っては、たった700km程度しか走れなくなった。 だから。 練習用のシューズとしては、2年前に入手したHOKAの「クリフトン8」だけでほぼ賄えてしまっていたのだ。 足にも腰にも優しい「クリフトン8」のふわふわした履き心地は、本当に気に入ったので、新品を入手したあと、練習用として中古品も購入。 メルカリに出品されていた、その
昨日。午後6時過ぎ。渋谷駅から外に出ると、滝のような豪雨になっていた。 開演は午後7時。 ライブ会場の伝承ホールまでは、駅から徒歩5分程度とのことだったので、余裕で間に合うかと思っていたのだけれど…甘かった。 僕の最大の失敗は、3Fにある銀座線のスクランブルスクエア方面出口を抜けた後、1Fに降り、屋外に出てしまったこと。 これは後からわかったのだけれど、3Fの連絡通路を進んで歩道橋まで繋がる、スムーズなルートがあり、そのルートならば、確かに5分で着くことも可能だった。 しかし僕は、そんなこととは露知らず、駅を出てからGoogleマップに従って歩けば済むと思っていたので…地獄に陥った。 ひとたび駅の外に出ると、滝のような豪雨。しかも、溢れる人波で、駅前はごった返していた。 ただでさえ渋谷は人が多いのに、誰もが、豪雨が作り出した水たまり群を避けるべく固まって動くため、なかなか進まない。 おまけ
この数か月間、僕は悩みに悩んでいた。 行きつけの歯科医で、2月に左奥歯を抜歯した後、右奥歯の抜歯も急務だと言われ、それに合わせて、「入れ歯」を提案された。 しかし僕は、どうしても入れ歯に抵抗があったため、苦悩していたのだ。 右奥歯は限界寸前の状態で、いずれ猛烈な炎症を引き起こすと脅されたため、僕にはあまり時間がなかった。 入れ歯の代わりとして、僕がずっと考えていたのは、インプラント。 顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法だ。 インプラントであれば、入れ歯のように毎日脱着してケアする必要はないし、普通の歯と同じような噛み心地が得られるという。 その機能については文句なかったが、問題はその価格。 保険が適用されないため、自由診療となり、1本40万超の予算がかかってしまうことだった。 ということで、ずっと悩み続けていたのだけれど…。 結局僕はインプラント治療を決断。 インタ
こんな天気予報を見たら、走らずにいられない。 今日の最高気温は25℃の夏日予想だけれど、未明の時間帯はまだ10℃で、ランニングには最適。 しかも「星はっきり」という快晴。 ならばこれは、明け方に走ってこそ意味がある。 今の月はほぼ新月に近い状態なので、確認が難しいけれど、その代わり、東の空には金星(明けの明星)が輝いてくれる筈だからだ。 ということで僕は…真っ暗な中を走り始めた。 今回の目的地は、都立城北中央公園。 その中にある運動競技場トラックは、砂地で足にも腰にも優しく、1周400㎡のコースを淡々と走れて、僕の大好きなコースなのだ。 たどりつくまでにちょっと時間がかかったけれど、着いた頃にはちょうど空が白み始めてきて…。 明けの明星もしっかり見えた。 まさに「星はっきり」予報通りで嬉しい。 僕は、月に1度のお楽しみ「ヤーレンズのオールナイトニッポン0(ZERO)」を聞き流しながら、1周
先週末は、絶好の花見日和となった。 それまで数日は、冷たい雨に祟られて、折角咲いた桜も泣いているような日が続いていたのだけれど、一転、絶好の陽気になったからだ。 となれば…やっぱり走らずにはいられない。 僕は、どんなに身体がガタガタでも、例年、この時期だけは走っている。 桜の花を見ながら走れるのは、1年の中で、ほんのひとときだけ。 ならば、走らなければもったいないじゃないか。 ましてや今、僕は、最強のカメラスマホであるXiaomi 15 Ultraを持っているのだ。 それで桜を撮らずに済ませられるものか。 毎年僕は、各所に遠征して花見ランを行っているが、今年はここに決めた。 都内でも有数の桜のメッカ、北区王子の飛鳥山公園だ。 公園に向かう歩道橋の上には、スマホや一眼などで撮影している人が群れをなしていた。 彼らが、園内ではなくて、園外で撮影しているのには意味があった。 都電と桜をコラボさせ
走りながら音楽を聴くランナーならば、誰でも、Shokzというメーカーを耳にしたことがあるだろう。 いや。「耳にした」だけでなく、その製品を「耳につけた」ランナーも多い。 言うまでもなく、骨伝導イヤホンのパイオニア。 「あの」大迫傑選手がアンバサダーを務めていることもあり、ランナーにとっては、特に名高いメーカーだと思う。 Shokz x 大迫傑 スペシャルサイト 何しろ、大ヒットしたイヤホンのモデル名が「OpenRun」なのだから、ランナーとの相性は抜群だ。 そんなShokzから、今月、とてつもないイヤホンが登場した。 2年前にShokz初のオープン型ワイヤレスイヤホンとして発売され、大いに話題となった「OpenFit 」の後継モデル。 その名も「OpenFit 2」だ。 僕は、それを使い始めて、かれこれ1週間になるのだけれど、もはや、このイヤホンなしの生活なんて考えられない。 そう思ってし
先日僕は、ソニーストア銀座を訪れた。 初訪問だった僕は、さまざまな展示や企画などでワクワク体験をさせてもらった上に、たくさんのプレゼントをタダでゲット! 最高の気分で帰宅した。 今月が僕の誕生月であることと、ストア内で特別企画を実施していたことが重なったせいもあるけれど、ソニーストアの大盤振舞に大感激だった。 しかし、「タダより高いものはない」とはよく言った話。 僕は、まんまとソニーストアの戦略(?)に嵌まってしまったのである。 あの日僕は、ストア内でさまざまなブースを確認したのだけれど、帰宅後、その際の衝撃体験が蘇ってきて、いても経ってもいられなくなった。 その体験とは…。 「世界最強ノイキャン」を謳う、WF-1000XM5の展示ブースだった。 WF-1000XM5は、昨年の9月に発売された、ソニーのワイヤレスイヤホンフラッグシップモデル。 ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
驚愕の連載が始まった。 文學界(2024年4月号) 僕が、40年来こよなく愛し続けてきた筒井康隆先生の「自伝」だ。 それは、昨日発売になった「文學界」で、誌面の巻頭を飾っている。 僕は、胸を躍らせて読み始めたが、いやはやもう、その書き出しからたまらない。 作家が自伝を書く限り、他人の言ったことの引用は禁じられるべきだ。 そう思うからこの自伝は極力、自分が見聞きし体験したことに限っている。 世間に溢れる自伝の中には、悲しいかな、他人の言った発言などから構成されているものもある。 しかし筒井康隆先生は、それは禁じられるべきだと綴り、この《自伝》を開始させた。 圧倒的な記憶力、表現力、構成力を兼ね備えた筒井康隆先生だからこそ言える、「究極の自伝」宣言だ。 そして、その宣言は忠実に実践されている。 今回は《幼年少期》編となるが、「最初の記憶」を綴ったシーンから始まり、実に細かい描写が続く。 幼少期
都営三田線「千石」駅を出て、不忍通りを護国寺方面へ。 500mほど歩くと、その中華料理店「元園」はある。 しかし、いわゆる町中華の店をイメージしながら歩いていると、見逃してしまうかもしれない。 その外観がカフェ風で、おしゃれすぎるからだ。 店頭に書かれている店名が、漢字の《元園》ではなく、《GENEN》表記となっていることもあり、ますますカフェ風。 しかし、この店は、れっきとした中華料理店なのである。 店頭に掲げられたランチメニューの一覧が、それを証明している。 僕の目当ては、もちろん、Aの「ギョーザセット」だ。 「当店自慢」と書かれており、期待せずにはいられない。 ゆったりとして綺麗な店内。 店の中には、ジャズが流れている。僕はジャズが大好きなので、それだけで痺れてしまった。 いやぁ、なんてハイソ(死語か?)な店なんだろう。 時節柄、クリスマスツリーなども飾られていた。この店の雰囲気には
さぁ、いよいよamazonプライムデーが始まった。 7月9日から先行セールが開始されてはいたが、やっぱり本セールは凄かった。 質量ともに圧倒的で、見ているだけで時間がいくらあっても足りない。 こういった巨大なセールを、深夜0時から始めるのは、ホントに勘弁して欲しい。 ただでさえ僕は不眠症なのに、ますます眠れなくなるじゃないか。どうしてくれる。 やっぱり今日は会社を休暇を取るべきだった。 …と悔やんでも後の祭り。 毎年、プライムデー当日になって後悔しているのだから、単に僕がバカなだけだ。 それにしても、セール商品の量が凄まじい。 あちこち確認していると、すぐに迷子になってしまう為、僕は、気になるページへのショートカットを作った。 折角だから、それをここでご紹介させていただこう。 ガジェット好きの餃子ランナー(って、僕の他に誰がいるのかw)以外には、全く役に立たないと思うけれど、このブログは個
中島みゆきさんが、自身初となる劇場アニメ主題歌を担当することが発表された。 今年の9月15日に公開される『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌「心音(しんおん)」だ。 この映画は、アニメスタジオMAPPA初のオリジナル劇場作品で、岡田麿里監督が、その台本を手がけたものとなる。 みゆきさんは、これまで、テレビドラマや映画の主題歌で、数多くの大ヒット曲を生み出している。 「空と君のあいだに」(家なき子) 「旅人のうた」(家なき子2) 「銀の龍の背に乗って」(Dr.コトー診療所) 「浅い眠り」(親愛なる者へ) 「糸 / 命の別名」(聖者の行進) 「麦の歌」(マッサン) 「慕情」(やすらぎの郷) 「誕生」(奇跡の山 さよなら、名犬平治) これらは、その一部に過ぎない。 ドラマの主題歌ではないが、「地上の星」も、NHK総合テレビ『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』で使われ、ミリオンセラーになっている。
僕は、もっぱらデスクトップPCでブログを更新している。 現在使っているPCはASUS製で、2年前に購入したミドルレンジのモデルだ。 スペック的にはまだまだ十分使える筈なのだが、最近、悩ましい事態が発生していた。 内部のファンが音を上げて回りまくるほど、PC本体が熱を有するようになった。 そう。 いわゆる熱暴走状態になってしまったのだ。 これはあくまでイメージ画像*1であり、実際に煙を上げているわけではないが、そんなことを疑ってしまうほど、その筐体は熱くなっていた。 最近、急に暑くなってきたせいなのかもしれないが、今の時期でこれでは、真夏には、完全にオーバーヒートしてしまう。 早急に何とかしなければ。 ということで、ここ1~2週間というもの、僕はいろいろと試行錯誤を行っていた。 今回はその顛末について語りたい。 Google Chromeが重いから? 最初に疑ったのは、ブラウザのGoogle
とにかく明るい安村=Tonikaku(愛称トニー)は、準決勝の舞台で苦杯を喫した。 とはいえ…。 世界的に有名な英国のオーディション番組「Britain's Got Talent(BGT)」で、準決勝進出しただけでも、芸人としては大きな勲章。 唯一無二の芸は、世界的に大きなインパクトを残したし、これ以上続くとネタ切れの心配もあったので、僕は、これで十分だろうと思っていた。 ところが…。 トニーの夢は終わっていなかった。 なんと、ワイルドカードと呼ばれる敗者復活枠で復活。 決勝進出者10人に加えて、特別枠での出場を決めた。日本人初の快挙だ。 その勇姿は、BGTの公式YouTubeにアップロードされているので、まずはこの動画をご覧いただきたい。 僕は、これを見て、ネタ切れの心配をした自分を恥じた。 トニーは、BGTの舞台設定を十分に生かして、最後まで思いっきり振り切れていたからだ。 オープニン
今日、6月1日から、楽天モバイル「最強プラン」が始まった。 いったい何が最強なのか。 Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル そのプラン内容は、公式Webサイトで大々的にPRされているが、本当に最強なのかどうかは、疑問が残る。 データ通信のカバーエリアについては、まだまだ他のキャリアに遠く及ばず、KDDIローミングエリア頼り。 今回、KDDIとの契約内容が変わったことで、楽天モバイルは、大々的に通信エリアの拡大を謳っているようだ。 しかし…この記事を読むと、どこまで改善されるのか微妙な印象を受ける。 ローミング契約が拡大したと言っても、auやpovoなみの通信品質が楽天モバイルで得られるわけではないのだ。 また、東京や大阪などの都市部では、一部地域を除いてローミングされないので、まだまだ繋がりにくさは続くような気がする。 価格についても、最強なのかどうかは疑わしい。 無制
今年の大型連休明けから、新型コロナの取り扱いが「5類」に変更された。 それ以降、いろいろと変わってきたなぁ…と感じることがある。 今更ながらではあるが、そんな変化についての思いを書き残しておきたい。 このブログは、個人的な覚書といった側面も有しているため、この時代の変化を、記録にとどめておきたいのだ。 何より一番ありがたいのが、マスクなしで、気兼ねなく走ることができるようになったこと。 マスク着用の《任意》化は、コロナ5類化に先駆け3月13日から実施されている。 僕はそれが大いに嬉しくて、こんなエントリーを書いたことを思い出す。 しかし…。 3月中は、早朝の屋外だというのに、まだまだマスクをしている人の方が圧倒的に多かった。 マスク着用で散歩をしている人からは、あからさまに嫌な顔をされて、避けられることもあった。(10m以上も離れていたのに!) だから一応、バフなども装着できるようにして、
この週末、東京は晴れて気持ちのいい天気になりそうだ。 昨日の地震(変な揺れ方だったなぁ…)の余震が気になるし、これから本震が来るなどと言う噂もあるので、ちょっと不安なのだけれど、杞憂に終わってくれることを信じたい。 そんな地震の不安を除けば、絶好の行楽日和だ。 ただ、最高気温は27℃ぐらいになるようだから、ランナーにとっては少し厳しいかもしれない。 僕は暑さを割と苦にしないタチなのだけれど、週末ぐらいは、少し長めの距離を走ろうと思っているので、できるなら、気持ちよく走りたい。 ということで…今日も夜明け前から走ることにした。 走り始めの気温は17℃しかなく、涼しい風が吹いていて、実に快適。 やっぱり、暑い時期のロングランは夜明け前が最高なんだなぁ。 先々週は皇居、先週は河川敷を走っているので、今週は…。 かつて毎週のように通っていた、ここ。 都立城北中央公園を走ることに決めた。 僕は、この
どうにも天気が不安定だ。 僕の住んでいる東京地方は、先週金曜日に大雨となり、土曜日も終日すっきりしない感じ。 日曜は晴れて気温が急上昇したが、昨日の夜からは、雨が降り続いており、気温もグッと下がってきた。 まだ梅雨入りもしていないのに、暑くなったり寒くなったり、この時期の天気は本当に読みにくくて困る。 体調を崩しやすい時期でもあるので、十分に留意して過ごしたい。 朝起きて雨だと、気分もちょっと憂鬱になったりするものだけれど、蒸し暑い時期に限ってはそうでもない。 絶好のシャワーランができるからだ。 その効用については、過去のエントリーで何回もご紹介している。 「雨の日は走らない」というランナーの方も多いようだが、蒸し暑さで汗びっしょりになるより、シャワーランの方が快適だと思うんだけれどなぁ…。 そんないいことづくめのシャワーランで、かつて、問題がひとつだけ発生していた。 靴がびしょびしょにな
韮菜盒子は、中国東北料理のひとつ。 中国語では「ジウツァイホーズ」と発音するらしいが、日本人がそれを読むのは至難の業。 だから、東北料理店では、「韮菜盒子」という名前の横に「ニラ玉お焼き」とか「ニラ玉パイ」とか併記してあることが多い。 ニラ玉などを小麦粉で包んで焼いているため、ビジュアルだけなら、巨大な焼餃子にも見える。 ただ、両面焼きや揚げ焼きになっていたり、具がのっぺりと薄い感じになっていたりするので、普通の焼餃子とはちょっと異なっている。 だから僕は、これまでこの料理を注文した時も、「餃子っぽいけど餃子じゃない」という認識を持っていた。 しかし、愛読しているSNSのコミュニティで、餃子好きの主宰者が、とある店の韮菜盒子を激賞。 いやはやこれが、最高に美味しそうだったため、「買いに行くしかない!」と思い、この週末に訪れた。 店の名は、章記点心。 池袋駅北口から徒歩5分程度。劇場通りから
おととい発売された「週刊漫画TIMES」6/2号で、「解体屋(こわしや)ゲン」が連載1,000回に到達した。 週刊漫画TIMES 2023年6/2号 [雑誌] (週刊漫画TIMES) 作者:週刊漫画TIMES編集部 芳文社 Amazon 電子書籍版も配信されており、Kindle Unlimitedのラインナップにも含まれていたので、早速ゲット。 今号の「週刊漫画TIMES」は、ゲンさんが表紙を飾り、巻頭カラー30ページの大特集号となっていた。 「解体屋ゲン」は、とある解体業者の社長・ゲンこと、朝倉巌を主人公にしたコミック作品。 読み切り形式で、涙あり、笑いあり、お色気シーン(?)ありの、心温まる物語だ。 現在、電子書籍版で100巻まで刊行されており、全100巻買っても990円という超破格値で販売されている。 その凄さについては、先日のエントリーでご紹介しているので、気になった方は是非読んで
昨日のエントリーで、僕は、2足目のクリフトン 8を格安でゲットしたと書いた。 アウトソールもまだそんなにすり切れておらず、かなりお買い得だったと思うのだけれど、ひとつだけ大きな難点があった。 かかと内側に大きな穴があいていたことだ。 僕は長年ランニングシューズを履き続けているが、こんなところに穴があいたことはなかったので、かなり気になる。 このまま使い続けるとダメージ必定なので、補修は必須。 まぁ、その点も含めて安価で購入できたのだと思うから、後悔はしていない。 リペアショップに補修を依頼すると、数千円かかってしまうが、amazonなどで販売しているツールを使えば、1,000円もかからないようなので、購入を決定した。 [アクティカ] 貼るだけで簡単 かかとスピード補修 すりきれ防衛隊 サイズカラーバリエーション全19パターン 合皮ブラック フリー(大) ACTIKA(アクティカ) Amaz
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