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minmaの開発組織の話 突然ですが、 みなさんはサッカーは好きですか? 私は好きです。 観るのも、 やるのも、 どちらも好きです。 週末はつい試合を観てしまいますし、 ワールドカップの年になると、寝不足になります。 そして2026年。 またワールドカップがやってきます。 そんなタイミングもあって、 今回は少し変わった形で、 私たちの話を書いてみようと思いました。 こんにちは。 エンジニアリングマネージャーのユジンです。 技術の話をそのまま説明するのではなく、 サッカーに例えて、 開発組織の話をしてみようと思います。 まず、この図を見てください。 一見するとフォーメーション図ですが、 実はこれは組織図です。 実際に、2026年の組織変更を検討した際に 私が社内共有で使っていた資料そのものです。 今日はその 「ある一試合」の話から始めたいと思います。 実はその試合、 今の開発組織の状況と、驚
キッチンとホールのあいだで(バックエンドとフロントエンドのあいだで) こんにちは。エンジニアリングマネージャーのユジンです。 今回は、minma がいま抱えている課題について、 少しお話ししてみたいと思います。 minma では、月に一度、業績共有会があります。 その中で、ときどき「くらしのマーケット」のシステムの状況について、 全社の前で共有する機会があります。 ただ、会場にはエンジニアではない方が、8割ほどいらっしゃいます。 そのため、技術の話をそのまま説明しても、なかなか伝わりにくく、 「ちゃんと伝えられなかったな」と感じることが、何度かありました。 そこで今回は、そのときの反省も踏まえて、 「技術の話」をそのまま伝えるのではなく、 小さな物語として、いま起きている課題を共有してみようと思います。 少しでも、現在 minma が直面している状況や、 その難しさを感じていただければ幸い
こんにちは!バックエンドエンジニアのハラノです。 くらしのマーケットのシステムの中には、Node.js(NestJS)を使用したマイクロサービスが存在しており、今回 Node.js のバージョンアップを行いました。 バージョンアップの方針及び、実際にアップデートを行う際に出てきた問題とその対策をご紹介します。 バージョンアップの方針 バージョンアップの結果 各種対応において、発生した問題と対応 TypeScript のバージョンアップ NestJS のバージョンアップ @nestjs/common から HttpService, HttpModule が削除された Inject にInject(TestRepository.name)のように、クラス名を渡している部分について、依存関係の解決が行えなくなっていた RxJS のtoPromiseが Deprecated になった TypeOR
こんにちは、バックエンドエンジニア・SREのカーキです。 最近くらしのマーケットのシステムで一部の Python アプリケーションにあったメモリリークを検証した時に学んだ検証方法について書きたいと思います。 メモリリークとは? メモリリークはプログラムが確保したメモリを使用後に解放されず、プログラムのメモリ使用率がどんどん上がり続ける現象です。メモリリークがあると該当のプログラムがシステムのすべてのメモリを使い切って、システムがクラッシュする可能性があるので少し面倒なバグです。 リークの再現 弊社では現在Python 3.5.0を使っていますが、便宜のため以下のようにPython2系のdel関数の落とし穴を使ってメモリリークを再現します。 import time class MyLeakyObject(object): def __init__(self, parent=None): se
こんにちはエンジニアののりすけです。 みんなのマーケットではPythonを使用したサービスを動かしています。以前より使用メモリが異常に大きいサービスがあるため、SREチームからなんとかしてほしいとの依頼が来ています。 今回はサンプルコードを使ってPythonのメモリプロファイルを行いながら、省メモリなアプリケーションをどのように実装するか検証したいと思います。 利用するツール memory_profiler matplotlib 上記のライブラリをpip installでインストールしておきます。 memory_profilerの基本的な使い方 まず使い方を確認します。以下のように確認したい処理にデコレータ@profileを記述します。 from memory_profiler import profile def large_integer_list(): return [i for i
みんなのマーケットでwebエンジニアとして働いている高橋です。 前回の記事(http://tech.curama.jp/entry/2018/02/23/120000)で、弊社ではNode.jsを使用しているという話を簡単にしましたが、今回はその運用中に出てきたトラブルシューティングの話をしたいと思います。 弊社ではマイクロサービス用のBFF(Backends For Frontends)としてNode.jsを採用しています。 ところが最近、弊社SREから、「Nodeサーバーの再起動が多すぎます。メモリが増えた時に再起動で解決するんじゃなくて、ちゃんとリークしないように最適化してください」というお願いがありました。 また、こちらの記事には、 As leaks grow, V8 becomes increasingly aggressive about garbage collection,
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