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Home » にじさんじVTuber家長むぎの勉強配信企画「Study with me」を、株式会社ネストピがスポンサーに 「Chill with You : Lo-Fi Story」をPR にじさんじVTuber家長むぎの勉強配信企画「Study with me」を、株式会社ネストピがスポンサーに 「Chill with You : Lo-Fi Story」をPR 5月30日、にじさんじ所属のVTuber家長むぎさんが、自身の勉強配信「Study with me」という企画に、スポンサーが決定したことを発表しました。にじさんじ所属VTuberの勉強配信にスポンサードがつく初の事例となります。 スポンサーを務めるのは株式会社ネストピです。同社の作業用アドベンチャー「Chill with You : Lo-Fi Story」が配信をスポンサードします。期間は2026年6月の1ヶ月間です。 勉
「Beat Saber」8周年記念で3曲を無料追加、オリジナル楽曲も収録 Beat Gamesは、VRリズムゲームBeat Saberの8周年を記念し、新楽曲3曲を無料追加しました。3曲はいずれも本日より配信されており、アプリをアップデートすると自動的にダウンロードされます。 追加された楽曲は3曲です。1曲目はZakka Gによる「Phantom Fangs」。2曲目はBoom Kitty x MDKによる「Killshot」。3曲目はSkybreak & Daeyaによる「Astral Blossom」です。このうちPhantom Fangsは、Beat Games社内で手がけられたオリジナル楽曲となっています。開発元によると、社内制作のオリジナル曲の追加は初期収録曲以来のことだとしています。 Beat Saberは2026年に入り、複数アーティストの楽曲を立て続けに追加してきました。今
「VTuberはやめない人が勝つ」悠針れいインタビュー 事務所経験&個人活動から得た新人のための心得 VTuberカルチャー全体が拡大し、人気タレントが多く活躍している現状、VTuberデビューを目指す方にとっては「今からVTuberとしてデビューして、果たしてうまくいくのか?」「どのような戦略であれば、この先からでも注目を集められるのか?」といった不安もあるはずです。 大手企業所属を目指すべきなのか? 個人VTuberとして活動するなら何のスキルが必要なのか? そもそもVTuber活動に必要な考え方とは……。こういった様々な疑問に関して、過去にVTuber事務所の運営スタッフとしての経験を持ち、現在はVTuberとして活動している悠針れいさんに答えていただきました。 また、VTuberデビューを考えるうえで重要なのは「どんなツールを使えば良いのか?」という点です。今回、Live2Dが提供
Meta Quest 3 / 3S向けシリコンメッシュストラップ発売中、夏場の快適装着を実現 株式会社ROOXは、Meta Quest 3 / Quest 3S向けのサードパーティ製ストラップ「HMDシリコンメッシュ・ストラップ for Quest 3 / 3S」を販売しています。価格は4,400円(税込)。バンド単体は990円です。カラーはブラックとホワイトの2色。販売サイト「ROOX Online」にて購入できます。 Meta Quest 3 / Quest 3Sに標準装備されているゴムバンド製ストラップは、固定力に課題があります。VRヘッドセットは前方に重心が偏るため、ゴムバンドだけでは装着中にずり下がりやすい構造です。本製品は、そうした課題を解決するためにシリコンメッシュ素材を採用し、後頭部を広い面積でカバーします。 伸縮性の高いシリコン素材が頭の形状にフィットするため、これまで位
代表・安井治次郎氏の歩みが繋いだ、スタジオ設立までの変遷 スタジオSoup.は、3DCG制作や生配信・収録を主としたモーションキャプチャースタジオだ。数々の制作実績を持つスタジオであるが、VTuber領域を得意とした現在の体制は、設立当初より想定されたものではなかった。代表の安井氏は、VTuberの誕生以前より、初音ミクをはじめとした3Dキャラクターの映像制作に携わってきた。その中で積み上げてきたキャリアが、VTuberの発展とともに現在の体制を作り上げた。 Soup.株式会社 代表取締役 安井治次郎氏 現在のスタジオ Soup.が設立したのは2023年。その前身となる制作会社が生まれたのは、2013年まで遡る。NHKでの番組制作をはじめ、TVCM、初音ミクなどの3Dキャラクター映像制作にも携わっていたことから、3Dキャラクターを活用した制作技術が培われた。当時は様々な制作を手掛ける中のひ
NVIDIA、探索可能な大規模3Dワールド生成フレームワーク「Lyra 2.0」を発表 4月14日、NVIDIAの研究チームは、大規模な3Dワールドを生成・探索するフレームワーク「Lyra 2.0」を発表しました。論文はarXivにて公開されています。 Lyra 2.0は、カメラの動きを制御しながら空間を歩き回るような映像を生成し、フィードフォワード再構成技術(※誤差を事前予測して制御や信号を再構築する手法)で3Dシーンへ変換するフレームワークです。映像生成モデルの表現力と、リアルタイムレンダリングやシミュレーションに対応した3D出力を組み合わせた構成になっています。 大規模な環境の生成には、従来手法が抱える2つの課題がありました。ひとつは「空間的忘却」です。過去に生成した領域がモデルの参照範囲から外れると、再訪時に構造が不正確になります。もうひとつは「時間的ドリフト」で、逐次生成の過程で
Home » Google、XRアプリ開発における「バイブ・コーディング」の実用化へ。「Vibe Coding XR」を発表 Google、XRアプリ開発における「バイブ・コーディング」の実用化へ。「Vibe Coding XR」を発表 3月25日、Googleは「バイブ・コーディング」による複雑なXRアプリケーションを即座に構築するワークフロー「Vibe Coding XR」をGoogle Researchにて発表しました。 (出所:https://www.youtube.com/watch?v=nknCzIxHHzw&t=11s) Vibe Coding(バイブ・コーディング)とは、AIに要件やアイデアといった雰囲気(バイブ)を伝えるだけでプログラムのコードを生成させる手法です。専門知識がなくてもアプリやWebサービスを作成できるため、AIの世界で普及し始めています。また、従来のコーデ
3Dスキャン「Scaniverse」に法人版が登場 フィジカルAI向け出力・360度カメラ対応・チームアカウント等 Niantic Spatialは日本時間2026年4月8日、法人向け3Dスキャンサービス「Scaniverse for business」と、高精度な視覚的位置推定システム「VPS 2.0」を発表しました。 Scaniverse for businessは、物理空間を3Dデータとしてキャプチャし、地理空間AIサービスを利用するためのプラットフォームです。スマートフォン1台で、小さな部屋から広大な施設まで多様な空間をスキャンできます。1回のスキャンから、VPSマップ、メッシュ、ガウシアン・スプラッティングの3種類のデータを同時に生成できる点が特徴です。 今回のアップデートで、スマートフォンに加えて360度カメラからのデータ取り込みにも対応しました。複数ユーザーが異なるタイミング
Home » 【VTuberのクリエイティブ戦略】VTuberは「さんぽ(Vlog)」をどう撮る?リアル×バーチャルならではの外ロケの魅せ方 YouTubeにおいて定番となっているのが「散歩系Vlog」の動画コンテンツ。人通りの少ない路地を進んだら意外なお店があったり、有名な観光地のマイナーな部分が知れたりと、新しい発見が魅力のジャンルです。 こういった散歩動画は基本的に実写で投稿されているため、バーチャル空間で活動するVTuberたちとは一見すると相性が悪いと思われますが、中にはさまざまな工夫をこらした散歩動画が公開されてきました。今回はその中でも面白いものを投稿しているVTuberをピックアップして紹介します。 月ノ美兎 月ノ美兎さんはにじさんじを代表する人気VTuberながら、非常に革新的な動画を投稿し続けてきたクリエイターです。マルチに活動する印象がありますが、これまで、散歩動画も
Home » モニター越しにVTuberと会話しながら野菜を買う、まちスパチャの鉾田市シティプロモーション企画に注目 モニター越しにVTuberと会話しながら野菜を買う、まちスパチャの鉾田市シティプロモーション企画に注目 2月28日(土)・3月1日(日)、茨城県の鹿島灘海浜公園で「いばらきキッチンカーフェス2026in鹿島灘海浜公園」が開催されました。このイベントに合わせ、「まちスパチャプロジェクト」による農作物販売企画が実施されました。 企画では、鉾田市産のさつまいも・イチゴ・ほうれん草・大根・ごぼう・人参・レタスなどを無人販売所で販売。販売と並行して、モニターに映るVTuberが来場者とリアルタイムで会話できる交流コーナーも設けられました。本取り組みを紹介するパネルの展示や、VTuber体験コーナーも設置されました。 VTuberの出演は2月28日の12時から15時で、1時間ごとに1名
Home » Webカメラ2台でモーションキャプチャーを可能にする「LyraMotion」正式リリース 専用スタジオ不要でスタジオ級の品質を実現 Webカメラ2台でモーションキャプチャーを可能にする「LyraMotion」正式リリース 専用スタジオ不要でスタジオ級の品質を実現 3月5日、トーラスブライト株式会社はWebカメラ2台とPCだけで高品質なモーションキャプチャを行えるソフトウェア「LyraMotion(リラモーション)」を正式リリースしました。 従来のモーションキャプチャには、数千万〜億円規模の専用スタジオや、アクターへの多数のセンサー装着が必要です。LyraMotionはこうした課題を独自のビジョンAI技術で解決。カメラ映像だけでモーションを解析する「純ビジョン方式」を採用しており、専用ハードウェアは一切不要です。 撮影に必要なスペースは3m×3m程度。フェイストラッキングから手
株式会社小泉測機製作所は、SkyLandX社製のハンディSLAMスキャナ「Metacam Air2」の販売を開始しました。本製品は、SkyLandX社が独自に開発したハンドヘルド型の3Dスキャナです。高精度なLiDAR、デュアルパノラマカメラ、RTK(リアルタイムキネマティック)測位モジュールを一体化しています。 SkyLandXは、香港のロボティクスセンターHKCRC(Hong Kong Centre for Construction Robotics)から2020年に創業されたスタートアップです。3Dスキャナー、自律型ドローンなどのハードウェアを制作しており、DJIやAppleなどのR&Dチームに在籍していたメンバーも所属しています。 「Metacam Air2」は、レーザー計測と画像情報を融合する独自の点群アルゴリズムを採用。効率性と精度の高さの両立を目指しています。 本製品は3DG
今は昔……ではなくて、2026年現在。 とあるアニメに登場する、おてんば娘ありけり。 この者、作中世界の仮想空間にて爆発的なバズを引き起こし、現実世界の「VRChat」にも姿を現しけり。電子の世界にて舞い歌い、二万以上もの民を熱狂の渦へと巻き込みし、いと破天荒なりし姫君。 名をば、「かぐや」となむいひける。 現在、VRChatで開催中のバーチャル音楽フェス「Sanrio Virtual Festival 2026(サンリオVfes)」において、関連イベントの一つとして実施された「超かぐや姫!パフォーマンス」。 上演ワールドには20,000人以上のユーザーが集結し、VRChat全体の同時接続数(CCU)も過去最高を記録するなど、凄まじい反響を呼んだ。本記事ではライブ本編のレポートとともに、VRChat内で広がる『超かぐや姫!』という作品の盛り上がりについて記録する。 『超かぐや姫!』とは?現
3Dガウシアン・スプラッティングがglTFで利用可能に クロノスが新拡張規格を発表 クロノス・グループは2024年2月3日、3Dモデルの共通規格であるglTF 2.0で3Dガウシアン・スプラッティングを扱うための拡張機能「KHR_gaussian_splatting」を発表しました。現在は候補版として公開されており、正式な承認は2024年第2四半期を予定。実写のような高精細な3D表現を共通の形式で扱えるようになります。 3Dガウシアン・スプラッティングは、複数の2D画像からフォトリアルな3Dアセットを生成する技術です。位置、スケール、回転、色、不透明度などの属性を持つ「ガウシアン」と呼ばれる点を使用して点群で3D空間を表現します。機械学習でこれらの点を最適化することで、高精細な映像をリアルタイムで描画できます。 現在はメディアや産業トレーニングなどの分野で活用されています。これまでは標準形
追加公演も含め、1月24日・25日の2日間にわたり開催された「OathONE」。蒼く染め上げられた武道館に、「アイドル・如月千早」の姿はどのように顕現したのか。そして、どのような演出が彼女を彩り、客席にどのような体験をもたらしたのか。両日ともに現地へ赴いた筆者が、その衝撃をレポートする。 武道館のセンターステージに立つアイドルと、気になる「花道」の存在 今回の「OathONE」は、武道館中央に舞台を配置した「センターステージ」スタイルを採用している。 円形のステージは足場部分がスクリーンとなっており、その上部には360度全方位から視認可能な円柱型スクリーンが設置されている。開演前の時点では、スクリーンには公演ロゴが投影されていた。 ━━⋆。✦。⋆✧⋆。✦。⋆━━#如月千早武道館単独公演 「OathONE」 明日 ──────────── 日本武道館に、アイドルが一人―— ✦配信チケットht
「2026年、期待したいVTuberベスト20」発表!【MoguLive読者アンケート結果】 VTuber界の勢力図は、日々目まぐるしく変化していますが、2026年はどのようなスターが誕生し、活躍してくれるのでしょうか?今回は、ファンの皆様を対象に「2026年にさらなる飛躍を期待したいVTuber」をテーマに独自アンケートを実施しました。今回はその結果を発表します。 ・時事のニュースを、どこよりも分かりやすく、また独自の取材で得た情報なども交えて解説してくれるので、時事の把握に役立っています。また、話術を、とても評価しています。飽きることなくかつ淀みなく話が進み、誰も置いていかないところや、声自体が聞き取りやすく軽い低音で胸キュンの要素もあります。 ・昨年度までコンテンツの内容が、自身が中心となる取材に基づいた事実ベースの情報をから成り立っていると共に、話術(ユーモアやコメントとのやり取り
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