Google Search Console(以下、サーチコンソール)は、サイトの検索パフォーマンスを把握する上で欠かせない重要なツールです。 しかし、サーチコンソールの管理画面は、サクッとデータを確認するには良いですが、詳細に分析しようとするとかなり使いづらさを感じます。また、閲覧できるデータ量も、管理画面・エクスポート共に標準機能では「1,000行まで」というデータの出力制限があります。フィルタ条件ごとに1,000件までとなるため、1日単位のデータに絞り込んだり、特定ディレクトリに絞り込んだりすることで回避することは可能ですが、とはいえサイト規模が大きくなるほど、見られるデータは全体のほんの一部。ロングテールの動きや、流入の全体像を把握したくても、データが断片的になってしまい詳細な分析が難しくなります。 「APIでエクスポートすれば?」と思われる方もいるかもしれません。確かにAPIを利用