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GWの過ごし方
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「この人がいなくなったら、自分はどれだけさびしいだろうか」と想像するとき、私たちは自分がその人をどれだけ愛しているかに気づきます。愛の深さに気づいたなら、たいがいのことは我慢し、受け入れられるようになるでしょう。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父 pic.twitter.com/4dmtcB8aHh — 片柳弘史 (@hiroshisj) 2020年8月7日 今日、Xで「さびしい」で検索した時に、出てきた片柳神父の言葉です。この言葉が心に残ったので、皆さまにも紹介したいです。 はい。千代子は、さびしいです。 クネオ君は、病気のため医療の依存度が高く、療養型病棟に入院しています。一番の話し相手のクネオ君が入院して以来、千代子はさびしさをやりすごすために、様々な工夫をしてきました。友達からは、高齢になり、愛する人と共に生きる事の、幸せを説かれれば、確かに自分は幸せかもしれ
せきれい 庄野潤三 株式会社 小学館 この小説は、買ったままにしていた本を、お正月休みに読んだものです。 作者の庄野潤三が、山の上に住まいを定め、三十年近くを経過し、晩年の生活を題材に、エッセイの形をとった長編小説としたものです。 日常の自然の移り変わりに目をこらし、喜びを見つける作者の姿勢に、読んでいてやすらぎを感じます。 作者の描く日常は、穏やかでドラマティックではない。そこに、本来の幸せはこの様なものではないかと感じ入るのです。そして、読んでいて、強い刺激のない日常生活に退屈を感じる自分の在り方を反省したくなります。 この小説の初出は、1997年(平成9年)1月~12月『文学界』。 千代子は文学界に掲載された時から読んでいました。当時、千代子も小説を書き、この雑誌を購読していたのです。 書いても書いても新人賞を受賞する事もなく、焦燥感に駆られていた時、この小説は、読んでいて大きな慰め
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 今年もあとわずかです。この一年を振り返ってみました。 今年はクネオ君も千代子も入院をしました。生活習慣による病気ではありませんでした。まさに、運というものを感じます。 それでも、今、過ぎた日を思い返すところまでたどりついたのは、多くの人の支えによるものでした。話を聞いて下さる事が、こんなにありがたいのかと感じた一年でした。 来年の抱負と言わずに、今からでも、困難に見舞われている人が周りにいたら、自分の出来る事をしたいと思います。それがどんなに有難いか、身をもって経験する事が出来たのが、今年の収穫です。 何か、人を支える側に立つ仕事をしたいと、最近思う様になりました。日常生活を当たり前に続ける事が出来るのは、多くの方の仕事の成果の上に成り立っている事を忘れない様にしたいです。例えば、リモコンのスイッチをオンにするだけで、エアコン
今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」 もう12月です。暑いと文句を言っていたのが、おとといみたいな気がするのに。 今週のお題を見て、今年書いたブログをふりかえりました。 この六月に書いたブログが気になりました。クネオ君が、長期間の入院生活し、千代子も、孤独を感じていた時期に書いたものです。 ネットで見た口紅の広告に惹かれ、買い求めた感想を書いたり、シャンプーをどれにするか、検索していた日々のものです。 誰にとっても、完全な人生はないのかもしれません。そんな中、困難の重さにひるまずに生きて行く、知恵みたいなものを、書き連ねています。 今、この文章をご覧の方が、もしも今、やりきれない思いを抱えていたのなら、こんな風にやり過ごす、ひとつの提案になればと思いました。 chiyokkochi.com
もうすぐ、バレンタインデーですね。 千代子は、先週の土曜日に外出した時、その事を思い出し、少し早いチョコレートを買いました。 このレオニダスのチョコレート、右側のオレンジピールのチョコレートがけが、クネオ君の好きなチョコレートです。しかし、バレンタインデーしか、渡しません。 かつて、千代子がクネオ君に、プレゼントをした時、クネオ君から涙ぐまれた事がありました。 それは、結婚する前です。 千代子は、会社を退職するかどうか、悩み続けていました。 クネオ君は、「結婚するからいいじゃない」と言ってくれました。 千代子は、退職しました。まだ、両親への挨拶も済ませていません。 父のコロナのワクチンの接種が終えた後に、挨拶に行くと話をしていました。 3月に退職しました。退職者が多い月ですから、すぐに退職金が支給される訳ではありません。 クネオ君は、千代子にだまって、月に17万も手渡しました。 当時、クネ
お題「自分を褒めてあげてますか?ご褒美も聞かせて」 一か月ほど前に目の手術をしました。 手術は、レーザーなので、日帰りでした。 主治医の先生は、千代子の目にコンタクトレンズの様なものを貼り、その上から、レーザーで手術です。 眼球を動かして、意図しないところに当たらない様にと、千代子は、必死に視線を動かさずに、前を見続けていました。 先生は、「いいねえ、いいねえ」を連発しながら手術をしています。 あの、篠山紀信さんですかと、笑いをこらえているうちに、30分ほどで手術は、終了しました。 それ以来、千代子は、気が向いてメイクをした後、手鏡で自分の顔を映し、「いいねえ」を、真似して言う様になりました。 イワシの頭も信心から。 面接用に化粧をしている訳では、ありません。 自分が機嫌よく過ごせる様に、メイクをし、「いいねえ」を言っています。 かつて、千代子がブログでアップした化粧品の写真です。 このラ
今週のお題「変わった」 www.swarovski.com 次の仕事も、やっと内定を頂きました。電話で連絡を頂いた時は、安堵しました。 仕事が始まる前に、ピアスを着けたいと、唐突に思いました。 揺れる感じのものより、耳に張り付くものがいいなと、探してみました。 この記事に貼り付けている、スワロフスキーがいいなと、候補にしています。 人生、初ピアス。まず、どこで耳に穴をあけるのか、調べました。 やはり、医師の元で開けたいと思い、近くにある美容外科で、開けました。 もう、ホチキスの様なものでパチンとするだけです。 これは、疾病ではないので保険は効かず、11000円でした。 すぐに好きなピアスに出来るものかと思っていました。 違うのですね。仮のピアスにして、一か月かけて、穴を安定させてから、好きなピアスに替える様です。 前から、ピアスをしたいと思っていました。 60歳でデビューです。 さあ、どう
野菜を含めて物価は、上がっています。 それなら、「うちの娯楽は食事です」という感じで、食事を作ることを楽しみにしてしまおうと思っています。 今日は、ほうれん草たっぷりのキッシュを焼きました。 材料 冷凍パイシート 2枚 玉子 2個 生クリーム 100CC 粉チーズ 大さじ4 ベーコン 約2枚 ほうれん草 1把 まず、冷凍のパイシートを室温に置き、解凍します。 これは、中に流しこむ具をつくるのに、約30分かかりますので、 具が出来上がった頃、ちょうど解凍できています。 次にほうれん草を茹でます。大きめのなべにほうれん草を下の茎から入れて、約30秒で引き揚げ、それを冷水の入ったボウルの入れます。このやり方で、茹ですぎず、綺麗な緑の状態を保ちます。 これをしっかりと手で絞って水気を切ります。このほうれん草を刻み、更に少しずつ手
皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか。 千代子は、定番となっているトワイニングのレディーグレイの紅茶を頂いています。 昔の記事も貼り付けてみました。 今、安らかな気持ちでこの紅茶を頂ける事に感謝しています。 お正月明けから、仕事も再開します。再び9時開始の仕事につくために、早寝早起きに生活を整えないと、とは思うものの… クネオ君は、箱根駅伝を見ています。 関東は、いい天気です。洗濯物もきれいに乾くのでしょう。 新年の抱負を考えていました。 やはり、心身を健康に保ち、最低65歳まで働ける状態でいる事でしょうか。 最近、買い物をしない時でも、外に出て30分は歩く事を意識しています。 皆様も、良い年となります様、お祈りします。 chiyokkochi.com
この写真は、去年の11月に取ったものです。 クネオ君と、六本木のけやき坂のイルミネーションを見に行きました。 向こうに少し、東京タワーも見えます。 青信号が向こう側に灯っているうちに、歩きにながら撮ったので、ちょっとピンボケです。 クネオ君は、現在、歩きにくい状態となっています。 それでも、家の中で出来る楽しみ、ユーチューブでレースの観戦や、千代子に引きずられる様に、紅茶やお香に楽しみを見い出しています。 本来、ハイキングが好きで、子供の頃には自転車であちこちを乗り回すのが好きだったクネオ君です。 それでも、失ったものに執着しないで、今できる事の中から、楽しみを見つけて生活をしています。 口喧嘩では、千代子が勝ちます。 それでも、常に自分の気持ちを平坦に保っていられるクネオ君の方が、精神力は、強いのかもしれない、なんて思います。 親戚からも言われます。 「あんた、おとうちゃんの言う事、よく
www.youtube.com 父が最近、他界しました。大学の時、グライダー部だった父を偲んで、今日は、ひこうき雲を聴いていました。 私は、葬儀の際、どなたに連絡をするかを担当しました。 かなり、悩む作業でした。それでも、父が、エンディングノートを残し、連絡先等、こまごまとした事を残しておいてくれていましたので、無事、告別式まで終える事が出来ました。 この葬儀に関して、様々な方から、ご助言を頂く事が出来ました。 また、「何かお手伝いをする事があったら、手伝います」と言われる方も、いらっしゃいました。 両親が、近隣の方、親戚と良好な関係を保つ努力を行ったおかげです。 私は、そのおこぼれで良くして頂いたのです。 昔、母は、風と共に去りぬを読んだそうです。レット・バトラーが、娘が生まれた途端、乳母車を押しながら、すれ違う近隣の方に挨拶する人間へと変わる。そして、これが娘のためだというレットの言葉
今週のお題「やる気が出ないときの◯◯」 焼きいも。どんな時も食べられる、白米の様な存在。 やる気の出ない時は、焼きいもを思いっきり焼きます。 水で洗い、アルミホイルに包み、160度くらいの低温で90分ほど焼きます。 このアルミホイルに包むというのを知らない時は、焼いた皮が堅くなるというのが悩みでした。 しかし、アルミホイルに包むと、しっとりとした仕上がりです。 焼きたてにバターをつけて食べる時の至福。はあ。 おやつなのに、野菜料理を一品作った気持ちになるのも、非常に良いです。 一気に焼いて、冷めたものを冷凍にしておけば、いつでも焼きいもを食べられます。 やる気がない時は、焼きいもです。
寒いです。関東在住でも、寒いんです。 千代子は、既にユニクロの超極暖のヒートテックを着ています。 今年の超極暖、表面がさらっとして、大きさを選べばピタピタの下着のように見えません。 オフホワイトの超極暖を白Tの様に着ても不自然ではありません。 そして、飲み物も水出しアールグレイは、しばらくお休みです。 今は、ミルクティーばかり飲んでいます。 リントンズが、世の中が不安定で、貨物が届かないとの事で、通販がしばらく在庫なしとなっています。 そこで、最近買ったのが、このルピシアのアッサムです。 これが、ミルクティーに向くと、ルピシアのホームページで確認しました。 実際、茶葉が細かいです。これなら、短時間でしっかり紅茶の香りも色も出る気がしました。 えっ、リーフティーで、こんなに葉が小さいの?と、初めて見た時は、思いました。 そして、規定より少し長い三分間、抽出すると、ティーポットの中では、こんな
用事のない休日ですが天候も不安定です。 久しぶりにシフォンケーキを焼きました。 材料は、下記です。 卵白 5個分 塩 少々 砂糖 70g 卵黄 4個分 砂糖 50g サラダ油 80cc 小麦粉(薄力粉) 120g ベーキングパウダー 小さじ1 抹茶 大さじ1(同量の湯でといておく) 水 80cc 申し訳ございません。卵黄は、4個分です。17時25分ごろ誤りに気
グーグルのアドセンスは、初回は落ちました。 それでも、収益化の勉強もぼちぼちしています。 あのSEOと言うのですか。言葉を検索した時に、自分のブログが上位に来るためには、どんな言葉を選べばよいのかという勉強。 何か、千代子には向いていないのかもしれないと、少し弱気です。 例えば、「千代子」と検索すれば、必ず上位に来るのは、島倉千代子さん、次は、本間千代子さん。 「かな入力」と入力すれば、かな入力の方法、あるいは、かな入力古い。 こんな風に出るのです。 千代子で検索して、島倉千代子さんに勝てる事は、まずあり得ないと思います。 今、人が求めている情報、言葉は何かを調べる事。そして、その事について深い知識を持つ人が記事を書けば、多くの人に喜ばれる。 理屈では分かります。でも、多くの人が知りたい事で、記事を書く事と、その事について、記事を書く事を、千代子が喜びを感じるのか。これは、どうも違う気がし
千代子は、花屋さんで胡蝶蘭を見かけるとじっと眺めてしまいます。 素敵。でも高価。 胡蝶蘭は、いつか自分へのご褒美に買いたいもののひとつです。 クネオ君と交際中の事です。千代子は、「私だって『君は胡蝶蘭の手入れだけをしていればいいよ』と、一生に一度くらい言われたい」と半分、本気でクネオ君に言いいました。クネオ君は、言わされている感たっぷりに、「君は胡蝶蘭の手入れだけをしていればいいよ」と言いました。 しかし、やはりそうはいかず、千代子はスイカを買い、平日は通勤をしています。 今年の誕生日には、欲しいものは、自分でお金を貯めて買います。 しかし千代子は、かつてサボテンを枯らしてしまうという黒歴史を持ちます。 胡蝶蘭を自宅に迎え入れる際は、育て方の本できちんと学習をしないといけません。 料理は好きなのに、植物を育てるのと手芸は苦手なのです。 今度こそ、失敗せずに胡蝶蘭を育てたいです。
おはようございます。 この記事をアップしたら、私は出勤します。 会社には、このレディーグレイの常温を、いつも持参しています。 これは、前日の夜、ティーポットにレディーグレイのティーバックを入れます。 そこに熱湯を約400CC注ぎます。約三分したらティーバックを取り出します。 そのまま、翌日まで放置。翌朝、常温になった紅茶を空のペットボトルに注ぎます。 好きな紅茶と目薬を持参して、乾いた心身に水分を補給しながら働きます。 行ってきます。
千代子が新卒で就職したのは、1984年です。 当時、書類は手書き、成績を表示するグラフは、グラフ用紙に手書きだったのでした。 やがて、様々なものが会社に導入。その中であったのが、ワープロだったのです。 当時は、皆、キーボートの文字を左右の人差し指で探しながら書類を作成していました。 千代子のその頃、これでは残業が増えるばかりだと思い、土曜日にかな入力のブラインドタッチを覚えたいと学校に通いました。 これで、ワープロに費やす時間が短縮できると思ったら、今度は、「千代子さんは、ワープロが早い」という事になり、他の部署の人が上司を通じて書類の作成を依頼して来ました。 結局、残業は減らないのでした。 それ以降も、様々なものが新しく導入され、千代子は乗り遅れない様、常に後ろから小走りの日々を送りました。 現在、働いている会社は、QRコードを読み取り、それから作業という事が多いのです。 このQRコード
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