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go-to-k.hatenablog.com
AWS CDK では、デプロイや合成をするたびに cdk.out というディレクトリが生成されるのをご存知でしょうか?その存在について書きました。 目次 目次 目次 cdk.out とは クラウドアセンブリとは クラウドアセンブリの構成要素 cdk.out の必要性 合成を複数回実行するリスク --app オプションによる cdk.out の再利用 合成とデプロイの分離 synthesize once, deploy many cdk.out のその他のメリットやユースケース アセットのキャッシュ CI/CD パイプラインでの cdk.out の活用 参考資料 cdk.out の肥大化とその対処 cdk.out の肥大化 cdk-agc 最後に cdk.out とは cdk.out とは、クラウドアセンブリと呼ばれるファイル群を格納するためのディレクトリです。 cdk synth コマンド
AWS CDK における IAM ロールの豆知識を紹介します。 目次 目次 目次 L2 Construct の IAM ロールの自動生成 withoutPolicyUpdates() fromRoleArn() の mutable Role.customizeRoles() 最後に L2 Construct の IAM ロールの自動生成 AWS CDK の大きな特徴の一つとして、基本的にはだいたいの L2 Construct の中で、そのリソースに必要な権限を付与した IAM ロールを自動で生成してくれます。 一方で、だいたいの Construct では自前で作成したロールも渡せるので、自動生成を避けられます。 しかしその場合でも、自前で作成して渡したロールにも、そのリソースに必要な権限を L2 Construct が内部で自動で付与することも多いです。 withoutPolicyUpda
AWS CDKにおける『cdk.context.json』ファイルの必要性を考察してみました。 目次 目次 目次 コンテキストとcdk.context.json コンテキスト cdk.context.json cdk.context.jsonの必要性 cdk.context.jsonが必要な理由 非決定的な動作(デプロイ)を避ける デプロイ速度を向上させる cdk.context.jsonの注意点 コミットしなくても良いケース 最後に コンテキストとcdk.context.json コンテキスト AWS CDKにおける『コンテキスト』とは、アプリ、スタック、またはコンストラクトに関連付けることのできるキーと値のペアです。 docs.aws.amazon.com ざっくり言うと、CDKスタックにスタック定義外から情報を付与するようなケースで使うことができます。 例えば、CDKスタックにデプロ
『AWS CDK Advent Calendar 2023』21日目の記事です。 qiita.com 目次 目次 目次 GoFデザインパターンとは AWS CDKではGoFデザインパターンが使われている? AWS CDKではどのGoFデザインパターンが使われている? Strategyパターン Strategyパターンとは? CDKのどこで使われている? Singletonパターン Singletonパターンとは? CDKのどこで使われている? Visitorパターン Visitorパターンとは? CDKのどこで使われている? 補足 AWS Dev Day 2023 Tokyo 実際どうなの? AWS CDK × GoFデザインパターンのサンプルコード まとめ GoFデザインパターンとは 「オブジェクト指向におけるコード設計のデザインパターン」といったもので、具体的には、およそ30年ほど前に
概要 S3コンソールの「バケットを空にする」機能がCLIやSDKではしづらい バージョニングがオフならCLIだとaws s3 rm --recursiveで可能だが、速度が遅い バージョニングがオンだとそもそもできない(やろうとすると面倒で大変) S3バケットを削除する際、バケットが空でないと削除できない CLIではaws s3 rb --forceで可能だが、速度が遅い 空にしたいが他リソースから依存されていて、CDKのautoDeleteObjectsなどでバケット削除+再作成が出来ない S3のライフサイクル機能で消そうとしても1日待たないといけない とにかく、大量のオブジェクトを早急に削除したい そんなむず痒さを解消するためのツールをOSSで公開しました。 とても楽に、高速にバケットを空にしたり、バケットごと削除したりできるようになりました。 しかも、複数バケットを(検索しつつ)一括
エラーの設計・実装方法について社内に共有する機会があり、設計の流れや一例を書いてみました。TypeScriptとは言っていますが、なるべく言語非依存・ライブラリ未使用で、カスタムエラークラスを使用する前提で書きました。 目次 目次 目次 概要 そもそもエラー時って 何が知りたいか 何が起きたか どこで起きたか 原因・種別は何か 何がしたいか デフォルトのErrorクラスが含むもの以外の情報を盛り込みたい アプリケーションの各エラーを共通でハンドリングする処理が書きたい エラーの種類によって処理を変えたい エラー時に、処理のカバリングがしたい カスタムエラー設計・実装の一例 前提 エラー設計・実装の流れ ①エラーの全体設計 1. エラー種類・エラー出力内容の洗い出し・分類 2. エラー生成時に行いたいこと(振る舞い・処理)の洗い出し 3. メッセージ形式決め ②エラークラス自体の実装 1.
概要 タイトル通りですが、AWSでサーバーレスなメール送信システムを、AWS CDKを使って構築してみました。 サーバーレスなので、スケールする良い感じの構成になります。 荒いところもありますが結構便利なのでよかったらぜひご参考に、またはそのまま使ってくださいという感じで読んでいただけたら光栄です。 Amazon SESを使用してメールを送信していますが、(少し変えれば)SES以外でも送信できるかと思います。 目次 目次 概要 目次 まとめ(AWS Dev Day 2022 Japan) 要件 前提 アーキテクチャ 構成図 使用AWSサービス コード アーキテクチャ解説と補足 AWS CDK aws_lambda_nodejs パラメータ用コンフィグファイル バリデーション Amazon SES SQS 標準キュー 可視性タイムアウト ロングポーリング 部分バッチ応答 S3 DynamoD
概要 AWS App RunnerのVPCリソースへのアクセスが可能になり、色々と検証している中で、ECS・Fargateとの違いなどを簡単にまとめてみました。 目次 目次 概要 目次 注意 アップデート情報 前提 AWS App Runnerのメリット AWS App Runnerのデメリット 対応済み 未対応 どちらでも変わらないこと ロードマップ AWS CDK・CloudFormation 最後に 注意 個人的な主観レベルのものであったり、短い時間での操作によって判断したものもあるため、内容に間違い・変更がある可能性がある点はご了承下さい。 App Runnerはどんどん新機能が追加されてきていますので、新規情報があれば随時更新していきます。 アップデート情報 2023/12/29: ランタイムにPython 3.11とNode.js 18が対応! <- new!! docs.aw
概要 先日リリースされたSystems Manager セッションマネージャーのリモートホストへのポートフォワード機能を使って、ローカルから直接プライベートサブネットのRDSなどへトンネリングする環境を、ECS on Fargateで構築してみました。 具体的には、プライベートサブネットにあるMySQLやPostgreSQLに、ローカルPCのターミナル等から直接アクセスできるようになります。 目次 目次 概要 目次 リモートホストへのポートフォワード システム構成 ECS on Fargate クライアント(ローカルPC) ※補足(現在はこの構成でなくても出来ます!) 前提 構築 スタック・スクリプト構成 デプロイスクリプト・CloudFormation ローカル実行スクリプト 詳細解説(デプロイ編) 01_deploy_preparation.sh アドバンスドインスタンスティア Gen
AWS Configのカスタムルールによる自動検出と自動修復の仕組みを使って、「全IAMユーザーに自動でMFAを強制する」仕組みを試してみました。 目次 目次 目次 やりたいこと AWS Configとは AWS Config カスタムルールとは 自動修復とは 前提 使用技術 方法 やりたいこと(再掲) 作るもの ディレクトリ構成 実装 SAM(CloudFormation)用template.yml ソースコード(Python) ホワイトリストユーザ用テキストファイル デプロイシェル 解説 SAM(CloudFormation)用template.yml 上記MFA強制ポリシーの補足 ①「デタッチ」か「ポリシー編集・削除」を許可しないと、いざというときのデタッチ方法がなくなる ②間違えてこのポリシーの削除をしようとしてしまったとき、削除自体は禁止されるが、その際にこのポリシーが付いている
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