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スクエニ、2025年第3四半期決算を発表。営業利益は4.4%減。『ドラクエ3リメイク』は当初の想定を上回る販売数に、スマホ・PCブラウザゲームは弱含み スクウェア・エニックス・ホールディングスは、2025年3月期第3四半期の連結決算を発表した。第3四半期連結累計期間(4月1日〜12月31日)の売上高は2485億円(前年同期比3.5%減)、営業利益は333億円(4.4%減)、経常利益は377億円(7.7%減)という結果に。 HDゲームは、『ファイナルファンタジーXVI』、『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』などを発売した前年と比較して、新作タイトルからの売上が減少したことにより、前年同期比で減収。一方で、2024年11月に発売した『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の販売が当初の想定を上回ったことなどにより、前年同期比では増益になった。
2025年3月5日~9日の期間、『ストリートファイター6』の世界最高峰の公式世界大会“CAPCOM CUP 11”と、カプコン公式チームリーグ戦の集大成“ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024”が開催される。 両大会の開催地は日本。『ストリートファイターII』シリーズの全国大会から30年の時を経て、大相撲の聖地“両国国技館”に世界中から代表選手が集結することになる。 そして、『ストリートファイター6』が国内100万本※を突破したことを記念して、照ノ富士親方(元横綱・照ノ富士)にインタビューを実施。結構なゲーマーな横綱の素顔が明らかになっていく。聞き手はファミ通グループ代表の林克彦。
『FF』誕生秘話が語られる番組『レジェンドゲームヒストリー』、NHK総合で2月18日深夜に放送決定。坂口博信氏、ナーシャ・ジベリ氏らが当時の想いを明かす 日本のゲームシリーズの誕生を探るドキュメンタリー番組『レジェンドゲームヒストリー』(英語名:Legendary Games Chronicle)。2024年10月にNHK国際放送“NHKワールドジャパン”(英語放送)で、2024年12月、2025年1月にNHK BS4K/BSで放送されてきたが、今回、地上波となるNHK総合で放送されることになった。放送日は、2025年2月19日(水)午前1時25分~午前2時11分(2025年2月18日深夜)。
ハムスターは、Nintendo Switch、プレイステーション4(PS4)用ソフト『アーケードアーカイブス メルヘンメイズ』を、2025年2月6日に発売する。 『メルヘンメイズ』は、1988年より稼働したナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)のアクション。絵本や空想が大好きな主人公“アリス”を操作し、悪の女王に征服された鏡の世界を取り戻すため、さまざまな国を冒険。シャボン玉による攻撃やジャンプを駆使しながら、エリアの最後に待ち受けているボスの撃破を目指す。
ここに描かれているのは、同名のゲームがもし存在したらという設定のもとに描かれたさまざまな(ゲーム中の)場面。選択肢が表示されている会話シーンあり、体力ゲージやミニマップが表示された探索シーンあり、どう見てもヤバい異形に主人公の少女が立ち向かっている戦闘シーンありと、さまざまな場面が描かれている。 架空のゲームだから詳細はわからないけれど、『サイレントヒル』や『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』シリーズのような肩越しの視点(ビハインドビュー)でプレイする、ホラー要素のあるアクションアドベンチャーのようだ。 持ってないゲームなのに、雑誌の攻略記事や攻略本を読むということをした経験はきっと皆さんお持ちのことと思う。本画集にあるのは、攻略記事を見て「このゲームおもしろそうだなあ!」と思う、(持ってないのに)ちょっとワクワクするあの感じだ。ゲームファンだからこそ、ゲーム画面やそこに
『ラーメン発見伝』は1999年~2009年、『らーめん才遊記』は2009年~2014年に『ビッグコミックスペリオール』にて連載された、久部緑郎氏が原作、河合単氏が作画、ラーメン王・石神秀幸氏が協力を手掛けるグルメマンガ。 『ラーメン発見伝』では“藤本浩平”、『らーめん才遊記』では“汐見ゆとり”という主人公が、ラーメン界に革命を巻き起こす物語が展開される。これら2作は世界観を共有しており、さらなる続編『らーめん再遊記』も連載中。 スキンヘッドのカリスマラーメン職人・芹沢達也(芹沢さん)の筋が通っていながらパンチの効いた毒舌が幾度となく話題になるなど、時代を超える普遍的な魅力を兼ね備えた名作だ。
趣味グッズブランド・BIBILAB(ビビラボ)は、安眠ドームテント“スリープシェルター LFP-500”を発売した。価格は、12000円[税込]。 本商品は、顔周りを枕ごと囲って快適な睡眠環境を構築できるシングルベット対応の睡眠グッズとなる。付属となる開閉度合いを3段階から選択できる調光カーテンによって安眠をサポートするほか、天井&両サイドに設置された7.0インチまでの画面サイズに対応したスマホホルダーで寝ながらのゲームプレイ環境も実現。 また、充電コードの整理に便利なフックも付属となるほか、ぬいぐるみや推しグッズなどを飾り自分だけの小さな秘密基地も構築可能となっている。
2025年1月27日(月)東京 - 開発会社GAMING FACTORY、パブリッシャー4DivinityとBeep Japanは『JDM: Japanese Drift Master』を2025年3月26日にPC(Steam、GoG、Epic Store)で発売することを発表いたしました。 数年にわたる情熱的な開発の末、「JDM: Japanese Drift Master」の幕がついに上がります。曲がりくねった山道、風光明媚な田舎道、そして都会の高速道路を舞台に、究極のドリフト体験をお届けします。 『JDM: Japanese Drift Master』発売日決定トレーラー 『JDM: Japanese Drift Master』の舞台は、オープンワールドで再現された架空の日本の県「群玉県」。250km以上に及ぶ主要道路は、名所や伝説的なカーマニアのスポットが点在し、プレイヤーを魅了す
パリにて開催された“ルイ・ヴィトン 2025秋冬メンズ・コレクション ファッションショー”において、『ファイナルファンタジーVII』シリーズの楽曲『片翼の天使』が使用された。 楽曲は、ファッションデザイナーで音楽プロデューサーでもあるファレル・ウィリアムス氏と日本発のブランド“NIGO”のコラボレーションによるコーデの発表にあわせての使用に。 会場は円形のランウェイを内側・外側から観客が取り囲むようなデザインになっており、その中心にはオーケストラが鎮座している。『片翼の天使』は、このオーケストラが生演奏で披露した形だ。 「セフィロス!」の印象的なコーラスは取り除かれたインスト版で披露されたこともあり、『FF7』ファンでなければゲームの楽曲と気付かない人も多いかもしれない。印象的なイントロから始まる楽曲が、登場するモデルたちのファッションを荘厳に演出しており、楽曲が持つ普遍的なパワーを活かし
Binary Haze Interactiveから2025年1月23日に発売されるNintendo Switch、プレイステーション5/4、Xbox Series X|S、PC(Steam)用ソフト『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist』(エンダーマグノリア: ブルームインザミスト)。 同作は、全世界累計販売本数150万本を記録した『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』(エンダーリリーズ: クワイタス オブ ザ ナイツ)の続編となる探索型2DアクションRPGだ。人とホムンクルスの救済を目指し、魔法と機械文明が発展した魔法大国を旅する物語が描かれる。 そんな『エンダーマグノリア』の発売を記念して、Binary Haze Interactiveの代表・小林宏至氏にインタビューを実施。2025年に設立5周年を迎えるBinary
NHKスペシャル『ゲーム×人類』1月25日~26日に放送。『FF14』吉田P/D、『スト6』中山DもVTR出演。ゲームと人類の現在地と未来を探る2日間 NHKスペシャル『ゲーム×人類』が2025年1月25日(土)~26日(日)の2夜連続で放送される。ナビゲーターとナレーションを務めるのは三浦大知さん。ほかにも吉田直樹氏(ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター)、中山貴之氏(ストリートファイター6 ディレクター)がVTR出演する。 パート1では、29兆円規模のゲーム市場の舞台裏や、eスポーツスターの成功例、さらに個性が光るインディーゲームの可能性を紹介。パート2では、ゲームが人間の能力や社会に与える影響を深掘り。全盲の選手の活躍やオンラインゲームを通じた新たな人間関係、『マインクラフト』に建設された“無検閲図書館”が伝える表現の自由の重要性など、あらゆるテーマを取り上げる
今回、正式発表の第一弾として、本体のデザインがわかる予告映像を公開した。本体デザインは、ニンテンドースイッチを踏襲しながらも、画面サイズやコントローラー(Joy-Con)などがひと回り大きく。スライド式だったJoy-Conの接続方法は差し込むタイプとなり、右側のJoy-Conに新たなボタンがひとつ追加されている。また、その映像の中では『マリオカート』の新作と思われるソフトも公開されている。
世界累計販売台数が1億4604万台(2024年9月末時点)と、任天堂の歴代ハードの中でも大ヒットとなったNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。なお、2024年9月時点で、任天堂でもっとも売れたゲーム機(ハード)はニンテンドーDSの1億5402万台となっている。 そんなNintendo Switchが発売されたのは、2017年3月3日。本記事では、Nintendo Switchがどのように発表され発売にまでいたったのか、その流れを紹介する。
“原点回帰”をコンセプトに、14年ぶりとなる新作として2024年1月25日に発売された『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』(以下、『シレン6』)。2024年9月と10月には有料ダウンロードコンテンツ(DLC)“plusパック”の前後編が追加され、12月にはPC(Steam)版が配信開始されるなど、2024年を通じて大いに盛り上がるタイトルとなった。 大型アップデートも一段落したこのタイミングで、『シレン6』開発陣にインタビューを実施。プロジェクトマネージャーの篠崎秀行氏、ディレクター・アートディレクターの櫻井啓介氏、キャラクターデザインの長谷川薫氏の3名に、『シレン6』開発秘話や全体の振り返り、今後の予定などをたっぷりと伺った。
2025年1月10日(金)から12日(日)にかけて、東京ビッグサイト(国際展示場)で開催中の“東京eスポーツフェスタ2025”。eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会および、各種関連産業の展示会などで構成される同イベントでは、さまざまなセミナーも実施。本稿では、10日に行われた“ACCSパネルディスカッション「ゲーム業界における知的財産権の重要性について」”の内容を紹介する。 こちらは、ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)による知的財産に関するセミナーで、登壇者は以下の通り。日本の大手ゲームメーカーの法務部・知財部の担当者が集うという布陣の中には、任天堂の担当者も登壇。任天堂がこういったイベントに出席することは珍しく、その点でも注目度を集めるセミナーとなった。 ※後援は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本eスポ
“A hotbed of vice, attracts both the wicked and desperate.”(悪徳の温床は、邪悪な者も自暴自棄な者も引き寄せる)という文言とともに映し出されるゴミゴミした街。初公開のムービーでは映されなかった橋の下には乗り捨てられたクルマが錆びきっており、よどんだ川にはゴミ溜まりがいくつも浮かんでいる。 そして対峙するふたりの男。どちらも“AKIRA”と表示されており、結城晶の同キャラ対戦のようだ。1P側(左側)はボロをまとったような服装、2P側(右側)は上半身裸で袴と帯のみ着用している。戦っているのは、2024年12月のティザームービーと同様の街角のようだ。 “Pre-development in engine footage. Not actual gameplay.”(開発前のエンジン映像。実際のゲームプレイではない)という注意書きとともに、
クランチロールは、アニプレックス、ソニー・ミュージックエンタテインメント、PlayStation Productionsと共に、オープンワールド時代劇アクションアドベンチャーゲーム『Ghost of Tsushima』(ゴースト・オブ・ツシマ、制作:Sucker Punch Productions)のオンラインマルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」のアニメシリーズ製作と2027年の公開予定を発表しました。 本アニメシリーズは、クランチロールとアニプレックスが共同で製作します。監督は水野貴信、シリーズ構成は虚淵玄(株式会社ニトロプラス)が務め、アニメーション制作は有限会社神風動画、音楽は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが担当します。スタッフ・キャストの詳細は順次発表されます。 クランチロール プレジデント ラウール・プリニ 「PlayStation StudiosとPl
ブシロードとフロントウイングラボは、PC(Steam)向けビジュアルノベルゲーム『Lilac』の発売日を2025年に決定した。 キャラクターデザインを手掛けるのは、美少女ソフトゲームブランド・Littlewitchの大槍葦人氏。シナリオは舞台版の脚本を元にしつつ、ゲーム用に再構築&追加している。主題歌は囁揺的音楽集団AsMRの『cult à la carte』。 作品の舞台は魔法使いと人間が共学する魔法学校。非日常の中の日常を描いた魔法使いと人間の、異種族学園ストーリーが描かれる。
全14巻で大団円を迎えたマンガ『ダンジョン飯』。その作者である九井諒子先生は、じつはかなりのゲームファンであることが判明! 週刊ファミ通の特集にかこつけて、ただただゲームのお話をする取材をお願いしたところ、なんと快諾をいただきました。しかし、そのゲーマーっぷりは我々取材班の想像を超えるもので……。納得のタイトルが並ぶ貴重なインタビューをお届けします。
2024年12月18日の“Ver.1.4”にて、ゲーム内では早い段階から活躍を見せていた星見雅がついにプレイアブルとして実装された『ゼンレスゾーンゼロ』(以下、『ゼンゼロ』)。同時に多くの新要素が登場し、遊びやすさもさらに向上。 そこで、日夜『ゼンゼロ』の開発に力を注いでいる主要な開発スタッフに、リリース後の取り組みや今後の方針についてお話をうかがった。
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comインタビュー『ゼンゼロ』星見雅の実装を記念して、未公開デザイン資料や設定イラストを開発者が解説「スカート丈はチーム内で意見が割れました」【ゼンレスゾーンゼロ】
『伝説巨神イデオン』は1980~1981年に放送されたロボットアニメで、総監督を富野喜幸氏、音楽をすぎやまこういち氏が担当したことでも知られている。無限のエネルギー“イデ”探索中に地球人と異星人(バック・フラン)が接触したことから物語は始まる。誤解と無理解から武力衝突に発展し、星々と人の命を呑み込みながらも争いは拡大。滅びへの道は加速していく。 テレビアニメシリーズ全39話の放送後、「真の最終回を観たい」というファンの声にも後押しされ、1982年に制作されたのが映画“接触篇/発動篇”だ。テレビシリーズをまとめつつも新作映像を追加。哲学的、宗教的とも言える劇場版の壮絶な展開は、公開から40年以上が経ったいまでも語り草となっている。これをお正月にやるのか……。 なお、サンライズチャンネルでは2025年1月1日からお正月スペシャル配信を実施中だ。1月1日20時からは映画版『スクライド』、1月2日
スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)の中核を担う武内崇氏と1年を振り返るインタビューをお届け。武内氏が担当したサーヴァントや“奏章II 不可逆廃棄孔 イド”のイラストなど、おもにデザイン面で運営9年目を振り返っていただいた。 本稿は、週刊ファミ通 2024年8月22・29日合併号(No.1861/2024年8月8日発売)に掲載したインタビューを加筆修正し、未公開分を加えたもの。インタビューは2024年7月上旬に収録。
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com特集・企画記事家庭用ゲームアーケードゲーム【ドルアーガの塔】『バビロニアン・キャッスル・サーガ』がめちゃくちゃ好きなので語りたい。いま遊んでもおもしろい、ギルとカイの冒険譚をジェットブーツ並の駆け足で解説する
いまから25年前の1999年12月29日、セガ・エンタープライゼス(当時)から1本のソフトが発売された。『シェンムー 一章 横須賀』という名のゲームは、ジャンル“FREE”を称する自由度の高さで、作り込まれた日本の街を探索し物語を進めていく。 父の死の謎を追うという本筋がありながらも、街にはガチャガチャやゲームセンターなどの寄り道要素、『バーチャファイター』のバトルシステムを活かした戦闘も搭載されており、町の住民にはすべて異なる姓名と行動パターンが設定され、そのすべてがフルボイスでしゃべるなど、異常なまでの設定の練り込み、あまりに先進的なつくりが注目を浴びた。当然のことながら制作費は膨れ上がり、総製作費70億円という数字は当時“もっとも高額な製作費がかかったゲーム”とギネスブックにも登録された。 『シェンムー』とは何か。『シェンムー 一章 横須賀』がどのようなゲームだったか、どんな文脈を背
なのは新作アニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』発表。新作漫画『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』のビジュアルも公開 『魔法少女リリカルなのは』シリーズの新作アニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』が発表された。 2018年公開の映画『魔法少女リリカルなのは Detonation』から約6年ぶりとなる完全新作。タイトルに“Gun(銃)”、“Blaze(炎)”、“Vengeance(復讐)”の要素を組み込みんでいる。ストーリーやキャラクターなどは続報で公開される模様。 また、新作マンガのタイトルが『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』(原案・都築真紀、作画・川上修一)に決定し、13歳のなのはを描いたキービジュアルも公開。2025年に講談社『水曜日のシリウス』で連載予定。
『シェンムー』が発売されて25周年だから『シェンムー』について語りたい。 本稿の主旨は以上となる。『シェンムー』についてただ語る。 今日で『シェンムー』発売からめでたくも四半世紀が経って、『シェンムー』について詳しく知らない、まったく知らない若い読者も多いことだろうと思う。 また、ゲーム概要やストーリーについては現在でも検索すればある程度ヒットするけど、当時の空気感であるとかゲーム業界全体の流れみたいなものがあまり記録されていない気がする。この機会に、“『シェンムー』とは何か”ということについて語るのがいいだろうと思ったからだ。 書いているのは2018年に“2代目シェンムーリスペクトチャンピオン”なる名誉称号を手に入れたファミ通.com編集者の堅田ヒカル。発売当時は中学生でドリームキャストを手に入れたばかり。ハイグラフィックとインターネットの未来性に頭がクラクラするほどの衝撃を受けつつ遊ん
2024年12月19日、『スーパー野田ゲーMAKER』が発売となった。芸人・野田クリスタルさんが手掛けるシリーズ最新作だ。 ミニゲーム集だった前2タイトル『スーパー野田ゲーPARTY』と『スーパー野田ゲーWORLD』から一転、今度のテーマは“プレイヤーがゲームを作る”というもの。“野田AI”の質問にいくつか答えると、すぐにゲームが生成されるのである。
【プレステ30周年】プラットフォームビジネスを統括する西野秀明CEOにインタビュー。携帯機の可能性や新ハードへの取り組みなどプレステの未来はどうなる? 1994年12月3日の初代プレイステーション発売から丸30年。その節目にあたり、ファミ通ドットコムでは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのビジネスの舵をとるふたりのCEOへのインタビューを実施した。 本稿では、プラットフォームビジネスグループ CEOを務める西野秀明氏へのインタビューをお届けする。さまざまなプロジェクトや商品の企画・統括を歴任してきた西野氏による成功の歴史の分析や今後の展望など、読み応えたっぷりの内容となっているので、ぜひじっくりご覧いただきたい。 なお、もうひとりのCEOで、スタジオビジネスグループを統括するハーマン・ハルスト氏へのインタビューは以下で掲載している。合わせてチェックしてほしい。
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