サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
買ってよかったもの
techtekt.persol-career.co.jp
パーソルキャリアでは、より良いユーザー体験を追求すべく、UI/UX デザインとエンジニアリングの連携強化に取り組んできました。特に OOUI ( Object Oriented User Interface )に関しては、2020 年にソシオメディア株式会社による OOUI トレーニングを受けた (※1)ことを契機に、デザイナーとエンジニアの双方が主体的に勉強会を開催し、継続して学びを深めています。 そこで今回は、5 年ぶりにソシオメディア株式会社の藤井様、高取様をお招きし、OOUI の現在地について伺いました。また、生成 AI 時代における OOUI の役割や、今後の可能性についても語っていただきました。 パーソルキャリアからは OOUI に関する社内勉強会をリードする UI/UX デザイナーの篠崎と、リードエンジニアの金子も交えてディスカッションしました。 共通言語としての OOUI
1. はじめに――経験面積を広げる育成計画を立ち上げた理由 2. 育成計画のビジョン――トリプルダイヤモンドで捉える PdMの経験面積 3. 育成プログラム設計プロセス――共通課題補強から個別ロードマップへ 4. 実行段階で見えた気づき――成長実感を得られない真因は“機会設計”だった 5. 今後の展望――育成計画も“プロダクト” 6. おわりに――経験面積を共に広げる仲間へ 1. はじめに――経験面積を広げる育成計画を立ち上げた理由 ダイレクト・ソーシングサービス「dodaダイレクト」のプロダクトマネージャー(PdM)を務めている金野(かねの)です。 「dodaダイレクト」のPdM組織は現在9名で構成されており、私はサブマネジャーという立ち位置で、おもにジュニアメンバーのマネジメントをしています。今年(2025年)4月には新卒入社の社員もジョインし、シニア層から未経験者まで幅広いバックグラ
はじめに 生成AI×デザインのメンタルモデルを醸成したい ハンズオン「Figma×MCP×CursorでUI実装体験」概要 参加人数と体制 目的・ゴール 特徴 内容 ハンズオンの成果 参加者アンケート結果 満足度と理解度、「自分でもできそうか」の感覚(5段階評価) 特記事項 アンケート結果から見えたこと ハンズオン実施にあたり「難しかったポイント」とその乗り越え方 ハンズオン実施で気をつけたこと おわり はじめに こんにちは。クライアントサービスデザイン部のUIUXデザイナー篠崎です。 プロダクト開発の現場では、デザインを取り巻く生成AIの波がますます勢いを増しています。2024年までは文章から画像を生成する「テキストtoビジュアル」の手法が主流でしたが、今年2025年にはデザインシステムをMCPサーバー化し、ビジュアルを飛び越えて直接コードベースのUIを作るやり方が注目を集めています。
目次 目次 はじめに 検証環境 pyenv + Poetryのインストールとプロジェクト作成 pyenvのインストール Poetryのインストール プロジェクト作成 Ryeのインストールとプロジェクト作成 インストール プロジェクト作成 pyenv環境とRye環境のPythonの挙動の違い readlineモジュール なぜRyeのPythonはlibeditを使用するのか pyenvよるPythonのインストール RyeによるPythonのインストール ライセンスの問題 ユーザへの影響 まとめ はじめに Pythonの開発において、pyenvによるバージョンの切り替えと、Poetryによるプロジェクト管理の組み合わせを使用されている方は多いかと思います。 そんな中、ワンストップなプロジェクト・パッケージ管理ツールとして近年登場し、話題となっているのがRyeです。 rye-up.com Ry
はじめに 本記事では、Azure環境で、社内文書から情報を抽出し、ユーザーの質問に対する回答を生成する機能を開発した件についてお話しします。 以前以下の記事でリリース当初の話を記載しているので興味のある方はご覧ください。 Azure OpenAI Serviceで社内版ChatGPTのChatPCAを構築した話 目次 リリースの背景 結論 概要の説明 取り組んだこと 今後の課題 まとめ 注釈 リリースの背景 弊社では兼ねてより社内イントラ用のボットサービスが利用されていました。 ただ、こちらはルールベースで読み込ませた定型の資料内容以外のことには回答ができないものとなっていました。 そのため、日々蓄積する社内データに対して柔軟に対応して回答することは現実的に難しい課題点がありました。 そういった中、昨今話題になっているChatGPTを初めとした生成AI技術を活用してこうした課題を解決してい
データバージョンの管理とは? データバージョンの管理とは、バイナリデータのバージョンを管理することを指します。データバージョンの管理は、Git 等でのコードのバージョン管理をバイナリデータに拡張しています。実験の再現性を高められるメリットがあります。 DVC とは? データのバージョンを管理する機能をもつオープンソースソフトウェアです。データのハッシュをテキストファイルで保持し git でバージョン管理します。また、yaml ファイルで実行パイプラインを定義して監視対象データが更新された際にハッシュを更新することで、新しいハッシュ値を含んだデータをバージョン管理します。更新されたデータファイルはキャッシュディレクトリに保存され、必要なタイミングで自動的に復元されます。 データのリモートリポジトリを定義することで、データ一式を簡単なコマンド操作で S3 等へ push / pull すること
はじめに 実行環境 ディレクトリ構造 app migrations/model pyproject.toml ソースコードと簡単な解説 app/core app/core/abstract app/core/decorator app/core/exception app/core/interface app/core/middleware app/core/mixin app/ddd app/ddd/application app/ddd/application/schema app/ddd/application/schema/studnet app/ddd/application/usecase app/ddd/application/usecase/student app/ddd/domain app/ddd/domain/student app/ddd/infra app/ddd
パーソルキャリアでUIUXデザイナーをしている比企(ひき)です。 今回は、Midjourney(個人的に課金して使ってます)とChatGPTで漫画を描いてみます。 作画担当:Midjourney 昨年、画像生成AIが次々と公開されているツールを試してみるものの、 生成される画像のクオリティが低い印象でした。 ところが「Midjourney」を使ってみたところとても感動しました。 ひとことでいうと「デッサン狂ってない」。 何を描いてもそれらしく仕上げてきます。 作画前の準備として 画像生成AIの仕組みとMidjourneyのプロンプトについて 理解していきたいと思います。 画像生成AIの仕組み いろいろな画像生成AIを試すと、「これはイケてない」、「これはイケてる」という違いが出てくるのはなぜなのでしょうか。そもそもどのような仕組みで画像が生成されるか調べてみました。 www.busines
2023年4月、新規サービス開発も担うエンジニアリング統括部に5名の新卒エンジニアが加わりました。2021年に当該部署では初となる新卒受け入れが始まって以来、techtektでは新卒研修プログラムにフォーカスし、内容やその背景にある考え方について話を聞いてきました。 育成カリキュラムにまつわる記事はこちら 2023年度はさらに受け入れ態勢を強化し、充実した学びの得られる環境づくりに注力したといいます。どのような点に工夫して研修プログラムを作ったのか。そして新卒メンバーはそれらをどのように受け取ったのか――リーダーとして取り組みを主導した鵜飼と、新卒メンバーの讃岐に話を聞きました。 新卒研修を通して、実際のプロジェクトにスムーズに合流し活躍できる土台をつくる \研修資料を一部公開/ 技術だけでなく、“人を頼ること”や“他職種の仲間の視点で考えること”も身についた 今年の課題をふまえ、さらに質
この記事はtechtektアドベントカレンダー2023の25日目の記事です🎁 はじめに こんにちは。 HR forecasterというプロダクトの開発をしている松本です。 hr-forecaster.jp HR forecasterのデザイナーチームが作成したFigmaを元に、ランディングページのコードを自動生成できないか調べたので、結果を共有したいと思います。 この記事のターゲット Webエンジニアの方 Webデザイナーの方 ランディングページを作成したい方 Figmaとは Figmaは、デザインとプロトタイピング界隈で人気のツールの一つです。 主にフロントエンドのUI/UXデザインを行うクラウドベースのツールで、リアルタイムでデザイン作業を共有することが可能です。 これによりスムーズなコラボレーションやコミュニケーションが実現します。 エンジニアの私はFigmaをWebサイト構築の元
こんにちは!プロダクト開発統括部 システムアーキテクト部 dodaリビルドGの大野です。 私はパーソルキャリア株式会社に2023年5月に入社し、「dodaリビルドプロジェクト」のPMとして従事しております。今回はdodaリビルドプロジェクトについて現場目線でご紹介させていただきます。 dodaリビルドプロジェクトとは 転職サービス「doda」が抱える技術負債を解消すべく発足しているプロジェクトです。 発足当時の背景等は過去記事(こちら)を参考にしていただければと思いますが、現在の取り組みを大きく分類すると下記2つに取り組んでおります。 dodaサイトのマイグレーション エンジニアの開発効率向上 1つめのdodaサイトのマイグレーションとはモノシリックな既存画面を順にフロントエンド/バックエンドへの構成に変更していくものです。既存doda画面をフロントエンドはNext.js化、React版デ
読了後の狙い ・デザインリサーチの基本的な要素を学べる。 ・デザインリサーチの実施シーンがイメージができる。 ・普遍的な営みとして デザインリサーチに親近感が持てる。 はじめに パーソルキャリア株式会社 UXリサーチャーの @ono_yah と申します。 今回は現場UXリサーチャーの立場から ・UXリサーチという単語を知っている ・デザインリサーチをまったく知らない ・近いことはやっているので、自分の業務をより深く理解したい 上記のような 業務において専門的に実践していなくとも新しい学びがある、今後デザインリサーチと心理的な距離が縮まるような内容になればと思います。 そのようなコンテンツを執筆したいと思った動機は、2年前にUXリサーチャーとしてパーソルキャリアに入社してから1年半程「UXリサーチャー」という職能の掴みどころのなさに戸惑う日々を送っていた経験からです。 参加プロジェクトにおけ
こんにちは。弊社のエンゲージメントサーベイ製品HR Spannerのリードエンジニアを担当している岡部です。昨今注目されているDevOpsとそのケイパビリティについて、およそ一年前に社内の勉強会で発表を行ないました。今回の機会に、こちらでも寄稿させていただきたいと思います。 元になっている書籍は比較的大規模な開発を対象にしていると思いますが、当社のHR Spannerは10名程度の比較的小規模な開発であり、それを前提とした内容になっています。 DevOpsとは何か? 書籍「LeanとDevOpsの科学」では大規模アンケート調査により、高収益、高利益率、高市場占有率を持つ企業は、単に起業家精神やM&Aの取り組みだけでなく、開発組織におけるDevOpsのケイパビリティを強化している傾向が浮かび上がっています。この結果は単なる相関関係ではなく、統計手法によって因果関係として確認されています。また
栃木県茂木町(もてぎまち)では、活力あるまちづくりを推進するため、雇用や観光、子育て、教育などをテーマにさまざまな取り組みを行っています。 取り組みテーマの一つである「教育」において、株式会社Prima Pinguino(以下、プリマペンギーノ社)が手掛ける「高校魅力化プロジェクト」を2021年に導入した茂木町。栃木県立茂木高校に開校した無料の公営塾「ゆずも塾~VIVAもてぎ~」では、教科学習はもちろん、地域と連携した学びを通じて高校生が自らの進路について考え、つかみ取るための学習をも支援しています。 パーソルキャリアでは、「キャリアオーナーシップを育む社会を創造する」というメッセージのもと、転職はもとより“はたらく”を考えるすべての人が、自分の可能性を信じ、自ら選択・行動できるような社会を創っていきたいと考えています。 そこで、前回は公営塾の探究学習にて、パーソルキャリアのメンバー2名に
これまでパーソルキャリアのテクノロジー本部 本部長を務めていた柘植がパーソルホールディングスCIO/CDOに着任し、昨年7月から同ポジションに、「doda」のプロダクト開発をはじめさまざまな事業を管掌してきた上妻が就任しました。 2023年度から新しい中期経営計画もスタートし、テクノロジー本部の役割はこれまで以上に広がり、また事業の中でも重要なポジションを占めていくこととなります。 そうした中、テクノロジー本部はどのような戦略を描き、どのような未来を見据えて進化を遂げていくのでしょうか。そして上妻がテクノロジー本部で大切にしたい共通の価値観、カルチャーとは―― テクノロジー本部設立以来3年半を振り返って 組織のフォーメーションを整え実行力を高める、次のフェーズへ 一つひとつの置かれた場所で、言葉ではなく“力を尽くす” www.youtube.com テクノロジー本部設立以来3年半を振り返っ
こんにちは! techtekt編集部です。 パーソルキャリアではたらくエンジニア、デザイナー、データサイエンティストなどの専門職が集う「テクノロジー本部」のリアルな実態を伝えるアンケート調査記事、後編です。 前編に続き、後編はメンバーのはたらく環境やパーソルキャリアではたらくオススメポイントなどを聞いてみましたよ。 テクノロジー本部メンバーのはたらく一日―― パーソルキャリアで“はたらく”を生々しく紹介 その2 テクノロジー本部メンバーのはたらく一日―― ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 まずは、始業時間から聞いてみました。フルリモート制度が導入されてから、社内ではチラホラ朝型に切り替えた、なんていう声も聞こえてきましたが、9時前から始業している人が約3割となりましたね。テクノロジー本部の多くの組織では、10時スタートとしているため
こんにちは! techtekt編集部です。 パーソルキャリアではたらくエンジニア、デザイナー、データサイエンティストなどの専門職が集う「テクノロジー本部」。これまでも数多くのインタビューやレポートを通じて、さまざまな側面をお伝えしてきました。 中でも、2020年に公開した社員アンケート調査記事、「数字から見る!テクノロジー本部ってどんなところ?」は、当時の社員の生の声を反映した記事になっており、多くの皆さまにご覧いただきました。 あれから3年、組織も人も大きく変わり、さまざまな変化がありました。そこで今回は3年ぶりにテクノロジー本部社員にアンケート調査を実施。ぶっちゃけ回答も含めて、リアルな“はたらく”を聞いてみました! 調査期間:2023/5/8~2023/5/19 調査対象:テクノロジー本部所属社員(エンジニア、ITコンサルタント、デザイナーなど) 有効回答数:232 調査方法:アンケ
サイバー攻撃の激化やリスクの多様化など、ITセキュリティの話題が尽きない昨今。お客様からお預かりしている大切な情報を守り、より良いサービスを提供していくために、セキュリティ対策を日々柔軟に変化させていくことの必要性が高まっています。 そうした中、パーソルキャリアでは、ITセキュリティ企画推進グループを新設 。セキュリティを中心としたアーキテクチャや戦略の策定、サイバーセキュリティ施策のさらなる推進に向け、新体制でのスタートを切りました。 今回は、同グループでITセキュリティ領域をリードする役割を担うマネジャーの鈴木とシニアコンサルタントの櫻井へのインタビューです。実はこの2名、パーソルキャリアに入社してまだ半年。外からの視点も併せながら、“パーソルキャリアのITセキュリティの現在地”をテーマに、率直な思いを語っていただきました。 セキュリティのプロフェッショナルとしての豊富な経験と互いの強
こんにちは。techtekt編集部です。 6/4に開催された「JJUG CCC 2023 Spring」にて弊社のリードエンジニアである齋藤 悠太が登壇しました。 資料公開に関する声を多く頂戴し、当日の資料を公開します。 ぜひご覧ください! APIによるレガシーシステムの改善 それでは次回のtechtektもお楽しみに! 齋藤 悠太 Yuta Saito システムアーキテクト部 dodaアーキテクトグループ リードエンジニア SIerや事業会社業務での開発を経験し、2020年9月にパーソルキャリアに入社。現在はdodaサイト開発に携わっている。好きな技術領域はJava、Spring、AWS。 ※2023年6月登壇時点の情報です。
はじめに サマリー 先延ばし傾向(現在バイアス) 対策:コミットメント 課題点 1. 金銭的な制裁を行うのが難しい 2. 現在バイアスを自認していない人はコミットメント・デバイスを使わない 3. コミットメント・デバイス設計の問題 組織内の先延ばしを防ぐには まとめ ※三浦は退職していますが、本人の同意を得て、掲載を継続しています。 はじめに こんにちは。パーソルキャリア株式会社でデータアナリストとして働いている三浦です。 8 か月前ぐらいに、将来の自分のためにもコードはきれいにした方が良いという内容の記事を書きました。 プログラマーのための行動経済学 (自信過剰とリーダブルコード) コードをきれいにする、新しい技術を学ぶ。 将来のために必要だと分かっていても、面倒でつい先延ばしにしてしまいませんか。 この記事も、半年前には書き終わっている予定でした。 今回は、こういった先延ばしをテーマと
各事業部ごとに、それぞれが担当する法人向けサービスのデータを保有しているパーソルキャリア。垣根を越えてデータ活用を実現すべく、顧客データ基盤を構築したプロジェクトがスタートし、前回は取り組みの全体概要について詳しく話を聞きました。 本プロジェクトでは、データ仮想化・統合ツール「Denodo」を採用してこれまでのデータ統合における課題を解決し、開発工数の削減や拡張性の向上を実現したのだといいます。 パーソルキャリアでは初となる「Denodo」活用の裏側には、どのようなポイントがあったのでしょうか。データとテクノロジーを司るデジタルテクノロジー統括部のエンジニアである寺本、井上、渡邉に話を聞きました。 ETL処理やトラブル時の調査にかかる時間・コストの削減を目指し、「Denodo」の導入を決断 “データマネジメントについて会話しやすい環境” ができ、次のステップに進めた ETL処理やトラブル時
パーソルキャリアでは、AWS、GCP、Oracleなどさまざまなクラウドを活用して、さまざまなサービスを提供しています。 「すでに“マルチクラウド”環境じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、AWSやOracleを除くサービスについてはインターネット経由での接続となっていることもあり、開発時にさまざまな課題に直面しています。 そこで今回、エンジニアがより開発しやすく・サービスの成長に合わせて最適な環境を選びやすい状態を作るべく、新たなプロジェクトが始動。Equinix社の相互接続サービスを利用し、データセンターと主要クラウド間および各クラウド間の接続を行いました。 どのようなプロセスを経て構築が進められたのか、プロジェクトをけん引したデジタルテクノロジー統括部(以下、DT部)エンジニアリンググループ柿田、泉と、インフラ基盤統括部 クラウド推進グループの宮本に話を聞きました。
テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 サービス開発部でエンジニアをしている青木です。 今年、担当していたプロジェクトでGithub Packagesを用いてprivate packageを作成した話を紹介します。 こんな人に見てほしい 複数プロジェクト間でUIのリソースを共有したい github repository間で共有したいリソースがある npm packageを作る上での選択肢を知りたい 背景 当時担当していたプロジェクトでは、以下のような状況でした。 サブプロジェクトA,Bの間でリソースを共有したい UIコンポーネント ユーティリティ、など サブプロジェクトA,Bに関しては同じ技術スタック(Node.js+React+Next.js+TypeScript)であるため、リソースを再利用することができれば、開発効率向上が期待できる状態でした。 しかし、サブプロジェクトA,Bそれぞ
まえがき こんにちは。デジタルテクノロジー統括部アナリティクスグループ新卒の安藤です。前の記事から3ヶ月も空いてしまいました......。 先日9/19-23に行われた国際学会RecSys 2022をオンラインで聴講したので、その報告として記事を書くことにしました。パーソルキャリアからは私を含め3名以上が参加したと聞いています。 The ACM Conference on Recommender Systems、通称RecSysは推薦システムに関するトップカンファレンスであり、ジョブマッチとは密接な関わりがある分野です。 推薦システムの最先端がどのようなものであるかを知ることでビジネスに活かしたいとの思いから参加を申し出た、という経緯です。 (かなり直前の申請でしたが許可をいただくことが出来ました。この場を借りて改めてお礼申し上げます......!) 非常に興味深い発表が多数ありましたが、
転職サービス「doda」の求人情報サービス(以下、求人広告)では、求人広告制作のプロフェッショナルが取材、撮影、編集などを行って広告を制作。広告出稿いただいた法人企業様の魅力を余すことなく転職希望者様にお届けしています。 しかし対面撮影の機会が減ったコロナ禍においては、写真や画像は法人企業様から提供いただくことも多く、照明の加減などによって「顔色が不自然になってしまっているけれど、他に素材がない」といったこともしばしば。 そこで今回、コンピュータビジョン領域における補正・加工技術を活用し、画像処理を最適に行うツールを構築。PoCが行われ、作業工数の大幅な削減などの成果をあげています。本プロジェクトを担当した田口、宮下、芝、そして求人広告制作のマネジャーである佐古に話を聞きました。 始まりは「画像処理技術を活用し、社内で浸透させたい」という思い 現場・ビジネス・エンジニアの密な連携でプロジェ
この記事は techtekt アドベントカレンダー2022 の15日目の記事です🔥 その他にも記事が掲載されていますので、興味がある方は#techtekt Advent Calendar 2022で検索してみてください! はじめに はじめまして。パーソルキャリア株式会社のサービス開発部でエンジニアをしている西澤と申します。 HR forecasterという採用支援サービスのフロントエンドエンジニアを担当しています。今回はそのプロジェクト内で新たに組み上げた開発体制で導入したスキーマ駆動開発の流れについて紹介したいと思います🙋♂️ 目次 開発環境 導入背景 スキーマ駆動開発って何? OASのディレクトリ構成 OASを利用した型の生成・モックコードの生成 Next.jsでMSWを動かす おわりに 開発環境 Next.js 12.3.4 React 18.2.0 TypeScript 4.
みなさん、こんにちは。dodaのサイト開発をしているエンジニアの佐藤です。 今回、dodaサイトで「KVS with Debezium導入」に挑戦し、さまざまな知見を得られたので、その経験を記事にしました。 この記事のサマリー Debeziumを本番環境へ適用することに挑戦 本番適用するも問題が発生 Debeziumを断念し、独自のデータ転送を実装 結果的に知見を得ながらKVS導入を達成! <挑戦で得られた知見> なぜKVSを導入したのか? 数億のレコード数を持つテーブルからSQL発行でデータ取得していた機能に対し、以下2つの目的をもってKVSを導入しました。 画面表示の高速化 アクセス頻度の高いテーブル(RDB内)に対する負荷軽減 対象画面について イメージが湧きやすいようにKVS導入の対象画面について、簡単に説明します。 「企業からのオファー」という画面で、会員様向けに企業側からのオフ
パーソルキャリアのデータアナリストであり、行動経済学の研究者でもある三浦が寄稿した「プログラマーのための行動経済学」が社内外から大きな反響を呼び、「行動経済学ってちょっと面白そう」「次も読みたい!」と嬉しいお声をいただきました。そこで今回は、行動経済学のステレオタイプバイアスをテーマに「Diversity, Inclusion & Equality」(※以下DI&E)の促進について考えます。 パーソルグループではビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向けて、多様性にあふれるメンバーの強みを生かしていくために、「属性」「価値観」「能力」の3つの観点でDI&Eを推進しています。 一方、社会的な課題としても挙げられるように、アンコンシャスバイアスをはじめとした差別、または多様性を受け止めきれないケースがあることも事実です。 多様性への理解やアンコンシャスバイアスの自覚をどのように促進し、行動に
データエンジニア兼バックエンドエンジニアの @kazasiki です。 今回は2022年現在のPythonおよびmecabまわりの事情をつらつらとまとめたいと思います。 日本語の自然言語処理(特に形態素解析)を扱う場合はよくお世話になるツールなのですが、mecab自体が歴史のあるツールだったり、辞書データにも栄枯盛衰があったり、ビルドが大変だったり、という感じで、初学者にはやさしくない要素が満載です。 実際に開発に使う際もプロジェクトによって環境構築や利用方法がばらついたりする可能性もあります。実際、社内でも少し問題になったことがあるので、今回ちょっと整理するための記事を書こうと思った次第です。 また、環境に依存しない記述をするように努めますが、筆者の環境はMacなのでWindowsのことはよくわかりません。そこは承知の上でお読みください。 結論 先に結論をかくと、mecab-python
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『techtekt(テックテクト) | パーソルキャリアのエンジニアブログ』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く