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キリンホールディングス株式会社(社長COO 南方健志)は、世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、計170の世界主要国および各地域における2023年のビール消費量をまとめました。この調査は1975年分から統計を開始しています。 トピックス 世界のビール総消費量は、約1億8,793万kl(前年比0.1%増)。コロナ禍が収束し、インバウンドなどの経済回復によるものと推測される。東京ドームをジョッキに見立てると、約152杯分に相当。 国別では、中国(前年比0.0%)が21年連続で1位。日本(前年比1.0%減)は、3年連続で順位を落とし11位。 地域別では、アジア(前年比0.6%減)の構成比が32.0%となり、16年連続で1位。 2023年の世界のビール総消費量は、前年より約20万kl(大びん633ml換算で約3億本)増え、約1億8,793万kl(前年
電気の力で減塩食品の塩味やうま味を増強する※1「エレキソルト スプーン」5月20日(月)より公式オンラインストアにて数量限定で販売を開始 ~“塩分の取り過ぎ”という社会課題に向き合うキリンの新規事業~ キリンホールディングス株式会社(社長COO 南方健志、以下キリン)は、ヘルスサイエンス領域の新規事業として、電気の力で減塩食品の塩味やうま味を増強する食器型デバイス「エレキソルト スプーン」の予約・抽選販売を、2024年5月20日(月)より公式オンラインストア(https://electricsalt.shop.kirin.co.jp/)で開始します。初回は200台限定となります。また、6月より株式会社ハンズ(代表取締役社長 社長執行役員 桜井悟、以下ハンズ)の一部店舗でも数量限定で販売します。 当商品は、明治大学(学長 上野正雄)総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室との共
生成AIをキリンビールのマーケティングに実装する検証を開始 「キリン 氷結®」ブランドの商品開発でAIペルソナを活用し、お客様理解の質の向上を目指す キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、グループ会社であるキリンビール株式会社(社長 堀口英樹、以下キリンビール)が販売する「キリン 氷結®」ブランドをはじめとしたRTD※1商品の新商品開発工程において、生成AIを活用したAIペルソナ※2を構築・導入することで、お客様理解の質を向上し、新たな価値創造を実現していくための検証を開始しました。 ※1:Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料 ※2:サービス・商品の典型的なユーザー像 新商品開発工程では、ブランド戦略や過去に発売した商品の動向を参考としながら、守るべきところ、変えるべきところ、どう新しく見せられるかといった、新しい商品コンセプトを検討してい
キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典、以下キリン)のパッケージイノベーション研究所(所長 岡久正俊)は、ペットボトルに直接印刷できるリサイクル対応ペットボトル ダイレクト印刷技術(Recyclable Direct PET bottle Printing technology、以下RDP技術)を開発し、PETボトルリサイクル推進協議会※1に申請しました。 ※1 1993年(平成5年)にペットボトルを製造するメーカーなどからなるPETボトル協議会と、ペットボトルを利用する飲料メーカーなどからなる複数の業界団体が合同で設立した任意団体。日本のペットボトルリサイクル推進に取り組んでいる。 https://www.petbottle-rec.gr.jp/about/gaiyo.html 技術開発の背景 ペットボトルのラベルは、ブランドを訴求するとともに、商品として販売する際の製造者情報や
~おいしく生活習慣の改善!世界初※1の電流波形を搭載した新たな「エレキソルト」デバイス~ 電気の力で、減塩食の塩味を約1.5倍※2に増強するスプーン・お椀を開発 ~2023年のデバイス発売を目指し、健康的な食を提案する2企業との共同実証実験を9月開始~ キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典、以下キリン)は、明治大学(学長 大六野耕作)総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室との共同研究で、減塩食品の塩味を約1.5倍※2に増強させる独自の電流波形を開発し、この技術を搭載したスプーン、お椀型の「エレキソルト」デバイスを開発しました。 このデバイスと塩分を控えた食事をセットで提供して食事満足度を評価する実証実験を、株式会社ノルト(社長 秋月秀介、以下ノルト社)、株式会社オレンジページ(社長 立石貴己、以下オレンジページ社)と共同で、9月から開始します。 当社は2023年に
キリンビバレッジ株式会社(社長 吉村透留)は、消費者庁より当社が製造・販売する「トロピカーナ100% まるごと果実感 メロンテイスト 900ml 紙パック」のパッケージ表示について、不当景品類及び不当表示防止法(以下 景品表示法)第5条の規定により禁止されている同条第1号に該当する不当な表示を行っていたとして、2022年9月6日付で同法第7条第1項に基づく措置命令を受けました。 お客様に誤解を与えるようなパッケージ表示を行ったことに対し、当社商品をご愛顧いただいているお客様、お取引先様をはじめとする関係者の皆さまには、多大なご迷惑、ご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。 なお、現在販売中の商品は既にパッケージ表示を変更しており、今回の措置命令の対象外です。 概要 1.措置命令の対象商品 「トロピカーナ100% まるごと果実感 メロンテイスト 900ml 紙パック(以下 本商
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 この度、INHOP株式会社は諸般の事情により、2024年3月22日をもちまして解散いたしました。 また、2023年4月1日よりキリンホールディングス株式会社にて運営しておりました「キリン INHOP SHOP」につきましては、2025年3月31日をもちまして閉鎖いたしました。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 これまでご愛顧賜りました皆様に心より感謝申し上げますとともに、皆様の今後のますますのご健勝をお祈り申し上げます。
キリンビバレッジバリューベンダーは、独自開発の小型カメラを内蔵した「みまもり自動販売機」の設置を、西新井警察署管内にて今夏より開始します。 飲料メーカーでは初となる商品サンプルに内蔵可能な小型カメラの開発により、人の目線での映像取得が可能となり、従来よりも映像確認がしやすくなります。 警視庁の調査によると、街頭防犯カメラの設置台数の増加に伴い、街頭犯罪認知件数※1は減少する傾向にあります。 一方で、自治体や警察による防犯カメラの増設は、高額な費用や設置場所の制限により、思うように進んでいないのが現状です。 そこで、「みまもり」を告知したPOPを取り付けた自動販売機を複数台設置することにより、地域の防犯意識を高めるとともに、万が一犯罪が発生した際の捜査の一助となることを目指します。 ※1 警察が把握した犯罪の発生件数 開発にあたっては西新井警察署より助言をいただき、画質や記録時間、映像提供ま
日本人などのモンゴロイド系の人々は、ヨーロッパ系やアフリカ系に比べてお酒に弱いと言われています。なぜかモンゴロイドの中に突然変異的に、お酒を飲んだ時に発生する有害物質アセトアルデヒドを分解する酵素「ALDH2」(アルデヒド脱水素酵素2)の活性をなくしてしまった人が出現し、時代を経るにつれ、モンゴロイド系にはお酒に弱い人種が次第に増えていきました。今日「ALDH2」低活性型(不活性型を含む)の存在はモンゴロイドの特徴となっています。ちなみに黒人、白人には「ALDH2」低活性型はみられません。
キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)は、「キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」を7月24日(火)に新発売します。 「世界のKitchenから」ブランドは、世界の家庭で出会った知恵や工夫からインスピレーションを受け、新しいおいしさを生み出し、商品として提案しています。 今回新発売する「世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA」は、スペイン・レバンテ地方の「アグア・デ・セバダ」の製法にインスピレーションを得ました。「アグア・デ・セバダ」は、「大麦」の麦芽を深く焙煎して粉砕し、柑橘のピールと一緒に鍋で煮出して作り、“麦のコーヒー”として愛されています。日本人にとって昔から馴染みが深い「大麦」という素材に着目し、原料にコーヒー豆を使わず、「大麦」を使い、コーヒーの製法を取り入れることで、麦の新しいおいしさを引き出した新商品です。 嗜好飲料であるコー
アルコール摂取量と処理時間 飲んだお酒の純アルコール量と分解時間を計算してみましょう。また、スクリーニングテストで、現在の飲酒習慣をチェックし、適量を心がけましょう。
キリン株式会社(社長 磯崎功典)、キリンビール株式会社(社長 布施孝之)、キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)、メルシャン株式会社(社長 代野照幸)は、2月1日(木)より、仕事と育児を両立するママやパパなどに各社員がなりきり、1ヵ月単位で、時間制約や突発事態への対応を要する働き方を行うキリン独自の取り組み「なりキリンママ・パパ」の全社展開を開始します。 ~「なりキリンママ・パパ」とは~ 「新世代エイジョカレッジ」※1において大賞を受賞したキリングループの女性社員の提言を受けた施策。 施策詳細 実際には子どもがいない5名の女性社員が、ママになりきり、時間制約や子どもの発熱などの突発事態への対応を要する働き方を徹底したうえで、労働生産性を向上させる実証実験を実施。 女性が実際にライフイベントを迎えても、働き続ける自信を持てる事を示しただけでなく、高い成果を出しながら働き続けるために必要な
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリー社(米国ニューヨーク、CEO Eric Ottaway/President Robin Ottaway)のフラグシップブランドである「ブルックリン ラガー」のびん(330ml)を2017年6月20日(火)より全国で発売します。 「ブルックリン ラガー」は、ニューヨークブルックリンエリアに多くの醸造所が存在していた1800年代頃に人気のあった“ウィーンスタイル”を再現したラガータイプのビールです。爽やかな飲み口と華やかなホップの香りやカラメル麦芽の余韻をお楽しみいただけます。 当社は、3月7日(火)から発売中の飲食店向け大樽(15L大樽)、家庭向け缶(350ml缶)に続き、今回発売するびんを新たにラインナップすることにより、幅広い提案を行うことで、多様なクラフトビール市場の活性化を図っ
スプリングバレーブルワリー株式会社(社長 和田徹、以下SVB)は、ワクワクするビールの未来をつくるための西日本の拠点として、「スプリングバレーブルワリー京都」を9月7日に京都市内にオープンします。「『クラフトマンシップ』と『食』、『日本の美意識』をテーマにした、SVBの体験型ブリューパブ」として、これまでにない驚きや、SVBの新しいチャレンジを体験していただける様々な取り組みを展開していきます。 「スプリングバレーブルワリー京都」は、京の台所として400年以上の歴史を誇る錦市場からほど近い場所に位置し、築約100年の伝統的な2階建ての町屋を使用した店舗です。建物がこれまで歩んできた歴史に敬意を込めながら、SVBらしい新しさを随所に取り入れてリノベーションすることで、伝統と革新が融合する場所として、ここから生まれる新たな食文化、ビール文化を国内だけでなく世界へ発信していきます。 ビール類は、
キリンビバレッジ株式会社(社長:堀口英樹)が輸入ならびに販売している「ボルヴィック 500mlペットボトル」の一部商品におきまして、プラスチック片が混入している可能性が判明し、下記の商品を自主回収させていただきますのでお知らせいたします。 原因はフランスの製造工場の充填機におきまして、プラスチック製の部品(1個)が破損し、その一部が容器内に落下したことによるものです。当該プラスチック片の材質はポリエチレンであり、充填工程においても常に内容液(ナチュラルミネラルウオーター)と接している部品です。食品に使用する安全性基準を満たし、内容液の成分などには影響を与えないことを確認しております。
キリンビバレッジバリューベンダー株式会社(社長 岩田実、以下KBV社)とLINE株式会社(社長 出澤剛、以下LINE社)は、自動販売機にビーコン端末※1を接続し、LINE社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」およびその関連機能を活用することで実現した、独自の自動販売機コミュニケーションサービス「Tappiness(タピネス)」を4月13日(木)より首都圏・近畿圏※2で開始します。17年夏以降は、首都圏・近畿圏以外の全国主要都市部でも順次展開し、サービス開始から1年で20,000台の対応を見込んでいます。 ※1 周辺機器をワイヤレスで使える近距離通信規格のBluetooth®の発信機 ※2 首都圏(東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県) 近畿圏(大阪府 京都府 兵庫県) 「タピネス」は、スマートフォンをtapしてhappy!になって欲しいという願いを込めて「TapとHappiness」
キリンビバレッジバリューベンダー株式会社(社長 横溝 宗親、以下KBV社)とLINE株式会社(社長 出澤剛、以下LINE社)は、自動販売機にビーコン端末※1を接続し、LINE社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」およびその関連機能を活用することで実現した、独自の自動販売機コミュニケーションサービス「Tappiness(タピネス)」を17年春より東京・大阪で展開します。17年夏以降は、東京・大阪以外の全国主要都市部でも順次展開していきます。 ※1 周辺機器をワイヤレスで使える近距離通信規格のBluetooth®の発信機。 KBV社とLINE社は、15年10月から自動販売機事業におけるO2O※2プロモーションプロジェクトの推進に向けて共同で取り組んでいます。 ※2 「Online to Offline」の略でネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、2012年の発売以降好評いただいている「グランドキリン」シリーズを、醸造家の遊び心とこだわり溢れるブランドとして、新たなビアスタイルを提案するラインアップに刷新します。「グランドキリン」の中味とパッケージをリニューアルした後継商品となる「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」と、フルーティな香りと上質な苦みを楽しめる「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」を3月28日(火)に通年で全国発売します。さらに、4月18日(火)には「グランドキリン ひこうき雲と私」を数量限定で全国発売します。 ※1 ホップ由来の豊かな香りと、ラガーならではの上質なキレを両立させたIPL(インディア・ペールラガー)に日本の感性を注ぎ込み、洗練させた日本ならではスタイルです。 ※2 ひと手間かけたホップを漬け込むことで、フルーティな香りと上質な苦みを
キリン株式会社(社長 磯崎功典)の健康技術研究所(所長 近藤恵二)は、東京大学、学習院大学と共同で、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸のアルツハイマー病予防に関する作用機序を世界で初めて解明しました。当社はこの研究成果を12月1日(木)から3日(土)に開催される「第35回日本認知症学会学術集会」にて発表します。 現在、高齢者の増加に伴い、日本では460万人、世界では2,430万人近くの方が認知症を患っているとされ、国内外で大きな社会課題となっています。一方、アルツハイマー病に代表される認知症には十分な治療方法が開発されておらず、日々の生活を通じた予防に注目が集まっています。 これまでの疫学などの研究では、適度な量の酒類の摂取は認知症の防御因子として報告されています。特に赤ワインのポリフェノールは認知症への効果に関して多く研究報告がありますが、ビールの成分についてはあまり研究が進んでい
国産栽培ならではの味わいでビールの可能性を広げている日本産ホップですが、生産者の高齢化や後継者不足により、生産量は最盛期に比べ大きく落ち込んでいます。何も手を打たなければ、近い将来日本産ホップを使用したビールが飲めなくなってしまうかもしれません。国内でホップの試験栽培を開始した約100年前から日本産ホップに関わってきたキリンは、今後もお客様に日本産ホップを使ったビールを楽しんでもらい、わくわくするビールの未来を創っていきたいと考えています。そこで、ホップ生産地の皆様と共にホップを守る活動をスタートしました。
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、1888年から続くブランド「キリンラガービール」から「キリンラガービール アンディ・ウォーホルデザインパッケージ」を12月6日(火)より数量限定で発売します。 今回、「What’s “OLD”? What’s “NEW”?」というメッセージのもと、時代を超えて多くのお客様に支持されている「キリンラガービール」と、芸術に対する既成概念や常識を根底から覆し、今なお人気のアーティスト「アンディ・ウォーホル」を掛け合わせることで、新たな価値を生むことを表現したデザインパッケージを発売します。 当社は、新たな試みである今回のデザイン缶の発売を通じて、「キリンラガービール」ブランドの強化、また、ビール市場全体のさらなる活性化を目指します。
キリンビバレッジ株式会社(社長 佐藤章)は、タイの家庭の知恵から生まれた「塩と果実のおいしさ」を詰め込んだ「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ」の中味とパッケージを4月19日(火)からリニューアルするとともに、5倍濃縮タイプの「世界のKitchenから お家で作ろう!ソルティライチ」を新発売します。 「キリン 世界のKitchenから」では、世界中の家庭から教わったものづくりの知恵やおいしさへのこだわりに、キリンならではの“ひと手間”を加えた商品展開を行っています。 「ソルティライチ」は、タイの家庭で作られている塩と果実と氷を合わせたデザート「ローイゲーオ」にヒントを得た果実飲料※で、2011年7月に誕生し、今年で6年目を迎えます。おいしい果実飲料としてだけではなく、熱中症対策として、大変好評をいただいています。 ※グレープフルーツ、ぶどう、ライチの10%混合果汁入り飲料。
商品の品質を維持しつつお客様に商品をお届けするためには、容器包装が必要です。一方、容器包装の製造や運搬においてGHGの排出は避けられないほか、容器包装の材料の過剰使用や使用済み容器包装の不適切な廃棄は自然資本の毀損につながりかねません。このような容器包装がもたらすさまざまな課題に対処するため、業界を挙げて3R(Reduce:リデュース、Reuse:リユース、Recycle:リサイクル)を推進し、容器包装の軽量化やリターナブル容器の活用、高いリサイクル率を達成してきました。紙製容器包装の原料となる森林の破壊や人権にかかわる問題を解決するために持続可能な紙利用を推進し、2020年末にはキリンビール・キリンビバレッジ・メルシャンで紙製容器包装のFSC®認証紙の使用比率100%を達成しました。プラスチック問題への対応として、2019年に「キリングループ プラスチックポリシー」を策定し、日本国内のペ
キリンビバレッジバリューベンダー株式会社(社長 横溝宗親)は、インテル株式会社(社長 江田麻季子)の技術とLINE株式会社(社長 出澤剛)が提供する企業向けAPIソリューション「LINE ビジネスコネクト」※1の連携により実現した、フレーム付自撮り写真提供機能をはじめとした様々な機能を搭載するデジタルサイネージ自動販売機※2を2015年10月より全国主要都市部に展開していきます。 ※1 LINEが、LINE公式アカウントの各種機能を企業向けにAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)を提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。 LINEのシステムと利用企業のシステム間において、APIでメッセージなどの送受信を行うことで、企業とユーザーの双方向のコミュニケーションを可能にするものです。なお、LINEが、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することは
キリンビール株式会社(社長 布施 孝之)は、秋の夜長にゆっくりと味わえる、個性的でフルーティな香りが特長の「グランドキリン 十六夜の月」を、9月1日(火)から期間限定で、全国のコンビニエンスストア※1で新発売します。希少品種※2の「ネルソンソーヴィンホップ」を採用し、当社の醸造家がお客様の好奇心を刺激する個性溢れるビールを目指して開発しました。 ※1 一部取り扱いのないチェーン・店舗があります。 ※2 全世界ホップ生産量のうち0.5%未満の品種(当社調べ) 「グランドキリン」ブランドは、一本で満足できる味わいを実現するため、キリンの開発者たちの数々のチャレンジによって生まれました。革新的で日本人の口に合うラインアップにより、ビールのおいしさや楽しさを提案し好評いただいています。今後も選ぶ楽しさと買いやすさを兼ね備えたブランドとして展開するとともに、当社のクラフトマンシップが生んだビールとし
キリン株式会社(社長 磯崎功典)、キリンビール株式会社(社長 布施孝之)およびキリンビバレッジ株式会社(社長 佐藤章)は、新しい飲料文化の創造に向けて、新たなライフスタイルを提案する2つのサービス「キリン ブルワリーオーナーズクラブ」、「KIRIN AQUWISH ソーダサーバー」を地域限定で先行展開します。 「キリン ブルワリーオーナーズクラブ」は、工場からビールを直接ご家庭にお届けして専用サーバーで楽しんでいただくサービスです。キリンオンラインショップ「DRINX」(ドリンクス)※1を通じて、8月上旬より、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 ※離島を除く)にて先行展開します。2015年内は1,000台限定で展開し、2016年夏季より順次拡大します。 「KIRIN AQUWISH ソーダサーバー」では、キリンビバレッジ社が展開する水宅配サービス事業「KIRIN AQUWISH」※
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)とスプリングバレーブルワリー株式会社(社長 和田徹)は、「ビールにワクワクする未来を」をテーマとした活動の象徴的な取り組み「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトで展開する、直営の体験型ブルワリー併設店舗を2店舗オープンします。 3月25日(水)には、キリンビール横浜工場内に「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA」〈スプリングバレーブルワリー横浜〉をオープンし、追って4月には東京・代官山の「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」内に「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」〈スプリングバレーブルワリー東京〉をオープンします。 また今回、「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドで展開する通年アイテム6種類の商品名と概要、ブランドデザインを決定しました。 「SPR
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、人気の定番ブランド「氷結®」シリーズから、福島産桃の果汁を使用した「キリン 氷結® 福島産桃<限定出荷>」を3月3日(火)より全国で発売します。品種は、350ml缶、500ml缶です。 2011年から継続している東北復興支援の取り組みのひとつとして、2013年より期間限定で販売している「キリン 氷結® 和梨<期間限定>」に続き、今年は「キリン 氷結® 福島産桃<限定出荷>」を発売します。当商品は、福島産の桃を使用することで、福島の農業を応援し、福島の豊かな恵み、おいしさを伝えます。 キリングループは事業を通じてお客様や社会と共有できる価値を創造するCSV※を経営の中核に置いており、当商品はそれを体現する商品です。 当社はこれまでも、各地域で収穫された果実を使用した「氷結®」を発売しています。今年は“いいね!ニッポンの果実。”をキャッチフレーズに、引
キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、「ビールにワクワクする未来を」をテーマとした活動の象徴的な取り組みである「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトの一環として、2015年春から展開するブルワリー併設店舗、「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」〈スプリングバレーブルワリー東京〉と「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA」〈スプリングバレーブルワリー横浜〉の2店舗について店名ほか概要を、またクラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」のロゴを決定しました。 この2店舗はともに、2015年1月に設立する新会社の運営のもと、自然と共存したイノベーティブなものづくりを行う当ブランドの情報発信拠点として、そしてつくり手と“飲み手”とのコミュニティ創造の場として、新次元のおいしさを目指すクラフトビールと、これまで
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