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ブラックフライデー
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どうも @shutooike です。 2024年もチームと個人の学びを雑に残しておきます。 来年の自分忘れんなよ^_^ 今年の挑戦 採用へのコミット 1つのプロダクトへの長期間のコミット コミュニティへの会場提供 チームの学び ストーリーポイントが不要になった まあ大体こんなもんでしょうで見積もれるように 1.5年ぐらい同じチームでやった経験から来るもの あと多少ストレッチな目標でも立ち向かいやすくなった 数値になっていると最初から無理だと決めつけてしまう 優秀な2-3人の開発者が最強 3人までだと互いの手を握れる人数(コミュニケーションパス3) 4人以上になると途端に把握するための工数、管理するための工数がかかる ただ2-3人の場合はBEとFEを分けてる場合じゃない ペアプロが最強の透明性 作業の進捗や困りごとなどの透明性を担保するための工数が発生しない 難しい意思決定もサクサク進められ
明けましておめでとうございます。 2023年9月にINGAGEにジョインしたSREチームのanecho108です。 さっそくですが本記事の内容に入りたいと思います。 弊社のサービスは、AWS上のオブザーバビリティを獲得する方法としてNew Relic を利用していましたが、 そこからDatadogに乗り換えました。 Datadogの導入は僕が主体で行っていましたので、その時に考えていたことや反省点をまとめました。 なお、Datadogを肯定するわけでも、New Relicを否定するわけでもございませんのであしからず。 なぜ乗り換えしようとした? New Relicのコスト問題 日本語テクニカルサポートが受けられていなかった "僕"がオブザーバビリティの獲得に至っていなかった 周りにDatadogを使ってます勢が多い 日本リージョンがある そんなところへDatadogから営業メール Data
こんにちは、masm11 です。 今回は、RDBMS で複数行の UPDATE すると割と簡単に起きるデッドロックを回避する方法を探ります。 Rails を用い、RDBMS としては PostgreSQL を使います。 準備 まずは、Rails のプロジェクトを作ります。 rails new proj --skip-bundle cd proj sed -i -e 's/sqlite3/pg/g' Gemfile # sqlite3 を pg に書き換え bundle install --path=vendor/bundle PostgreSQL にも DB とユーザを作成します。 createdb -U postgres proj createuser -U postgres proj config/database.yml は以下のように設定しました。 default: &defaul
こんにちは、masm11 です。 MITM (man-in-the-middle) プロキシをご存知でしょうか? ブラウザとサーバの間に入って HTTPS の仲介をするのは普通の プロキシと同じですが、通信内容を覗くことができます。 もちろん自由に覗けてしまっては HTTPS の意味がありませんので、 特別な証明書をブラウザにインストールする必要はあります。 今回はそんな MITM プロキシを Ruby で作ってみたいと思います。 先に成果物 というか、既に作って、以下に置いてあります。 https://github.com/masm11/mitm-proxy2/blob/master/mitm-proxy.rb 今回はこれがどのように動いているのか、説明してみたいと思います。 CA 証明書の作成 https://github.com/masm11/mitm-proxy2/blob/mas
こんにちは、masm11 です。 弊社では、macOS 上の Vagrant 環境内から、macOS のディレクトリを NFS で mount して、 開発しています。 仮想マシンとしては VirtualBox を使用しています。 この度、私に貸与された mac の macOS を Catalina に上げた ところ、NFS mount ができない、という症状が発生しました。 今回はこの症状を解決するまでをご紹介します。 なお、macOS は Catalina 10.15.4、Vagrant は 2.2.7 です。 症状 vagrant up すると、途中まではうまく処理が進むのですが、 NFS mount するところで、以下のように失敗します。 ==> default: Exporting NFS shared folders... ==> default: Preparing to e
@kizashi1122 こと、永田です。 blog.johtani.info @johtani さんがツイートするもんだから、あいよっと返事してしまいました。 以下、@johtani さんに話したことも話してないこともツラツラと書いていこうと思います はじめに 弊社のサービスである「Re:lation」はメールやチャットや電話メモなどを一元的に管理できるサービスです。 「そういえば○○なメール来てたはずだけど・・・」などという時のために当然検索は必要になります。RDBMS の LIKE 検索でもいいわけですが、インデックスが効かないしデータが増えるとパフォーマンスがでないのは見えていたので、検索エンジンは専用のソフトウェアを使うべきとは思っていました。当時は世の中では Solr も現役だったのですが、同じ Lucene をエンジンとするミドルウェアでも Elasticsearch が伸び
rubykansai.doorkeeper.jp テーマが同じだけに、 id:gfx さんの railsdmでマルチテナント・ウェブアプリの話をしました - Islands in the byte stream と、内容が似通ってしまいましたが、自分なりにまとめてみました。 運用が始まり、ユーザ(テナント)が増えるとと色々難しい局面にも出くわします。 それは、また別の機会にお話しできれば。
永田です。 ようやく。 この前、本番の #elasticsearch のバージョンを 2.X から 5.X にした。色々大変だったので、またブログに書こうっと。— Kizashi (Railsエンジニア募集中) (@kizashi1122) 2018年3月6日 先日おこなった Elasticsearch のバージョンアップについて書きます。 ちょうど年末に Cookpad の中の方がとても良い記事を書いていらっしゃいます。 qiita.com 私も色々と参考にさせていただきました。 ただバージョンアップといっても、使っている機能によって気にするところが色々違います。 この記事も今からバージョンアップされる方の参考になればと思います。 はじめに 2系から5系って、メジャーバージョンが3つもあがってるやん、って思いますが実はそうではないです。 Elasticsearchが2系のときに、関連製品
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