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スーパーやデパートの閉店間際に流れてくる曲といえば、『蛍の光』と答える人は多いでしょう。 しかし、よく耳にするあのメロディー、実は『蛍の光』ではないかもしれません。 どういうことなのでしょうか。 気になって調べてみると、その先に現れたのは、なんと高校野球でおなじみの『栄冠は君に輝く』を作曲し、NHK連続テレビ小説『エール』の主人公のモデルにもなった作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)でした。 今回は、閉店を知らせるあのメロディーの意外な正体に迫ります。 閉店時に流れるあの曲は「4分の3拍子」 まずは、あの閉店時に流れる『蛍の光』のような曲を聞いてみます。すると、明らかに蛍の光とは異なる点がありました。 それが、音楽のリズムです。 蛍の光は「4分の4拍子」ですが、『蛍の光』のような閉店BGMは「4分の3拍子」なのです!実際に聞き比べればわかりますが、確かに別の曲に聞こえます。 『蛍の光』の原曲
2年ほど前からインターネットで注目が高まっている山形のりんご。りんごといえば青森というイメージを持つ人もいるだろうが、山形りんごはなんと、2021年産で全国生産量第4位にランクインしている。この記 事ではそんな他県に負けない山形のりんごに迫る。 「辻野あかり」というアイドルをご存知だろうか?動画投稿サイト、ニコニコ動画で一大ブームを引き起こした「たべるんごンゴのうた」。これをきっかけに、辻野あかり、そして山形のりんごに注目が集まった。なぜここで山形のりんごが出てくるのか。それは彼女が、山形のりんごを布教するためにアイドルを始めたからである。 その熱い思いは多くの人に山形りんごの存在を植え付けた。無論私もその一人である。恥ずかしながら、この件に出会うまで山形にりんごがある事を知らなかった。そして、全国生産数が上位に入る事も。私はこの事実を更に多くの人に知ってもらいたいと感じ、この記事を書くに
賃貸物件がたまたま閉館した映画館で、ついにはその映画館を再開させてしまったという逸話で知られる秋田県大館市の「御成座(おなりざ)」。 映画館を利用したプロレスや落語、また「風の谷のナウシカ」上映時の手書き看板がジブリ展に展示されるなど、話題に事欠かない場所でもある。 その「御成座」が、2023年12月31日〜2024年1月1日に、なんと!東京・上野から秋田・大館まで、往復1300kmの無料送迎を行う。 募集人数は12名だが、12月14日の発表から2日ほどですでに満席となっている。 この、狂気の企画(いい意味で)を考案した、御成座館主の切替義典(きりかえ・よしのり)さんから、話を聞いた。 面白そうのノリではじめた片道14時間の無料送迎もともと無料送迎がスタートしたのは、2020年10月「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の上映の際、多くのジブリファンに来て欲しいという思いと合わせて、義典さん自
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