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こんにちは、アメジスト編集部です。今回は、新型コロナウイルスの話題と関連してお聞きする機会も多い「エアロゾル感染」について紹介したいと思います。 エアロゾルとは何? ・エアロゾルとは、気体中に液体ないしは固体の微粒子が広がった状態を指しています。 ・エアロゾル粒子は,その生成過程の違いから「粉じん(dust)」や「フューム(fume)」,「ミスト(mist)」,「ばいじん (smoke dust)」と呼ばれることもあります。 ・エアロゾルは、空気中に浮遊する、粒子径(粒子を球体と仮定した場合の直径)が分子やイオンとほぼ等しい0.001μm(=1nm)程度から花粉のような100μm程度まで約5桁にわたる広い範囲が対象となります。 咳やくしゃみから飛沫が出ますが、これは5μm以上の大きさがあり水分を含み重く1~2m程度しか飛びません(くしゃみは勢いよく飛び出た場合は10mを超す場合がありますが
こんにちは。アメジスト編集部です。新型コロナウイルスの感染拡大で消毒薬不足が深刻ですが、家庭や職場でアルコール以外の消毒方法の選択肢についてご紹介したいと思います。 新型コロナウイルスに対してアルコール系の消毒液が有効とされていますが、感染拡大によりアルコール系消毒液不足が深刻となっています。2020年11月現在では、感染拡大が広まった当初よりも比較的安定してきましたが、まだまだ供給が十分とは言い切れない状況かと思います。 そこで、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、経済産業省が独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)に依頼し、消毒方法の有効性評価を実施しました。 新型コロナウイルスに有効と判断された界面活性剤は以下の9種類 アルコール以外の消毒方法の有効性を示すもので、身の回りのモノの消毒用に活用できる計9種の界面活性剤が新型コロナウイルスに対して有効であ
こんにちは。アメジスト編集部です。今回は不織布マスクや布マスクを購入・使用する際にパッケージなどによく表示されているPFE・VFE・BFEについて解説します。これはマスクの性能を表すもので、それぞれ空気中の微粒子・ウイルス・細菌が、マスクに使われているフィルター部分(素材としては不織布が多いです)を通してどれだけ「ろ過(捕集)」されたかの測定値をあらわしています。測定値はパーセントであらわされ、数値が大きいほどバリア性が高いことを示しています。どれも同じように見えますが、それぞれ機能に違いがあります。 PFEとは PFE(Particle Filtration Efficiency)とは「微粒子ろ過効率」のことで、約0.1㎛(マイクロメートル)サイズの粒子をどれくらいろ過(捕集)できたのかを表しています。インフルエンザウイルス、ウイルス単体(飛沫核)、結核菌ウイルスなどが対象となります。「
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