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新年度はじまる
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競プロに強くなりたい方、蟻本以外のいいもの見つけました。 すでに強い方は当然知っているようなことでしょうが、なかなか初心者から抜け出せない私にとってはいいなと思った本です。 「数え上げの問題」に強くなる 「マスター・オブ・場合の数」をおすすめします。 「数え上げの問題」って、なかなかいい参考書がないと思っていました。数え上げ問題に出会うたびに、解説を読んで勉強しますが、なかなか解けるようになりません。知識としていろいろ知っておかなければいけないというよりは、テクニックやノウハウ的な部分が大きいからなのかと思います。しかし、それらにも典型というのはあって、それを知っているのと知らないのでは大きく違うようです。 この本は、典型的な問題がカテゴリ別に整理してあり、解法が詳しく記載されています。また、ちゃんと問題を解くと、同じ系統の問題を何度も練習することになり、いい訓練になりました。解法が1つだ
競技プログラミング初心者の方が動的計画法(DP)を勉強するのにお勧めの問題があります。AtCoderで開かれた「Typical DP Contest(tdpc)」です。2013年8月と結構昔に開催されたのですが、今でもたくさんの方が解いています。 このコンテストは、そもそもが「動的計画法の練習をすることを目的」として開催されて、「出題される問題はすべて(他のコンテストで使用できないほど)典型的なDPの問題です」とあるように、ちゃんと理解してみるとDPに関する典型的なテクニックをたくさん学べるとてもいいコンテストだと思います。ただ、難易度は高くて(TopCoder SRM d2 hard程度のものが多いとのこと)、初心者にとってはハードルが高いです。作者の方が一言ヒントをつぶやかれたり、いろいろな方がブログで解説を書かれていますが、一回読むだけではなかなか理解するのが難しいものが多いです。
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