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Claude Code
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早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にて博士号(Ph.D)を取得。南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学産業経済研究所教授、北陸先端科学技術大学院大学教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)ゼロックス知識学名誉ファカルティースカラー、早稲田大学特命教授を併任。現在、一橋大学名誉教授、日本学士院会員。 知識創造理論を世界に広めたナレッジ・マネジメントの権威で、海外での講演も多数。 2002年、紫綬褒章を受章。2008年5月5日のウォール・ストリート・ジャーナル「The most influential business thinkers 最も影響力のあるビジネス思索家トップ20」でアジアから唯一選出された。2010年秋、瑞宝中綬章を受章。2013年11月にThi
UX(ユーザーエクスペリエンス)とは こばかなさんの本業はUXデザイナーです。最近、「UX」という言葉をよく目や耳にするようになったものの、わかっているようでわかっていないことの一つかもしれません。改めてどういうことなのか説明していただけるでしょうか。 こばかな UXの定義はいろいろあるのですが、わたし自身は「そのサービスや商材を知ってから忘れるまでのすべて」だと考えています。 iPhoneを例にとると、広告やテレビのCMなどで見て「iPhoneというものがあるらしい」と知ったその瞬間からUXは始まります。興味をもち「インターネットで調べてみよう」となって「調べる」。調べて「買ってみよう」となり、店舗に行く。店舗では接客の対応を受けて「買う」。家に持って帰り「箱を開ける」。この一連の流れはすべてUXです。さらに、iPhoneが壊れた時などにサポート対応してくれるカスタマーサポートの接客対応
Coach's VIEW Coach's VIEW は、コーチ・エィのエグゼクティブコーチによるビジネスコラムです。最新のコーチング情報やコーチングに関するリサーチ結果、海外文献や書籍等の紹介を通じて、組織開発やリーダー開発など、グローバルビジネスを加速するヒントを提供しています。 「たくさんの人に会議で発言してもらう」 「クチコミを見比べてレストランを選ぶ」 一見、異なる2つの行動ですが、背景には共通して「集合知の価値」があると考えられます。 「集合知」とは、個人から情報を多数集めて組み合わせ、より高度な次元となった知性や情報のことを言います。 価値ある「集合知」を多く生み出せる組織は、高いパフォーマンスを発揮するでしょう。 しかし、ただ意見が多く集まれば集合知が生まれるか、というとそうでもありません。大人数が集まった会議でも良いアウトプットが生まれないことがあります。 それでは、「価値
※内容および所属・役職等は取材当時のものを掲載しています。 藪内さんは、選手としてオリンピック出場されるなど、選手生活を経て指導者に転身し、今年はアジア競技大会女子日本代表チームでヘッドコーチを務められました。まず、コーチング学ぼうと思ったきっかけをお聞かせください。 藪内 プレイヤーの引退後、ご縁あってコーチになりましたが、次第に「コーチって何?」「自分は何を教えることができるのか?」と考えるようになっていきました。プレイヤー時代の経験を伝えることはできても、その先を教えることができず、壁にぶつかったのです。 選手のことも「やる気がある、ない」という二択でしか見ていなかったですね。 「上手になって欲しい」と本気で思っても、教える術が「やるの?やらないの?」「やる気あるの?ないの?」「真面目にやらないのならコートから出ていけ!」というアプローチしか持ち合わせていなかったのです。 今思い出す
マネジメントに変化を起こしたいなら、スキルを学ぶよりまずは部下と話す時間をつくること。毎回じっくりと話す必要はなく、日常の必要な場面で短く話すことのつみ重ねが、やがて部下やあなたのマネジメントに変化をもたらします。その最初のステップや「1on1ミーティング」にも活用できるヒントがここに!
より詳しく診断したい方は、下記を参考にしてください。 「タイプ分け™」診断はこちら Test.jpーリーダーのための自己診断テストサイトー(有料) 相手のタイプを知る 相手のタイプを知るには、上記の診断ツールを本人に受けてもらうのが一番確実な方法です。それが難しい場合は、自分のタイプと同様に、上記のリストを参考に相手の行動パターンを観察し、タイプを予想します。 「タイプ分け™」をコミュニケーションに活かす 自分のタイプを知り、相手のタイプがわかったら、それをふだんのコミュニケーションに活かしてみましょう。以下は、それぞれのタイプの特徴と関わるときのヒントです。 コントローラー 特徴 常に自分が判断する立場にいたいと望み、自分をコントロールする人に意識的、無意識的にかかわらず反発します。またスピードを重視する戦略家であるため、くどくどと話をされることを嫌います。「人間関係より仕事」、「プロセ
Coach's VIEW Coach's VIEW は、コーチ・エィのエグゼクティブコーチによるビジネスコラムです。最新のコーチング情報やコーチングに関するリサーチ結果、海外文献や書籍等の紹介を通じて、組織開発やリーダー開発など、グローバルビジネスを加速するヒントを提供しています。 期末面談の季節です。 1年間の自分を振り返り、現在地を把握し、次に向かってもらう、そんな面談ができると効果的です。 相手の内省をどう効果的に促進できるのか、それが本稿のテーマとなります。 相手に、より深く内省して欲しい時、皆さんは、どのような問いを投げかけますか? 例えば、下記のような問いを通じて、相手に考えさせ、内省を促そうとすることは、珍しくないかもしれません。 なぜ、この評価になったと思う? なぜ、あの行動を取ったの? なぜ、そう考えるの? 問われることで、改めて、自分について考えるきっかけになりそうです
この回では、「コーチングマネジメントとは、具体的に何をすればよいのか」について、理解を深めていきます。 部下のために「2つの時間」をつくる コーチングマネジメントを実践するには、まず、次の「2つの時間」の確保が必要です。 部下について考える時間 部下と実際に関わる(会話や対話をする)時間 この2つの時間は、互いに連動しています。部下についての理解が深まれば、どのタイミングで話しかけるのがよいか、また、どんな内容について話せばよいかがわかってくるようになります。部下について考え、部下と話す。このサイクルを繰り返すことで、部下に対する理解は深まり、結果としてより深くより大きなテーマについて話ができるようになっていきます。 イラストレーション 谷山彩子 (出典: 伊藤守著『3分間コーチ』 ディスカヴァー刊) それでは、2つの時間について、詳しくみていきます。 「部下について考える時間」 あなたは
ドイツのサッカー人材育成戦略 帰国後に早速ドイツのことを調べ上げると、面白いことがわかってきました。 ドイツは、ブンデスリーガ1部、2部の36クラブすべての選手育成システムを、「フットパス」というベルギーのベンチャー企業の開発したシステムを使って徹底的に分析していました。400項目くらいにわたり点数をつけ、点数が高いチームには、リーガがチームにインセンティブとして配分金を投資するような仕組みになっていたのです。 一方、これまでのJリーグは、まるでダメな営業所長のようでした。結果指標、つまりトップチームの競技成績ばかりを追いかけていたのです。ビジネスでは、結果以外にも、クロージングの件数、客先でのプレゼンテーション件数など、成約の前段階のプロセスを指標化し、考慮していくのが当たり前です。しかしJリーグは育成になんのインセンティブも働かせていなかった。ドイツのサッカーでは、まさにそれをやってい
活躍する選手、引退する選手 Jリーグは2月下旬から開幕するので、2月初旬にJリーグに加入する新人選手を迎える入社式のような研修があります。チェアマンは、そこで選手たちにスピーチをしなければいけません。毎年、130人ほどの綺羅星のような新人選手たちと、付き添いのクラブの育成担当の、総勢300人くらいのサッカー関係者たちが一堂に会します。彼らは毎年、「村井はどんなことを言うのだろう」「お手並み拝見」といった顔で見ているわけです。 チェアマン就任の初年度のときのことです。先にもお話ししたように、私はサッカーの世界で仕事をしたことがなかったので、彼らの前で話すような内容を持っていませんでした。そこで、職歴を活かして、10年前(2005年)にJリーグに入った選手のプロファイルを全件調べ上げました。2005年にJリーグ入りした選手といえば、本田(圭佑)選手、岡崎(慎司)選手、西川(周作)選手が有名です
魅力的なJリーグを作る チェアマン就任前は、リクルート社に勤めていました。30年間にわたり、リクルート本社の人事部門や、系列の人材紹介会社の経営などを通じて、人と組織を見てきました。サッカー関係者の多いJリーグの組織では、めずらしい経歴だと思います。もともとサッカーは大好きでしたが、まさか自分がJリーグのチェアマンをやるなど、想像もしていなかったキャリアチェンジでした。あるきっかけでJリーグの社外理事を務めることになり、その流れで、2014年にJリーグのチェアマンに就任することになりました。 今日は、私がチェアマンに就任してからの七転八倒ぶりについてお話をしたいと思います。 チェアマンに就任した当時、Jリーグは入場者数からグッズ販売に至るまで、すべてが右肩下がりの状況でした。そこで、右肩下がりの原因を探り、解決の方向性を一つに絞るために、4人の役員と合宿をして、意見をぶつけ合うところから始
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