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プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ! プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取
スタッフ増田です。 60年代末のヘヴィ・サイケがさらにヘヴィさを極め70年代のハード・ロックに、そしてそれがさらに進化して80年代のメタルに……。 そんなメタルに続く「ヘヴィ」の系譜には、歪んだギターもさることながら、凶暴なまでの疾走感も重要なキーワード。 今回はSIR LORD BALTIMOREを筆頭に、暴走的なスピード感で突っ走る「元祖メタル」なハードロック作品を探求してまいりましょう!!! SIR LORD BALTIMORE/KINGDOM COME(1970) 「元祖ヘヴィ・メタル」と言えばこのアメリカ産バンド。 まるで某花や〇きのジェットコースターのようにスリル満点の、あまりに危険な疾走感!! ドラム・ヴォーカルを筆頭にせっつくような緊迫感があるせいで、テンポ自体は早くない曲でもものすごい勢いを感じてしまいます。 BLOODY MARY/BLOODY MARY(1974) 謎
「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう@カケハシ」 第十七回 クリス・スクワイアとトレヴァー・ホーン −イエスの〈新作〉『FLY FROM HERE -RETURN TRIP』に想うこと− 前篇:スクワイアの巻 文・市川哲史 2018-08-07 第十七回: クリス・スクワイアとトレヴァー・ホーン −イエスの〈新作〉『FLY FROM HERE -RETURN TRIP』に想うこと− 前篇:スクワイアの巻 今年3月24・25日の、イエス50周年記念ロンドン公演+ファン・コンヴェンションで会場限定販売されたのは、『FLY FROM HERE―RETURN TRIP』。かつて2011年6月にリリースされた、アルバム『フライ・フロム・ヒア』のニュー・ミックス版だ。 そして同25日よりクラウドファンディング・サイトの《Pledge Music》で限定発売されるに至り、これはもう買わない
「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう@カケハシ」第四回 これは我々が本当に望んだロジャー・ウォーターズなのか? −二つのピンク・フロイド、その後【前篇】ー 文・市川哲史 2017-07-18 第四回 これは我々が本当に望んだロジャー・ウォーターズなのか? −二つのピンク・フロイド、その後【前篇】ー 文・市川哲史 【フィル・コリンズ<ピーター・ガブリエル】に【アラン・ホワイト<ビル・ブルーフォード】に【90125イエス<ABWH】に【エイドリアン・ブリュー<ジョン・ウェットン】、そして【デイヴ・ギルモア<ロジャー・ウォーターズ】。 我々のみならず地球上に生息する<熱心>なプログレ者たちの共通認識として、いずれのケースも前者より後者を激しく肯定してきた。ただし世界中の音楽ファンの大半を占める<普通に好き>な人々は、前者と後者のどっちが偉いかなんて視点とは無縁で、バンドを屋号として認
ブリティッシュ・フォークの大きな魅力の一つが、透き通るような繊細な歌声で僕らを魅了しつづけるフィメール・ヴォーカリスト達の存在。「英フォーク三種の神器」または「三美神」と称されているメロウ・キャンドル、チューダー・ロッジ、スパイロジャイラを筆頭に、トラッドに根ざした芯の強さや荘厳さとともに、米ウェストコースト・ロックやSSWからの影響も感じさせる清涼感や流麗さとがブレンドされた美しすぎる作品達をここにピックアップいたしましょう。
第一回 ジョン・ウェットンはなぜ<いいひと>だったのか? 文・市川哲史 <ジョン・ウェットンが1㎏もの癌性腫瘍を摘出する手術に成功したのは、2016年5月16日。長年来の超重度なアルコール依存症も含めて彼の病状が心配だっただけに、心底よかったよかったと胸撫で下ろした私だ(以下略)。> と、昨年暮れに上梓した世界初のプログレ漫談集『どうしてプログレを好きになってしまったんだろう』で書いたのに、企画段階の16年3月11日にキース・エマーソン、校了して印刷中だった同年12月7日にはグレッグ・レイクが相次いで逝去。そしてとうとう発売42日後の17年1月31日には嫌な予感が的中して、そのウェットンが逝った。 私の本は恐怖新聞かよ。巻くか喪章代わりに黒いオビ。 くー。 たぶんウェットンは、プログレ業界でいちばん沢山来日してライヴを演った男ではないか。77年初夏のブライアン・フェリー・バンドを皮切りに、
冬めく青空のようにクリアな歌声、甘酸っぱい気持ちになるアンニュイな歌声、透徹とした神秘的な歌声など、麗しの女性ヴォーカル/SSSWを特集いたしましょう。 まずは、トップ・バッターは、アメリカのLAURA NYROから! 【冬めく青空のようにクリアな歌声編】 LAURA NYRO / ELI AND THE THIRTEENTH CONFESSION R&Bやソウルのコクとジョニ・ミッチェルばりの色彩感覚を持つ天性の歌声。そして、自由自在に転調やテンポ・チェンジを繰り返すソングライティング。ただ一言、孤高。米女性SSW屈指の傑作ですね。
ハイ・トーンのヴォーカルとヌケの良いコーラス・ワーク、そして、突き抜けるように躍動感いっぱいのアンサンブル。 そんなイエスのDNAを継ぐ00年代以降の世界各国のプログレ作品をセレクト! どうぞ試聴しながらお楽しみください! ANIMA MUNDI/JAGANNATH ORBIT なんと00年代のキューバに、往年のイエスのDNAを継ぎつつ、現代的にダイナミックに鳴らすシンフォ・バンドが居たとは! メロディ・センスも突き抜けてるし、世界レベルで見ても屈指のグループ!
皆さん、こんにちは。芹沢聡一郎です。今回は、【ブリティッシュ・フォーク】を特集いたしましょう。 芹沢さん!いよいよ僕が大大大好き!なブリティッシュ・フォークの特集ですね!楽しみに待ってたんです!上の潮流図を見ると、英国のフォークが【伝統】から【革新】へと進化して行った事が良く分かります。 今回の特集では、ブリティッシュ・フォークの源流として、1950年代の【ブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴァル運動】から紹介しているよ。カケレコくんは、この辺は聴いたことがあるかな? ないです。全然、馴染みがないなぁ。 そうだよね。60年代半ばから後半以降の英フォークを楽しむには、50年代のリヴァイヴァル運動を知っていることは大切なんだ。キーパーソンは、A・L・ロイドとイワン・マッコール。この2人が英国の伝統歌、つまりトラッド・ミュージックを収集し、BBC(英国国営放送)のラジオ番組で紹介したのが、英フォ
ニック・ドレイクの名作1st『ファイヴ・リーヴズ・レフト』を出発点に、繊細かつリリカルなSSWを世界中からピックアップしてまいります。 まずは、ニック・ドレイクの69年1stをあらためて聴いてみましょう。 NICK DRAKE/FIVE LEAVES LEFT 沈鬱さとリリシズムとが同居したメロディとヴォーカル。 絶妙にサポートする、リチャード・トンプソン、ダニー・トンプソンのバッキングと、ロバート・カービーの荘厳なストリングス。 なぜこれほどまでの作品が、リリース時に正当に評価されなかったのか・・・。 いやあ、素晴らしいです… さてさてそれでは、英国からピックアップしていきましょう。 KEITH CHRISTMAS/STIMULUS エスペラント『死の舞踏』にヴォーカルで参加したことでプログレ・ファンにも知られるSSW、70年作。 サンディ・ロバートソンのプロデュースで録音され、69年に
2枚までは「ネコポス」、3枚以上は「ヤマト宅急便」で発送。 ネコポスは送料全国一律286円(税抜260円)、宅急便は、本州440円(税抜400円)、本州以外660円(税抜600円)。 6,000円(税抜)以上で全国送料無料。 ネコポスとは? 小さな荷物をポストにお届けするヤマト運輸によるサービスです。全国翌日配達(一部地域をのぞく)、投函完了をメールにてお客様にお知らせします。 梱包のこだわり
SPIN誌が選ぶ「60年代のオルタナティヴな名盤TOP100」をシェアいたしましょう。 ビートルズの登場からウッドストックへと向かう中で、巨大化する音楽マーケット。 そんな状況には見向きもせず、アーティスティックに自己と向き合い、夜な夜な鋭利な音を鳴らしていた気鋭のミュージシャン達。 メインストリームもおもしろすぎる60年代ですが、その裏側でメインストリームを刺激しまくっていた作品達をこの機会に探求いたしましょう。 1位:『VELVET UNDERGROUND / WHITE LIGHT/WHITE HEAT』(Verve 1968)
ジャーマン・ロック史にこの人あり。KRAFTWERK、CAN、C(K)LUSTER、GURU GURU、ASH RA TEMPEL、NEU!等々、70年前後に台頭した実験的なジャーマン・ロック=「クラウト・ロック」を代表するグループの作品を数多く手掛けたエンジニア/プロデューサー、コニー・プランク(Conny Plank)。 1940年にドイツ南西部の町で生を受け、20代はシュトックハウゼンのスタジオに勤務。そののち、ドイツの大女優・歌手マレーネ・ディートリッヒのサウンドマンとして商業音楽家のキャリアを華々しくスタート。 ところが、もとより電子音楽の可能性に完全に魅入られていたプランクは、まもなくマルチトラックを駆使した実験的=非一般的な手法のサウンド・メイキングに傾倒。そして、69年に録音したエンジニア処女作、KLUSTER『KLOPFZEICHEN』が決定的となり、ジャーマン・ロックの
ソフト・ロック・ガイド本の名著『ソフト・ロックA to Z』の巻頭カラーセレクションの作品を中心に、洗練されたコード進行、流麗なメロディ、キラキラとしたハーモニー、格調高いアンサンブルが魅力の名作をピックアップしてまいります。 どうぞお楽しみください♪ 【ウェストコースト編】 MILLENNIUM / MAGIC TIME カリフォルニア産ソフト・ロック/ポップ・サイケの伝説的グループ。 「コーラスの魔術師」ことカート・ベッチャーのこだわりがとことん詰まった、完璧な構築美と当時最新の録音技術が噛み合ったマジカルなサウンドです!
こんにちは、カケレコ・スタッフ佐藤です。 「世界のロック探求」、今回はハモンドが叙情的に鳴り響くプログレ作品をピックアップしてまいりたいと思います。 ハモンドをフィーチャーした英プログレの名盤は数多くありますが、今回起点となるのはCRESSIDAの第2作『ASSYLUM』です。ではまず名曲「MUNICH」をお聴きください! こちらも英ロックを代表するハモンド・プログレの名盤。ハモンドのスモーキーな音色がたまりませんよね〜 もう一枚、アートワークも美しい英オルガン・プログレの金字塔を上げておきましょう。このあたりがハモンド御三家、あるいは四天王と呼ばれたりする名作たちですよね〜 ではここからはユーロ圏へ飛び出してみましょう! イタリアからは、ジャズ・ロックの隠れた名盤とも言うべきこの作品をセレクト! オランダからはやはりこちら、バカテクギターとオルガン&フルートを中心に展開する、恐るべき音楽
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クラウト・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!
『皆さん、こんにちは。芹沢聡一郎です。こちらの特集では、【イギリスからのマイルスへの回答。叙情性溢れるブリティッシュ・ジャズ・ロック。】と題しまして、英国に巻き起こった、もう一つのジャズ・ロック潮流をここにご紹介したいと思います。』 『 芹沢さん、こんにちは!今回は、クールなブリティッシュ・ジャズ・ロック特集の登場ですね…!ジャズの本場、アメリカでは、60年代後半から、モダン・ジャズの天才プレイヤー、MILES DAVISの活躍が、シーンに激震をもたらしていたんですよね〜。』 『そうだね。特に時代の転換点となったのが、69年に彼がリリースした『IN A SILENT WAY』だね。この作品は、それまでのハード・バップ・ジャズを更に進化させた、エレクトリック・ジャズの誕生を高らかに宣言する金字塔的アルバムと言えるだろうね。』 『 なるほど…!そしてこの流れは、当時の英国ジャズ/ロック・シーン
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