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台湾でも日本でも大きく報道されている八田與一(八田与一:はったよいち)像の首が切り取られた事件。犯人はなんと台湾の政治家でした。 犯人は中国との統一を促進する政党「中華統一促進党(中華統一促進黨)」の二人組 八田與一の銅像の首を切った犯人が捕まりました。台湾は日本よりも監視カメラ設置数が多く、かなりの監視社会なのですが、警察は監視カメラの映像を解析した結果、犯人を割り出したようです。 なんと犯人は以前、台北市の市議会議員をつとめた政党「中華統一促進党(中華統一促進黨)」所属の男と、同じ政党の女性二人組でした。 中華統一促進党(中華統一促進黨)はその名の通り中国との統一を目指す政党 犯人が以前所属していた新党(新黨)という政党は、李登輝の時代に国民党から分離した政党です。中国に融和的な国民党よりもさらに中国寄りで、党の綱領にははっきりと中国との統一を目指すと書かれています。 現在犯人が所属す
最近、日本で若い女性を中心に富士フイルムの使い捨てフィルムカメラ「写ルンです」が流行っているそうです。 なんでもスマートフォンのカメラが綺麗に撮れすぎて味がないと思われているとか。 私は普段一眼レフやミラーレス一眼で写真を撮っているので、撮影素子の小さいスマホのカメラが綺麗すぎるとは思いませんが、確かに一昔前のコンパクトデジカメよりきれいに撮れてしまうのは事実。 私はフィルムカメラもライカとコンタックスを持っているのですが、台湾ではフィルムを現像してくれるところが少ないし、料金も日本と同じくらいかかるのでフィルムカメラはかなり贅沢な趣味です。とてもじゃないけどフィルムカメラにまでお金をかけることができません。 オリンパスのアートフィルター「ラフモノクローム」で手軽に味のある写真を撮る でもどうにかフィルムで撮ったような味がある写真が撮りたいと考えていたら、オリンパスのカメラには「ラフモノク
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