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    中東情勢

『表現の道具箱』

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  • 修正のアイコン的ロングライフデザイン "修正液" : 表現の道具箱

    8 users

    pentel.blog.jp

    「世代をわたって愛され続けるロングライフデザイン "ぺんてるくれよん"」はこちら» 前回からお届けしている、ぺんてるが受賞した2015年「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」。 今回紹介する受賞プロダクトは「修正液」だ。私が社会人だった1990年代、この修正液はオフィスのあちこちで見かけることができた。 仕事をしていると、どこからともなくシャカシャカという音が聞こえてきたものだ。オフィスの風景の一部にすっかり溶けこんでいた。 今回もぺんてるのプロダクトデザインを統括する商品開発本部 デザイン室 プロダクトデザイングループ 次長 清水 和久さんにお話しを伺った ■ 30年を超えるロングセラー 発売は1983年。それまでも修正液はあった。それらは小さなボトル式でキャップの内側に付いたハケで塗っていくものだった。 ぺんてるでは、そのハケ式の不便な点をクリアしようと考えた。不便な点とは、中身が

    • 学び
    • 2019/01/30 20:15
    • 下描きなし。底なしの記憶力と表現力。キム・ジョンギ氏のライブドローイング(後編) : 表現の道具箱

      6 users

      pentel.blog.jp

      ≪前編はこちら 一枚の絵というより、一遍のストーリーを思わせるキム・ジョンギさんのライブドローイング作品。後編では、その制作プロセス、愛用の画材に話は進んでいく。 圧巻のキムさんによるライブ・ドローイング ■ 印象的なところから描きはじめる 一人一人の人物が表情豊かに描かれているキムさんのライブドローイング作品。一体どのようなプロセスで描いているのだろうか。 世界中から注目を集めるドローイング・アーティスト キム・ジョンギ氏 「描きはじめようと思ったら、頭の中でこれから描いていくもののイメージをどんどん集めていきます。その中には自分が経験した記憶もあります。たとえばニオイなどの記憶もたぐり寄せていきます。そして、頭の中の想像のイメージもミックスしていきます」 キムさんが描く時にこだわっているのは、自分が見たものの中で特に印象的だったものから描きはじめること。そして、もうひとつは俯瞰視点で状

      • 暮らし
      • 2017/09/01 14:20
      • stationery
      • 下描きなし。底なしの記憶力と表現力。キム・ジョンギ氏のライブドローイング(前編) : 表現の道具箱

        10 users

        pentel.blog.jp

        ≫後編はこちら 今、世界各国から注目を集めている一人のアーティストがいる。その名もキム・ジョンギ(金政基、Kim Jung Gi)さん。下描きを一切行わず、ひとつのパーツから描きはじめ、次々に描き連ね、壮大な世界観をぺんてる筆一本で生み出していく。さながら「現代版の絵巻物」のようである。その制作工程をYouTubeに公開し多くの人たちを魅了し続けている。2017年6月に新宿 紀伊國屋書店でのサイン会をはじめ様々なイベントに参加するため来日されたキムさんにインタビューをさせて頂いた。前編では、プロのアーティストになるまでの紆余曲折ストーリー、後編では独自の創作スタイルについてお話しを伺った。 キム・ジョンギさんの凄さがよくわかるライブ・ドローイング動画 6月に東京新宿の紀伊國屋書店で開催されたサイン会。たくさん詰めかけたファンの一人一人に丁寧にドローイングされていた。 ■ 漫画家になることを

        • 世の中
        • 2017/08/27 11:55
        • ドローイング
        • アーティスト
        • stationery
        • アート
        • イラスト
        • 「毎日、文房具。」編集長とエナージェル(後編) : 表現の道具箱

          4 users

          pentel.blog.jp

          ≪前編はこちら 文房具の魅力を伝えるウェブマガジン「毎日、文房具。」。 前編では、「毎日、文房具。」のなりたちや髙橋さんの文具観について、後編では、髙橋さんが溺愛している「エナージェル」を中心にお話を伺った。 文具ウェブマガジン「毎日、文房具。」編集長 髙橋拓也さん 土橋「髙橋さんは『エナージェル』を溺愛されているそうですが、そもそも使い始めたきっかけは?」 髙橋「会社で働き始めてから数年して、グロービス経営大学院マネジメントスクールに通い始めました。会社の看板に頼るのではなく、自分にもっと実力をつけたいという理由からです。そのスクールがとにかく課題が多くて、毎回たくさんのアウトプットを求められるんです。色々な企業のケーススタディから、なぜその時にその経営判断を下したのか、といったことまで、実に多様で難しい問題を考えていくんです。そして、たくさん考え、それを書いていきました。」 髙橋「当初

          • 暮らし
          • 2017/04/29 13:13
          • 「修正液は筆記具である」漫画家 藤田和日郎氏の情念表現(後編) : 表現の道具箱

            18 users

            pentel.blog.jp

            ≪前編はこちら 「うしおととら」、「からくりサーカス」、「月光条例」をはじめ現在も「双亡亭壊すべし」の週刊連載をされるなど、精力的に描き続けている漫画家 藤田和日郎さん。前編では、日頃の漫画制作で手にされる道具について、そして、藤田さんの創作に欠かせない修正液の使い方などについてお話を伺った。 後編では、それ以外の藤田さん流の創作筆記具についてお話を進めたい。 ■師匠から教わった筆ペン これも漫画制作に欠かせないと見せてくれたのは、「ぺんてる筆」。特に顔料インクタイプは必須だという。藤田さんが漫画家のあさりよしとお氏のアシスタントを務めていた時代、その影響でご自分でも使うようになった筆記具だ。 あさり先生は、この顔料「ぺんてる筆」が「ベタ」を一番むらなく塗れると絶賛していたという。「ベタ」とは真っ黒に塗り込んでいくこと。「うしおととら」では、「ベタ」が多い作品だったので、藤田さんにとっても

            • アニメとゲーム
            • 2017/03/31 17:18
            • stationery
            • comic
            • 文房具
            • 漫画
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            • 「修正液は筆記具である」漫画家 藤田和日郎氏の情念表現(前編) : 表現の道具箱

              222 users

              pentel.blog.jp

              後編はこちら≫ 「うしおととら」、「からくりサーカス」、「月光条例」などの代表作を次々に世に送り出し、現在も最新作「双亡亭壊すべし」を少年サンデーに週刊連載をしている漫画家、藤田和日郎さん。およそ30年という長きにわたり、第一線で漫画を描き続けている。 週刊連載の1話分が終わったばかりのとある日曜日、藤田さんの仕事場にお邪魔した。藤田さんの創作スタイルはとても個性的だ。ペンだけでなく事務用の修正液や割り箸なども駆使し描かれている。今回、藤田さん独特の世界観を作り出すために大いに活躍している数々の筆記具、そして創作スタイルについてお話を伺ってきた。 現在、「少年サンデー」に週間連載中の「双亡亭壊すべし」 ■活躍しているのはアナログ筆記具開口一番「私はパソコンを漫画制作に一切使っていません」そう語るように、仕事場をグルリと見回してみても机の上にはパソコンやデジタルツールの類はひとつもない。ある

              • アニメとゲーム
              • 2017/03/17 19:04
              • 藤田和日郎
              • マンガ
              • 漫画
              • comic
              • 漫画家
              • 文房具
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              • あとで読む
              • 道具
              • stationery
              • 3本がバージョンアップするペンジャケット(後編) : 表現の道具箱

                3 users

                pentel.blog.jp

                ■バランスのとれたデザイン 「ペンジャケット」に「ぺんてるサインペン」、「ボールぺんてる」、「プラマン」をセットした3本を並べてみると、長さは微妙に違っている。しかし、いずれもいいバランスだ。それをうまく吸収してくれているのが「調整リング」の存在なのだろう。当初、この「調整リング」はシルバーで企画が進められていたが、最終的に伊東屋研究所 橋本陽夫氏の意見でブラックに変更された。もし、シルバーのままなら「調整リング」が必要以上に目立ってしまったように思う。 また、この「調整リング」は長さだけでなく、デザイン面でもスリットを入れるなど変化がある。一番短い「ぺんてるサインペン」はスリットがなく、一つのブロックに。2番目に短い「ボールぺんてる」の「調整リング」にはスリットを1本、最も長い「プラマン」にはスリットが2本。並べて比較してみるとわかるが、スリット効果により「調整リング」が「ボールぺんてる

                • 暮らし
                • 2016/12/02 13:26
                • 3本がバージョンアップするペンジャケット(前編) : 表現の道具箱

                  5 users

                  pentel.blog.jp

                  日本の100円クラスのペンの書き味は世界的に見てもトップクラスであると私は考えている。その書き味をもう少し上質なボディで楽しめたら・・・そうかねがね思っていた。それがこのたび実現した。 文房具専門店の株式会社伊東屋とぺんてる株式会社初のコラボレーションにより誕生した「ITOYA 110 ペンジャケットシリーズ」。 今回は、このコラボペンの開発背景や開発苦労話、さらには私土橋による書き味インプレッションをお届けしたい。

                  • テクノロジー
                  • 2016/11/22 01:47
                  • stationery
                  • tool
                  • 声優 諏訪部 順一さんの表現具(前編) : 表現の道具箱

                    4 users

                    pentel.blog.jp

                    アニメやゲームなどのキャラクターボイスを担当する声優、テレビ番組やCMのナレーター、ラジオパーソナリティをはじめ、声を使った表現をベースに幅広く活躍されている諏訪部 順一さん。 その実績はすさまじく、ウィキペディアをみると、画面を何度もスクロールしなくてはならないほど。 声優としての出演作を挙げていくと、「テニスの王子様」(跡部景吾 役)、「黒子のバスケ」(青峰大輝 役)、「僕のヒーローアカデミア」(相澤消太 役)、「弱虫ペダル」(寒咲通司 役)、「黒執事」(葬儀屋 役)、「うたの☆プリンスさまっ♪」(神宮寺レン 役)、「スペース☆ダンディ」(ダンディ 役)、「FINALFANTASY X」(シーモア・グアド 役)、「ストリートファイターV」(バルログ 役)等々、多くの人気作品のタイトルが続々出てくる。 そんな諏訪部さんが活動するフィールドは声だけにはとどまらず、自身の企画で音楽やTV番組

                    • アニメとゲーム
                    • 2016/10/14 19:50
                    • あとで読む
                    • シャープペン博士のディープ講座 【Lesson 2】「シャープペンにメンテナンスがいらない理由」 : 表現の道具箱

                      3 users

                      pentel.blog.jp

                      今回のシャープペン博士のディープ講座は、私自身がかねてより抱いていたひとつの疑問がきっかけで実現した。私が最も知りたかったのは、シャープペンのメンテナンス方法だ。各社の取扱説明書にもそうした記述は見かけられず、実際どうすればよいかわからなかった。 Lesson 2では、そのメンテナンスを含めてシャープペンの正しい使い方について、深掘りしたい。今回もぺんてるのシャープペン博士、ぺんてる株式会社 商品開発本部 シャープ企画開発部 部長 丸山茂樹さんに教えていただく。 今回の講座で色々とシャープペンについてわかりやすく教えていただいた

                      • 暮らし
                      • 2016/10/01 12:09
                      • stationery
                      • シャープペン博士のディープ講座 【Lesson 1】「芯が出てくる仕組み」 : 表現の道具箱

                        3 users

                        pentel.blog.jp

                        私私たちがふだん使っている0.5mmのシャープ芯は、ぺんてるが世界ではじめて作ったものだ。ぺんてるは、1962年に芯に樹脂を混ぜ合わせることで強度を生み出した0.5mm「ハイポリマー芯」を作り出し、ほぼ同時期、その0.5mmの極細芯を快適に使える「0.5mm後端ノック式シャープペン」も開発した。 このぺんてるによる0.5mm芯・後端ノック式シャープペンの誕生によって、今に続く現代的なシャープペンの歴史がはじまったと言ってもいい。1960年代当時、ぺんてるが作り出した極細芯のシャープペンの基本構造は、現在世界中で流通しているシャープペンとほぼ同じ。それほどぺんてるが1960年代に開発した極細芯のシャープペンの基本構造は完成度が高かった訳だ。 今回は、シャープペン博士 ぺんてる商品開発部 丸山さんを取材し、シャープペンが本当はどんな仕組みになっているのか、ディープに掘り下げていきたい。Less

                        • 暮らし
                        • 2016/09/03 13:27
                        • 表現のメイクアップツール 〜窪之内英策さんインタビュー〜(前編) : 表現の道具箱

                          15 users

                          pentel.blog.jp

                          1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」。当時、映画化もされ多くの若者から人気を集めた。 その作者である窪之内英策さん。長年続けてきた漫画制作から現在はイラストレーションに活躍の場を移している。改めて「ツルモク独身寮」を見ると、そこには当時の若者たちが過ごしたその時の空気感と共に描かれている。当時私は20代で、登場人物とほぼ同世代なので、たしかにこういうファッションや髪型が流行っていたなと、とても親近感を覚えた。 先月、東京渋谷マルイで窪之内さんの個展が開催された。そこには「ツルモク独身寮」とはまた雰囲気の違う、現代の若者を描いた作品が多数展示されていた。会場には「ツルモク独身寮」時代のファンだけでなく、10代〜20代と思われる若者の姿も多数見られた。 2016年2月に渋谷マルイで開催された個展『窪之内英策 原画展「LOVELY」』 好評のため会期が延長されたほど 漫画家の方

                          • 暮らし
                          • 2016/04/16 10:09
                          • 自分の筆文字が好きになる、スリットの入った筆ペン : 表現の道具箱

                            3 users

                            pentel.blog.jp

                            ■これまでにないスリットペン先 太字のキャップをあけると、これまで見たことのないペン先を目にする。 ペン先の根もとにガクンガクンと大胆にスリット(溝)があるのだ。 ペン先の材質はナイロン。従来からある「筆浪漫」のペン先はウレタン製だ。ナイロンと言えば、毛筆タイプの「ぺんてる筆」と同じ素材である。 「筆文字ペン ツイン」のペン先は、ひとつの塊のように見えるが、実は細かな繊維状のナイロンを束ね接着剤で固めて作られている。 また、接着剤を付ける時に、適度にスキ間が生まれるようにしている。それが、インクが通る道となっていくのだ。ウレタンタイプのペン先よりインキとの馴染みが良く、筆に近いタッチという特長がある。 上が「筆浪漫」 ウレタンのペン先(筆浪漫)では、書く時にキュッキュッと音がしていたが、 「筆文字ペン ツイン」では筆運びもスムーズで全く音がしない ■初心者にも扱いやすいコシのあるペン先 こ

                            • 暮らし
                            • 2015/11/01 12:42
                            • stationery
                            • お客さんも思わず注目!アキバのホワイトボードPOP職人(後編) : 表現の道具箱

                              12 users

                              pentel.blog.jp

                              ■Kさんがぺんてる「ノックル」を愛用する理由 「ツクモeX.」のホワイトボード職人Kさん 「ふだん、こんな感じで描いているんです。」 そう言って、ホワイトボードをテーブルに置いて、慣れた手つきで「ノックル」を手に描きはじめた。 店では、担当売り場のレジでお客さんがいない時を見計らって描いているという。一枚のPOPを仕上げるのにかかる時間はおよそ20分〜1時間。お客さんが来れば描くのを中断して接客をする。いつも接客の合間に描いているせいだろうか、描いている途中に私が色々と話しかけてもそれにちゃんと応えつつ、ノックルを走らせるスピードは全く変わらなかった。 POPを描く時は、頭の中で大体の構想を練って、ホワイトボードに向かうと迷いなく「ノックル」を走らせるという。 描きこみが進んでいくと、Kさんは小指をボードの上に器用に立てて、描かれたところに触れないようにしてペンを走らせていた。 これは描い

                              • アニメとゲーム
                              • 2015/08/31 09:20
                              • つくもたん
                              • お絵かき
                              • アキバ
                              • stationery
                              • illust
                              • interview
                              • 萌え
                              • memo
                              • お客さんも思わず注目!アキバのホワイトボードPOP職人(前編) : 表現の道具箱

                                43 users

                                pentel.blog.jp

                                平日でもたくさんの人で賑わう秋葉原。 「アキバ」の名で、今や世界的にも有名な街だ。取材で訪ねた日もアジア、欧米といった世界各国の人たちが首からカメラを提げて歩いている姿があちこちで見られた。その中央通りに店を構えるPCパーツの専門店「ツクモeX.」。ゲームやCG製作、動画編集のためのハイスペックPCを自作する人のための各種パーツが豊富に揃っている。 秋葉原中央通りに店を構える「ツクモeX.」 ツクモeX.の店員であるKさんが描くPOPがお客さんの間で話題になっている。KさんのPOPはちょっと変わっていて、ホワイトボードに描かれているのだ。 「ツクモeX.」の店員として働くKさん Kさんが愛用している、ぺんてるのホワイトボードマーカー「ノックル」 Kさんが描いたホワイトボードPOPは、店舗の入り口に掲示され 街行く多くの人たちの注目を集めている。 ■秋葉原では、ホワイトボードPOP文化がある

                                • アニメとゲーム
                                • 2015/08/14 12:57
                                • 秋葉原
                                • アキバ
                                • PC
                                • stationery
                                • イラスト
                                • デザイン
                                • オレンズのカラーバリエーションにはルールがあった : 表現の道具箱

                                  3 users

                                  pentel.blog.jp

                                  2014年2月に鮮烈なデビューを飾った「オレンズ0.2mm」。製図用シャープペンでは、かつて0.2mmタイプはあったものの、あくまでもプロ向けというものだった。0.2mmシャープペンの存在は一般にはあまり知られていなかった。そのためだろうか、「オレンズ0.2mm」を見た多くの人たちは、まるで初めて見るかのように驚いていた。 しかも、0.2mmという芯の細さにもかかわらず、ふつうに気持ちよく書いていけるという点がさらに話題を呼んだ。芯をパイプで覆ったまま心地よく書いていける画期的なシャープペンが市場導入したのだ。 発売直後、あっという間に店頭では品切れ状態になり、長らく手に入れるのが困難な状況が続いていた。 私の記憶では、ぺんてるでこれほどまでに注目を集めるシャープペンはなかったように思う。発売わずか1年で、すでに100万本が出荷されているという、すさまじいハイペースで売れ続けている。 「オ

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                                  • 2015/06/16 11:38
                                  • “思いどおりにならない思いどおり” 建築家 谷尻 誠の思考法 : 表現の道具箱

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                                    谷尻さんの作品を見ると、美しいとか格好いいというものを飛び越えて、心を揺さぶられるものがある。 見るものに無条件に感動を提供する建築家の谷尻 誠さん。日本のみならず世界からも注目を集めている人物だ。建築に軸足をおきつつ、活動フィールドはインテリア、CM、プロダクトデザイン、グラフィックデザインなど多岐にわたる。 それらのプロジェクトを生み出す時、谷尻さんの手にはぺんてるの「トラディオ・プラマン」が握られる。「トラディオ・プラマン」でどのように様々なプロジェクトを作り上げていらっしゃるのか、お話をお聞きしてきた。 建築家 谷尻 誠さん ヘルシンキの「グッゲンハイム ミュージアム」のコンペに参加した作品。 当地は岩の町とも呼ばれており、建物が風景になったらいいのではと考え、この大きな岩による建築物を発想したという。 「広島の小屋」は、自然豊かな緑が広がる場所に建てられた住宅。家の中にいても自然

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                                    • 2015/04/16 09:25
                                    • 「ぺぺ&ルル」生みの親、宮永岳彦 表現の世界 : 表現の道具箱

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                                      ぺんてるの製品は、サインペンやボールペンなどの筆記具をはじめ、えのぐやクレヨンといった画材など、大変に幅広い。様々なジャンルの製品があるものの、それらを 1 つのキーワードでくくることができる。それは、人が「表現する」時に手にする道具であるということ。 そうした思いを込め、このブログのタイトルは「表現の道具箱」としている。 ぺんてると「表現」は、切っても切り離せない関係にある。 中でも、宮永岳彦さんはぺんてるにとって最初の表現者であると言えるかもしれない。 ぺんてるの顔であり続けている「ぺぺ&ルル」を生み出した人物であるからだ。 宮永 岳彦(みやなが たけひこ) 神奈川県秦野市立「宮永岳彦記念美術館」 となりは市営日帰り温泉施設「弘法の里湯」が併設されている その宮永岳彦さんの数々の作品が所蔵されている「宮永岳彦記念美術館」を訪ねてきた。 そこには、「ぺぺ&ルル」とはまた違った世界観の絵が

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                                      • 2015/03/28 10:01
                                      • art
                                      • すこぶる筆が進むペン : 表現の道具箱

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                                        pentel.blog.jp

                                        私の中で油性ボールペンはこういう書き味、ゲルインクボールペンはこういう書き味というものがある。 具体的に言うと、油性ボールペンはペン先を紙の上にのせた時に、ボールと紙との間に、まさに油のようなクッション的な感覚があり、ペン先を走らせたときは少々まったりとしている。一方、ゲルインクボールペンは基本成分が水性ということもあり、紙の上にのせた時の感覚に油性のようなクッション感はなく、コツコツとボールが直接紙に当たっている感覚がある。そして、ペン先はサラサラと走っていく。 「エナージェル」は、インクの成分としてはゲルインクに属する。しかし、この書き味はふつうのゲルインクとは大きく違う。 それは、まるで油性のようなクッション感があり、それでいて滑らかさに溢れている。 ■新タイプが登場 その「エナージェル」の中でも人気シリーズのノックタイプにNEWタイプが登場した。 これまでボール径は0.5mmと0.

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                                        • 2015/03/16 00:39
                                        • ぺんてる筆で描かれる現代版水墨画の世界 : 表現の道具箱

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                                          pentel.blog.jp

                                          「私の仕事は、登場人物のキャラクターに芝居をつけることなんです」 そう語るのは、アニメーターの羽山淳一さん。 「北斗の拳(1987年)」、「ジョジョの奇妙な冒険(OVA:1993年~1994年、2000年~2002年)」、「ボトムズファインダー(2010年)」などなど、数々のアニメーションの制作現場でご活躍されてきた方だ。きっと多くの方が羽山さんのアニメーションを一度は見て大人になってきたと思う。 実は、羽山さんは「ぺんてる筆」を使ってアニメーションのキャラクターを描く活動も行っており、作品を集めた個展や作品集の他、キャラクターの描き方とデザインの考え方を解説したレクチャー本も出版されている。 今回、羽山さんに普段の仕事道具、そして「ぺんてる筆」へのこだわりなどをお聞きしてきた。 アニメーターという仕事は、主に「原画」と「動画」を描いていくことが中心となる。「原画」は、絵コンテやレイアウト

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                                          • 2015/01/31 00:56
                                          • 文具
                                          • あとで読む
                                          • 穂先一本一本までこだわり抜く、世界唯一の筆ペン : 表現の道具箱

                                            38 users

                                            pentel.blog.jp

                                            ぺんてるは描画材をはじめ、様々な筆記具を製造している。しかし、ぺんてるが筆屋からその歴史をスタートさせたということはあまり知られていない。そのDNAを受け継ぎ、現在も売れ続けているのが、「ぺんてる筆(1976 年発売)」だ。 今や日本人にとって筆ペンは年賀状や祝儀袋などに書く際、なくてはならない存在だ。 実は、私たちが普段使っている合成繊維を使った毛筆タイプの筆ペンを世界ではじめて作り出したのは、何を隠そうぺんてるなのである。 今回、ぺんてる茨城工場で「ぺんてる筆」の製造開発のトップを務めているぺんてる中央研究所開発部第2開発室の大橋京弥さん、小倉和人さんにお話を伺った。 ぺんてる中央研究所開発部第2開発室の大橋京弥さん 大橋さんと共に筆ペンづくりを行っている ぺんてる中央研究所 開発部第 2 開発室 小倉和人さん ■世界で唯一「ナイロン毛」を使用している「ぺんてる筆」 開発のきっかけは、

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                                            • 2014/12/02 09:54
                                            • 文具
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                                            • 集中力を高める単機能ペン エナージェル トラディオ : 表現の道具箱

                                              3 users

                                              pentel.blog.jp

                                              ゲルインキボールペンの中でも独自のポジションを確立している「エナージェル」。ゲルインキは水性インキなので、一般的にはややカリカリとした書き味になるはずだ。それなのに「エナージェル」はペン先が紙に触れた時にやや油性のようなクッションタッチがあり、その感触を保ちながら滑らかにペン先が進んでいく。個人的には好きなライティングフィーリングである。 その「エナージェル」に新しいタイプ「エナージェル トラディオ」がこのほど発売された。 ■多機能ペン全盛の中で、なぜ今、単機能ペンなのか? 昨今のペン売り場をグルリと見回してみると、自分でカスタマイズできるものを含めて多機能ペンがズラリと並んでいる。 今回の「エナージェル トラディオ」は、そうしたものたちと一線を画すようにキッパリと単機能を打ち出している。多機能ペン全盛の今だからこそ、むしろ単機能ペンを見直すべき時期に来ているように思う。 かく言う私は、日

                                              • 世の中
                                              • 2014/11/25 16:00
                                              • 世界中のユーザーが使うオンリーワンのペン先。その秘密に迫る : 表現の道具箱

                                                16 users

                                                pentel.blog.jp

                                                その独特な書き味に魅了されたファンは多い。私も宛名書きをする時は、よく手にするペンだ。 この「プラマン」、「トラディオプラマン」を作り出したのはぺんてる製造部門の中でもとりわけ職人気質でこだわりを持っていたという和田氏。これまでにないペンを作るという情熱を傾け、今や世界中で販売されているロングセラーペンを生み出した。 その生みの親である和田氏は残念ながらすでに引退をされている。そこで、今回はそのこだわりを受け継いできた茨城工場 相談役(元生産統括)吉村昇さん、商品戦略部 部長の浅野勝夫さん、そして若手の第二生産技術部の山口英之さん、町田俊一郎さんの4人の方々にお話しをお聞きしてきた。 ぺんてる茨城工場 相談役(元生産統括)吉村昇さん 商品戦略部 部長の浅野勝夫さん 茨城工場 第二生産技術部の山口英之さん 茨城工場 第二生産技術部の町田俊一郎さん ■開発コンセプトは万年筆のペン先をプラスチッ

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                                                • 2014/11/05 20:54
                                                • ハイブリッドテクニカだけで描かれるリアルな空想都市 : 表現の道具箱

                                                  4 users

                                                  pentel.blog.jp

                                                  ぺんてるのロングセラーゲルインキボールペン「ハイブリッドテクニカ」。そのボールペン一本でユニークな絵を描いている方がいる。 独特な世界観の作品を描きだす河原大さん 河原大さんは、株式会社キャドセンターという企業に勤めている。同社は、コンピューターグラフィックス、インタラクティブコンテンツ、アプリ開発などを行っている。 河原さんのお仕事は、コンピューターを使った3次元の地図の製作。主に自治体の都市計画やハザードマップなどに使用されているという。 そうした仕事とは別に、河原さんは独自の作風の絵を描いている。ご自身いわく、絵を描くことは仕事ではなく、あくまでも趣味なのだという。ただ、その腕前は会社も認める程で、同社が毎年発行しているカレンダーにも採用されている。 実際に描かれた絵の数々を拝見したが、もはや趣味の域を遙かに超える作品だった。作品を見ると、おもわず絵の近くまで顔を寄せて見入ってしまう

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                                                  • 2014/08/29 17:52
                                                  • art
                                                  • 28年売れ続けるグラフ1000 そのこだわりとは : 表現の道具箱

                                                    8 users

                                                    pentel.blog.jp

                                                    ぺんてるは、日本をはじめ世界各地に製造工場を持っている。その中のひとつ、埼玉県吉川市の吉川工場ではシャープペン、替芯の開発・製造を専門に行っている。普段は外部の人間は一切中に入ることができない、言わばぺんてるシャープペンの心臓部だ。 その心臓部に伺い、「グラフ1000」と「オレンズ」の開発関係者の方にお話しをお聞きしてきた。 まず今回は、「グラフ1000」のお話から。 「グラフ1000」開発時に開発室に在籍していたという ぺんてる(株)中央研究所 第7開発室 主任専門職 安孫子 大慶さん ■グラフ1000誕生の経緯 ご存知の方も多いと思うが、今や誰もがふつうに使っている0.5mm芯径ノック式のシャープペンをぺんてるは1962年に世に送り出している。 そのシャープペンの中に、プロの設計者が使う製図用シャープペンというジャンルがある。ぺんてるでは1965年に「PG」というモデルを皮切りに、数々

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                                                    • 2014/08/15 22:00
                                                    • 「心地よさとプロ仕様の両立」Amazon筆記具ランキング1位のペン : 表現の道具箱

                                                      11 users

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                                                      「スマッシュ」は知名度という点で言えば、「ボールぺんてる」や「サインペン」ほど一般的という訳ではない。なのになぜ、数ある筆記具の中で1位をとったのだろうか。 ■「グラフ1000」の一般向けシャープペンとして企画された 1986年の発売ということだから、28年目。つまり、四半世紀のロングセラーということになる。 開発コンセプトは、先行して発売されていた製図用シャープペン「グラフ1000」のスペックのいいとこ取りをした一般向けシャープペンを作るというものだった。一般向けということで、ガシガシとタフに使えるということも開発テーマにあったという。 ちなみに1986年当時、シャープペンと言えばキャラクターものや、100円という低価格のものが続々と出てきた時代。そんな中で1,000円クラスの一般向けシャープペンというのは、かなり異色な存在だった。 もうひとつ、開発当時の裏話としてこんなこともあった。「

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                                                      • 2014/03/28 12:15
                                                      • amazon
                                                      • いよいよ0.2mmシャープペンが誰にでも使える時代になった : 表現の道具箱

                                                        10 users

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                                                        シャープペンには、私たちが日頃よく使っている0.5mm以外に0.3mm、0.4mm、0.7mm、0.9mmなど色々な芯幅がある。 ただ、0.3mmなど芯が細くなるほど、折れやすくなるというリスクは伴う。 だから0.5mmというちょうどいい太さが一般的によく使われているのだろう。 そんな中、0.2mm芯のシャープペンが登場した。と言ってもこれが初めてという訳ではない。 以前、製図用シャープペンでは0.2mm芯があった。当時はあくまでも、そうした特定分野向けのものだった。 今回のシャープペンがすごいのは、特定分野向けではなく、一般向けであるところ。

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                                                        • 2014/03/03 02:51
                                                        • 表現の道具箱

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                                                          «前編はこちら 南波六太と南波日々人の兄弟を中心に宇宙という壮大なスケールの中で描かれるヒューマンストーリー「宇宙兄弟」。その作者である小山宙哉さんの仕事場にお伺いし、色々なお話を聞いた。前編ではマンガ家になるまで、… >>続きを読む 後編はこちら» 南波六太と南波日々人兄弟が宇宙という未知の世界に魅せられ、宇宙飛行士となり様々な困難を乗り越えながらも夢を実現していくマンガ「宇宙兄弟」。リアルに描きこまれ、マンガというより >>続きを読む 17号P29より ≪前編はこちら銅版画家アーティスト・造形講師というユニークな立ち位置で、造形・美術教育の雑誌「美育文化ポケット」の編集に携わる馬場千晶先生。前編では、生きづらさを抱えながらもヤンチャな高校生たちと出会い、もっと早く彼らと向き合いたかったと >>続きを読む 後編はこちら≫ 「子どもたちに鯖(サバ)を見せていて遅れました」   そう話しなが

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                                                          • 2013/12/05 10:59
                                                          • 文具
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