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Claude Code
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タイのQRコード決済の発展が止まりません。 タイのQRコードは、2017年11月に政府主導で標準化されています(タイ中銀の資料)。ですが、QRコードは送金先を指定するだけですので、そのあとにどうやって決済するかが重要です。 タイでは同じく政府主導の送金手段として、プロンプト・ペイ(Prompt Pay)が開発されました。QRコードで送金先を指定し、プロンプト・ペイで送金。これがQR コード決済の実体です。2018年3月末に、タイの大手銀行が相次いでプロンプト・ペイの手数料を無料化したことにより、タイではQRコード決済が爆発的に発展しつつあります。 2018年9月26日付のタイ語記事(Workpoint NEWS)によると、プロンプト・ペイの現状は次の通り。 月平均成長率は35% 2018年までの2年間で取引数が6倍に 取引額の81%がモバイルデバイスによるもの モバイルデバイスによる取引の
このページでは、タイの医療保険について説明しています。 医療保険は、病気で入院したときの治療費を補償してくれる保険です。生命保険ではないため、死亡補償はないものが多く、あったとしてもあまり多くはありません。 タイの医療費は、米国ほど高くはありませんが、例えば盲腸で入院すると15万バーツ程度はかかります。自費で負担できるのでしたら加入しなくても構いませんが、いざというときの文字通り保険として、加入することをおすすめします。 タイの医療保険への加入をおすすめしたい方 このような方には、タイの医療保険の加入をおすすめします。 日本の国民健康保険に未加入の方(日本の住民票を抜いた方) 日本の国民健康保険に加入している方は、医療保険に加入しなくても良いでしょう。海外で治療した場合でも治療費を請求できる、海外療養費制度があるからです。 参考リンク:全国健康保険協会 海外で急な病気にかかって治療を受けた
タイに来た方でしたら、路上で宝くじが売られているのを、一度はみたことがあるのではないでしょうか? 一等賞金は600万バーツ。日本円にすると約1,800万円ですので、日本の年末ジャンボ宝くじの1等賞金5億円に比べると少なく感じるかもしれません。しかし、タイでは新卒給与は1万5千バーツ程度、33年分の年収に相当する額です。人生の一発逆転を賭けて、タイの庶民が宝くじを買う気持ちもわかるような気がします。 宝くじの抽選日は、毎月1日・16日。タイの庶民にとっては恒例の大イベントです。この日に歓声が上がるのを聞いたことがある人もいるでしょう。もしこの記事を読んでいるあなたが、宝くじを1枚でも買って一緒に楽しめば、タイ人との距離が縮まることは間違いありません。 この記事では、タイの宝くじの買い方、当選金額、当選番号の確認方法、当選金の受け取り方法など、タイの宝くじの全てを解説してます。これを読んで、ぜ
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