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今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! BGMで、松田聖子のアルバムを聴いていた。中学高校時代によく聴いていた、懐かしい曲がつづく。 そんななか、『時間の国のアリス』が流れたとき、 「あれ?なに?時間の国だって?」と、少し引っかかった。 これまで一度も気に留めなかったそのフレーズが、急に、離れなくなる。 そうか…って。 ここは「時間の国」なのだと思う。 そう言われても、たぶん誰も驚かない。というより、わざわざ言うまでもないくらい、当たり前のことなのかもしれない。 朝が来て、昼になって、夜になる。昨日があって、今日があって、明日がある。 順番に並べられて、あたりまえに流れていく。 僕たちは、その中で生活している。疑う余地もなく。 ただ、たまに。ほんのたまにだけど。 その流れから、少しだけ外れているような瞬間がある。 意図したわけでもなく、どこかへ行こうとしたわけでもなく、気づ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 僕はラジオのテレホン人生相談を、けっこう楽しみにしてよく聴いている。 60代の母親からの相談だった。娘と、もうまともに話ができなくなってしまったという。 話を聴いていると、終始、自分の言い分が途切れない。間を埋めるように、言葉が次々と出てくる。 「大事に大事に育てた娘なのに」「どうしてこんな扱いを受けなければならないのか」「結婚相手が悪い」「娘を変えてしまった」「相手の親も許せない」 とか、だいたいそんな調子。 娘からはLINEもブロックされて、もう連絡の取りようもないらしい。 聴きながら、僕は何度も口に出しかけていた。いや、たぶん何度かは実際に出ていたと思う。 「ああ…それ、アンタが悪いんじゃ…」と。 誰かを責める言葉は、やたら滑らかに出てくる。それはたぶん、長い時間をかけて、自分の中で作り上げてきた筋書きなのだろう。 でも、その筋
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 映画やドラマを見ていると、希望は持つべき、そんなテーマに沿ったものが多い。 希望、という言葉は、できればいつも持っていたいもの、として語られることが多い。 持っているほうがいい、と。持たないよりは、きっと無難だと。 まぁ、それはそうなのだろうけど。 ただ、どうしてだか引っかかる。 希望って、そんなに万能なものだっただろうか。 たぶん僕が気にしているのは、その裏側にあるものだ。 希望を持つと、「そうならなかった場合」も、いっしょについてくる。 うまくいけば、それはそれで助かる。少しだけ前に進める感じもある。 でも、うまくいかなかったとき、あれは、あとからじんわりくる。 裏切られた、というほどでもないのだけど、あぁ、違ったのか、という重さだけが残る。 その感じが、あらかじめ含まれているのが、希望というものなのかもしれない。 だから、諸刃の
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! ゴルゴ松本の「命の授業」。 なにかのメディアで取り上げられていたっけ。少年院でのボランティア活動が15年目になったとか。 あれ、僕は嫌いだ。 こう書くと、少し乱暴に見えるかもしれない。実際、周りでは「いい話だった」と受け止めている人がほとんどだし、否定的なことを言う空気でもない。 だから、自分のこの感覚のほうが、どこかズレているのではないか…と思う瞬間もある。 だけど。 どうしても引っかかるものがある。 内容が間違っているとか、不快だとか、そういう単純な話でもない。 ただ、うまくできすぎている。 最初から結論が決まっていて、そこに向かって言葉が配置されていく感じ。 漢字から意味を見つけているというより、意味に合わせて漢字を並べているように、僕には見えてしまう。 それを「発見」という形で見せられると、どこかで距離を取りたくなる。 それに
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんか世の中変じゃない? いや、変じゃないのかもしれないのだけど。 京都のあの忌まわしい事件があって、 そのあと、日本各地で遺体発見ラッシュ、 みたいな流れになっている気がして。 不謹慎だとは思うのだけど、 そういう言葉が浮かんでしまう。 まぁ、こういうのって、 あとから意味づけしてしまうものなのかもしれないし、 たまたまが重なっているだけなのかもしれない。 でも、なんとなく落ち着かない感じだけが残る。 ついでに、という言い方もどうかと思うけれど、 最近またテレビについて、「なんかヘン…」って少し引っかかることがあった。 テレビを観ていると、 「この人、なんでここにいるんだろうな」 と感じる瞬間がある。 情報番組を見ていた。 京都で小学生男児が行方不明、 そして養父による死体遺棄事件へ、 というどこの局でもいまもちきりなニュース。 番
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんとなく思い出したのだけど。 ヒアリって、少し前にずいぶん騒がれていた気がする。 刺されると危険だとか、 スズメバチと同じくらい強力な毒を持つ、なんて言われ方をして、 “殺人アリ”などと、ずいぶん大きく報じられていた。 外国からの荷物に紛れて日本でも見つかった、 なんて話を聞いたときには、 「いよいよ来たか」という空気があったようにも思う。 で、その後どうなったのかというと、 正直なところ、あまり聞かなくなった。 忘れたというより、 話題として消えていった、という方が近いのかもしれない。 気になって少し調べてみた。 どうやら、現在、日本では定着までは至っていないらしい。 完全にいなくなった、とまでは言えないようなのだけど。 少なくとも、海外のように広がっていく気配はなさそうだとか。 その理由の一つとして挙げられているのが、 日本在来
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! どうしてだろうか、ふとオルゴールの音色を耳にしたとき、悲しく響くことがある。 ときどき、そういうことがある。 こういう言い方はどうかとも思うのだけど、亡くなった父は、いわゆる、ろくでなしだった。 ギャンブルにのめり込んで、家庭のことなんて、ほとんど顧みない。 ふらっといなくなることもあって、いないのが普通、みたいな時期もあった。 まぁ、そういう人だった。 ただ、不思議なことに、誕生日になると、なぜかオルゴールを買ってくる。 決まって、ああいう、ゆっくりした音のやつ。 嬉しかったのかどうか、そのへんは、あまりよく覚えていない。 ただ、音だけは、残っている。 いつからか、僕は父に寄り付かなくなった。 理由はいくつもあった気もするし、ひとつにまとめるようなものでもない気もする。 近くにいると、余計なものまで見えてしまう、そんな距離だったのか
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 先日、このブログで、同級生の実家が特殊詐欺の被害にあった、という話を書いた。 あのときは、どちらかと言えば「ひどい話だなぁ」という感情のほうが先に立っていたのだけど、 少し時間が経って、ふと冷静に眺めてみると、別の引っかかりが残っている。 労せずして金銭を得ること。 これ自体は、たぶん多くの人の中に、うっすらとでも存在している欲望なのだと思う。 宝くじで高額当選するとか、 ギャンブルで思いがけず大穴を当てるとか。 誰にも迷惑をかけずに、ぽんと手に入るお金。 そういう話を聞けば、完全に無関心でいられる人のほうが少ない気もする。 ただ、それを「よし」とできるかどうかは、 やっぱり手段に左右される。 他人を騙して金銭を得る。 ここに関しては、僕の中では、どうにも線が引かれてしまっている。 良い悪い以前に、 それをやってしまったあと、自分で自
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今日の仕事先は、栃木の宇都宮。久し振りに、遠っ走りの仕事だった。 都内を、渋滞を気にしながらとろとろ走るより、高速をかっ飛ばしていくほうが、気分がいい。 あぁ、こういう感じだったな、と。ちゃんと「走っている」と思える感覚。 でも、こういうのも、機会が続けば、すぐに当たり前になる。 いまや、当たり前、になった感のある、シャウエッセン。 最初に食べたときは、なにこれ、と思ったはずなのに。 パリッとした皮とか、中から出てくる肉の感じとか、いちいち驚いていた気がする。 それが今は、「まぁ、こんなもんだよね」になっている。 味が変わったわけじゃない。受け取る側が、慣れただけで。 人から感動をなくすものって、こういう「あたりまえ」なのだと思う。 別に、それで困るわけでもないし、むしろ、そのほうが楽だったりもする。 ただ、最初に感じていたはずの「お
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! まだうちの子供たちが、幼稚園とか保育園に通っていた頃のこと、ふと思い出したのだけど。 確か先生方から、こんな話を聞いた記憶がある。 「親の役割…」 「親の役割」なんて前置きした先生の話なものだから、まぁ、僕はそれなりに気負って臨んでいた。 さぞ、子育て論だとか教育論だとか、そういう“それっぽい話”が始まるのかと思いきや、 親御さんの役割は、第一に、お子さんたちの“命を守ること”です。って、そう言われた。 当時の僕は、なるほど、と素直に受け止めたような、いや、実際にはどこか拍子抜けしたような、そんな曖昧な感覚だった覚えがある。 でも今でも、納得を伴った形で、その言葉が、どこかに残っている。 いま連日、京都で行方不明になっている小学生男児のニュースが流れている。 ワイドショーなどでは、元警察関係者だったり、専門家と呼ばれる人たちが、防犯の
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんとなく思ったことなのだけど。 根が意地悪な人って、 どんな場面においても、 やっぱり意地悪な対応になるものなんだよなぁ、と。 職場に、そういう人が一人いる。 Q氏だ。 昔からなのだけど、 厳格というか、融通が利かないというか、 まぁ、言い方はいろいろあるが、 受ける側からすると、わりと面倒くさい。 客受けは、正直よくない。 トラブルになると、だいたい名前が挙がる。 「あぁ、またか」という感じで。 さっきだって、 僕がいた持ち場の前のローテーションで入っていたQ氏の対応が気に食わないと、 客がわざわざ戻ってきて、 文句を言いに来た。 こうやって、 時に、いや結構な頻度で、 同僚にもとばっちりが来たりする。 ちなみにQ氏、 客のいないところでは、 「ふざけた客がいただの、むかつく客がいただの」と、そんな話をよくしている。 そのあたりも
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 世の中では、 相変わらず、 特殊詐欺に気をつけろ、 って言われ続けている。 それだけ、被害が減らないということなのだろう。 僕の住む自治体では、 住民が割と多く参加するようなイベント時には、警察の関係者が少し時間をとって、 現在、確認されている特殊詐欺の手口など、 わかりやすく説明して、注意喚起をしている。 その手口を聞かされると、 「へー、そんなのに騙されちゃう人いるんだ…😒」 と言うのが、僕の印象。 そういう態度でいる奴こそ、 実際に騙されやすい… とか言うけどね😅 そして、、、 つい最近、僕の中学時代の同級生が、 相談したいのと、 ちょっと聞いて欲しい話があるので…と、 連絡をしてきた。 聞けば、 彼の奥さん(こちらも同級生)の実家が、 まさしく、その特殊詐欺の被害にあったのだそうで。 どうにかならないものかな? 例えば、弁
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 言い方、表現の仕方は人それぞれだよね… って話。 今朝、情報番組を観ていたら、 宝塚音楽学校の受験生に密着した番組の予告がされているのを見かけて、 昔のことを、なんとなく思い出した。 「あの宝塚か…」 当時、僕は技術者チームのリーダーのような立場にいて、 各社から来ている派遣の人たちと一緒に仕事をしていた。 中には高校を出たばかりの子もいて、 仕事だけじゃなくて、 社会人としてのことも、少しずつ伝えていくような感じだった。 僕より先輩の女子社員で、 宝塚の熱烈ファンを公言していたSさんがいた。 全国の公演を飛び回るような、 いまで言うところの「推し活」全開な人というところか。 ある日、 社会人としても新人の子が、 なにかの話しのきっかけでこう言った。 「宝塚って、なんですか?」 まぁ、ただ知らないだけで、 特に深い意味はない。 そのと
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 人と自分を比べることに意味はない、 なんて言葉をよく聞く。 まぁ、たしかにそうなのだろうな、 とも思う。 実際、自分にもそう言い聞かせてきたし、 比べては落ち込んで、 勝手に劣等感を膨らませて、 そのたびに、少しずつ自分を貶めてきた感じもある。 だから、比べないほうがいい、というのは、 たぶん間違ってはいないのだと思う。 ただ一方で、 比べることで、なんとか自分を保ってきた、 そんな場面もあったような気がする。 あの人よりはまだマシかな、とか、 世の中的には、そこまで悪くないのかもしれない、とか。 そうやって、無理やりにでも自分を納得させてきたところも、 まぁ、なかったとは言えない。 よくやってしまうのが、 同業者の中で、いわゆる成功している人との比較だ。 あれを見るたびに、 自分には大した能力なんてないのだろうな、 とか、 そこまで
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 僕だけかな?最近、やたら「ルッキズム」という言葉に出くわす。 外見至上主義、という意味らしい。見た目を基準にして、人を評価する考え方。 まぁ、それ自体はわかる。昔から、似たような話はずっとあったはずで。 ただ、どうも引っかかる。 この言葉、使われている場面を見ていると、だいたい「外見で人を判断するな」という話に変わっていく。 でも、それは少し違う気もしている。 人は、見た目から入る。それはたぶん、避けようがない。 第一印象とか、雰囲気とか、そういうもので相手を捉えてしまう。 そこまで否定しはじめると、少し現実から浮く感じもする。 問題があるとすれば、そこだけで決めてしまうことのほうで。 ただ、そのあたりの話はあまりされない。 代わりに出てくるのは、「そうするべきではない」 という、まぁ「人としての正しい在り方」みたいな、 言い方ばかり
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! こんな動画に出会うと、 なぜか、見入ってしまう。 ウミガメを捕まえて、船の上に引き上げる。 甲羅には、びっしりとフジツボ。 「うーわっ😨」 それを金属のヘラで、バリバリ小気味よく削ぎ落としていく。 ひとしきり仕事が終わると、 ウミガメは解放される。 まぁ、冷静に考えれば、 ずっと見ている必要はないはずなのだけど、 なぜか気づくと見入ってしまっている。 まぁ、善意の行動なのだろうけど、 別に、感動するわけでもないし、 「いい話だなぁ」というわけでもない。 むしろ、ちょっと雑な扱いに見えて、 気になるところもあるのだけど… ほかにも似たようなもの、 いくつかあって。 いかにも“なにかあるな”って感じで、 盛り上がっている皮膚の先端を少し切って、 中に詰まっていたものを取り出していくやつとか。 長年かけて溜め込んできたのだろう、 やたら大
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! また、ずいぶん前の話だ。 1990年の事だから、 もう35年前と言うことになる。 時期はちょうど今頃の季節感だったかな。 当時勤めていた会社で僕は、 本社の総務部にいた。 けっこう業務の関係でやり取りのある、 僕より後輩の、女子社員が手術のため数日間休むと言う。 業務に支障が出ないようにとの配慮で、 事前に彼女の部署の所属長から連絡があった。 ほう? なんの手術だろうか? なんて思っていたが… プライベートなことだし、 多くを語りたがらないような様子だったので、 僕は、その報告だけを受け取った。 後日、出社した彼女のお顔は… 明らかに、 違っていた😅 「逆さまつげの手術で…」 と聞いてもいないのに、 自分から言ってきた。 今よりも「美容整形」には世の中が不寛容な時代。 「整形している」なんて、軽はずみには口に出せない。 しかし、整形
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 前からずっと、ニュースの言い回しに引っかかっている。 最近あらためて気になったのは、 「~のようなもの」という表現だ。 「刃物のようなもの」 「バールのようなもの」 理屈はわかる。 確定していない以上、断定はできない。 それは当然だと思う。 ただ、それを聞くたびに、少しだけ気持ちが引っかかる。 切りつけられたと聞けば、 もうほとんど刃物だと思っているし、 視聴している側は、そこまで曖昧に受け取ってはいない。 なのに、言葉だけが妙に慎重で、 その慎重さが、少し浮いているように感じる。 そして、これはそれだけの話でもない。 少し前に見た火事のニュースでも、 似たような引っかかりがあった。 そういえばそのときのことは、 このブログでも一度触れているのだけど、 「性別不明の遺体が見つかった」 「住人の誰々さんの行方がわかっていない」 そんな言
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 最近、迷惑メールが爆増している。 なんとも腹が立つ。 送信者は「配送サービスセンター」だとか、 「物流サポート係」とか、 そんな感じの名称で、 「お荷物のお届け通知」なんてタイトルで来る。 内容はこんな感じ。 お客様 ささやかな品を1つ、明日届ける予定でございます。 "宅配ボックス指定"の設定は、配送状況の確認画面より変更いただけます。 担当配達員から電話(050-13**-11**)またはテキストメッセージで事前にご連絡する場合がございます。アマゾン便の配達時間帯は7:00~22:00でございます。 配送業者:アマゾン お問い合わせ番号:926630210585お届け状況を見る [リンク先へ] だとさ。 “宅配ボックス指定”だとか、お問い合わせ番号だとか、いかにもそれらしい体裁は整っているのだけど、どこか全体に漂う、軽薄さ。 バーカ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 東京ディズニーシーでの、 とある出来事が小さなニュースになっていた。 あるアトラクションでは、 ボートに乗って移動するなかで、 塔の窓から身を乗り出して歌うラプンツェル。 そんな場面があるらしい。 実は僕、LANDの方には行ったことがあるのだけど、 SEAの方にはまだ行ったことはなくて、 その光景を実際に見たことはない。 で、そのニュースだけど、 「カラスがラプンツェルを襲う!」 というものだった。 身を乗り出して歌う彼女の髪の毛を、 二羽のカラスが、むしっては飛び去っていくのだそうで、 それがSNSで拡散されていたそう。 日付が4月1日だったこともあって、 最初は作り話、つまりエイプリルフールの類ではないか、 そんな見方もあったらしいのだけど、 どうやら事実だったようで。 人間の目から見れば、 それは間違いなく「ラプンツェル」で、
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 先月、我が家では思い切って照明を全部LEDに替えた。 家庭の分と、ついでに事務所の分も。 全部で7箇所くらいだったと思う。 きっかけは、いわゆる蛍光灯の「2027年問題」。 どうせそのうち替えないといけないのなら、 早めに済ませておいた方がいいだろう、という判断だった。 今までは紐を引っ張って点けたり消したり、 明るさを変えたりしていたのだけど、 LEDにしたら全部リモコンになった。 便利になったのか、 ひと手間増えたのか、 正直よくわからないまま使っている。 今朝のこと。 誰かがリモコンに水をこぼしたらしく、 うんともすんとも言わなくなった。 仕方なく壁のスイッチを入り切りしてみたら、 とりあえず最大の明るさでは点く。 ただ、それ以上の調整ができない。 「なんだよ…」 朝からちょっとした敗北感。 リモコンだけ買えるのかと調べてみたら
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今日は4月1日。新年度の始まり。 職場の雰囲気が、ガラッと変わった。 雰囲気というより、なんというか、 エネルギーの状態、とでも言ったほうが近いのかもしれない。 新しく異動で入ってきた人、採用で入ってきた人。 逆に、昨日まで毎日のように顔を合わせていたのに、 挨拶もなく、気がつけばいなくなっている人もいる。 別に、珍しいことではないのだけど。 そこにあったはずのものが、すっと抜けていたり、 代わりに、まだ輪郭のはっきりしない何かが入り込んできたりしている。 特に新人さんなんかは、 まだ不安のほうが大きいのかもしれなくて、 そんな空気も、なんとなく伝わってくる。 人数が変わった、というより、 場の「密度」みたいなものが変わった感じ、なのかな。 同じ場所で、同じ机で、同じことをしているはずなのに、 どこか、足場が少しだけずれているような感
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 怒涛の年度末対応が、ようやく終わった。 やっぱり毎年この時期は大変だ。確定申告もあるし、予想外の仕事も、当たり前のように入り込んでくる。 昨日なんて、他人のミスを引き継いで、なんとか交渉して通すという、後始末。 毎日、まったく油断ができない。それが、じわじわと気ぜわしさを増幅させていく。 そのせいか、ここ最近はあまり熟睡できず、明け方に目が覚めて、そのまま起きてしまうこともあった。 今朝もそんな流れで家を出たのだけど、 今日の案件も、なかなかの綱渡りだった。 それでも、どうにか完結。 依頼元に結果を収めたあと、思わずガッツポーズが出た。 ああ、終わったんだな、と。 今日は早めに風呂に入って、年度末を乗り切った記念に、軽く打ち上げでもしようと思う。 ……まぁ、理由なんて、あとからいくらでも付けられるのだけど。 明日からは新年度。制度も変
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! これぞ、ザ・年度末って感じの日々を過ごしてます。 今日を含めて残り二日、 目が回るほど忙しいです。 家に帰るとぐったり。 椅子に座ってしまうと、さらにどっと疲れが… そこからもう何もできないくらいに。 出てくる言葉は 「はぁ~疲れた~」 ってね。 で… なんとなく、 テレビをつけて、 なんとなくニュースを眺めていると、 必ずと言っていいほど出会う、火事絡みのニュース、 ふと思えば、同じような言い回しに出会うことがある。 住宅が焼けて、 焼け跡から性別不明の遺体が見つかりました。 住人のAさんとBさんと連絡が取れていないとのこと。 というあの言い方。 あれで僕は、 いつも少し引っかかる。 「連絡が取れていない」という言い回しで、 たぶん言いたいことは、なんとなく伝わってくる。 でも、言い切らない。 まぁむしろ、言い切れないというのが本当
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 職場の同じ部署の後輩の話、 まぁ、新人と言えば新人なのだが、 半年以上は勤務しているので、 一人前、新人と呼ぶにはどうか… そんな感じの彼。 言葉遣いは丁寧、 間違いをすればちゃんと謝り、 言い訳しない。 社会人としてのマナー、 礼儀もちゃんとわきまえている、 大方の評価は良好。 いわゆるデキたやつと受け止められている。 しかし、うがった観かたが癖なのか、 僕の目には、 どうしても「いい子ちゃん」を気取っているように思えてならない。 表向きを取り繕っている、 また同時にバリアを張っているようにも見える、そんな彼だ。 たぶん、悪いやつではないのだと思う。 ただ、どこかで、理解していないことを、 理解したことにしているような、 そんな感じもしている。 「これは絶対やっちゃだめだよ。」 さらに、 なぜなら、ああで、こうで… こういうトラブル
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! またここでか… と思ってしまった。 一昨日、池袋のポケモンセンターで、女性従業員が刺殺されたというニュース。 ストーカーによる犯行だったらしい。 少し前にも、同じサンシャインシティ内の法律事務所で、同僚のあいだで怨恨がらみの刺殺事件があった。 偶然と言えばそれまでなのだけど、 どうしても「またここで」と感じてしまう。 サンシャインシティは、子供の頃から馴染みの場所なのだけど、 どこか落ち着かない感じが、ずっと残っている。 理由は、訳アリ話に引っ張られているのかもしれない。 この場所の前は、巣鴨プリズンという刑務所だったとか、 そこでは、東條英機ら、いわゆるA級戦犯と呼ばれた人たちが収容され、処刑された地。 そういう話を知ってしまうと、 どうしても、その土地に何かを重ねてしまう。 それと、もうひとつ。 亡くなった父が、昔サンシャイン60
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今週で、いちばん嫌な仕事を片付けた。 普段は付き合いのない、いわゆる飛び込み案件で、 しかも急ぎ。 それだけでも少し身構えるのに、 進め方もなかなか強引だった。 年度末だから、 という事情もあるのだろうけど。 ただ、どうしても引っかかるのは、 「オレは客だ」という空気やもの言いで。 理屈としては分かる。 お金を払う側なのだから、 というのも… でも、それだけで押し切られると、 こちらの気持ちは、置きざりにされる。 あぁもう、この人とは関わらなくてもいいかな… そんなことを、心の中で思っていたら、 「またお願いするかもしれないんで、よろしく。」 と言われた。 ああ、来るんだな、と思った。 「はい、ありがとうございます。」 そう返しておいた。 仕事って、 お金だけで成り立っているわけじゃない、 と思っている。 もちろん、お金は大事なのだけ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんだか、落ち着かない。 忙しいというより、気忙しい、というほうが近い。やることはあるのに、どこかで気が抜けていく。 とくにこの年度末、ミスのできない時期なのだけど、 集中しなければいけない場面で、ふと集中力が切れる。そのたびに、取り戻そうとして、また崩れる。 そんな循環の中に、いる。 お気に入りのペンセットを、なくした。 これが思っていたより、響いた。たかがペン、では済まない。 僕にはどうしても、これじゃなきゃ!というものがある。あるメーカーの、決まった型番。 書ければいい、では済まない譲れない部分だったりする。 しかし、なんと見つかった。事務所の床に、落ちていた。 ああ、ここか、という場所に、何事もなかったみたいに。 でも、その前に。 どうしても、あのペンじゃなきゃ、と思って、ネットで注文してしまっていた。 見つかる前に、動いてい
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! さすがの年度末だ。 やっぱり、来たか。 無理難題な依頼ラッシュ。 めちゃくちゃ忙しいです。 気がつけばあと一週間で3月も終わる。 なんだか、今月、息つく暇もなかったな。 確定申告でしょ、 それもさ、 自分の分、母の分、娘の還付申告、妻の還付申告の4件をこなし、 やっと一息つけるかと思った矢先、 ウィルス性胃腸炎で体調崩して… それで、 体力激落ちしたところに、 書類引取で激せま時間指定ありで立ち寄ってから超特急申請とか、 ストレスフルな依頼のラッシュ。 そのほかも全部時間指定なんだ。 そして、どれもついでに回れる距離じゃない、ときたもんだ。 そしてね、 申請先のお役所も申請者が多くて、 年イチ混みあう時期。 さて、どれだけの待ち人数になるか… あれこれを思うだけでゲンナリしてくる。 と… また僕は、 しなくてもいいネガティブな妄想を頭
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