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今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今日、仕事の移動中のこと。 車を運転しながらラジオを聴いていたら、 こんななぞなぞが出題された。 「街なかで、妊娠中の女性がいきなりお腹を蹴られた!しかし、なぜかその女性は喜んでいた。」 というのだ。 さて、どうしてでしょうか? というなぞなぞ。 ん~、ん~…🤔 しばらく考えてみたが、 僕は全く分からなかった。 というより、 答えを考える以前に、 頭の中には一つの映像しか浮かばなかった。 どこかの素行の悪いやから、 まぁいうところの人でなしが、 妊婦さんのお腹を蹴った。 そんなバイオレンスな場面だ。 だから、 「なんで喜んでいるんだ?」 としか思えなかったわけで… しばらく考えてみたものの、全く答えが出ない。 そして… 答えを聞いて拍子抜けした。 お腹を蹴ったのは、お腹の中の赤ちゃんだった😆 「おおー!なるほど!」 それまでの頭の
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今日は久しぶりに気が遠くなりそうだった。 仕事で某お役所へ行ったのだけど、 とにかく混んでいる。 普段でも待ち時間は長い方だと感じていたくらいなのに、 それが今日は別格だった。 体感では二倍、いや、三倍ぐらいだっただろうか。 とにかく、 人でいっぱい。 ようやく順番が近づいてきたと思ったら 、今度は僕のせいじゃない不備が見つかって… 「嗚呼😩」としか声が出ない。 今日みたいな日にそれをやられると、 なかなか心が折れる。 ただ、待つだけならまだいい。 問題は、せっかく順番が来たと思ったところで不備が見つかることだ。 自分のミスならまだ納得もできる。 まぁ、発見できなかった僕のせいと言えば、 そうなのだけれども… 修正を終えて戻ってくると、また最後尾。 今日みたいな混雑の日だと、これはなかなか堪える。 とはいえ、文句を言ったところで順番
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんて言うのかな、 似つかわしくないもの。 あるいは、少し前までは「普通じゃない」と思われていたもの。 それを正当化するというか、 時代に合わせて受け入れやすくするというか、 そんな役割を持った言葉があるような気がする。 代表的なのが、 〇〇男子とか、 〇〇女子とか。 ひと頃、 「水筒男子」という言葉をよく耳にした。 言ってみれば、 男性が水筒を持ち歩くのは少し珍しい。 でも最近では、 職場でも電車でも、 水筒を持っている男性はごく普通に見かける。 節約のためかもしれないし、 健康のためかもしれない。 理由はそれぞれだろうが、 もはや特別な存在ではなくなった。 だから最近は、 「水筒男子」という言葉自体をあまり聞かなくなった気がする。 そういえば、 男子だけではない。 「居酒屋女子」なんて言葉もあった。 女性が居酒屋へ行くこと自体は昔
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 最近、「学校ではあだ名を使わない」という話を耳にした。 全国一律ではないらしいけれど。 ただ、児童、生徒同士を「○○さん」で呼ぶよう指導している学校が増えているそう。 理由はわかる。 からかいとか、いじめを防ぐためだ。 実際、悪意あるあだ名で傷つく子もいるだろう。 なので、その考え方そのものを否定するつもりはない。 だけど、その話を聞いていて、ふと思い出した人物がいた。 〝ブタゴリラ〟と呼ばれるあの少年だ。 (わかるかな?「キテレツ大百科」の登場人物なんだけど😅) もちろんだが、本名は違う。 調べたら「熊田 薫」だった。 しかし、彼を本名で認識している人はほとんどいないのではないだろうか。 少なくとも僕は、ブタゴリラと聞けばすぐ顔が浮かぶが、熊田薫と言われても一瞬考えてしまう。 もし今、彼が令和の小学校へ転校してきたらどうなるのだろ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! ウシくんとカエル君の人形のやりとりで、 一時流行っていたひとり人形劇の「パペットマペット」っていたよね。 あの人、いつの間にかいなくなっちゃったよなぁ…とか、 もうずいぶん経っているのに、なぜかいまさら思い出してしまい、 あの人は今、的な興味をそそられている僕です。 考えてみると不思議だ。 普段はまったく意識していないのに、なぜか強く印象に残っているものもあれば、何度も見聞きしているのに、あまり記憶に残らないものもある。 人の頭というのは案外いい加減なのかもしれない。 そんなことを考えていたら、ふと別のことを思い出した。 今や二人に一人がガンになる時代だと言われている。 これは、 けっこう浸透している認識のようで… テレビでもネットでも、わりとよく見聞きする言葉だ。 もちろん統計上はそうなのかもしれない。 でも僕は、この言葉を聞くたび
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! ふと思った。 「実質0」と「0」は違う。 いや、似ているようで違うというべきか。 そもそも似てすらいないのかもしれない。 そんなことを考えた。 きっかけは、ある政策の説明を聞いたことだった。 税金を減らす話だったのだけれど、そこで使われていたのが「実質ゼロ」という言葉だった。 税率は残しておいて、給付で負担を軽くする。結果として負担はゼロに近くなる。だから実質ゼロ。 という… そういう理屈らしい。 でも、どうにも腑に落ちない。 だって、取るんでしょ? 取っておいて「あとで返します」と言われても、だったら最初から取るんじゃねーよ、 と思ってしまう。 もちろん、制度上の都合や財源の話はあるのだろう。そこは専門家に任せる。 ただ、僕が引っかかったのは制度ではなく、言葉だ。 「0」と「実質0」は同じなのだろうか。 例えば、「無料」と「実質無料
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 少し前の話だけど、 つながりのあった某ブロガーの方が、 長年やってきたブログを閉鎖したのだった。 正直なところ、 その人に対してとくに思い入れはなかった。 好きでも嫌いでもない、というのが近い。 ただ、最後の記事で、 名指しこそしてはいなかったが、 これまでやりとりのあった他のブロガーのことを、ずいぶんとオブラートなしの言葉でこき下ろしていた。 まぁ、 それが「本音」だったのだと思う。 しかし読んでいて、 とても気分が悪くなった。 引き際の美学。 それは本当に人それぞれなのだろうが、 僕の価値観では、 見苦しくて、格好悪く観えた。 翻って、 「本音を隠して、体裁を飾り格好つけているだけでいいのか?」 そんなふうに言う人もいるのかもしれない。 それでも、と思う。 なんていったって、 いわゆる「粋」じゃないじゃないか… まあ、いろいろあっ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! ふと思い出した出来事がある。 僕の知人に、あるグループに熱心に関わっている人がいた。 神社を巡り、その土地の力を活性化させることで地球を救う、というそんな考え方を掲げている団体だった。 教祖と呼ぶべきなのかどうかはわからないけれど、 中心となる人物がいて、その人の考えを学びながら活動していた。 実は僕も熱烈なお誘いを受けて、 一時期だけ参加したことがある。 ただ、どうもしっくり来なくって、僕は途中で離脱した。 が… その知人は違った。 ずいぶん熱心にのめり込んでいて、 残りの人生を捧げるのだ、と言うくらい、 その活動こそが大切なものだと信じているようだった。 ある日のこと。 別の知人が、その人に本を紹介しようとした。 心理学関係の本だった。 「とても面白かったので、よかったら読んでみませんか」 という、 そんな感じの、ごく普通の善意か
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 昨日、久しぶりに「サザエさん」を観た。 うーわっ。 なんだろう。 身体のあちこちがむずがゆくなるような感じ。 別に「サザエさん」が嫌いなわけではないのだけど。 観ているうちに、だんだんゾワゾワしてくる。 考えてみたら、あれかな。 予定調和ってやつ。 誰かが失敗して、少し騒ぎになって、最後は丸く収まる。 たぶん、それを安心と呼ぶ人もいるのだと思う。 僕はというと、居心地がどうもよくない。 理由はよくわからない。 わからないのだけど、ゾワゾワする。 ちなみに、サザエさん症候群ってのがあるけれど、 それとはまったく違う。 もう、何十年も、 同じような話で、同じような展開で、 同じようなところで落ちがつく。 大方は、 それが「サザエさん」の良さだ、と感じているのかもしれないが… これを予定調和と呼ぶかどうかは別として… おそらく、僕は、 のん
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 駅前を歩いていたら、某婦人の会という団体が街頭演説をしていた。 マイクを握った女性が、 「平和憲法を絶対に守らねばなりません!」 と、熱弁をふるっている。 別に、その主張に賛成か反対かという話ではない。 ただ、その言葉を聞いていて、 ふと引っかかってしまった。 「平和憲法」というけれど、本当にそうなのだろうか🤔 いや、現憲法が平和に役立っているという考え方はあるのだろう。 でも、それは考え方のひとつであって、 最初から疑いようのない事実なのだろうか、と。 もしそこに異論を持つ人がいたら、 その人にとっては話の出発点から違う、ということになる… そんなことを考えていたら、 話の中身よりも、そちらのほうが気になってしまった。 前提が、そのまま結論になっていることがある。 「平和憲法を守れ」という言葉の中には、 「現憲法は平和である」 と
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 先日、フリマサイトでドライブレコーダーを買った。 360°撮影できるタイプで、 新品だと2万5千円を超えるような機種だ。 中古相場を見ると7,000円前後が多いのだけれど、 なかにはコードが欠品していたり、 動作未確認だったりするものも少なくない。 そんな中で見つけたのが5,000円ちょうど(送料込)の商品だった。 説明文も丁寧で、 動作確認済み。とある。 付属品も揃っている。 写真を見る限り状態も悪くない。 出品者は、やり取りメッセージもきちんとしていて、発送も早かった。 これは良い買い物をしたのかもしれないと思った。 届いた商品は確かに動いた。 電源も入るし、映像も映る。 ところが日時設定をすると、次に起動したときには消えてしまう。 画面には、 「日時情報がリセットされました。日付を再設定して1時間程度走行し充電してください」 と
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 今日、歯医者へ行った。 治療も終わり、受付で精算を待っていたら、 職員さんから声をかけられた。 「前回ご来院いただいた際のカルテ入力に誤りがありまして、本日のお会計に600円加算させていただきます。」って、 そんな説明だった。 え?600円? 聞けば、それも2か月前の話らしい。 まぁ、ミスはあるさ、人間だもの。 別にそこはいい。 ただ、なんだか一方的な話の運び方が気になる。 「ちなみに、どこをどう間違えて600円不足になったんですか?」 「こちらも明細なり訂正表なり見せてもらえないのに、それは…」 と聞いてみた。 すると、 「内部処理の問題なのでお示しできません」 とのこと。 いやいや、ちょっと待てよ。 僕は払いたくないと言っているわけじゃない。 でも、 「こちらが間違えたので600円お願いします」 「でも何を間違えたのかは説明できま
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 最近は、とくになんだけど… 買った商品を袋詰めするスーパーのサッカー台で、妙に目につくようになった貼り紙がある。 「大量に持ち去るのはご遠慮ください。」「必要な分だけお取りください。」 そんな注意書きを、よく見る。 もちろん、中東のアレが大きく影響しているのはわかる、よくはわからないのだけどナフサ不足?とかいわれてるその関連か… まぁ、なんというのだろう… あさましい、というのか。 注意書きがあるにもかかわらず、両方の腕をL字に曲げて、勢いよくクルクルして巻き取っている人を見かけた。 取るというより、もはや回収だね、アレ。 しかも、そのすぐ横には、 「必要な分だけお取りください」 と書いてある。 見えていないのか、見えていても気にしないのか、それはわからない。 ただ、その貼り紙が飾りではなく、ちゃんと理由があって貼られていることだけは
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 子どもの頃から、 ずっと不思議だった。 怪獣が現れる。 街が壊される。 人々が逃げ惑う。 そこへウルトラマンがやって来て、 命がけで戦う。 でも、よく考えるとヘンな話じゃないだろうか? 地球人は、別にそんなに立派な生き物でもない。 戦争だってするし、自然破壊はするわ、嘘もつくし、他人を傷つけることだってある。 ウルトラマンから見れば、 人類を、面倒な存在として扱っても不思議ではない。 それなのに、 どうして毎回助けるのだろうか。 まぁ、フィクションなのだから、 そういう疑問を持つこと自体がナンセンス。 そう言われてしまうと、もはやそこで終了!となってしまうので、 そこは置いておいて…😅 子どもの頃は気にも留めなかったのだけれど、この歳になると、どうもそちらの方が気になってしまう。 もし僕がウルトラマンだったらどうだろう。 助ける価値
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 去年一昨年くらいからだろうか、とくに、スマホを見ていて、 ウェブサイトの広告がウザすぎる。 画面をスクロールしようと思って、うかつにも触れてしまうと、すぐに別窓が立ち上がって、広告のサイトに切り替わる。 チッ、ったく…めんどくせえなこれ、なんて思いながら、その興味のないサイトを閉じる。 また元のサイトに戻ってスクロールしようとするが、また別の広告に捕まる。 こうやってまったく興味もないのに、いくつかのサイトを意思に反して開いてしまうことになったりする。 これって、イライラしてなんだよっ💢って不快に思うだけで、内容を見ようとも思わない。 広告としての効果がないような気がするのだけど… 良い印象を持てないばかりか、悪印象を持たれる可能性だってある。 もちろん、そういう広告の出し方にも理由があるのだろう。 僕が一回でも開けば、それで数字が
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 関東甲信越、 梅雨入りしたのだとか。 鬱陶しい季節の始まり、 そう思う人も多いのだろう。 その先には夏が待っていて、 今度は暑いだの暑すぎるだのときっと言い始める。 季節は変わるたびに文句を言われている気もするけれど、 たぶん、それぞれに良いところもある。 結局のところ、 見える景色は立ち位置次第なのかもしれない。 さて… サッカー日本代表がワールドカップに向けてのキャンプ地アメリカへ出発したらしい。 ニュースでは空港の様子が流れ、 今から、期待だの悲願だの決戦だの、 そんな言葉が並ぶ。 たぶん世間的にはそれなりに大きな話題なのだろう。 だけど僕は、 もともとサッカーに興味がない。 野球についても然り。 だから正直なところ、日本代表が出発したと言われても「へぇ、そうなんだ」くらいの感想しかない。 長友選手が、大きな日の丸と闘魂と書かれ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! さて、 奈良に来たからには、ここは外せないでしょう… と言うことで、 奈良、東大寺を目指す。 が、 「興福寺」のサインを見てしまい、どうせなら、先にこちらからだろう、と、興福寺国宝館を見学。阿修羅像ほか、奈良の歴史に触れてきました。阿修羅像って写真で見ると、結構一方的な角度からしかなく、他の方向を向いているお顔を見ることができなかったので、今回はそのお顔をぜひ、と言うことで😅長年の目的が達成。 さてと、 奈良公園は広い、そして広い。 また、マイカーで行った僕は、あらかじめ予想していたとおり、駐車場に困惑。 やはり、奈良公園に近い場所のパーキングはどこも高く、ほとんどが1日2,000円とかそんな感じ… ちょっとこれは予算的にきついかな。 と、徒歩10分圏内くらいだったら、 どうかな?周辺をうろちょろしていたら、 コインパーキングで、1
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 昨日は、 「五十鈴の続き」で、今回の旅行に至る経緯はどんなものだったのだろうかという記事を書いた。 今日は、奈良旅行記的な感じで書いてみようかと… 参拝を終え、 天河大辨財天社を後にした僕は、 まだ早朝ということもあり、 地元の名所を訪ねてみた。 「みたらい渓谷」 まぁ、当たり前だけど、自然豊か。 滝を見に行くのに、ちょっとした山道を登っていくのですが、台風が過ぎ去った後の道はそれはすごいもの。結構太い枝が折れて道を塞いでいたりと、ちょっとした恐怖も感じながらの渓谷散策でした。そんななか、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 車中泊は思いのほかきつかったので、 ここは身体を癒やさねば!と、 名湯「洞川温泉(どろがわおんせん)」で、ゆっくりつかってきました。 これは洞川温泉ビジターセンター いわゆる日帰り入浴専門の施設です。 まだで
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 疲労度って、移動距離に比例するって言うけれど、ちょっと疲れが出て、今日は身体を徹底的に休める日にした。 さて、あらためて旅行のことを書いてみようかと。 じつは、直観だった。 奈良に行こうと思い立った経緯。 たまたま見ていたYouTubeで、甲府UFO事件の当事者だった人が話をしていた。 1970年代の有名なUFO事件で、その人はもう立派なおじさんになっていた。まぁ、UFOが本当にいたのかどうかとか、そういう話をしたいわけではない。 僕が気になったのは、その人の首にかかっていたネックレスだった。 見た瞬間、「あっ」と思った。 天河神社の五十鈴だ。 奈良県天川村にある天河大辨財天社のものだった。 見る人が見ればわかるのだろうけど、すぐに僕にはわかった。 そして次の瞬間、なんでかわからないのだけど、「天河に行かなきゃ」と思った。 理屈ではな
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 奈良から帰ってきた。 本当なら、今日見てきたことや、感じたことを書こうと思っていたのだけど。 どうにも頭が回らない。 朝からあちこち歩き回り、歩数計を見たら5kmほど。 さらに、550kmくらい車を運転してきた。 道路は驚くほど順調だった。 渋滞もたまにあったが、かなりスイスイ走れたのだけど、だから疲れないという話でもないらしい。 今はもう、少しぼんやりしている。 それにしても奈良は、 インバウンド盛況で、外国人観光客が本当に多かった。 体感では7割くらい。 もちろん、数えたわけじゃないので印象の話なのだけど。 体感で、こりゃぁすごいことになっているぞ、と感じた。 以前よりも欧米系の方々が目立った気がする。 奈良公園を歩いていると、聞こえてくる言葉が次々に変わる。 ここは本当に日本なのだろうか、と思うくらいだった。 そんな中でも鹿は鹿
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! にわか行動派。 時に、衝動で活動的になる。 僕はたぶんそういう人なのだと思う。 別に、何でもかんでも即決するわけじゃない。 むしろ考える。 面倒だなとも思うし、疲れそうだなとも思う。 お金だってかかる。 だから、やらない理由はいくらでも見つかる。 それでも時々、「行くか」となる。 そして今、奈良にいて、ホテルの部屋でこの記事を綴っている。 旅行に行くとは言っていたが、行き先については初めての公表。 出発前には特に誰にも言っていなかった。 言わなかったというより、まだ行ってもいないことを話す気になれなかったのかもしれない。途中で気が変わることだってあるし。 でも、今回は来てしまった。 マイカーで。片道570キロ。 数字にすると結構な距離だけど、昔は仕事で、10,000キロ超えのドライブなんてのもあったものだから、まぁ、たいしたことはない
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 唐突だけど、 職場にて、 後輩くんから、 「ナリキンって、よく聞きますけど、アレなんなんですか?」 って、聞かれた。 僕は、周囲にいた同僚に、 「わかるよね😅」という意味を込めて聞いてみた。ら… 「いや、なんとなくはわかります。いやらしい金持ちみたいな…」 「聞きますけど、由来はわからないですけど…」 みたいな反応だった。 べつに「ナリキン」なんて、 由来知らなくても困らないけどね… 「ナリキン」とか「ナリキン趣味」とかいう言葉があるけれど、 「ナリキン」の本当の意味を知らない人がけっこういたことにビックリした。 将棋の「歩」が成って「と金」、 つまり「金」になるところから来ている言葉なのだけど。 そう聞いても、 何のことやら? という人もいるみたい。 将棋では、歩兵(歩)が敵陣に入って成ると「と金(ときん)」になる。 見た目は本物
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! ハッピーエンドの映画を観ると、 なんとも言えない、 不思議な気分になる。 もちろん、 登場人物が幸せになること自体は嫌ではない。 むしろ、 よかったなぁと思う。 苦労した人が報われたり、 離れ離れになった人が再会したり、 そういう場面には普通に心を動かされる。 だけど、 エンドロールが流れ始める頃になると、 なぜか少し落ち着かなくなるのだ。 本当にそんなにうまくいくものか? とか、思ってしまう。 たぶん僕は、 その後のほうが気になる。 結婚して終わった二人は、 十年後も仲良く暮らしているのだろうか… 夢を叶えた主人公は、 その後も幸せなのだろうか… 人生というのは、 何かを達成したら終わり、というものでもない。 次の日になれば、 また別の問題がやって来たりする。 だから、 物語だけがきれいに終わってしまうと、 急に現実から離れてしまっ
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんと、びっくりすることに、 今日から6月だって… ふと、 今年したことってなんだろう? って、考えてみた。 年明けから今まで、 正直なところ何をしてたのか思い出せない😅 まぁ、 実際、大した事してないのだろうけど… まぁ、 それはそれとして。 大概、いつも月初は暇なのだ。 職場1の勤務も、 まぁ大体週2日から多くて3日くらいなので、 まったく依頼がなければ、 最大週5日お休みなんてことも稀にある。 例年、6月の月初は特に暇なことが多いので、 実は、 今週半ばからひとり旅に行くことにしている。 んで、 この旅行、 ちょっと曰く付きというか、 ただの旅行ではないので… 台風が来ようが、 なんだろうが、 決行する気でいる。 (この旅行については、 別記事で触れてみたいと思っている。) さて、 いちばん大きなお得意先から、 外注の仕事、
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんだろうなぁ… 思いがけないことというのは、 本当に突然やって来る。 自営の仕事が、 来月からかなり忙しくなりそうなのだ。 来月と言っても、 もう明日からなのだけど💦 取引先から連絡があった。 これまで外注していた案件のほぼすべてを、 今後はこちらに依頼したいとのこと。 それも、店長直々にだった。 正直なところ、 理由はよくわからない。 商売仇が何かやらかしたのか。 自主的に撤退したのか。 あるいは、 まったく別の事情なのか。 聞けばわかるのかもしれないが、 まぁ、 そこまで興味もなかったし、 なんとなく聞ける雰囲気でもなかった。 こちらとしては、 仕事が来るという事実だけがある。 自営業をやっていると、 仕事が減ることについては、 わりと考える。 今月はどうかな。 来月はどうかな。 そんなことは、 頭のどこかに常に置いてある。
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! かつて参加した意識探究のワークでは、 嫌というほど耳にしていた言葉だ。 考えるのではなく感じる。 思考ではなく感覚。 そんな話を何度も聞いてきた。 なるほど、 そういうものなのだろう。 知識としては理解していたつもりだった。 だけど、 日常の場面ではあっさり忘れている。 なにか問題が起きれば考える。 不安なことがあれば考える。 人間関係で引っかかることがあれば、 なおさら考える。 どうしてだろう? なにが原因だったのだろう? 相手は何を思っていたのだろう? 自分はどうするべきだろうか? 考える。 ひたすら考える。 まるで考えることそのものが、 答えにつながると信じているみたいに… 先日もそんなことがあった。 信号待ちをしていたとき、 ふと夕焼けが目に入った。 久し振りに見る夕焼けだった。 空が赤く染まっていて、 なんとなく見とれてしま
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 僕は仕事柄、車で移動することが多い。 自分の車だったり、客先の車だったり。 高速道路を走ることも珍しくない。 そうなると、いろんな運転に出くわす。 まぁ、世の中にはいろんな人がいるもので… 無茶な追い越しをする人もいるし、車間距離を詰めてくる人もいる。 そういうのはもう、ある意味で諦めている。 「そういう輩なんだろうな…」と思うしかない。 こちらがムキになったところで、 危険が増すだけで、いいことなどひとつもない。 事故にならないように、距離を取る。 たぶんそれが一番賢明だ。 ただ、どうにも引っかかることがある。 強引な車線変更だ。 別に、車線変更そのものが悪いと言いたいわけではない。 走っていれば、「今入らないと出口に間に合わない」みたいな場面もあるだろう。 こちらだって、似たようなことをしたことがないとは言えない。 だから、多少強
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 完全に思考に乗っ取られていたみたい。 そう、 「乗っ取られていた」のだから、 自分を俯瞰して観るなどできず、 まさしく我を忘れていたのだろう、 いまは、 乗っ取られていたことに気づいているのだから、 ちゃんとハンドリングできているということだね。 そんなこんなで、 なんかヤケクソかつどんよりな数日間を過ごしていたが、 徐々に気力を取り戻せそうな感じ。 ということで、 さてさて、 子どもの頃って、 「好きなものばっかり食べちゃダメ」 って、よく言われた。 栄養の偏りとか、 健康のためとか、 まぁ、そういう理由もあるのだろうけど、 たぶんそれだけじゃなくて、 食育的見地にも鑑みて、 「いろんなものに触れなさい」 みたいな意味も、 含まれていた気がする。 偏食はよくない。 好き嫌いせず食べなさい。 たしかに、 それは一理ある。 でも最近、
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 頑張るの、やめてみたら、なんとなく復活するんじゃないかと思ってみたが、 やっぱり気持ちが萎えて、再起できない。 そんなときに限って、仕事でのアクシデントが続くのだ… あぁ…何もかもうまく行かない。とか、最悪!今日は厄日!とか… そんな言葉ばかりが口をついて出てくる。 そこで今度は自己嫌悪。 負のループに陥ったかも。 みぞおちのあたりの不穏な感じがまた不快で… なんというか、身体の真ん中に、暗いなにかが居座ってる感じ。 別に、世界が終わったわけでもないし、取り返しのつかない失敗をしたわけでもない。 でも、小さい嫌なことが続くと、 急に「全部ダメだ」みたいな気分になってしまう。 たぶん脳って、そういう偏ったまとめ方をするのかも… 本来は関係ない出来事まで、全部ひとつにつなげて、 「ほらやっぱり、今日はダメだ」 みたいな結論にしてしまう。
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