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新年度はじまる
takewatch.blog.jp
風来のシレン6(2024)は、ローグライクジャンルのデジタルゲーム、不思議のダンジョン2 風来のシレン(1995)のシリーズ最新作。 読み解くべき価値を感じたため記事化する。 シレンやトルネコなど、不思議のダンジョンシリーズを多少なり触ったことがある人間を読者として想定している。 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録(2024,スパイク・チュンソフト) (1)魅力 ①シビアな持ち物管理 ②持ち物の圧迫ストレス→マゼルンとお店による解放 ③鑑定タスクの消化 ④食料とレベルのトレードオフ ⑤持ち物スロットの疑似的な拡張 ⑥フロア移動直後の危機 ⑦死=緊張の最高潮 (2)ボードゲームとの比較検討 ①カタン:建設資源のため込み⇔盗賊のリスク ②チケット・トゥ・ライド:列車カードのため込み⇔他者の先行リスク ③グレートウエスタントレイル:持ち物スロットとしてのウシ、マゼルンとしてのカン
タイトルのような「必勝戦略」というものは存在しないものの、「これさえ踏まえておけば大負けはしなくなる」というような考え方の原則は存在する。 雰囲気の良いゲームだから勝ち切れない場合でも楽しいが、終盤の1位争いに絡めるとすごく楽しいので、ぜひ原則を掴んで、よきサイズライフを満喫してほしい。
ウヴェ・ローゼンベルグへの、オーディンの祝祭についてのインタビュー 【翻訳に至った経緯】 オーディンの祝祭(2016)はローゼンベルグの最高傑作の一つ アグリコラ(2007),カヴェルナ(2013)と並べて、筆者が勝手に重量級3部作として捉えている オーディンの祝祭を先月買って、ここ1か月寝食も仕事も忘れて没頭している 以下のような所感を抱いている 「この魅力は何だろう この人はなんでこんなに楽しいゲームが作れるんだろう 元々アグリコラのファンだったから、ローゼンベルグは天才だとは思ってたけど、オーディンはヤバい この快感はすごすぎるだろう 人間の作れるゲームの域を超えてるんじゃないか」 強い驚嘆を感じたので、本記事を探してきて和訳した 2017/10/25に投稿された記事の翻訳 2016年のエッセンシュピールでの録音を書き起こしたものとのこと https://lestmyopinions
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