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衆議院選挙2026
theysay.tokyo
6月30日、僕は自身の最新アルバム「乱世の眼帯」を発表した。 全体を貫くテーマは乱世を一人一人の人間としてどう迎えるべきか、だ。この中に生と死、パンデミック、パレスチナ、国民国家体制などの話題を取り上げている。一人一人に出来ることは何かを考えるためのキーワードをラップに入れるようにしているが、この一人一人という単位と真っ向から対立するのが差別であり、差別に基づく排外主義だ。 「レイシストは踊れない」は、そのテーマに正面から挑んだ曲だ。発想は非常に単純だ。ザ・スペシャルズの名曲に「レイシスト・フレンド」がある。1984年に発表された彼らのアルバム「イン・ザ・スタジオ」に収録されている曲だ。もしあなたにレイシストの友人がいるなら、今がその縁を切るべき時だ。それが兄弟であっても、恋人であっても、両親であっても、親友であっても、考えを改めないようならば縁を切れ!と歌っている。ダブ処理されたスカのリ
「選挙は最高のお祭りだ!」を合言葉に、選挙に野次馬参戦するラッパーのダースレイダ ーと時事芸人のプチ鹿島。この異色コンビ の YouTube 番組「ヒルカラナンデス(仮)」が人気を博し、そのスピンオフとして公開された『劇場版 センキョナンデス』。観客動員数はドキュメンタリー映画のヒットの基準と言われる1万人を超え、スマッシュヒットを記録した。 映画第2弾となる本作の舞台は沖縄。知事選から物語は始まる。SNS上に溢れる「沖縄と選挙」を取り巻く膨大なデマを問題視し、候補者に直撃する。そして二人は選挙戦の争点となった「基地問題」について現地の人に話を聞こうと、座り込み抗議がおよそ3000日続く辺野古の現場を訪れる。ダースレイダーはそこで即興のラップを披露。音楽と共に闘う沖縄の人々とのコラボが実現した。 今回THEY SAYでは、ダースレイダーさんに映画を制作した経緯や、大きな見どころの一つである
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