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Claude Code
thyme.buzz
THYME運営者が、自身の事件に関して実際に法廷で読み上げた「意見陳述」全文です。 被害者参加制度を利用すると、被害者が心情について意見を述べることができます。 約15分の陳述となりました。 ※個人情報に関わる部分などは一部調整をして、白塗りにしています。表示崩れではございません。 被害の具体的な内容も含まれるため、フラッシュバックのおそれがある方は閲覧をお控えください。 ①裁判の争点に関して思うことと私のバックグラウンドについて まず、この裁判で議論されたことの1つである私のPTSDの重さについてです。私自身としては、私がここまで回復したこと、また、私がPTSDを発症したうえでも中程度の症状で済んだことは、ひとえに私の周囲の環境や、私が被害前から持っていた専門知識・人脈などの文化資本、それによって私が獲得していたレジリエンス能力の結果であると考えています。つまり、被告人の行ったことが「半
※こちらの記事は、性暴力の実状に関して、まだ良く知らないという方に向けた記事です。セカンドレイプにあたる言葉の例が挙げられますので、被害に遭われた方や気分を害される可能性のある方は閲覧を控えてください。 セカンドレイプとは 今までに何らかの被害に遭った人に対して、「そんなところにいたあなたが悪い」「どうして〇〇しなかったんだ」などというような言葉を言ってしまったこと、またはそういった言葉がかけられているのを耳にしたことはありませんか? 被害者に対して、上記のような追い打ちになる言葉をかけることを、セカンドレイプと言います。 性被害に関しては、実状と社会の認識に乖離があり、正しい認識がされているとは決していえない状況です。 見た目や様子でぱっと分からなくても、被害者は動揺していたり、被害に遭ったことで深く傷ついています。 そんな被害者にセカンドレイプを行ってしまうことは、被害者がその後に誰か
性暴力被害に遭ってしまったとき、そしてその後、被害者が利用できる支援や被害回復について、サバイバーが発信しています。
この記事では、性暴力被害に遭った際どうすれば良いのか、直後にすると良い対応をまとめています。 被害に遭ったとき、誰もが動揺して、必要な行動をとることは難しいです。 以下に書く情報は、あくまでも指針です。被害の後にこのような行動がとれなかったとしても、決して責められることではありません。 それでも、どこかで知った情報が行動指針になるかもしれない。少しでも、困ったとき誰かの頭にふと浮かぶ情報になるならば。 そういった思いで記事を書いています。 1.被害直後(~数時間) 安全を確保する まずは自身の安全を確保しましょう。加害者から離れて落ち着ける場所で心身を休めましょう。 外出先で被害に遭ったなど、状況によってはすぐに周囲に助けを求め、警察へ通報をしましょう。 証拠を残す(経緯や時間を記録、身に着けていた衣服等まとめる) 被害から時間が経つと記憶があいまいになってきたり、相談をした際、警察官や医
THYMEでは、2024年11月2日~22日にかけて「性暴力被害後の課題に関するアンケート調査」を行いました。 アンケート結果の概要と、Googleでの簡易集計結果をPDFにて掲載いたします。 アンケート実施概要 実施期間:2024年11月2日~22日 実施方法:Googleフ...
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