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GWの過ごし方
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山頂に神社があることに気が付きませんか? アルプスのような高峰でも、街から近い里山でも、山頂や登山道には神社や祠が祀られていることがあります。 とても大切に管理されているところもあれば、残念ながら荒廃が進んでしまっているところもありますが、それぞれ祀られる経緯や歴史があります。 山頂に登って神社や祠を目にしたら、とりあえず手を合わせる人も多いかと思います。 代表的なものだけですが、山頂にある神社をまとめてみました。 昔から、やまは信仰の対象として崇められることが多かったようです。 たとえば雨乞いのため、天災を免れるため。 そこには神々が宿り、天に近い場所は祈りが届きやすいと考えられたのかもしれません。 山そのものが神として信仰を集めることもあり、富士山や御嶽山はよく知られていると思います。 御神体として崇められるのは、多くは活火山であることが多く、活発に活動する様子が神々しく感じられたので
そう何度も登ることのできる山ではないと思っていたのですが、いつの間にか毎年のように通っている山のひとつになり、今回は3度目の積雪期の唐松岳でした。 春のような天気だったので、登りではとても暑く、夏と変わらないような姿で登っていましたが、山頂はさすがに寒かったです。 もともと風が強い場所でもあるので、天候が良くても油断はできないと思っていた方が良いです。 また登りやすいとはいっても積雪期の北アルプスですし、遭難事故も起きている場所なので、十分な準備と調査をして行くと楽しめると思います。
毎年のように見事な紅葉が見られる志賀高原。標高は高いところで2000mあまりで10月上旬頃が紅葉の見頃です。長野県側の湯田中温泉から、群馬県側の嬬恋や草津からドライブしながら紅葉を楽しめ、とても人気があるスポットです。 最近では観光雑誌やドライビングマップなどでも紹介されることが多くなり、一昔前は静かな林道もたくさんの車が通りかかるようになりました。そのおかげで道路の整備も進み、車が停めやすい場所が増えたことも人気に拍車を掛けているのではないかと思います。 静かに自然を楽しみたいという気持ちもありますが、どちらか一方を願えば、もう一方は叶わないという贅沢な思いです。 志賀高原の紅葉シーズンに見たい大沼池 志賀高原の奥にある大沼池という大きな池をご存じでしょうか? 透き通った綺麗な水、太陽に煌めいて水面が真っ青に見える池です。志賀高原の主要な道路から林道を歩くこと約1時間。大沼池に到着し
2015年に登った山 前穂高岳 上高地から岳沢を経由してのピストンでした。 穂高岳は思い入れのある山のひとつですが、山頂から見下ろす涸沢カールや雲から覗く奥穂高岳は美しかったです。 荒沢岳 「鎖天国」という表現を目にして興味をそそられた山です。 八海山の次に登るべき二百名山という気持ちで登りましたが、スリルも景色も楽しめました。
爺ヶ岳は後立山南部に位置する2,670mの山。三つの峰を持ち、最高峰は本峰。 一般的には扇沢から柏原新道を上り、爺ヶ岳南峰を経由して、中峰へ向かい、鹿島槍ヶ岳へと通じる北峰へというルートになります。南峰の直下には種池山荘、北側の鹿島槍ヶ岳には冷池山荘があり、長い行程でもいざとなれば山小屋のお世話になることもできます。 今回は南峰側の種池山荘で松阪牛を焼くことにしました。 今回の肉は松阪牛用意した松阪牛は、A5等級だけを扱う特選松阪牛やまとさんから。 ランプと芯芯のふたつの部位をステーキで頂きました。サイズは150g。通常は1〜2人分のサイズです。 人気の赤身からステーキ向きの「ランプ」ランプは松阪牛の腰付近の部位です。赤身ならではの脂肪の少なさと柔らかさが特徴です。いろいろな部位がある中でもステーキにテキしているそうで、ナイフでカットしたときのジワッと溢れ出る肉汁は食欲をそそります。赤身肉
朝の登山道は気持ちが良い あの先っぽまで行く 人がいっぱい休んでる 美濃戸から文三郎道を登山 八ヶ岳には北と南があって、それぞれに8つずつの山。合計で16コあって、その中でも一番高い山は標高2,899mの赤岳。 いくつもある八ヶ岳への登山ルートの中から、今回は美濃戸口から登ることに。 集合は美濃戸山荘。ここで1泊してから、翌朝7時にスタートした。 南沢ルートから行者小屋を経由して、文三郎ルートを進むことに。沢沿いに森の中を歩く。 木の間から目指す赤岳が見えた。ここから見える八ヶ岳の険しさは茅野市街から見るのとは全く違う。 スタートしてから2時間。 中間地点の行者小屋に到着。 登山者もたくさんいて、テントもいくつか張られている。ここからスタートする登山者もいるのだろう。 行者小屋は、赤岳鉱泉と文三郎ルートと、赤岳展望荘を経由する3ルートの分岐点になっている。今回は、一番傾斜がキツイ
僕らが登った山の一覧 tozan100kei.com 山へ登ったから「見つけた・楽しめた」 登山百景は 僕らが登頂まで見た景色を集めています
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