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2025年ランキング
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こんにちは。ブログ編集長 中村です。 「今のトレンドはコスパ志向!」と言われて久しいですが、カメラ機材沼にどっぷりつかっていると世間の感覚がすっかり抜け落ちてしまうなぁと思う今日この頃。 しかし、最近うちのブログでも「1万円台!」とかタイトルについたコスパ志向のブログが閲覧数伸びており、「ほんとに今の世の中ってコスパ重視なんだ……」と思うなど。 そこで今回は、世間のトレンドに乗っかって「比較的安いわりにトータルの性能が良い中古フルサイズミラーレスカメラ」をいくつかご紹介していこうと思います! 最近ではフルサイズミラーレスの新品価格高騰が顕著で、新品現行品ならボディのみで25万円前後であれば「安い」といった感覚ですが……。 そろそろフルサイズミラーレスカメラも世代交代が進んでおり、比較的お手頃に入手できる機種も増えてきているのでご参考にしていただければと。 【その① SONY α7 III】
【普通】って何ですか? 皆様お気づきの通りアタクシは変わり者でございます。 もちろん類は友を呼ぶので周りも変わり者ばかりです。 普通の友達が欲しくてマッチングアプリを始めようと思うレベルで普通を求めています。 普通の人の口から出てくる Purified Normal Answer こそが求めている普通の一つだと認識しております。 そんな普通とは相反する変わり者が普通の製品レビューを行います。 今回はGR IIIxの普通じゃないバージョンのGR IIIx HDFのレビューです。 レビューというか出回っている作例が少ないから「こんな写真が撮れますよ~」っていうのを見てもらえたらって思っています。 【GR IIIx HDFの特徴】 まず新品のGR IIIx HDFはリコーイメージングストアのHPでの抽選販売のみです。※2024年9月時点 弊社のような中古販売カメラ屋で新品を予約や購入していただく
今回は未開封のAPSフィルムが手に入ったのでそれを試した企画です。 未開封のAPSフィルムにも興奮が抑えられず今年いっぱいは興奮しっぱなしです。 年の瀬ぐらい落ち着きたいところですが、そうも言ってられないぐらい興奮するものがあります。 その興奮はブログでお伝えしたいと思っておりますのでいつかのブログで興奮を解き放ちます。 誰が興味あんねんっていう類のブログ(今回もそう)。 【伝えたいこと】 APSフィルムというフィルムが存在していたこと CONTAX Tixというカメラのこと 期限切れのフィルムの写り この三点をご紹介していきたいと思います。 ちなみに、先にお伝えしておくと、APSフィルムは約10年前に生産完了しており、ほぼ入手不可能です。 また、手に入れたとしても、確実に期限切れとなっています。 APSフィルムの現像やプリントは自店で処理できないことが多く、外注となっておりますのでご注意
【カメラ選び】 今回は私の所持するFUJIFILM X-S10を使用します。 写ルンですには敵わないものの、非常に軽量コンパクトであります。 カメラの形としてはX-Eシリーズの方が似てますが、X-E3の世代から内蔵ストロボが省略されています。 「写ルンです」といえばフラッシュ直当てのあの感じも重要ですから、内蔵ストロボは外せません。 他にはX-T30 IIも今回の検証に適切でしょう。 【レンズ選び】 次に使用するレンズですが、こちらもコンパクトで画角が近い物を選びます。 写ルンですの焦点距離は32mm。 写ルンですは35㎜フィルムを使用しますので、デジタルカメラのセンサーサイズだと「フルサイズ」相当になります。 X-S10はセンサーサイズAPS-Cでフォーマットサイズが異なりますので、21mmぐらいのレンズを使用するとフルサイズ換算で画角が近くなる計算です。 近い焦点距離で、純正のコンパク
カメラのナニワ京都店の阿部です。 例年より少し遅いですが、全国的に梅雨入りとなりましたね。 雨が続くとなかなか撮影に出れないなあと気分が落ちる方も多いと思いますが、そんなことありません。雨の日こそ撮影に出るべき!というのが持論であります。 普段では撮影できない、雨天だからこそ見れる景色があるからです。 今回は雨の日撮影に必要な装備や、撮影で注目するポイントをご紹介いたします。 雨の日撮影にあれば便利なアイテム ①タオルやハンカチ、クロス カメラ、レンズは防塵防滴モデルを選べば安心です。 ただ防塵防滴モデルでなくても多少水滴がつく程度であれば、すぐ壊れることはありません。 どちらにせよ機材が濡れてしまった場合は拭き取る必要がありますので、タオルやハンカチ、もしくはクロスを用意しておきましょう。 また、レンズ表面に水滴がつくのを防ぐため、なるべくレンズフードを装着しましょう。 小雨程度であれば
こんにちは~。編集長の中村です。 今回はちょっとした思い出話からはじめさせていただきます。 わたくしが初めて手にしたデジタルカメラは、母方の叔父から譲り受けたものでした。 ちょうど4年ほど前の話になります。 叔父は自慢げに「このカメラ買ったときは高かったんだぜ?」的なことを言いました。 カメラの知識のなかったわたくしは「そうなんだ……そんなすごいカメラをもらえるなんてラッキーだぜ!」と思ったものです。 その時もらったのは、EOS Kiss X2というカメラでした。 ここ数年の中古価格相場は約10,000円程度。あとで知って唖然としました。 今回は、こちらのEOS Kiss X2を2022年現在の視点で評価してみようという酔狂な試みでございます。 よろしくお付き合いくださいませ。 【EOS Kiss X2のスペック】 こちら、わたくしが所持しているEOS Kiss X2です。 丸みを帯びた、
こんにちは~。編集長の中村です。 先週に引き続き、「14年前のデジカメで写真を撮ってみた」第2弾です。 今回は、EOS Kiss X2と同じく2008年に発売されたEOS 5D Mark IIの使用レビューとなります。 14年前とはいえ、かつては一世を風靡したエポックメイキングな機種であったこちらのカメラ。 その性能を、2022年の目線で検証して参りたいと思います! 【なぜいまEOS 5D Mark IIなのか?】 ところで、まずなぜわたくしが今更EOS 5D Mark IIを使ってみようと思ったのかについて まず一つ目は、「フルサイズ機への憧れ」があったからです。 わたしの愛機・X-S10です。センサーサイズはAPS-C。 APS-Cよりフルサイズのほうがノイズが少なく諧調(色や明るさの濃淡)が豊かな写真を撮れると言われますが、中古であっても値段が高く、おいそれと購入できるものではありま
こんにちは~。広報担当 中村です。 ちょっとした小噺。先日知り合って友人になったひとがFUJIFILMのX-T20を使っているということで、お決まりの質問をぶつけてみました。 「フィルムシミュレーション、いつも何を使ってます?」 かえってきた返答はまったく予想もしないものでした。 「……フィルムシミュレーションってなに?」 あまりにも予想外すぎてちょっと混乱……。 とはいえ、正直言って自分もフジのカメラ使い始めたころはフィルムシミュレーションの違いとかあんまり判ってなかったな……と率直に思うわたくし。 そこで今回は、「FUJIFILMのカメラ使い始めたけどフィルムシミュレーションとかよく分かんない!」という方々の参考になるかもしれないし、ならないかもしれない記事を書いてみようと思います。 わたくしはかれこれ2年ほどFUJIFILMのカメラを愛用しています。 そんなわたくしが普段よく使うフィ
万人受けを狙うことが嫌いだ。 狙いにいくほどの能力があれば何かの分野に頭一つ抜けた強さを出していただきたい所存。 一部界隈でカルト的な人気を誇るほうが私的には良く見える。 しかし、万人受けをすると結果的には良いことをもたらすと思う。 特に昨今のYoutuberと呼ばれる人を見てそう思う。再生回数が増えて、ファンが増えてどんどん人気になる構図。 Youtuberだけじゃなく、飲食店やアパレルでもなんでもそう。 万人受けすれば成功し、勝ち組となる。 そんな気がしている。もちろん、全部が全部そうじゃないけど。 何が言いたいかって言うと『自分らしく芯を持って周りに流されずに続けること』ってすごくかっこいい。 万人受けを狙わず、自分のスタイルを貫き通すって本当にすごいこと。 いつか時代が追い付いて評価されるやつです。 冒頭からそんな時代の風潮に一石を投じましたが、今回のブログは万人受けを狙ったブログ
デジタルカメラとフィルムカメラ、皆様はどちらがお好きでしょうか? フィルムカメラは撮影枚数が限られていたり、すぐに写真を確認できない等、デジカメと比べると不便なことが多いのですが、それでもフィルムならではの優しい写りに魅了されてフィルム派の方も多いのではないでしょうか。 今回は、魅力あるフィルムならではの色味をFUJIFILMのデジカメで再現するために設定を探ってみたので作例を交えてご紹介します。 使用機材はカメラが【FUJIFILM X-T2】、レンズはフィルム写真風らしさを出すためオールドレンズ【インダスター69】の組み合わせで撮影しました。 撮影スタイルをフィルムカメラに近づけるため、カメラ内の設定だけでJEPG撮って出しの作例写真です。 1.フィルム写真の特徴 まずは、どのような要素がフィルムらしいと感じる部分なのか、フィルム写真を見ていきます。 以下、フィルム写真です。 フィルム
筆者はニッチなブログ(マニアックなブログ)を書きなさいというお達しをいただいており、月一本ブログを執筆しております。 そういうの得意やし、嫌ちゃうし、ええんやで、ええんやけどさー、なんかたまにはミーハーなことも書きたいやん? ていうかブログ書くときって結構気分が左右するから、モチベーションしかり書きたいこと書くとええ記事になったりするんですわ。 そんな感じで今回レビューするものは、【OLYMPUS-PEN EE-3】です! 某オークションや、某フリマアプリで山ほど出品されているオリンパスペンシリーズ、その中でも、いろいろ種類があるなかで今回はEE-3です。 こんな方に読んでほしい フィルムカメラを始めようと検討されている方 ハーフカメラを始めようと検討されている方 コンパクトフィルムカメラを始めようと検討されている方 何も考えずに楽に写真を撮りたいと思っている方 現在EE-2,EE-3を使
レモン社池袋店は、初めてカメラを買う人や中古カメラ・オールドレンズを初めて使う方にも楽しんで来ていただけるお店にしたいなぁ。と思っておりまして。 だって、中古カメラ屋さんとかって敷居高そうじゃないですか。 でも、とりあえず気軽にフラッと来ていただいて「ねーねー、こんな写真撮りたいんだけど良いレンズ無い?」とか「この前買ったレンズでこんな写真撮ったよー」とか「近くまで来たから何となく世間話に来たよー」とかでもお店に来てくれたらめっちゃ嬉しいです。 さて、本日の本題 オールドレンズに興味はあるが、焦点距離とか画角とかセンサーサイズとか35mm換算とかフルサイズ換算言われるアレって一体何なの? と言う話です。 マウントアダプターの話も本来するべきですが、その辺りについては弊社ブログ オールドレンズを使う時のマウントアダプターって何? をご参照ください。 まず、皆さんがレンズを購入される時に参考に
秋の撮影シーズン突入という事でしばらく使っていなかった機材を引っ張り出されるという方も多いかと・・・しかし!長い事使わず、特に何もお手入れせず閉まっておくとカメラやレンズって実は・・・カビが生えたり、クモッたりします。 この点はご査定でお持ち頂く際にも結構重要なポイントになって来ますので、実例と対策交えて今日はご紹介したいと思います。 1.クモリ 中古商品で「レンズ内クモリあり」というプライスカードを目にされたお客様から「レンズってクモるの?」と時々聞かれるのですが、窓ガラスと同じで保管環境や経年変化よってはクモリます。 原因の多くは先にも申しました環境によるもので「乾湿による空気中の汚れが付着したもの」・・・そう、焼き肉とかした後にそのまんまにしてあった部屋の窓ガラスとか、度が変わって使わなくなったメガネを久々に「発掘」したりすると白く汚れがついてクモッているのと同じです。 もちろん、撮
昔から趣味の世界でどっぷりはまってしまうのを「沼にはまる」と言います カメラの世界では「ライカ沼」「サードパーティーレンズ沼」「パーツ沼」など・・・ その中でもインスタなどの影響で最近沼にはまる方が急増しているのが、そう・・・ ロシアレンズ沼 ロシアレンズについて、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。 安かろう悪かろう、良く写るか、癖玉か・・・ その正体たるや、いかなるものか・・・? 今回は自身もロシア沼住人でもある私が水先案内人となりまして 「ロシアレンズ紹介の決定版」と銘打ち、危険と魅惑あふれる沼へとご案内。 インダスター(ИНДУСТАР) ロシア語で工業製品と言う意味の味気ない名称のテッサー系レンズ群。 ライカL互換のカメラ、ゾルキー・フェドについているエルマーそっくりの標準レンズや 星ボケで有名なインダスター61L/Zもこのシリーズです。 インダスター50-2 50mmF
今回は、30周年を迎えるレンズ付きフィルム「フジフィルム“写ルンです”」と有効画素数3635万画素を誇る高精細デジタル一眼レフカメラ「ニコン D810」の、まったく違った特徴をもつ異色の対決となります! 今回、"写ルンです”30周年アニバーサリーキットの第一弾モデルのsince 1986を使って試写をおこないました。 とてもレトロなデザインと可愛いストラップが付いているので撮る楽しみだけでなく、持つ楽しみも感じることが出来ます。 写真の右側に写りこんでるのは、“写ルンです”の付属ストラップです(笑) プリント後しか、何が写っているか分らないというのも楽しさの一つの要素です。 早速、それぞれの簡単なスペックを比較していきます。 ①撮像素子 ニコン D810 =有効画素数3635万画素FXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサー 写ルンです =35mmカラーネガフィルム ②レンズ(焦
写真で伝える年賀状。結婚や誕生などのお知らせを兼ねた年賀状に。直接お年玉付き年賀はがきに印刷いたします。
カメラ入門 ~カメラの歴史~ ピンホールカメラから、フィルム、デジタルカメラ誕生までカメラの歴史をご紹介 画家の御用達として、「カメラ・オブスキュラ」(ピンホールカメラ)誕生 「カメラ」の起源は古く紀元前まで遡ると言われ、「カメラ・オブスキュラ」がそれとされています。「カメラ・オブスキュラ」という言葉はラテン語で「暗い部屋」を意味していて、暗い部屋に小さな穴を開けてそこから入り込む部屋の外の風景を見る装置でした。今で言う「ピンホールカメラ」と原理は同じで、15世紀頃のフランスの「画家」達は「写生」を行うためにこの装置を小型化(といっても乳母車より大きい)して、正確に絵を描くための道具として持ち歩いていたといわれています。 その後「カメラ・オブスキュラ」は様々な改良がされ、16世紀には両凸レンズが付き、さらに17~18世紀には大小様々な装置が考案されました。この時に現在の一眼レフカメラにも通
ネットプリントについて ネットで注文・お店で受取りができるプリントサービスです。アプリ不要でインターネットの専用ページから簡単に注文できます。通常の写真プリントや分割プリントはもちろん、100点以上のフレームからお好きなデザインを選べるデザインフレームやデザインコラージュなどもございます。 スマホ・デジカメから写真プリントについて 専門店ならではの早くて高品質な写真プリントです。大切な想い出を形として残したり、プレゼントしませんか。 スマホ・デジカメから写真プリント スピード仕上げ
中古カメラ・レンズ商品の取扱について(買取・販売) 眠っていませんか?あなたの大事なカメラ、レンズ。お譲りください!カメラ・レンズ・デジカメ高価買取いたします!!新しい機材を購入したい時、購入したけど思うような商品でなかった時、現金が必要になった時、お持ちの機材を高価買取り(または下取り)いたします!ぜひ大阪・心斎橋本店、カメラのナニワ中古カメラコーナーへお越しください。カメラ用品も多数取り揃えています。 お問い合わせ 買取方法 修理 委託販売 アクセス
店頭中古価格 1980円(税込) 商品ランク:AB-ランク 売り切れの場合は申し訳ございません。 その他にもいろいろ入荷いたしております。 ご不要のカメラ・レンズ・デジカメございましたら 高価買取りいたしております。 また買取査定は無料です お気軽にお問い合わせ下さい
店頭中古価格 1500円(税込) 商品ランク:AB-ランク 売り切れの場合は申し訳ございません。 商品の状態に関しましては店頭にてご確認ください その他にもいろいろ入荷いたしております。 ご不要のカメラ・レンズ・デジカメございましたら また買取査定は無料です お気軽にお問い合わせ下さい 買取のご相談は下記にサイトでチェック ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ www.cameranonaniwa.co.jp/kaitori/ タカチホカメラ天神中古買取センター 直通TEL 092-732-7391(担当 たけした)
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