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世界にはウミガメが7種類います。その中でも、日本人にとってなじみ深く、水族館でもよくお目にかかるアオウミガメとアカウミガメをご紹介します。それぞれ特徴があるので、ぜひ覚えてください! ◆アオウミガメ 英名:green turtle 小さい頭につるっとした甲羅が特徴です。甲長(甲羅の長さ)は大人で80-100cmぐらいです。 名前の由来 アオウミガメは、食用に世界中で乱獲された歴史があり、その脂肪が青い(green)ことから、アオウミガメと呼ばれています。見た目が青いからアオウミガメ・・・!というわけではないのです。なので、黒っぽい、赤っぽい、茶色っぽい、などいろいろな色の個体がいます。 ※今も世界各地で卵や肉目当ての乱獲が続いていている絶滅危惧種です。 日本での産卵地 小笠原諸島が日本最大の繁殖地です。八丈島や屋久島にも産卵にきます。アカウミガメと比べると、あたたかい海を好みます。 食べ物
アジア地域の海洋生物及びそれらを取り巻く海洋環境を保全していくことを目的に1999年8月に設立された団体です。
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