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Claude Code
yosoys.livedoor.blog
いやあ、興奮しました。ジャズに限らず、音楽に関する本でこんなに興奮して読んだのは、『文化系のためのヒップホップ入門』以来。あれも「世界が変わってゆく」のを実感しながら読んだもんですが、これまた「ジャズから見た世界」が根底からひっくり返されてゆく快感を満喫しました。もう、ばりばり音楽が聴きたくなってます。 村井さんの『あなたの聴き方を変えるジャズ史』が、いわば北米大陸の上空から見たアメリカ音楽史の鳥瞰図をジャズにフォーカスして語ったものとすれば、こちらは地上に降りて、今新たな高みに登りつつある地点から、過去100年を眺めたものと言えるでしょうが、内容は遙かにラディカルです。ジャズの「正史」はほとんど完全にひっくり返されてます。「頑固なジャズおやじ」は読んではいけない。これは、最近ジャズを聴きだした、これからジャズを聴いていこうという人のための本です。 鍵はヒップホップです。『文化系のためのヒ
この記事の内容はだいぶ古くなったので改訂しました。新しい記事はこちらです。 2025-11-23 ヘッドフォン祭の際、XLD の使い方がよくわからないと言う方がおられたので基本的なところを書いておきます。なお、ここに書くのはぼくが自分で「発見」したもので、作者に確認したわけではありませんので、まっとうな使い方からははずれたところもある可能性があります。ご了承願います。
Audirvana Plus の公式サイトの FAQs の邦訳です。おかしなところがあればご指摘ください。 1. Lion で使えるのか? もちろん使えます。 ただし 10.7.3 現在、Lion はインテジャーモードをサポートしていません。またこの機能が今後復活するのかどうかに関して、Apple からは何の情報も出ていません。インテジャーモードの音質で聴きたい場合には、Snow Leopard のパーティションを残して、そこからブートすることを切に薦めます。 次期ヴァージョンの 1.4 でこの件の解決策を導入します。「ダイレクトモード」です。ダイレクトモードは CoreAudio をローレベルのレイヤーも含めて、完全にバイパスします。ですので音質がさらに良くなるだけでなく、隠されているインテジャーモードも復活します。 2. CPU の赤ランプが点滅してドロップアウトが起きるけど、これはな
以下は「実演家団体、著作権侵害サイトの監視を開始--ユーザーからの通報を受け付け」という記事、とりわけ 「音楽は『タダ』ではない。多くのアーティストやアーティストを支えるスタッフの知恵や努力、高い創作意欲があってはじめて商業音楽として世に出られる。生まれてきた音楽に対して、正当な対価が支払われる環境がなくなれば、アーティストは音楽以外の手段で自分たちの生活を支えなければならなくなる」 という一節に触発されての「暴論」である。 だったら音楽以外の手段で生活を支えれば良いではないか。 音楽家が音楽でメシを食おうとするから、音楽が死んでゆくのだ。 他人の「不正行為」を監視することが音楽活動によい影響を与えるとは、 どう考えても、信じられない。 監視をするよりも、まず「ニーズをくみ上げて」見せろよ。 くみ上げられていないから、「不正行為」をする人間が喝采を受けるのだろうが。 別の言い方をすれば、「
とんがりやまさんのブログで話題沸騰(^_-)の「ロイツマ・ガール」の歌詞を日本語にしてみました。 まあ、あのフィンランド語のわけのわからなさが魅力のひとつではありまして、こんなことするのは野暮の骨頂かもしれません。 とはいえ、なかには知りたい向きもいるかもしれませんし、こういうのを見ると反射的に日本語にしてみたくなるのは「翻訳屋」の職業病ともいえます。 できればどなたか、これを元に、あのメロディでうたえるようにしていただくとまたおもしろいかも。 なお、フィンランド語など難しくて到底歯が立ちませんので、元にしたのはアメリカ盤を出してる Northside のサイトに上がっている英訳です。Northside に感謝。 イエヴァのポルカ となりでポルカ響いてくると あたしの足がとんとんしだす イエヴァのかあさん、娘を見はるが イエヴァはうまくその目をくらます かあさんダメだって、聞くやついない
よしだよしこさんを聴きなさいと言われたのは初夏だった。その人のライヴを企画したから来いという誘いでもあった。〈Black muddy river〉を日本語化してうたっているよ、というのはあたしを誘いだすための殺し文句だった。別途 YouTube の URL も送られてきた。それを聴き、収録されているアルバム《ヨイシラセ》を買って聴いた。同時にライヴへの出席も申込んでいた。 ヨイシラセ [ よしだよしこ ] 場所は誘った友人たちとその一党が月に一度集ってバンドの練習をし、録音もしているスタジオだという。送られてきた住所をスマホのマップに入れて辿ると地下鉄の月島の駅からほど近い。が、地図の示す場所に着いてもそれらしきものはない。狭い路地に住宅が建ちならんでいるだけだ。周囲を回ってみてもやはりそれらしきものは見当らない。しかたがないので一番近そうな路地の入口に腰を下ろし、開場時間まで待つことにし
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