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アクアプラスの下川直哉代表取締役は、電ファミニコゲーマーのインタビューで『ToHeart』の続編企画が途中まで進みながら中断した経緯を明かした。2025年8月にユークスの子会社となったアクアプラスが、自社作品の質にどう向き合ってきたのかを、3つの具体的なエピソードで語っている。同インタビューにはユークスの谷口行規代表取締役社長も同席し、両社の協業がもたらす技術面での変化にも触れた。 「面白くなる?」——『ToHeart』続編が止まった理由『ToHeart』続編を望むファンの声に応えようと、企画は途中まで進んでいた。しかし下川氏の中に「これ、面白くなる?」という疑問が浮かび、一度中断したという。 「確かに、『ToHeart』の続編についての要望はあります。そういった声にお応えしたくて、途中まで企画が進んだこともあったんですよ。でもそこで「これ、面白くなる?」という疑問が浮かび一度中断しました
Nintendo Switch 2向けに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「メジャーリメイク」が2026年後半のホリデー時期に発売される予定だと、著名な任天堂インサイダーのNatethehate氏がポッドキャストで伝えた。ゼルダシリーズの40周年に合わせた動きだという。同作は1998年にNintendo 64向けに発売され、Metacriticの歴代最高評価を保持している。 3DS版から15年——「ソフトリメイク」との対比が浮かぶ問い『時のオカリナ』には2011年にNintendo 3DS向けのリメイク版がある。VGCの報道では、この3DS版は「ソフトリメイク」と位置づけられている。2026年の現在、3DS版の発売から15年が経った。N64版オリジナル(1998年)から3DS版(2011年)までの間隔は13年だった。3DS版から今日までの時間的距離が、原作から3DS版までのそれを上回った。
SFC8音中5トラックをピアノに投入——「予兆」の残響を支えた力技SFCの音源チップは同時発音数が最大8チャンネルであり、効果音にもチャンネルを割く必要があるため、BGMに使える音数はさらに限られるのが通例でした。同レポートによると、「予兆」ではその8音のうち5トラックがピアノのためだけに使われていました。 ひとつのトラックで演奏すると前の音が途切れ、ピアノ特有の残響が消えてしまいます。そこで1音ごとに別のトラックを割り振ることで音を重ね合わせ、余韻を残す仕組みにしたと同レポートは伝えています。この方式では残り3トラックで他のすべてのパートをまかなう計算になり、大胆な配分であったことを示しています。 SFCの限られた音数の中では、音色の選び方や過去の楽曲の再活用にも独自の判断が求められました。 民族楽器の音色選択とボツ曲の復活——制約が生んだ別の工夫同レポートによると、「ティナのテーマ」に
フロム・ソフトウェアの西田新一郎氏は、2001年のインタビューで、自身が開発に携わった『キングスフィールド』(King’s Field)シリーズについて「既存のゲームに縛られていなかった」と語っています。このインタビューは2001年刊行の『キングスフィールド I・II・III 聖典 Verdite Trilogy Perfect Guide』に掲載されたもので、翻訳サイトShmuplationsが2026年2月に英訳を公開しました。西田氏は2022年のAWS公式導入事例に設計セクション リーダーとして登場しており、『エルデンリング』および2024年の『Shadow of the Erdtree』のクレジットにも名前が確認できます。 NPCとモンスターの同一パラメータ設計——「ゲームのルール」ではなく「常識」で考えた西田氏はインタビューの中で、RPGの設計に対する独自の姿勢を次のように説明し
『モンスターハンターワイルズ』PC版について、「DLCを多く持っているほどFPSが向上する」というReddit投稿が海外ゲームメディアで相次いで取り上げられています。GamesRadar+、VGC、tom’s HARDWAREといった複数のメディアが、2026年1月14日から15日にかけてこの主張を報じました。投稿にはDigital Foundryも関心を示しているとされますが、カプコンからの公式コメントは出ていません。 海外メディアが報じた内容GamesRadar+は2026年1月15日、Redditユーザーde_Tylmarande氏の投稿を引用するかたちで本件を報じました。VGCやTom’s Hardwareも同日中にこの主張を取り上げています。Reddit投稿自体も6,800以上のスコア(upvote)と900件を超えるコメントを集めており、注目度の高さがうかがえます。 報道のきっ
ゲームクリエイターの桜井政博氏が、共同通信のインタビューで自身の創作動機について語っています。「星のカービィ」「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズの生みの親として知られる桜井氏は、作りたいゲームがあるかと問われ、一般的なイメージとは異なる回答をしました。この発言の背景を見ていきます。 内発的動機だけがクリエイターの道ではないクリエイターの動機といえば、どうしても作りたいものがあるという内なる衝動が語られがちです。しかし桜井氏は、記者から「これからどんなゲームを作ってみたいですか」と問われ、次のように答えています。 「基本的にありません」 ——共同通信インタビュー(47NEWS)より 依頼に応じてゲームを考え、作るスタイルだと桜井氏は説明しています。自分から作りたいとはあまり思わず、ゲームは遊んでいるのが一番楽しいとも述べました。依頼がなければ作らないかもしれない、とさえ語っています。 こ
ファイナルファンタジーやドラゴンクエストで知られるスクウェア・エニックスが、大株主から「経営改善要求」を受けています。シンガポールの投資ファンド3D Investment Partnersが100ページを超える資料を公開し、同社株14.36%を保有する立場から他の株主にも「率直な意見の共有」を呼びかけています。 なぜ今、大株主が動いたのか3D Investment Partnersは、企業の経営に積極的に関与する「アクティビスト投資家」として知られています。同ファンドは2025年4月時点でスクウェア・エニックス株の5.47%を保有していることが判明。その後も株式を買い増し、現在は14.36%を保有する大株主となりました。 その後、同ファンドは経営陣への働きかけを試みましたが、期待した成果を得られなかったとされています。こうした経緯を経て、今回の株主への公開呼びかけに至りました。 文書で指摘
カプコンは統合報告書2025で、ロックマン、デビル メイ クライ、逆転裁判の3シリーズを主力IPへ育成する方針を示しました。新作・リメイク・新ハードへの移植で展開予定です。 統合報告書で示された育成方針辻本春弘社長(COO)は、統合報告書2025の「COOが語る成長戦略」セクションで、ロックマン、デビル メイ クライ、逆転裁判について育成方針を示しました。これらのシリーズを、現行の主力IPであるバイオハザード、モンスターハンター、ストリートファイターに次ぐ柱として育成する方針です。 統合報告書では「これらの新作やリメイク、また新たなハードへの移植を通じてユーザー層の拡大と業績の伸長を図ります。ブランド力を高め、固定ファンを育てることで、主力IPへの成長を目指します」と記載されています。 現行主力IPとの規模比較現行主力IPと今回言及されたIPの累計販売本数は以下のとおりです。
元SIEワールドワイド・スタジオのトップ、吉田修平氏が中国最大級のインディーゲームイベント「WePlay Expo 2025」に初参加しました。中国デベロッパーの高いビジネスマインドや、日本とは法制度の異なる開発環境。miHoYo新作のエンジン変更に見る「未来を見据えた動き」、会場で印象に残った作品、そしてインディー開発者へのメッセージを、4Gamerインタビューをもとに整理します。 WePlay 2025初参加で見た「中国インディー」の変貌「以前ChinaJoyに来たときは、似たようなゲームが多い印象でした」 吉田氏はかつての中国市場をそう振り返ります。古典的な物語や刀を使ったアクションなど、似通った作品が多かった過去と比較し、今回のWePlayではその変化を実感したといいます。 「今はぜんぜん違いますね。中国のインディーデベロッパも、海外のデベロッパも、もうあまり差がないというか、同じ
『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二氏が、海外メディアGame Informerのインタビューに応じました。その中で、かつて別会社の人気RPGとして並び称されてきた『ファイナルファンタジー』シリーズとの決定的な違いについて言及。「主人公が喋るか喋らないか」という設計思想の違いを、自身の哲学を交えながら語っています。 ドラクエとFFの関係性と今回のインタビュー『ドラゴンクエスト』が1986年に、『ファイナルファンタジー』が翌1987年に発売されて以来、両シリーズは日本のRPGを代表する存在となりました。2003年のスクウェアとエニックスの合併後は、同じスクウェア・エニックス社の姉妹シリーズとして展開されています。 今回の発言は、海外メディアGame Informerが『ドラゴンクエストVII リイマジンド』の取材のためにスクウェア・エニックスの渋谷オフィスを訪れ、堀井氏に90
セガサミーホールディングスは、2025年11月7日に開催された2026年3月期第2四半期決算のアナリスト・機関投資家向け説明会の質疑応答の中で、「近年発売されたフルゲーム新作の多くは高く評価されている一方、販売実績は期待に届かないことが多い」との指摘を受けました。これに対しセガは、その要因の一つとして、時間をおいて「完全版」が販売されることへの懸念が発売当初の買い控えに繋がっている可能性があると説明しています。 セガが挙げた売上不振の要因セガは今回の説明会で、売上が期待を下回った要因として複数の可能性を挙げています。具体的には、同ジャンルにおける競合タイトルの存在、発売時点の価格設定、そして時間をおいて「いわゆる完全版」が販売されることへの懸念が買い控えを招いている可能性があるとの分析を示しました。 加えて、セガはマーケティング面での課題も認めています。ユーザーにゲームの魅力が十分に伝えら
『ファイナルファンタジー14』(FF14)のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏が、韓国メディアとのインタビューに応じ、現代プレイヤーが直面する「自由に使える時間」の短さという課題に言及しました。吉田氏がインタビュー中で「可処分時間」と表現したこの課題に対し、次の10年に向けて「二回目の新生を行う覚悟」で臨むと語り、その一例としてログインする度に遊び方を提案する構想を明かしました。氏が描くMMORPGの未来像に迫ります。 『FF14』が直面する「自分の時間」という現代の壁韓国サービス10周年という節目に行われたインタビューで、吉田氏は今後のゲームデザインにおける重要な視点を提示しました。それは、現代のプレイヤーが自由に使える時間が、かつてに比べて著しく短くなっているという現実です。かつてMMORPGは膨大な時間投下を前提としたジャンルでしたが、今の時代にはその前提が合わなくなっていると同
『アサシン クリード』シリーズなどで知られるフランスの大手ゲームパブリッシャー、Ubisoft Entertainment SAが、2025年11月13日(現地時間)、上半期の決算発表を直前に延期し、株式の取引停止を要請するという異例の措置を取りました。市場では驚きをもって受け止められており、一部アナリストからは大型買収や会計問題といった憶測も出ています。この異例の事態は、同社の株価が過去5年間で95%以上下落するなど、大きな変化の渦中で起きました。 発表15分前の異例事態、Ubisoftが決算発表を延期し株式取引停止通常、企業の決算発表は厳格なスケジュールに沿って行われますが、今回のUbisoftの対応は極めて異例でした。多くの海外メディアが報じたところによると、投資家向けのカンファレンスコールが予定されていた時刻の、わずか15分前に延期が発表されたとのことです。この突然の決定と同時に、
UbisoftはParis Games Week 2025で、『アサシンクリード シャドウズ』の炎上対応を振り返る184秒の社内ビデオを公開しました。イヴ・ギユモCEOは「批判者への注力を停止し、ファンを味方につけた」と戦略転換を明かし、ゲーム延期と大量プレビュー公開で勢いを取り戻したと主張しています。 Paris Games Weekで異例の炎上総括ギユモCEOは先週開催されたイベント「Paris Games Week 2025」(2025年10月30日~11月2日)にて、当初予定していた技術トークを変更し、炎上対応の経緯を説明する社内ビデオを上映しました。「何が起きたのか多くの質問を受けてきた。だから今日このビデオをお見せする」と前置きし、英語ナレーションの184秒映像を流しました。 ビデオの核心は3つのフレーズに集約されます。「憎む者への注力を停止しなければならなかった」「味方(ファ
元PlayStation幹部の吉田修平氏が、ポッドキャスト番組「Kit & Krysta」に出演し、注目すべき発言を行いました。PlayStation社内における任天堂の競合としての位置づけについて、これまであまり明かされてこなかった内情を語っています。 PlayStationが真の競合と見なす相手とは吉田氏によると、PlayStation内部では、基本的に任天堂を競合とは見なしていないそうです。唯一の例外は、日本市場。ここでは任天堂が非常に強く、例外的な扱いになっているといいます。 ほとんどの地域では、PlayStationが最大の競合と見ているのはXboxです。両者はしばしば似たようなハードウェアを投入しており、一方の任天堂は、独自のアプローチで「異なる客層」を対象にしているとのこと。 吉田氏はこう説明します。 「PlayStationで働いていて、彼らの競合に対する認識は常にXbox
『サイバーパンク2077』の続編「Project Orion」では、ナイトシティに加え、全く新しい都市が舞台として登場予定です。この新都市は“シカゴが悪い方向に進んだような雰囲気”を持つとされ、従来とは異なる世界観が描かれる模様です。開発はCD Projekt Redの北米チームが中心となり、よりアメリカらしさを反映した作品を目指しています。 新たな都市の登場とナイトシティの継続『サイバーパンク』シリーズの原作者であるマイク・ポンドスミス氏は、ポーランドで開催された「Digital Dragons 2025」にて、CD Projekt Redが現在開発中の『サイバーパンク2077』の続編「Project Orion」について語りました。同氏によれば、本作には前作の舞台「ナイトシティ」に加えて、少なくとも1つの新たな都市が登場するとのことです。 ポンドスミス氏はその新都市について、「ブレード
セガの人気格闘ゲームシリーズ『バーチャファイター』の新作が現在開発中であることが明らかになりました。この情報は、セガの常務執行役員 トランスメディア事業本部長であるJustin Scarpone氏が、イギリスのゲームメディアVideo Games Chronicleのインタビューで明かしたものです。 Scarpone氏は次のように述べています。「現在、私達は“レガシー”カテゴリーに属する一連のタイトルを開発中です。昨年のTGAで発表した『クレイジータクシー』『ジェットセットラジオ』『ベア・ナックル』『忍 -SHINOBI-』に加えて、新たな『バーチャファイター』も開発中です。これらはとてもエキサイティングな展開です。さらに、いくつかのケースでは、アニメシリーズや実写映画も制作して、これらのロードマップの一部として展開していく予定です」 この発言は、長年待ち望まれていた『バーチャファイター』
『Outer Wilds』や『Stary』で知られるパブリッシャーAnnapurna Interactiveのスタッフが全員辞職したとの報道
シリが新たな主人公となる新章開幕『ウィッチャー4』正式発表。シネマティックトレーラー(日本語吹替版)公開
『アズールレーン』の開発元であるManjuu Network Technologyは、PS5/PC/iOS/Android向けに風霊同伴ファンタジーワールドRPG『アズールプロミリア』を発表。あわせて公式サイトにて事前登録を開始しました。リリース日は未発表です。 『アズールプロミリア』は風霊と一緒に成長していくファンタジーワールドRPG。様々な文明や魔法、そして驚くべきファンタジー生物が存在し、星空に響く物語が広がる壮大なファンタジー世界へ足を踏み入れましょう。
海外メディアVGCは、任天堂がGamescomにてNintendo Switch後継機(以降、便宜的に「Switch 2」と表記)の技術デモをプライベートで披露したことが明らかになったと報じました。この情報は、Eurogamerの報道に基づいており、VGC独自の情報源を通じて裏付けが取れたとしています。 報道によると、任天堂は来年発売される可能性のある次世代ゲーム機向けに特別に用意した技術デモを、招待した開発者たちへ内々に披露したそうです。 「Switch 2」のデモのひとつは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の改良版で、オリジナル版よりも高いフレームレートと解像度で動作し、「Switch 2」のスペックに合わせたハードウェア上で実行されたとのこと。ただし、この改良版『ゼルダの伝説 BotW』あくまでも技術デモであり、実際にリリースされる計画はない模様。 また、VGCの情報源によ
3人Co-opや進化したバトル、難易度選択など『Sea of Stars』無料大型アップデート「Dawn of Equinox」11月12日配信決定
リアルタイム要素を取り入れたターン制RPG『Clair Obscur: Expedition 33』プレイ映像が初公開。PS5版のプレイ映像もあり
ヴァニラウェアの代表取締役・神谷盛治氏はスペインのWEBメディアNintenderosのインタビューに応じ、2019年に予告したタイトルが開発終盤にあることを明らかにすると同時に、同社にとって最大級のタイトルになると話しました。 ヴァニラウェアは、『十三機兵防衛圏』の物語を約3時間にわたって先行体験できる『十三機兵防衛圏 プロローグ』を2019年に発売しましたが、その中にはヴァニラウェア次回作のティザートレーラーという注目すべき特典が含まれていました。 神谷盛治氏は、このタイトルの制作がいよいよ完了するとインタビュー内で発言。加えて、自身がディレクターを務めるタイトルではないものの、ヴァニラウェアの中でも特に大きな作品になっているので楽しみにして欲しいと述べました。 さらに、これに続く次回作についても言及。そのタイトルが完成するのは数年後になるそうですが、今話したビッグタイトルが完成すれば
『Project MAGIA』の正式タイトルが『FARMAGIA(ファーマギア)』に決定。オープニングアニメやメインキャラの情報が公開
噂:『Tactics Ogre: Reborn』ゲーム概要や発売日、スクリーンショットが判明 ─ PSP『タクティクスオウガ 運命の輪』をベースにリマスター、原点に忠実なシステムへ刷新。数々のプレイアビリティ向上も
カプコン退社から1年、『デビルメイクライ』『ドラゴンズドグマ』伊津野氏が語る「最後のチャンス」と“集大成”AAA新作
噂になっている『アーマード・コア』新作についてResetERAのユーザーRed Liquorice氏はフロム・ソフトウェアからアンケートを受け取ったと主張。そのアンケートには、ゲームの説明、スクリーンショット、30秒程度のプレイ動画2本(最初のボス戦と積雪地が舞台のゲームプレイ)が含まれていたとのこと。スクリーンショットにはユニークIDのウォーターマークが入っているためシェアすることはできないとしながらも、ゲームの説明文に関しては次の通り明らかにした。 人類社会を劇的に進化させる可能性のある未知の物質“メランジュ”。かつてこの物質は、惑星バシュタルで周辺の星系を巻き込む宇宙規模の大災害を引き起こし、やがてその存在そのものが失われてしまった。それから数十年後、再び惑星バシュタルでメランジュ反応が確認された。失われたはずの未知の物質を求めて、さまざまな思惑が渦巻き始める。政府、企業、カルト教団
※アイキャッチ画像はSFC『奇々怪界 謎の黒マント』のものです。 ナツメアタリがNintendo Switch用ソフト『奇々怪界 黒マントの謎(仮)』を発売予定であることが判明しました。 『奇々怪界 黒マントの謎(仮)』は、1992年発売のスーパーファミコン用ソフト『奇々怪界 謎の黒マント』の続編となる完全新作。開発はナツメアタリに所属する開発チームTENGO PROJECTが担当。グラフィックは16bitテイストを残しつつも大幅にパワーアップするとのこと。 開発メンバーでプログラムとディレクションを担当する宮部寿保氏は「スタッフの年齢的に今リメイクのリクエストに応えないと今後チャンスがないと考え続編の制作をスタートした」「リメイクと思うかもしれないが完全新作。新要素も満載」と話しています。
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