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ブラックフライデー
intothelambda.com
あるとき、1つのディレクトリの中に、互いに独立したプロジェクトのコードを入れたくなった(monorepoというらしい?)。 しかしこれだとCI/CDツールを動かしたときに、あるプロジェクトのテストをしたいのに、別のプロジェクトまでテストする羽目になりそうだった。なぜならCI/CDツールはリポジトリの変更があったことを検知して動くが、どのディレクトリの変更なのかは検知しないのが普通だからだ。 ディレクトリごとに変更検知・テスト実行をしてくれないと、むだな処理が増えまくるので切実に困る…。 そう思って調べたところ、Github Actionsだと求める動きをするようなので、試してみることにした。 やりたいこと リポジトリ内に、まったく無関係な3種類のプロジェクトのコード(python, rust, scala)があり、ディレクトリに分かれている。 このとき、変更があったディレクトリだけでテスト
これはemacs Advent Calendar 2021 24日目の記事です。 偏見かもしれないが、いまの時代にEmacsを使っている人の90%はOrg Modeがあるから使っているのだと思う。少なくとも自分はそうだ。 2019年にこのOrg Modeに1つの不具合を見つけ、パッチを送った。これは自分にとって初めてのOSS活動だった。パッチの送り方がやや特殊で、かなり悩みながら送った。 そのため、時間が経ってしまっているのだがここにメモとして残しておく。 以下、Org Modeをorg-modeと書く(公式を見ると"Org Mode"というのが正式表記らしいが、"org-mode"の方が見慣れているため)。 org-mode org-modeは膨大な機能を持つ巨大なモードで、すべてを紹介するのは無理。 自分はEmacsはもっぱら日本語の文書やメモを書く用に使っている。(コードはVimやI
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