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セキュリティ
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とても久しぶりにブログ更新します。 普段ネットワークエンジニアとしてAS運用などに携わっている身なので 自宅に フルルート 欲しいなぁなんて思ってました。 某NOCのRouterにSSHすることができたり、各キャリアで用意されたLooking Glassがあるとはいえ、 自宅でフルルートってカッコイイじゃないですか。 Xでみていると個人でASを取得してたり、某NOCとピアしてたりする人を結構見かけるわけですが、 自分は誰にも迷惑をかけずに1人でひっそりフルルートを見たいだけなのです。 そんな自分のような人がフルルートを受信して楽しめる方法を紹介します。 概要 自宅でひっそり誰にも迷惑をかけずにフルルートを受信したい。 必要なもの フルルートを保持できるルーター (実機でも仮想でもなんでも良い) クラウド(Vultr)に払うお金 自分でBGPやGREの設定を行うことができる能力 外部とGRE
Flexible Radio Assignment(FRA) このAPはFlexible Radio Assignment(FRA)という機能を備えており、 クライアントの状況に合わせて、2.4GHz, 5GHzの信号を自動的に切り替える。 また、アンテナ付きモデルではデュアル5GHz(2.6Gbps), セキュリティモードが使えるらしい。 mGig マルチギガビットイーサネットと呼ばれる。 Cat5eのケーブルを利用して、最大で5Gbpsまでの通信を可能とする。 当然マルチギガビット対応のCatalystが必要。 Mobility Express APの管理方法は様々。 AP1台1台が自立して動作する自立型、コントローラを用いて一元管理する集中管理型、 Merakiなどで利用されるクラウド管理型、今回のような仮想コントローラ型。 Mobility Expressを利用すると、簡易コントロ
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