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インタビュー
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Windowsで開発をしていると、タスクマネージャに表示されている情報よりも、もっと踏み込んだ情報が欲しい場合があります。 例えば、対象のプロセスが立ち上げたスレッドの数、それぞれのスレッドの状態、読み込んでいるDLLなど。 Process Explorerは、こういったプロセスの情報を詳細に確認できるツールとして、Microsoft社が無料で提供しています。 ただProcess Explorerの難点は、詳細な使い方を記載したサイトや本がすべて英語だということ。 そこで、本記事では開発経験20年以上の僕が、Process Explorerの使い方を日本語で詳しく説明します。現在、開発に携わっている方、運用に携わっている方、誰にでも使える記事となっていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 ブラウザの分割ツール「Tab Resize」を使えば、効率よくインターネットをブラウジング
OpenPhone ロゴ OpenPhoneは、世界中のどこからでも、アメリカの電話番号を取得できるサービスです。 アメリカのWebアプリやスマホアプリを使用する時、SMS認証が必要になる場合があります。SMSを受信するためには、アメリカの電話番号が必要になりますが、残念なことに日本からアメリカの電話番号は取得できません。 しかし、そんな時はOpenPhoneの出番です。 本記事では、OpenPhoneというサービスを使用して、アメリカの電話番号を無料で取得する方法を説明します。また、OpenPhoneとはどの様なサービスなのか、OpenPhoneの使い方や不要になった場合の解約方法も併せて説明します。 今すぐOpenPhoneを確認 アメリカの電話番号が必要になるケースは、以下の通りです: アメリカ限定のサービスを使用する場合 日本や他国からアメリカの確定申告をする場合 アメリカの企業に
インターネットの普及に伴い、悪い人たちもインターネットを使用する様になりました。そういった人たちは、ネット環境を悪用して、色々と悪いことが簡単にできます。具体的には、公衆Wifi等の公の環境を使用すれば、以下の様なことが簡単にできます: 通信を盗み見る URLの頭にHTTPSが付いていますよね? 「このサイトは、SSL/TLS化しているから安全です」と強調しているサイトが多くありますが、実は安全ではありません。 今では、そこら中にある公衆Wifiを経由してインターネットにアクセスできますが、途中でSSL通信の中身を覗き見ることができます。ID、パスワード等を盗むことは簡単にできます。 通信の間に入る、ウィルスをダウンロードさせる 通信を覗き見る・盗み見ることができると、通信の間に入り、別のサイトへ誘導することも難しくありません。 そうすることにより、知らないうちに、コンピュータウィルスやラ
Webアプリの開発中に、フロントエンドからサーバに投げているリクエストの中身やサーバからフロントエンドに返るレスポンスの中身を確認したい時があります。 Fiddlerというツールを使用すると、HTTP(S)リクエスト・HTTP(S)レスポンスを手軽に確認できます。Fiddlerには、英語でバイオリニストという意味があります(そのためトップ画はバイオリン)。 本記事では、Fiddlerのインストール方法、セットアップと使い方を説明します。想定している使用環境は、以下の通りです: OS:Windows 10 64bit ブラウザ:Chrome Fiddlerの種類:Fiddler Classic Fiddlerバージョン:v5.0.20211.51073 for .NET 4.6.1 Built: 2021年12月15日 ※ ※2024年1月3日現在、最新版 Fiddlerは、Eric Law
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