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「倍返しだ!」のフレーズと共にエモーショナルな演技でも話題となった大ヒットドラマ『半沢直樹』。しかし大半の人は、顧客や所属組織との関係性を慮って、自らの感情をコントロールすることが多いのではないでしょうか。今回は2019年に『働く人のための感情資本論』を上梓した、社会学が専門の山田陽子先生に「感情資本主義」という切り口から現代社会を生き抜くためのヒントを聞きました。 「感情をコントロール」すること 山田陽子先生の著書『働く人のための感情資本論 -パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学-』(青土社,2019年)。読者投票によってその年の人文書ベスト30冊が選ばれる「紀伊國屋じんぶん大賞2020年」29位に入賞。学術雑誌、全国紙や通信社、書評専門紙、人事総務・介護・教育の業界誌、都市問題の専門誌など、多くの書評欄で取り上げられ、学界から一般まで幅広い読者に恵まれています。 「感情資本主
加藤 哲平 (かとう てっぺい) 追手門学院大学 基盤教育機構 常勤講師 博士(神学)専門:聖書学、ユダヤ学 人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』にも登場し、日本でも名前だけはよく知られている死海文書ですが、その実態を知る人は意外と少ないのではないでしょうか。死海文書は旧約聖書の写本や古代ユダヤ教に関連する古文書ですが、「死海」というおそろしげな名称や、公式校訂版の出版の遅れに起因する陰謀論などから、オカルト的なイメージが持たれています。そうしたイメージ先行の「死海文書」の本来の姿とは何か。何が書かれ、私たちにとってどのような意味があるのか? 今回は、2018年から出版がはじまった日本語全訳プロジェクトに翻訳者として関わっている、ギリシア・ローマ時代のユダヤ・キリスト教文学が専門の加藤哲平基盤教育機構常勤講師と共に死海文書の秘密に迫ります。 (編集部)何やら怪しげなイメージを醸し出している
東京2020オリンピック・パラリンピックの正式種目としても注目が高まる「ボッチャ」。重度な障がいを持つ方でも楽しめるスポーツであるボッチャはいま、老若男女誰もが楽しめるスポーツとして人気が高まっています。今回は、そんなボッチャの魅力や特徴、知っていると楽しめるパラリンピックの見どころや注目選手の紹介。地域コミュニティにおける役割と可能性にも迫ります。 スポーツによる地域連携の実践的研究に取り組み、実際に地域の方々が参加できる「追手門学院大学 ボッチャ健康サークル」を毎月開催している社会学部 松井健 教授の解説です。 誰もが楽しめるスポーツ「ボッチャ」とは? (出典:PIXTA) ボッチャのはじまりと歴史 (編集部)東京2020オリンピック・パラリンピックでも注目の「ボッチャ」ですが、まずは「ボッチャ」のルーツに迫りたいと思います。 (松井先生)イタリア語で「ボール」を意味する「ボッチャ」は
(出典:松坂桃李演じる大学広報マン・神崎真が主人公のNHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/444192.html) 俳優の松坂桃李さんが大学広報担当者の主役「神崎真」を演じるドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」が4月24日からNHKで放送されます。大学広報がテーマになるのも、大学の教員ではなく事務職員が主人公になるのも珍しいことです。ドラマはブラックコメディということですが、そもそも「大学広報とは何か」「大学広報を担当する職員は何をしているのか」を知ることでドラマでは描ききれないであろう「大学広報の世界」をより理解できるのではないでしょうか。今回は神崎真と同じくテレビ局出身で現役の大学広報担当者、広報・PR論、大学経営論を専門とし、広報・PRの専門雑誌『月刊広報会議』で「大
新型コロナの外出自粛の影響で、書籍の無料公開が広がったことで、「電子書籍」の存在感が増しています。そこで、電子出版の普及や図書館改革に取り組んでいる、日本出版学会副会長・日本図書館協会出版流通委員でもある、国際教養学部の湯浅俊彦先生に話を聞きました。 今回は電子書籍と、デジタル化が進むことによって生まれた新たなサービスがテーマです。 電子書籍の現在 撮影用にデザイン作成した漫画本を使用しています。本物ではありません。 使用されているイラストは、素材製作者の著作物を使用しています。 電子書籍は「まだ早い」!? (編集部)今回は電子書籍の役割を振り返りながら、未来の図書館のあり方についてお聞きしたいと思います。日本では電子書籍がどのくらい普及しているのでしょうか? (湯浅先生)電子書籍には社会変革を起こして、新しい文化を創り出す力があるんですよ。電子出版は、1990年代から世界的にまず学術分野
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