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Twitterで上げたやつですが、お金に関する世界の数字をまとめたグラフが面白いのでご紹介。一般教養としても大切です。 これ面白い。お金に関する世界の数字がまとまってる。 マネーは世界に86.5兆ドルあって、うち67.5兆ドルが株式市場にある。 金の価値は7.8兆ドルあって、暗号通貨の価値は(意外にも)220億ドルもある。 右の方にジェフ・ベゾスやビル・ゲイツが出てくるのがおそろしい。https://t.co/ve7sdwRnKJ pic.twitter.com/4coXkJz1eQ — 和波@投資活動アカウント (@w_73t) 2019年2月16日 念のためですが、Tはtrillion(兆)のことです。 追記)動画つくりました。よかったら見に来てね。 世界にあるお金の総量 現時点で世界にあるマネー(通貨供給量)は86.5兆ドル。日本円にすると9,515兆円で、1京円の大台を見据えていま
最近の楽天はかなり積極的に施策を打っていて、力の入れようが見て取れます。 以下のネット証券比較記事ではSBI証券に次いで2番目に開いておくべき(複数開いておいたほうがいい)という話をしましたが、 楽天経済圏どっぷりなら楽天証券をメインにしたほうが良いでしょう。
やってみると面白いですよね、プログラミング まずは「なんで今さらアプリ開発やってんの?」と思うかもしれませんね。 まあこれはたまたま友人と思いつきでスタートしただけで、正直アプリ開発は副業の中でも稼ぎにくい位置にあるかなという印象です。 しかしながら、プログラミングが出来るとやれることの幅が大きく広がるので、勉強がてらやっていこうかなと。 投資以外の収入源を増やしたい 長らく更新していませんが、私のプロフィールページには10の収入源を作りたいと書いています。 今でも考えは変わっていません。 当ブログのメインでもある投資を中心に、他に2~3の技術ベースでの副業を増やしていくことが当面の方針です。 投資はポートフォリオ決めたら動かないよね で、投資ですがそんな頻繁に売買するもんじゃないです。 ポートフォリオ決まったら後は機械的にリバランスするだけですから、徐々に投資に割くべき時間を減らして他の
持ち家vs賃貸 株vs債券vs不動産vs金(現物)vsFX 一括投資vs分散投資 長期vs短期 個別株vsインデックス 日本株vs米国株vs新興国株 グロース株vsバリュー株 高配当vs自社株買い 過去のデータvs時代の変化←今回これ 前回と同じく、色々な視点を知ってみてください。 答えのない問題に答えを出すのは、生きていく上で避けて通れない話です。 それでも、その人その人できっと”より優れた”答えはあるのかな、とは思います。 過去のデータ vs 時代の変化 変化球ですが結構重要な話です。この2択ですね。 過去のデータは大いに使って戦略を立てるべき 過去はあくまで過去でしかなく、参考にならない 当ブログはかなり過去のデータ寄りでして、特に数十年以上の単位でどうなっていたかという傾向を重視しています(グラフとかうんざりするくらい出してるよねw)。 指針がないよりは何かしらあったほうが絶対に良
今回は自分の思考整理的な意味で、市場拡大についてまとめた記事です。読み物と思ってもらえれば(*^^*) ~1970年:市場拡大=地理的・物理的の拡大 人類史を振り返って、市場の拡大とは長らく地理的・物理的な拡大と同義でした。 古くは世界四大文明に代表される、河川を中心とした小さな生活圏が世界の全てでしたが、やがて東は秦が中国を統一し、西はローマ帝国がヨーロッパ全土を支配するようになりました。 ローマ帝国崩壊後、欧州は複数の強国が群雄割拠する時代になりました。各国は軍事的経済的な競争に勝つため、海を渡っての海外植民地政策がはじまります。 主な植民地はインドをはじめとしたアジアと、南アフリカをはじめとしたアフリカ大陸でしたが、その中でアメリカ大陸の発見がありました。 当初インドと勘違いされていたので、先住民はインディアンと言われます。 アメリカ大陸の東海岸に拠点を築いたものの、大陸は南北東西に
今回は日本たばこ産業(JT:2914)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。 最近株価がガクンと下がってまして、チャンスを伺っている人も多いのではないでしょうか。 それでは、日本株でも屈指の安定高配当銘柄を見ていきましょう。 追記)動画も作ったので、こっちもよろしくです! 日本たばこ産業(JT:2914)の事業内容 ビジネスを3Cで分解してみましょう。 事業内訳 JTの事業はたばこ事業、医療事業、食品加工事業に分かれていますが、売上の9割がたばこ事業です。 医療事業、加工食品事業は往年のフィリップ・モリスよろしく、M&Aでかき集めてきたものです。 ちなみにフィリップ・モリスが多角化に乗り出したのは本国の訴訟リスクに対応するために潤沢なキャッシュを別で投入したかったからで、アルトリア・グループ(MO)に米国事業を分社化して以降、食品事業も再度スピンオフしてたばこ事業に回
今回はプロスペクト理論が実際の投資にどのような影響を与えているか見ていきたいと思います。 追記)本内容をまとめて動画にしました。あわせてどうぞ! 損小利大の逆を行く プロスペクト理論で明らかになったのは、 儲けられる時はより確実に利益が得られるほうを選ぶ 損をする時はリスクを取ってでも損をしない可能性があるほうを選ぶ ということでした。 精神的に楽な投資をしようと思うと、利益が出たらすぐ利確し、損失が出たら長々粘ることになります。 損が出ても耐えていれば相場は大抵戻るものですが、いつか戻らない時がやって来ます。 そこで今までかき集めてきた利益を一発で失う、典型的なコツコツドカンをやらかしてしまうでしょう。 言ってしまえば、「損大利小」というトレードですね。 損失回避が戦略の一貫性をなくす 損失の可能性が目前に来ると、どうにかして回避しようと無理をします。 すると投資戦略が歪められ、期待した
多くの人が生涯継続投資対象とすべき米国市場の有力指数は2種類あります。言うまでもなく、 ダウ工業株30種平均 S&P500 ですね。 どちらを買ってもいいんですが、データ的にはダウ優位、和波的にはS&P500でもいいかなという結論です。 分散効果は20銘柄くらいでほぼマーケットリスクに近似するとはいえ、S&Pのほうがメジャーなのと、ダウの30種類はやはり少ない感じという心理的な問題です。 大枠については以下の記事で解説しています。 今回はこれの補足記事になります。 どんな基準で選定されているか ちょっと前の記事で書ききれていなかったのが選定基準の話です。 ダウ工業株30種 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)編集者やダウ・ジョーンズ・インデックスの運用者などが協議して選定しています。 明確に定められた選定条件はありませんが、以下のポイントで選んでいるよう。時代を反映した銘柄が登場して
どーですかこれ? めっちゃ良くないですか!! 結構考えて買い物をしたので、レビュー(?)と合わせて色々書いていきたいと思います。 ※ゲーミングチェアは別で記事を書いています。よかったらどうぞヽ(´ー`)ノ 市販のパソコンデスクってサイズ高すぎない? まず一番先に考えたのが高さなんですよ。前使ってた机は学習机だったので、高さが730mm(73cm)もあったんです。 ここにモニターを置くと常に見上げるような姿勢になってて辛かったんですね。キーボードの位置も高くて、肘が90度以下になってしまうということも。 まあこれをなんとかすべく、まず70cm以下の机を探し回ったんです。ニトリ、IKEA、大塚家具、大正堂……etc で。 どこにもなかったと。(´・ω・`) これ、2つ理由があるんですよ。 男性の平均身長172cm程度の適正高さが70~75cm(JIS規格らしい) 書き物をするならさらに5cm程
投資ブロガーのオフ会にはじめて行ってみました。とても楽しかったです^^ なお今回の参加者↓ 岩波さん(主催):岩波慶チャンネル たぱぞうさん:たぱぞうの米国株投資 Hiroさん:Grow Rich Slowly ヒトデさん:今日はヒトデ祭りだぞ! 和波 メンバー豪華すぎワロタ 自分場違い感半端ないなと思いつつ、トップブロガーとお会い出来る機会はそうそうないので是非とも話を聞いてみようと参加してみましたよ。 皆さんすごい方々で大変勉強になりました。ありがとうございました! 参考になるお話、書ける範囲でちょっとだけ共有。 なんか、米国株の話題少なかった?w 主には米国株&ブロガーという括りで集まったつもりですが、参加メンバーの活動領域が広かったので、良い意味で話題があちこちに飛んだな~と思います。 米国株についてはこんな共通認識でした。 米国の優位は揺るがないので、とりあえずVTIとか永久保有
それまでの固定相場制では1ドル=360円という価値が決まっていましたが、変動相場制の元ではドル買いとドル売りという需給変動によって為替レートが決まるようになりました。 ※実際に「外国為替市場」なる市場が存在するわけではなく、インターバンク市場という銀行間の為替取引市場があり、ここのレートがほぼ実際の為替レートとして使われます。 ドルが欲しい人が増えればドル高(円安)に、円が欲しい人が増えれば円高(ドル安)になります。ここが基本です。 つまり、今後ドルを欲しがる人が増えるか減るかの問題ということです。 例えば、変動相場制になってすぐに一方的な円高が発生しています。これは円を欲しがる人が増えたということです。 日本の成長率が米国を上回っていて絶好調だったので、みんな日本に投資したくて円を手にしました。 過去のトレンド的には明確に円高ですが、ここ数十年は75~150ドルのレンジにあります。ここ1
私が株を薦める相手は、当ブログに来てくれた人と、仲の良い友達だけです。 タイトルの通り、今回は頑なに投資をはじめない友達に理由を聞いてみたので、会話形式で読んでみてください。 ※2020/5/8 最後に動画作ったのをリンクしました。 投資のスタートに立ちはだかる高い壁 口座開くまでの道のりが長い わ「もう5年働いたし金も貯まってるっしょ。そろそろ投資はじめたら?」 友「まあなーでもなー」 わ「そういえばこの前『行動しないリスク(※こんなタイトルの本ないですね)』みたいな名前の本読んだよ」 友「今disられたのかな?」 わ「会社辞めたいならなんか行動しようぜ」 友「やってるよ! TOEIC800点まで上がった(^^)vあ、そういや次FP受けようかと思ってるんだけどどう?」 わ「おーやるじゃん。FPは教養としてはいいんじゃないの。まあでも資格勉強はやってる感あるけど、取っても生涯年収は上がらな
10倍株(テンバガー)は投資家なら誰もが狙いたいと思う銘柄です。まあ狙って当たるもんじゃないですが、特徴をまとめてみました。 17年のリライト記事なので、結構前のデータも残しています。 動画も作ったので、これで見てもらうと分かりやすいと思います。 まずは過去のテンバガーを並べてみる 約10倍になったという株の数はそれぞれこんな感じです。年々減っている感じがします。 2019年:2銘柄 2018年:5銘柄 2017年:9銘柄 2016年:13銘柄 2015年:20銘柄 2014年:10銘柄 日本の上場企業は3500社くらいなので、絶好調の年でも0.3%というほぼ不可能に近いヒット率だと認識してください。 一応、「単年の」テンバガーとしての数字ですが。 2019年のテンバガー 名称コード市場安値高値年初来安値から上昇率テーマ
つみたてNISAで投資出来る商品はわずか162種類(執筆時点)です。金融庁のサイトで最新情報に更新されています。 参考つみたてNISAの対象商品 金融庁 では早速見ていきましょうか。 1位:楽天・全米株式インデックス・ファンド 信託報酬:0.1696% 米国全市場への投資するVTIを買うだけのファンド。詳しい記事も書いています。 どこよりも低コストであり、米国市場へ投資することの優位性がはっきりしているため、1位に選定しました。というか、よく分からない人はまずこれを選べばいいです。 以前の記事ではちょっと様子見と書いてますが、予想以上に人気になっていて、盛んに宣伝されているので心配はなさそうです。 楽天とバンガードがタッグを組んで作ったファンドですが、SBIやマネックス証券でも購入することが出来ます。 2位:eMAXIS Slim先進国株式 信託報酬:0.1090% 主要先進国への投資が可
17年のノーベル経済学賞にシカゴ大学のリチャード・セイラー教授が選ばれたようです。セイラー教授は行動経済学をリードしてきた一人で、その貢献を評価されての受賞です。 参考ノーベル経済学賞にシカゴ大のセイラー教授 著書は何冊もあります。行動経済学は読み物としても面白いので、一冊読んでみることをオススメします(難しい内容も含まれます)。 行動経済学ってなに 既に多くの人が認知していると思いますが、行動経済学というのは既存の経済学を補完する形で登場してきた学問です。 従来の経済学では常に完全な情報を持ち、合理的な行動が出来る「合理的経済人」をモデルにしてきました。 一方で、人間というのは実際そんなに合理的ではありません。 ダイエットや禁煙は失敗するし、いつも同じお店にばかり向かうし、今日だけ半額という文字を見かけたら買ってしまう。 つまり、従来の経済学で前提としてきたモデルと実態とが乖離しているの
楽天投信でVT、VTIを買うだけのインデックスファンド「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が登場しました。 参考楽天・全米株式インデックス・ファンド 17年9月28日から取り扱い開始で、調べてみるとかなり良い内容のファンドなのでご紹介します。 実は目ざとい投資ブロガーさん達によって既に解説記事は多数上がっています。たぱぞう先生の記事が大変分かりやすくてオススメです。 参考楽天・全米株式インデックス・ファンドの解説 楽天・全米株式インデックス・ファンドの概要 一言で説明すると、 米国市場のほぼ全株式へ投資するVTIを、日本円で購入出来るインデックスファンド ということになります。 VTIは以下のリンクで詳しく説明していますが(更新されてないが^^;)、雑に言うとTOPIXの米国版です。 米国市場の3800以上の銘柄にこれ一本で投資出来る神ファンドです。バンガードの商品なので、経費率は安心
全くもって真理ですね。 トマトを1円でも安く手に入れるために折込チラシを穴が空くほど眺めてスーパーからスーパーをはしごする人が、18万円の洗濯機を買う時に限って隣街の電気屋で17万9千円で売っていてもわざわざ行こうと考えないものです。 これは行動経済学が証明する人間の非合理的行動の1つです。金額が大きくなると心の財布が別になるんだとか。 同じ話は一生の買い物にも当てはまります。 人生において高い出費になるのは、多くの家計で以下の4つになります。人生の4大支出とか言われています。 住宅 保険 車 教育 ちなみに、和波はこの4つについて支払いはほぼゼロです(保険の給与引き落としを除く)。 まずは4大支出を見直すんだけどさ 支出を減らすという真の意味で節約になるのは、この4項目を捨てることです。こうしたありがたいアドバイスはFPが散々出していますね。 住宅(家を買うな):生涯で1億円以上と言われ
なんだかんだ言っても、投資をする上で決算書を読むことは必須だと思います。 私は短期売買を除いて投資する会社の決算書を必ず読み込みますし、それだけで会社のことが結構よく分かるようになります。 この記事では決算書で見ておくべき点をざっとまとめてみました。 先に断っておくと、私は別に会計士でも経理マンでもありません。それでも、ざっくりと概要をつかむことに難しい知識は要らないものです。 追記)本内容をまとめて動画にしてみました。こちらもどうぞ。 決算書を読む目的 まずは目的を明確化しましょう。一体何が知りたくて決算書を読むのか。知的好奇心を除けば、投資で稼ぐために以下の情報が欲しいからです。 その会社は儲かっているのか その会社に投資する危険度はどのくらいか この2点ですね。 決算書の基礎これだけ 先に、決算書というものについての基礎知識を少しだけ入れておきましょう。話がスムーズになります。 現在
先日PERについての考察記事を書き上げました。今回はPBRについても同様に記事にしていきたいと考えています。 PBRとは株価純資産倍率(Price Book-Value Ratio)と訳され、PERと並ぶメジャー指標です。多くの投資家が目にしているものですので、ちゃんとした理解が必要になります。 計算式としては以下のようになります。 株価純資産倍率 = 株価 ÷ 一株あたり純資産額(BPS) もうちょい具体的に書いとくとこうですね。 株価が100、一株あたり純資産額が100だったらPBRは1倍。 株価が100、一株あたり純資産額が120だったらPBRは1.2倍。 株価が200、一株あたり純資産額が100だったらPBRは0.5倍。 PBRが1倍未満ということは、会社が持っている純資産よりも時価総額のほうが安いということで、事業を続けるよりも解散したほうが株主価値が高まるという理屈になり、これ
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ ――――オットー・フォン・ビスマルク 私はこの言葉が好きです(直訳では「賢者は他人の経験に学ぶ」だそうです)。 自分の経験というのは所詮限られた範囲内での偏ったもので、絶対視するべきものではないと思っています。 例えば私の場合、リーマンショック時にはまだ高校生でした。なんだか大騒ぎになっていたことは覚えていますが、それにしたって遠い米国の一企業が破綻しただけでなにが問題なのかさっぱり分かっていませんでした。 リーマンショックという大きなリセッションについて、経験としては身についていないわけです。これがいかに危険であるか、経験者なら分かっていると思います。知識を実践に移せるかというとそれはまた別の話ですが、目隠しをして歩く必要はないはず。 そして、マーケットにおいてしばしば同じ過ちが繰り返されています。それは人間の性質が根本的には変わっていないことの証明で
VIX指数(volatility index, VIX)とは恐怖指数と呼ばれる、投資家心理を示す指数です。 S&P500のオプション取引におけるボラティリティを元に算出しており、数値が高いほど先行き警戒感が強いことになります。これの日経平均版が日経平均VIと呼ばれる指数です。 ボラティリティは分かりますよね。値動きの幅のことです。 なにか大きなニュースがあると、投資家は一様に反応して上下に大きく振れます。それが恐怖指数の大きさとして表現されるわけですね。 追記)最近の急落で来る人多かったので動画つくりました。 見ての通り、VIX指数はS&P500に逆相関するという特徴があります。これは不思議でもなんでもなく、機関投資家の行動原理から説明出来るものです。 例えばヘッジファンドは上下するどの相場でも成績を上げることを命題としたファンドであり、一方向に巨大なポジションを保有しています。彼らがまだ
あんまり記事にしていませんが、インデックス投信にも結構投資しています。自動引き落としで継続投資してくれるので、とても楽。 臆病な私にとっては、計画的に市場に参画することで、機会損失を生まないメリットが大きいと感じます。 で、私もそうですが、多くの初心者の人にとってもインデックス積立投資は入り口の投資であり、よく分からない故の不安が色々とあるのではないかと。 ということで、今回は見えない不安を取り除いてみようという記事になります。いくつか注意点はあれど、うまく避けることは十分可能かと思っています。 インデックス投資の定義ってさあ そういえば、「インデックス投資」「インデックスファンド」という言葉について、当ブログではかなーり雑に使ってます。 定義的にETFもインデックスファンドの一部だけど、ETFはETFって分けて使ってるしね。 これはなんとなく「指数連動型(パッシブ型)投信で、確定拠出年金
ガチ記事投下しまっす(^^)/ 今回はウォルト・ディズニー(DIS)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。 米国個別株の分析は結構久しぶりに感じますが、既に60銘柄以上分析してきてそろそろ有名な株が減ってきていているのです。情報の少ない小型株を狙うのも辛いしね。 まあ決算チェックしたり、新しいビジネスを見てみたりとか色々と記事ネタは尽きそうにありません。でもやっぱり新しく書き起こすときの方が面白いですかね。 そして権利関係が怖いためアイキャッチはディズニーと無関係の画像ですw ウォルト・ディズニー(DIS)の事業内容 ビジネスを3Cで分解してみましょう。 事業内訳 ディズニーが有名なのはもちろんディズニーランドですが、テーマパークの収益は全体の1/4です。 事業内訳としてはメディア・コンテンツ事業のコングロマリットと言ったほうがよさそうな内容。セグメント毎のグラフ資料
発行済の株式について、「誰が」「どのくらい」保有しているのかという情報は、実に様々なことを教えてくれます。 非常に重要な視点ですので、ポイントになりそうな内容をまとめておきます。基本日本株について書いていますが、米国株でも同じことです。 誰が株主になっているか? 四季報を見るとそれぞれ銘柄ごとに比率や主要株主が載っています。 現在の日本の株主構成について 日本取引所グループから年度ごとに株式分布調査のレポートが発行されています。信頼できる情報になるので、引用させていただきます。 参考2016年度株式分布状況調査の調査結果について まず単純に保有者数で言えば、個人投資家が圧倒的です。当たり前と言えば当たり前ですが。 で、こっちは金額ベースでの保有割合になります。外国人投資家、金融機関、個人投資家が大きな割合を占めているということに注目。 ※事業法人は自社株やグループ持ち合い。 ※あくまで株式
投資家、特に短期投資家なら必須科目と言っていい行動経済学、行動ファイナンスが流行ったのは少し前のこと。 今更感はありますが、こういう教養ネタが大好きなもので、記事にしました。 行動経済学ってなにかというと、既存の経済学が前提としていた完璧超人のような合理的経済人という存在を疑い、人間心理を取り入れてより現実に即したモデルで考えようという学問です。 2002年にダニエル・カーネマンがプロスペクト理論でノーベル賞を受賞して以降人気化しました(ならプロスペクト理論から書けよって話だけど^^;)。 実例交えた書籍も色々出ていて、読んでいると面白いです。 そうそう、心理学は「なんか人を操る学問」ではなく、行動観察や実験によって普遍的な法則を導き出す「科学的」なアプローチを取ります。 科学的というのはつまり、再現性があるということです。 アンカリング効果とは 上で挙げた本に載っている実験結果の中で一番
また1万字超えたから気合で読んでね(*´∀`*) アマゾン(Amazon:AMZN)がホールフーズ(WFM)を買収するというビッグニュースが飛んできました。 参考アマゾン、ホールフーズを137億ドルで買収-食品販売に本格参入 なにがビッグニュースか、既にお分かりの方が多いかと思います。このホールフーズって会社は米国の高級スーパーチェーンです。 ええ、要はアマゾンがついにリアル店舗事業へと本格進出したということですね。これは後から振り返って、ネットビジネスから店舗ビジネスへ「逆流」した象徴的な出来事になるんじゃないかと思っています。 さて、私達個人投資家としては、この影響を考えたいところ。Market Hackさんやアメリカ部さんから既に素晴らしい考察記事が出ていますが、私もちょいちょい調べてみました。 参考Amazonがホールフーズ買収でスーパーマーケットに参入する意味 参考アマゾンがホー
KDDI(9433)の事業内容 ビジネスを3Cで分解してみましょう。 事業内訳(現行事業) KDDIは移動体(ケータイ)と固定(光ファイバ通信)の両方を持っている点が特徴的です。 そこに自社サービスでauスマートパスやauでんき、ケーブルテレビのJ:COM、Wifiデータ通信やMVNOブランドのUQを合わせて総合通信事業者という立場にいるわけですね。 ここがKDDI固有の強みとなっており、KDDIはこれらを「auスマートバリュー」というセット割で販売しています。 また、携帯電話の契約から集めた会員に対して他のサービスを提供して回遊させるau経済圏の拡大を成長戦略の柱にしています。 決算書(アニュアルレポート)から KDDIは部門を4つに分けています。 パーソナルセグメント:個人向けの契約収入(モバイルや固定電話など)。KDDI事業の根幹であり、ここで会員を囲うことからKDDIのビジネスはス
ネットフリックス(NFLX)の事業内容 ビジネスを3Cで分解してみましょう。 事業内訳 元々はDVDの郵送レンタル事業をやっていたネットフリックスは、2007年からストリーミング配信事業を開始し、見事に事業モデルを転換しました。郵送レンタル事業もシェアナンバーワンだったのですが、将来を考え既存ビジネスの収益を食うようなネット配信事業へ率先して進出し成功をおさめたことから、ビジネスモデルの進化例としてよく取り上げられます。 さて、そんなわけでネットフリックスの事業は動画ストリーミングです(DVD事業もありますが、微々たるものです)。なぜかPDFデータがないのでExcel貼り付け。 売上としては米国内(Domestic)ストリーミングが6割、海外が4割となっています。 米国が36%近い黒字に対して、海外事業はまだ赤字です。 後ほど見ますが米国市場は飽和気味で、海外が成長途上。直近でも700万人
16年→17年の比較:Amazon、Facebookとテクノロジー分野がランク上げて、GEがランクダウン、ウェルス・ファーゴがトップ10から姿を消しました。 17年→20年の比較:Microsoftの比率が急上昇してトップに、GEとExxon Mobilがトップ10から消えて、代わりにVisaとP&Gがランクイン(GEはもう……) VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)の魅力 基本情報を踏まえて、VTIの投資戦略を考えましょう。 米国株式市場をほぼ全て網羅する唯一無二のETF 構成銘柄数は圧巻の3579銘柄(2020年5月現在)。 比較にもよく出てくるS&P500(SPY/VOO/IVV)より更に特大ボリュームだということが理解出来ると思います。本当に米国の大型株、小型株まで万遍なく投資が出来る唯一無二のETFです。 つまり、米国そのものを買っているということになるので
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