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GWの過ごし方
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ETL:データ連携ツールによる課題解決をテーマにしたイベント・セミナー、ワークショップやトレーニング講座をご紹介します。
日々、データ集計用のExcelファイルを更新されている皆さん。 私たちはいったい、一日に何回ぐらいExcelを開いているのでしょうか? ふとそんな疑問が湧いてしまったのは、先日SNSを覗いていた時に流れてきた「Excelスキルが高くてみんなの役に立っているはずなのに、職場で評価されない」といった内容のトピックでした。 ExcelマクロやVBAのスキルを高めても組織で評価されないならデータベース化すべき理由 そこでのやり取りには大きく2つの論点があって、「Excel集計作業が高い頻度で発生するならマクロやVBAのスキルを駆使して自動化するのはあたりまえ。」という意見が大勢を占めつつ、それに対して「共同作業や引継ぎがスムーズにできない属人化Excelなら安易に作らない方がいい。」といった意見がありました。 ちなみに現在の私自身の職務では、部門のKPI(Key Performance Indic
(本記事の情報は、記事の公開日時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。) アプリケーションからMicrosoft Access(以下、Access)のファイル(拡張子:mdb/accdbなど)にODBCドライバーで接続し、そこに格納されているデータを使用することはよくあります。 Accessのファイルに接続するアプリケーションが32ビットと64ビットの双方存在する場合は、どうしたらよいでしょうか? Microsoftが提供している『Microsoft Access データベース エンジン 2010 再頒布可能コンポーネント』ですが、32ビット版と64ビット版の双方を同一環境にインストールしようとすると、 「32ビット版と64ビット版はどちらか一方しかインストールできません」という内容のメッセージが表示され、インストールすることができません。 ならば
(本記事の情報は、記事の公開日時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。) 前回、64ビット版のWindows環境に32ビット/64ビット双方のAccess ODBCドライバーを共存させる方法を記載しましたが、実際の環境(特にクライアント環境)では、Microsoft Office(以下、Office)が導入されていることが多いと思います。 そして、導入されているOfficeは、Microsoftが「できれば32ビット版を使ってね」と記載している(*1)ので、64ビット版のWindowsであっても、32ビット版のOfficeを導入していることが多いのではないでしょうか。 前回記事:64ビット版Windows環境に、32ビット版/64ビット版双方のMicrosoft Access ODBCドライバを共存させる方法 「Accessがバンドルされていないエ
(本記事の情報は、記事の公開日時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。) 前回の記事「Excelだけに存在する日付」では、Excelにだけ存在する、実在しない日付形式について書きました。 今回も日付つながりで、データベースの日付時刻型の話を書きたいと思います。 ほとんどのデータベースは、日付時刻型を持っています。 ところが日付時刻型は、数値型や文字型のようにどのデータベースでもほぼ共通、ということはなく、利用可能な範囲、分解能(秒、ミリ秒、マイクロ秒など…)から内部のデータの持ち方まで、データベースや型によって様々です(「範囲」が決まっているのは、日付時刻型に限りませんが)。 日付時刻型の内部値は、前回お伝えしたとおり「ある特定の日付を基準に、その日付からの経過日数で表す」ものがほとんどかと思います。 前回は「経過日数」と書きましたが、データベース
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