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インタビュー
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XMLは、文章の見た目や構造を記述するためのマークアップ言語の一種です。 主にデータのやりとりや管理を簡単にする目的で使われ、記述形式がわかりやすいという特徴があります。 Web技術で頻繁に登場する、HTMLをはじめ、SVG、XHTML、XSLT、RFTなども、 XML と同じマークアップ言語のひとつです。 XMLもHTMLも文章の構造や見た目を記述するマークアップ言語ですが、XMLはデータの内容を記載する「タグ」を自由に設定することが可能であるため、非常に高い柔軟性を持ちながら、データに意味を持たせることができます。さらに親子構造を持たせることができるため、ツリー型や入れ子型と呼ばれるような、データの構造化を実現することができる点が特徴です。XMLがデータとして意味と構造をもっていることはシステム間連携と呼ばれる、データ連携やデータ交換にとって大きなメリットとなります。 XMLとは?HT
エンジニアの視点で語られることが少なかった、XMLデータベース。(XML DB) 今回は、XMLデータベースシステムインテグレーションの第一人者である、キヤノンITソリューションズ株式会社の木村氏に、XMLデータベースを使ったシステム提案・構築・実装の経験を踏まえ、その使いどころと構築のツボ、今後について伺った。 聞き手:株式会社サイバーテック 白井 千晶 1.プロローグ 白井:木村さんにXMLデータベースのお話を頂く前に、XMLデータベース製品について、その分類方法や呼称が統一されていないので、ここから整理したいと思います。 私達サイバーテックでは、XMLデータベースを、「XMLのハンドリングに特化したデータベース製品」と定義しています。リレーショナルデータベース(RDB)にもXML型が扱えるように機能拡張した製品があり、「ハイブリッド型XML DB」と分類される事もありますが、テーブル
マニュアルからDX推進~カスタマーロイヤリティ向上と効率化! 製品やサービスのグローバル対応に伴い、マニュアル(トリセツ)には多言語対応をはじめ、PDFだけではなくWebマニュアルや動画などへのマルチメディア対応が求められています。さらに、製品デリバリーのタイミングを短縮させるためにマニュアル制作のスピードアップが求められつつ、製品の機能強化やラインナップの多様化に伴い、膨らんでゆく制作費用のコストダウンの両立をいかにして実現するか、お困りではないですか? サイバーテックでは、XMLやHTMLといったマークアップ言語に1998年の創業当初から携わっており、マニュアル用CMS製品やコンテンツ公開ポータルシステム、製品情報のデータベース化やマニュアル コンサルティングサービスを通して、お客様のマニュアルDX対応を推進し、「読んでもらえるマニュアル」を実現することで、カスタマーロイヤリティの向上
ITによる社会貢献 ベストプラクティスの提供を通して 皆さまのWebやドキュメント活用を総合的にご支援し、 企業競争力を強化します。
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