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インタビュー
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たんをあまり伴わないコンコンと乾いたせきが続くときやかぜの後にせきだけが残るようなときに用いられる漢方薬です。口やのどが乾燥している方、たんがのどにへばりついて出しにくい方に適しています。漢方医学には体を潤す働きのある「水」という概念があります。麦門冬湯は不足している「水」を補うことで気管支を潤し、乾いたせきや気管支炎などの症状を改善します。同じ気管支炎でもたんが多くでるせきを伴う場合には、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)や清肺湯(せいはいとう)が使用されます。2歳以上のお子さまから服用できます。眠くなる成分は入っていません。
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急性から慢性までの痛みに広く使われる 「疎経活血湯」は、血液や水分の通り道の流れをよくし、血液循環や水分代謝を活発にするという意味をもつ名前の漢方薬です。 17種類もの生薬からなる薬で、痛みを散らす生薬や、血液の循環をよくする生薬、余分な水分を取り除く生薬などから構成されています。 主に「血(けつ)」※が不足した「血虚」に対する処方ですが、「血」の巡りが悪くなった「瘀血(おけつ)」や、「水(すい)」※が停滞した「水滞」もあわせて改善し、急性痛から慢性痛まで、幅広く痛みのあるときに使われています。 関節痛や神経痛などで特に下半身の痛みに効果的 一般に、体力は中くらいの人の関節痛、腰痛、神経痛、筋肉痛などに用いられます。特に腰から脚など、下半身の痛みに効果があるとされますが、肩こり、手足の痛みやしびれなどにも使われます。 加齢にともなって増える変形性関節症や変形性脊椎症、関節リウマチなどの痛み
心身が疲労して眠れないような人に 「酸棗仁湯」は、体力が低下して、心身が疲労している人の不眠の改善によく用いられる漢方薬です。神経症、自律神経失調症による不眠の治療などにも用いられています。 不眠のタイプとしては、特に覚醒と睡眠のリズムが乱れて、夜間目が冴えて眠れない、夢見が多い、熟睡感がないといった症状があるような場合に適します。 抑うつ、不安、焦燥感などの精神状態をともなうことが多い。 精神を安定させる生薬で構成される 主薬の「酸棗仁」は気を鎮めるような作用があり、「五臓」※の「心(しん)」の働きの不調に関する症状に用いられる生薬です。「知母」や「茯苓」にも同じような効果が期待できるといわれています。 こうしたいくつもの生薬がいっしょに働いて、神経の高ぶりを鎮めて、熟睡できるように働きかけます。 ※五臓:西洋医学とは異なる臓のとらえ方で、肝・心・脾・肺・腎の働き
ツムラの歴史 History 初代津村重舎は「良薬は必ず売れる」との信念を抱き、 東京に津村順天堂を創業しました。 1893年から現在に至るまでの130年のツムラの歩みをご紹介します。
有効成分100%天然由来成分の薬用入浴液。 生薬エキスが温浴効果を高め、血行を促進することで、からだを温めます。 お風呂に広がる、生薬独特の香りをお楽しみください。 ツムラのくすり湯 バスハーブ 包装:10mL(約1回分) 希望小売価格:オープン価格 JAN:4987138570093 包装:210mL(約21回分) 希望小売価格:オープン価格 JAN:4987138570062 包装:650mL(約65回分) 希望小売価格:オープン価格 JAN:4987138570079
漢方は 日本独自の医学です 漢方は、治療に対する人間のからだの反応を土台に体系化した医学といえます。古代中国に発するこの経験医学が日本に導入されたのは5~6世紀頃。日本の風土・気候や日本人の体質にあわせて独自の発展を遂げ、わが国の伝統医学となりました。17世紀頃、特に大きく発展して体系化され、現在へと継承されています。 漢方という名称の由来は、日本へ伝来した西洋医学である「蘭方」と区別するためにつけられたものであり、もちろん、中国の伝統的な医学である「中医学」とも異なります。まさに漢方は、日本独自の医学なのです。
不眠やイライラ、子どもの夜尿症にも 疲れやすく、神経が過敏になることで起こる不眠症、イライラ、不安などを改善する漢方薬です。 神経症をはじめ、ストレスのような精神的な不安が引き起こす男性の性機能の低下が気になる方、神経の高ぶりによる子どもの夜泣きや夜尿症などにも用いられます。眠りが浅い、夢見が多いなどにも使われます。 漢方でいう「気逆(きぎゃく)」を改善する処方のひとつで、下腹の腹直筋に緊張があり、比較的虚弱な体質の人に向くとされる薬です。 気力をつけて精神を穏やかにする 「桂枝加竜骨牡蛎湯」は、その名のように「桂枝湯(けいしとう)」に、「竜骨」と「牡蛎」が加わった処方です。 神経の高ぶりを鎮め、不安を取り除いて気力をつけ、不安定な精神を落ち着かせます。
高齢者によく用いられる「腎虚(じんきょ)」を改善する薬 「牛車腎気丸」は、「八味地黄丸(ハチミジオウガン)」に「牛膝」と「車前子」という生薬を加えたものです。この薬は、体力が低下した疲れやすく、腰から下が冷えやすい方の、しびれや下肢や腰の痛み、むくみ、排尿障害などに用いられます。 このような状態は、漢方では「腎虚」ととらえられます。「腎(じん)」は、生きるエネルギーである「気(き)」を蓄えるところで、その働きが衰えると、前述のような症状が起きてくるのです。いわば老化にともなう症状で、「腎虚」を改善する「八味地黄丸」や「牛車腎気丸」は高齢者によく用いられます。 高齢者の頻尿(ひんにょう)、特に夜間頻尿をはじめ、腰痛や下肢痛、糖尿病の合併症の神経障害によるしびれなどに使用される。 配合生薬 地黄(ジオウ)、牛膝(ゴシツ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、車前子(シャゼンシ)、沢瀉(タク
共催イベント「一般社団法人循環器協会 Go Red For Women健康セミナー」「女性のココロと心臓のはなし」が開催されました
「肝」の高ぶりを抑える働きがある 漢方では「肝(かん)」が高ぶると、怒りやイライラが現れると考えます。「抑肝散」はこの「肝」の高ぶりを抑えることから名づけられた漢方薬です。もともと子どもの夜泣き、疳(かん)の虫に使われていた薬で、現在は大人の神経症状にも使われています。 体力は中程度で、怒りっぽい、興奮しやすい、イライラするなどの症状のある人に用いられます。具体的には、神経症、不眠症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症(女性ホルモンの変動に伴って現れる体と心の症状)、子どもの夜泣き、かんしゃく(神経過敏)などが挙げられます。 配合生薬 当帰(トウキ)、 釣藤鈎(チョウトウコウ)、川芎(センキュウ)、蒼朮(ソウジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、柴胡(サイコ)、甘草(カンゾウ)
口の渇きや尿量の減少がある人の「水滞(すいたい)」を改善 むくみをはじめ、頭痛、めまい、下痢などは、漢方では「気・血・水(きけつすい)」※の「水」が滞った「水滞」を原因とする症状と考えます。水分代謝がうまくいかずに、体のあちこちに偏在(へんざい)して異常が現れるのです。 「五苓散」は、「水滞」を改善する代表的な処方で、口の渇きや尿量の減少やめまいなどのある方のむくみ、頭痛、下痢などに使用されます。 ※「気・血・水」は、不調の原因を探るためのものさしです。 漢方では、私たちの体は「気・血・水」の3つの要素が体内をうまく巡ることによって、健康が維持されていて、これらが不足したり、滞ったり、偏ったりしたときに、不調や病気、障害が起きてくると考えられています。 頭痛、めまいから吐き気、嘔吐(おうと)まで適応が広い 「五苓散」の適応症は多く、また「虚実(きょじつ)」の「証(しょう)」も「虚実間証(き
冷え症の人の繰り返す片頭痛に有効 体を温めて頭痛を治す薬です。繰り返し起こる頭痛、なかでも片頭痛に有効な薬として知られます。「呉茱萸湯」が向くのは、体力が低下して、手足が冷えるような人で、漢方の診察をすると、みぞおちの抵抗や圧痛(心下痞鞭(しんかひこう))がみられます。 片頭痛は発作性の激しい強い痛みが特徴で、ズキンズキンと頭が痛み、しばしば吐き気をともないます。「呉茱萸湯」は片頭痛の漢方治療では代表的な薬で、特に吐き気がともなうときに適しています。またうなじや肩のこりをともなうような緊張型頭痛や、頭痛に伴う嘔吐(おうと)などにも使われます。 西洋医学の鎮痛薬を使いにくい人にも向く 「西洋薬の鎮痛薬で、胃腸障害などの副作用で治療の継続がむずかしい場合に使用されることもあります。ただし、「呉茱萸湯」は大変にがい漢方薬ではあります。
ぜんそくのようなゼロゼロしたせきがあり、呼吸がくるしいときに用いられる漢方薬です。体力がある方やぜんそくぎみのお子様にも適しています。漢方医学では、肺や気管支の機能を調節している「肺」の働きが低下すると、肺や気管支に熱がこもって乾燥し、たんが切れず、激しいせきが起こると考えます。麻杏甘石湯は「肺」の熱を冷まして潤すことで、せきや気管支炎などの症状を改善します。2歳以上のお子さまから服用いただけます。眠くなる成分は入っていません。
包装:10包(5日分) 希望小売価格:1,800円(本体価格)+消費税 JAN:4987138392176 包装:48包(24日分) 希望小売価格:4,300円(本体価格)+消費税 JAN:4987138394170
効能・効果 体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感があるものの次の諸症: からぜき、気管支炎、気管支ぜんそく、咽頭炎、しわがれ声
体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症(※)、不眠症 (※)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。
効能・効果 体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症: 月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り
包装:20包(10日分) 希望小売価格:2,400円(本体価格)+消費税 JAN:4987138390127 包装:48包(24日分) 希望小売価格:4,300円(本体価格)+消費税 JAN:4987138394125
ご利用における注意点 「医療用漢方製剤ガイド」は株式会社ツムラの製品一覧となります。この情報は患者さまに対して、医薬品を適正にご使用いただくことを目的に提供しており、医学的アドバイスを提供するものではありません。医療用漢方製剤による治療は、患者さま一人ひとりの体質や症状などが考慮されることによって行われます。医師による専門的な知識や技術が必要となりますので、自分で判断するのではなく、医師や薬剤師にご相談ください。 「くすりのしおり」は「くすりの適正使用協議会」の基本要項に沿って当社が作成したものです。一般的には医療提供者がくすりの説明をする際に用いられています。詳しくは「くすりのしおり」ホームページをご覧ください。
包装:20包(10日分) 希望小売価格:2,400円(本体価格)+消費税 JAN:4987138390622 包装:48包(24日分) 希望小売価格:4,300円(本体価格)+消費税 JAN:4987138394620
認知症の行動・心理症状に抗精神病薬が使用されると、副作用による転倒リスクが増えます。(→寝たきりへの移行) 抑肝散は患者の日常行動を改善するデータも報告されています。 認知症の行動・心理症状とは認知症を基盤に出現する様々な行動障害と精神症状のことを言います。 この行動・心理症状を改善する、ということは、介護されるご家族や医療関係者にとっても大きな意味をもちます。
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症(※)、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび (※)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。
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