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GWの過ごし方
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はじめてのおまつり参加、そしてoccultAmとしては初の屋外出店ということで、どうなることかと思いましたが……なんとかなりました! 準備したことを含めて、今後の備忘録として記録しておこうと思います。 📷 テントを含めたブースの様子 ● 出店するなら必須!「230cm以内のテント」 昔、子どもの運動会用に買っていたテントを思い出して、数年ぶりに引っ張り出してみました。なんとギリギリ220cm! 色はピンク……だけど、まぁいいか!と思って使ったのですが、これが後にちょっとした問題に……。 ● テーブルとイスの準備も大事! ブースサイズはテント内に収まる範囲だったので、180cmのテーブルを持参。デザフェスでは120cmなので、ちょっと作品数が不安でしたが、結果的には最初から全出し状態に。 余裕がありそうだったので、折りたたみベンチも持っていってみたらこれが大正解! 10時〜17時までの出店
あみぐるみって、ほぼ細編みでできているんです。 かぎ針で細編みを編むとき、実はその「糸のひっかけ方」に2種類あること、知っていましたか? それが、 ヤーンオーバー式(糸がかぎ針の上にある状態でひっかけて編む方法)と ヤーンアンダー式(糸がかぎ針の下にある状態でひっかけて編む方法)です。 「そんなのどっちでも良くない?」「正直、見た目変わる?」と思われるかもしれませんが、実は編み上がりに結構な差が出ます。 動画にそれぞれの編み方と見え方をまとめたので、気になる方はぜひご覧くださいね。 ちなみに、一般的にはヤーンアンダー式は「間違った細編み」とされがちです。 でも私は、あえてヤーンアンダー式をメインに使っています。 (正確には、ヤーンオーバーとアンダーを用途に応じて使い分けています。) 今回は、あみぐるみたまご修練場レベル5(わ編み)に入る前に、私の編み方の話をちょっとしておこうと思い、この記
ここは、かぎ針初心者さんのための“修行の場”。 ゆるっと、たのしく、でも着実に!レベルアップしながら、あみぐるみの世界を旅していきましょう✨ 「まだ何も編めないけど大丈夫?」 大丈夫です! ここから少しずつスキルを身につけて、“あみぐるみのたまご”から何かが生まれるその日まで、一緒に修練していきましょう! 🔰レベル4のテーマ:引き抜き編みでブレード編! 今回の修練は「鎖編みと引き抜き編み」を使って、ひも状のブレードを編むこと!
ここは、かぎ針初心者さんのための“修行の場”。 ゆるっと、たのしく、でも着実に!レベルアップしながら、あみぐるみの世界を旅していきましょう✨ 「まだ何も編めないけど大丈夫?」 大丈夫です! ここから少しずつスキルを身につけて、“あみぐるみのたまご”から何かが生まれるその日まで、一緒に修練していきましょう! 🔰レベル3のテーマ:長編みでブレード編! 今回の修練は「鎖編みと長編み」を使って、ひも状のブレードを編むこと!
ここは、かぎ針初心者さんのための“修行の場”。ゆるっと、たのしく、でも着実に!レベルアップしながら、あみぐるみの世界を旅していきましょう✨ 「まだ何も編めないけど大丈夫?」大丈夫です!ここから少しずつスキル […] The post あみぐるみたまご修練場【レベル2】 first appeared on occultAmの奇妙なあみぐるみ館.
今日は 「一粒万倍日 × 寅の日」 という、運気がグンと上がるスペシャルな日。 「一粒万倍日」は、一粒の種が万倍にも実るとされる吉日ですが、始めることだけでなく 準備を整える日 と考える説もあります。 「寅の日」は、金運や成功をもたらす吉日。 この二つが重なる今日は、何をするかで未来が大きく変わるかもしれません…! 今日やるべきこと(運気UPのポイント) ✅ 新しいことの準備をする(計画を立てる・道具を揃える) ✅ 財布を整える(整理 or 新調で金運UP) ✅ 貯金・投資をスタート(少額でもOK!増える運気に乗る) ✅ ご縁を大切にする(感謝を伝えることで良縁が広がる) ✅ 願いを書き出す(目標として意識すると叶いやすい) せっかくの吉日、何か小さなことでもいいので「種を蒔く」気持ちで行動してみましょう。 寅の日にちなんで…過去の寅のあみぐるみ 実は、以前「寅」のあみぐるみを編んでいまし
父母の古希のお祝いに、家族みんなでタイ旅行に行ってきました。 実は父は昔からタイの友人と長く交流があり、その友人が日本に来た際には一緒にもてなしたり、父がタイへ行く時には私も同行させてもらったりと、これまで何かとお世話になってきました。 おかげでタイには何度か訪れていますが、基本的にその友人たちが色々と手配をしてくれるので、私は未だに一人でタクシーに乗ったり、ホテルを予約したりする経験がありません💦 運転手付きの貸し切りバス、1日3万円 今回の旅では、家族10人という大所帯だったので、わざわざ現地でバスと運転手さんを手配してくれました🙏✨ もう感謝しかありません。 バスは運転手さん付きで1日3万円(チップは別)。 この金額で快適に移動できるなら、ツアー感覚でかなりありがたい…! バスの運転手さんの技術にはただただ脱帽。 あんなにバイクと車でごった返している道路を、スムーズに運転できる肝
ブランドとしての方向性、ちょっと悩んでました。 そんなときにコンテストに落選。 まぁ、落ち込みました。結構力を入れてただけに。 落ち込んだ時、皆さんはどうしますか? 私は、その気持ちをそのままあみぐるみに込めてみることにしました。 すると……こんな作品が生まれました。 🖤 「闇堕ちシリーズ」 🖤 あぁ、今まで悩んでいた方向性に光が見えました。 まさに「捨てる神あれば拾う神あり」。 まずは、ダックスフントで表現してみました。 これは、「可愛い」だけじゃなく、その裏にある影も表現するシリーズ。 どっちのダックスフントが好きですか? これからも、「可愛い×ダーク」なあみぐるみを作っていくので、 どんなのができてくるのか楽しみにしててくださいね ( ̄ー ̄)ニヤリ
実はこの前掛け、衣装として販売しようか と考えていたのですが…… いかんせん時間がなくて💦 そこで! カエルちゃんをお迎えしてくださった方が、自由に編んで楽しめるように、動画を作りました🎥✨ ぜひお好きな色でカスタマイズして、カエルちゃんのおしゃれを楽しんでください! 🟢 対応カエル ✅ 吸盤タイプのカエル ✅ カエルキーホルダー 🔴 非対応カエル ❌ 温度で色が変わるカエル(サイズが小さいため) 私は時間がないため、こちらの前掛けの販売予定はありません。 その代わりに 編み図を公開 しているので、ご自由に編んでカスタマイズして、着せ替えを楽しんでください! 🧵✨ 🔹 この前掛けは「ぐるぐる編み」ではありません! 一段編み終わるごとに 引き抜き編み→立ち上がり をして編んでいきます。 🔹 全体の編み図は書けませんでしたが、一段ごとの編み図を用意しました! 全部で 8段構成 に
娘の生理痛との闘い、そして「生理を止める薬」との出会い ずっと生理痛に苦しんでいた娘も高校生になりました。 生理が始まった当初は、「不安定だから痛みが強いのかな…?」と軽く考えていました。 娘はダンスをしていて体も柔らか […] The post 【ダンスと生理】高校生の娘と生理痛の向き合い方:私たちの選んだ新しい方法 first appeared on 小さな輝き:子供の世界での喜びと学び.
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 気づけばもうお正月から8日。 あっという間に日常モードへ突入しましたね。 本当はお正月休みののんびりしたタイミングで記事を出して、皆さんに「あみぐるみコレクション2024」のテーマ作品を見ていただきたかったのですが、気づけばこんなに日にちが経っていました…! さて、現在開催中のあみぐるみコレクション2024では、オンライン投票が始まっています。 今年のテーマは「へび」。 ヘビのあみぐるみって、実はあまり見かけないですよね? 私自身、「ヘビをあみぐるみにするって難しそう…しかも既視感がある形にならない?」と、制作の構成でかなり悩みました。
こんにちは! 私も出品している あみぐるみコレクション2024 の東京会場が無事終了しました✨ 初日の23日に足を運んできたんですよね。短い時間でしたが、たくさんの刺激をもらいました! あみぐるみコレクションで得られること あみぐるみコレクションは、自分の作品づくりにとって素晴らしい学びの場。 いろんなジャンルのあみぐるみが並ぶ中、自分の作品がどう見えるのか、客観的に分析することができます。 さらに、今年の流行やトレンド、お値段とのバランス感覚なども発見がいっぱい! 「あれ?このクオリティでこのお値段は安すぎる!」とか、逆に「なるほど、こういう工夫が求められているんだ!」という気づきも多いです。 展示会ではついお客様目線になってしまいますが、それもまた勉強になります。 値段設定やサイズ、デザインのヒントがたくさん詰まっているんですよね。
あみぐるみといえば、やっぱり クマ が定番でしょうか。 あとは ウサギ、猫、犬・・・ これらは、多くの作家さんたちがいろんな可愛らしい作品を作って販売されていますよね。 その分、競合も多いジャンルなので、私はあえてその道に挑むことは避けてきました。 (どうしても競争の激しいところで勝負するのは疲れちゃうので・・・) 代わりに、イモムシやゾンビといった、ちょっとキモカワイイ系のあみぐるみを主に作っています。 でも、たま~に「かわいい」に日和りたくなることもあって・・・。 以前、SNSで「ダックスフンドのあみぐるみは作れますか?」とコメントをいただいたことがありました。 ちょうど「あみコレ」に出品する作品を考えていたタイミングだったので、「これも縁かな?」と思い、挑戦してみることにしました。 完成した私のダックスフンドがこちらです! この子を作る際、一番苦労したのは お尻と後ろ足の編み方 でし
今年も「あみぐるみコレクション2024」が始まります! やっと納品してきました~! 私の作ったあみぐるみたちが、素敵な方々のもとへ届きますように…♡ あみぐるみコレクション2024の会場と日時は以下のとおりです: 【第1期:東京会場(スペーススプラウト)】 日程:2024年11月23日(土)〜25日(月) 時間:12:00〜17:30(最終日15時まで) 【第2期:長野松本会場(中町・蔵シック館)】 日程:2024年12月7日(土)・8日(日) 時間:10:00〜17:00 【第3期:札幌会場(カナリヤ 札幌本店)】 日程:2024年12月16日(月)〜2025年1月12日(日) 時間:10:00〜19:00(店舗に準ずる・12/31、1/1 休業) 【第4期:名古屋会場(大塚屋 車道本店)】 日程:2025年1月17日(金)〜19日(日) 時間:10:00〜18:30(最終日15時まで)
3.台所の影 アオイは館の中を進んでいると、半分開いた扉を見つけた。扉の向こうにはちらりと鍋や調理器具が見えている。「これ、台所かもしれへん…」好奇心を抑えきれず、静かに扉を押し開けた。 中に入ると、その奥に立っている人影に思わずびくっとした。アオイは自分たち以外の誰かがいるのを見つけたのは、これが初めてだった。白いエプロンを身にまとった女性が、無言で大きな鍋の前に立っている。背中を向けたその姿は、異様な静けさの中で動かずにいるようだった。 「あの…こんにちは…」アオイは声をかけたが、返事はない。ただ静寂が広がる。 その時、女性がゆっくりと振り向いた。アオイはその姿に恐怖を感じた。灰色がかった肌、感情のない目。まるで亡霊のように、無表情でアオイを見つめていた。 「え…生きてるの…?」アオイの声は震えた。女性は何も言わず、じっとアオイを見つめ返す。その目には感情が欠けていて、再び鍋に視線を戻
ハロウィンも近づいているので、今回は皆さんと一緒に私が考えたカボチャのあみぐるみのレシピを作っていただきました。私がレシピを提供することもありますが、サークルでは基本的に「自分の作りたいものを形にする場」として活動しています。講師として、皆さんが自由に制作できるようにアドバイスやサポートをしています。 一人で編み図を考えたり試行錯誤していると、煮詰まってしまうこともありますよね。(私も経験があります。)でも、サークルでは、仲間と意見を交わしながら作業を進めることで、スムーズに解決できることが多いです。私も講師として、これまでの多くのオリジナルあみぐるみ制作経験を活かして、困っている部分に的確なアドバイスを差し上げています。 もし「作りたいデザインはあるけど、あみぐるみ化するのが難しそう…」と悩んでいる方がいれば、ぜひこのサークルに参加してみてください。一緒に試行錯誤しながら、あなたの理想の
2.井戸の影 翌朝、アオイは館の中に入っていった。グロッグは「誰か探しに行ってくるよ」と告げ、気ままに庭園を散策していた。ひんやりとした気温の中、どこか不気味な静けさが漂っていた。 しばらく歩くと、古びた井戸が視界に入った。そのそばに、何かが立っている。ぼんやりとした影が霧の中で揺らめいていた。 「なんだ…?」 グロッグは思わず足を止めた。遠目には人影に見えたが、その姿ははっきりしない。冷たい風が背中を押すように吹き抜け、鳥肌が立った。 「ちょっと待てよ…あれ、誰だ…?」 好奇心と不安が入り混じり、グロッグはその影に近づいていった。目の前に現れたのは、灰色がかった肌を持つメイド姿の女性だった。無表情のまま、彼女は井戸のそばに落ちている洗濯樽を見つめ、じっと立っている。 「ちょ、ちょっと待てよ…なんだこれ…」 グロッグの胸に冷たい汗が滲む。彼女の様子はあまりにも異様で、生気が全く感じられなか
ホーム ようこそ、奇妙でやさしいあみぐるみ館へ メニュー 🏠 館内案内 🧵 標本記録 🛠 修錬場 🪪 作家紹介 🎪 出展記録 📝日報 📡 通信室 📥 しつもんBOX ⚖️ 規約 occultAmの奇妙なあみぐるみ館 検索
1.静寂の裏側 カエル女のアオイは、小さな窓から館を見つめていた。館のはずれにある新しい住居から、広大なフェイデンハウスの全貌が見渡せる。この小屋は、彼女とカエル男のグロッグにとって新しい居場所となっていたが、彼女の心はいつもあの不思議な館に向かっていた。 「なんやろな…あの鏡のメッセージを見てから、館の雰囲気が変わった気がすんねん」 アオイは窓から目を離さずに、ぼそりとつぶやいた。 「ふーん、そんなもんか?」グロッグは、のんびりとした調子で返しながらソファに腰を下ろし、外の風景に目をやる。 「うん、なんかこう、静かやけど、ただの静けさとは違うねん。なんやろ…館全体が見えない力でうごめいてる感じがすんねん」アオイは腕を組み、少し不安そうな表情を浮かべた。 窓の外には、広大な庭が広がり、その先に不気味な静寂の中で佇むフェイデンハウスが見える。あの鏡のメッセージを見てからというもの、アオイは館
1.Introduction: Alice Trapped in the Mirror World 「鏡の国、その世界は美しい反面、誰もが迷い込むと二度と戻れない場所でした。そこに囚われたのは、かつて『不思議の国のアリス』として知られた少女。だが今、彼女の姿はかつての面影を失い、恐怖と悲しみが滲むものとなっている…。」 2. The Dark Tale Behind Alice’s Transformation 「かつて、不思議の国のアリスとして知られた彼女は、もうこの世界には存在していません。鏡の国に迷い込んでからというもの、彼女は時の流れに囚われ、外界とのつながりを完全に断たれました。血の涙を流し、恐怖に満ちた目で、誰かに助けを求めているようにも見えます。しかし、誰も彼女を救い出すことはできないのです…。」 3. Crafting Details: Bringing Dark Alic
7.突然のメッセージ カエル女は鏡を丁寧に拭き続け、その表面に少しずつ輝きを取り戻していた。私は彼女がそろそろ鏡を拭き終えることに気づき、数百年ぶりにメッセージを伝えられるチャンスが訪れることに焦りを感じていた。しかし、伝えるべき内容がすぐに浮かばない。しかも、相手は人間ではなくカエル。言葉選びひとつで、この新しい住人たちにどう受け取られるかが決まる。私はその責任の重さに緊張していた。 とうとう、カエル女が最後のひと拭きを終え、鏡がかつての輝きを取り戻した。彼女は、きれいになった鏡に映る自分の姿をじっと見つめていた。その瞬間、私は反射的にメッセージを送ってしまった。 鏡に浮かび上がったのは、不気味に光り輝く文字。「きれいにしてくれて、ありがとう」。文字は鏡面に浮かび、ゆっくりと揺らめきながら輝いていた。カエル女は、その異様な光景に目を見開き、体が硬直した。そして、「ぎゃー!!」と叫び声を上
今日は月に一回のあみぐるみサークルの日でした!毎月、調布市文化会館たづくりの11階、みんなの広場で第三水曜日の13:30~15:30に活動しています。今日もメンバーの皆さんと一緒に楽しい編み物時間を過ごしました。 サークルメンバーの中には、ピコリーノが大好きな方がいて、ピコリーノの衣装を編めるようになることを目指して頑張っているんです。 今日は、その方が初めて帽子を編んでみたんですが、ピコリーノの頭は小さくて深さもあまりないので、編み加減がとても重要です。ゆるく編んでしまうと、ただの円座みたいになってしまうんですよね。今日の作品も少しゆるめだったけど、初めての挑戦としてはとても良いスタート!少し練習を重ねれば、もっとピッタリな帽子が編めるようになると思います。帽子が編めるようになると、応用も効きやすいので、これからも頑張ってほしいなと思います。 もう一人のメンバーさんは、私が作った狼のあみ
どうも、あみぐるみ作家のoccultAmです。 いやぁ、正直に言いますと、投稿のネタが尽きるのってめちゃくちゃ早いんですよ。 毎日投稿できたらそれは理想的なんですが、そんなにアイデアがポンポン出てくるわけでもないし、SNSとブログでネタがかぶっちゃったり…。 だからって更新を止めてしまうと、せっかく見に来てくれる方々に申し訳ないし、アクセスも伸びないんですよね。 そこで考えたんです、苦肉の策を。 「毎日投稿できなくても、アクセス数を稼げるページにしちゃえばいいんじゃない?」って。 このブログでは、ネタ切れに悩む私が、あみぐるみ作家としてどうやって収益をアップしていくのか、その試行錯誤の過程や工夫をシェアしていきます! 実は、このブログは私が作家活動を始めた2020年から運営しています。 そして4年後の今、ようやく本腰を入れて取り組み始めた理由があるんです。 それは… サーバー代くらいはブロ
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3.カエルたちの変異 フェイデンハウスの庭園にある池は、長い間静寂に包まれていた。しかしある夜、その静寂が不穏な気配に変わり始めた。池に集まるカエルたちの様子が普段とは異なり、月光に照らされた水面に浮かぶ彼らの姿が次第に奇妙な変化を見せ始めたのだ。カエルたちの目はいつもより大きく輝き、その身体は不自然に伸び、異形へと変わりつつあった。 その中でも、一匹のカエルが特に異様な変化を遂げていた。他のカエルたちが焦るように池の中で動き回る中、そのカエルだけは落ち着いて変化を受け入れていた。彼の目は穏やかで、まるで深い眠りから覚めたばかりのような、眠たげな輝きを放っていた。 やがて、そのカエルはゆっくりと池から体を引き上げた。水面を揺らしながら、まるで時間を惜しむかのように慎重に動き、ついに二足で立ち上がった。薄い紫色のシャツを着ているかのように見えたその姿は、実はシャツではなく、彼の腹部に刻まれた
2.魔女の力が残る敷地 この館の敷地には、かつての主人である魔女の力がまだ微かに残っている。彼女は強力な魔法を操り、私を守り、支配していた。しかし、彼女は人間の嫉妬と恐れの対象となり、魔女狩りの犠牲となった。その最後の瞬間、彼女が火あぶりの柱に縛り付けられる姿が、今でも私の記憶に焼き付いている。 炎が彼女の身体を包み込む瞬間、彼女は私に向かって何かを叫んだ。その言葉は、私の壁に染み込むようにして、いまだに響いている。だが、それが何を意味していたのか、私は理解できずにいる。ただ一つ確かなのは、彼女が私を守ろうとしていたことだ。私を炎から、そして時の流れから守るために。 しかし、その強力な魔力は彼女と共に完全に消えることはなかった。館の隅々に彼女の力の痕跡が残り、夜になると、不気味な影が揺れ動き、風が囁くように彼女の名を呼ぶ。それはまるで、彼女がまだこの館のどこかに存在しているかのようだ。 私
4.新たな出会い 池の縁に立ち尽くすカエルは、まだ周囲の世界に不慣れで、何をすべきかもわからず、ただ静かに立っていた。彼の心には、この新しい世界に対する不安が渦巻いていた。自分がなぜこんな姿に変わったのか、どうしてこんな場所にいるのか、その全てが謎だった。 その時、池の中にもう一つの波紋が広がり、ピンクのブラウスを着たカエルがゆっくりと姿を現した。彼女もまた、自分の変化に驚いていたようだが、少し周囲を見回してから、気丈に振る舞おうとした。 「なんやこれ…。あんたも、もしかして…同じように変わってもうたん?」彼女は戸惑いながらも、先に上がったカエルに声をかけた。 最初のカエルは、不安そうに辺りを見回していたが、彼女の声に反応して振り向いた。「そうみたいだ…。俺も気づいたらこんな姿で…どうすればいいのか、全然わからなくて。」 「わたしも同じやわ…。けど、二人おったらなんとかなるやろ?一緒に考え
1.寂しきフェイデンハウス 私の名はフェイデンハウス。この館はかつて、眩しいほどの栄華を誇っていた。しかし、時が流れ、私を守ってくれていた主人はもういない。館を包む静寂は、かつてここで響き渡っていた笑い声や足音をかき消してしまった。長い年月の間に、壁にはひびが入り、草木は無秩序に生い茂り、私はすっかり廃墟と化した。 だが、私は忘れていない。昔の輝きを取り戻したい、再び誰かがここに住んでくれることを、心の奥底で強く願っている。夜ごとに月光が差し込み、冷たい風が窓を叩くたびに、私はその願いを強くする。館にかつて宿っていた温もりが、今ではただ寒々しい影となって私を取り囲んでいる。 この寂しさは耐え難い。誰かが、私を再び温かい場所にしてくれることを切に望む。だが、私はもう信じられない。再び人々がここに戻ってくるのだろうか?それとも、このまま朽ち果てていくのか。そんな思いに囚われながら、私は今日も静
で、Xにも書いちゃったんですが、この糸なんでクセツヨなのかといいますと。。。 糸自体がリリヤーン形状なため、ほどけやすくなっているんです。 普通に編んでる分には問題はないのですが、針で縫い付け作業なんてするときは下の写真のようにすぐにほどけていきます。 この状態になってしまったら、編むのはもう無理なので、切るしかないです。(縫い付け作業くらいはできます) あとは、編み針の差し込みをちょっとでも間違うと、ピッとほつれやすいので注意が必要です。 まぁリリヤーン形状の糸にしては全然編みやすいんですけどね! (私が持っているリリヤーン形状の糸は、編んでる最中からほどけてきて大変な糸がある・・・) この糸を使って編むのがマイブームで、いろんな作品を作ってます。 これは歯のあみぐるみを作ったもの↓ 全部を温度で色がかわる糸で編もうかと思ったのですが、低温の時の見た目が哀れになりそうだったので、上の部分
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